My Flame -35ページ目

My Flame

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 『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成26年(2014)6月5日(木曜日) 
         通巻第812号  
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三島由紀夫の師といはれる蓮田善明——壮烈な自決を遂げた氏の「みやび」と「死生観」を探る。
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昨今、「国体」という語を耳にする機会が増えました。しかしながら、いざ「国体」とは何か、それが自身の人生と如何に関係するかと問われた際、どれだけ答えられる人がいるでしょうか。
日本国体学会は本年も国体文化講演会を開催しております。
次回の講師は国を憂う出版社として知られる展転社の若き34歳の編集長・荒岩宏奨講師です。
文学に通じた荒岩講師をお迎えして、三島由紀夫を作家として見出したことで知られる蓮田善明の自決を遂げるに至る軌跡と思想を掘り下げる良き機会となるかと存じます。皆様の御来聴を心より歓迎いたします。
  ♪
第39回国体文化講演会—シリーズ・国体を巡る諸思想・国体の核心に迫る、まったく新しいシリーズ講演会。34歳・展転社の若き編集長が熱講!

   ♪♪
三島由紀夫の師といはれる蓮田善明——壮烈な自決を遂げた氏の「みやび」と「死生観」を探る。

日 時   平成26年6月13日(金)18時30分 開 始
20時10分 終講予定
場 所   学士会館 302号室 (東京都千代田区神田錦町3‐28)
講 師   荒岩宏奨講師 (株式会社展転社編集長)
演 題  「死ね」といふ声聞く彼方—かたくなにみやびたるひと蓮田善明
会 費   千円 (事前申込不要)
【学士会館への交通案内】都営三田線/都営新宿線/半蔵門線「神保町」駅A9出口徒歩1分。 東京メトロ東西線「竹 橋」駅3a出口徒歩5分
【講師略歴】(あらいは・ひろまさ)昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒業。プログラマー、雑誌編集者を経て、現在株式会社展転社編集長。近現代史を中心に書籍編集を手がける一方、「皇神の道義は言霊の風雅に現はれる」(『伝統と革新12号』、平成25年)、「国語による国風の守護」(『不二』、平成25年5月号・6月号)など日本語の哲学について論文を発表。
主催   日本国体学会(0422-51-4403 F AX:0422-55-7372)
kokutaigakkai@kokutaigakkai.com
http://www.kokutaigakkai.com/

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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2014  ◎転送自由
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  西村真悟国政報告会のお知らせ

日時 6月15日(日)14:00~(開場13:30)

場所 泉ヶ丘センタービル 3階大集会室
   泉北高速「泉ヶ丘駅」徒歩1分

ゲスト 田母神俊雄氏(元航空幕僚長)

主催 真悟の会・堺 堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401
TEL:072-277-4140

詳細 ◆入場無料、事前予約不要
◆定員300名(満席時は入場をお断りする場合がございます)
◆ご来場には公共交通機関をご利用ください。

★椅子並べのボランティア募集!
 会場の椅子並べのボランティアを募集します。
 お手伝いいただける方は12時に現地(泉ヶ丘センタービル3階)
 までお越しください。

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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:03-3508-7505 E-mail:tokyooffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/

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鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
第149号(6月4日)
*今日、この時、この場所から

 「この日、この場所より、世界史の新しい時代が始まった」とはゲーテの言葉だ。ドイツの文学者で政治家でもあったゲーテは1792年、ヴァルミーの戦いに参加して、この有名な一句を書き記すことになる。
 1789年、フランスで革命が始まったが、貴族政治が続く周辺国はこれに反対し、革命を鎮圧すべくフランスに攻め込んだ。フランス革命軍はこれをヴァルミーで迎え撃ち、勝利したのである。
 もしここでフランス革命軍が敗れていたら、フランス革命はあっけなく終焉し、民主主義の潮流は途絶えていただろう。ゲーテは革命を鎮圧する側のプロイセン軍に従軍していたのだが、この歴史の潮流を正しく評価したのである。

 さてフランス革命から200年後の1989年、中国の天安門広場に民主化を要求する学生達、数十万人が結集し広場を占拠した。ところが民主化の要求に応じる姿勢を一時は見せた中国共産党は突如、態度を一変させ6月4日、軍を投入し民主化の流れを武力鎮圧した。広場には戦車に轢き殺された学生達の夥しい血痕が残された。
 もし、このとき、中国が民主化されていたら、2年後のソ連崩壊と相俟って世界の状況は現在とはまるで違ったものになっていただろう。それから25年経った現在、中国の内外では中国共産党独裁体制に対する怨嗟と反発の声が一斉に挙がり始めた。
 今日、6月4日、世界中で天安門事件25周年集会が開かれる。ゲーテの様に歴史の潮流を目の当たりにしたい者は集うが良い。今日、この時、この場所から世界史の新しい1ページが始まる。
東京集会は下記参照
http://www.tiananmen1989.net/

軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹(かじとしき)
1957年広島県生まれ、1983年埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年文筆活動に転換、翌年、第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマ!ガ オブ ザイヤー受賞。2012年、著書「国防の常識」第7章を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が第5回「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。
主著:「領土の常識」(角川学芸出版)
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321212000089
「国防の常識」(角川学芸出版)
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201203000167
「戦争の常識」(文春新書)
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166604265
「エシュロンと情報戦争」(文春新書、絶版)
共著:「総図解よくわかる第二次世界大戦」(新人物往来社)など
監修:「超図解でよくわかる!現代のミサイル」(綜合ムック)

国防・防人チャンネルで「よくわかる!ミサイル白書」配信中
http://ch.nicovideo.jp/kokubo-sakimori


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☆★☆★☆★☆★☆★
日本の心を伝える会
メールマガジン2
  No.008
  2014/6/4
☆★☆★☆★☆★☆★
  【転送歓迎】
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こんにちは。
日本の心をつたえる会です。

☆゜:*:゜☆゜:*:゜☆゜

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
第二巻
「和」と「結い」の心と対等意識』

2014/04/12 発売
ISBN: 978-4-434-18995-1
Cコード:C0021 
本体価格:1350円+税 
判型:四六 
著者:小名木善行 
出版社:彩雲出版

☆゜:*:゜☆゜:*:゜☆゜


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八紘一宇
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戦前において、日本のスローガンとして掲げられた「八紘一宇」について書きます。

「八紘一宇」というと多くの人は「第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた」程度の認識しかないようです。
でも、ほんとうにそうなのでしょうか。

世界大百科事典では、「八紘一宇」を、
「自民族至上主義、優越主義を他民族抑圧、併合とそのための国家的、軍事的侵略にまで拡大して国民を動員、統合、正統化する思想、運動である超国家主義の典型」と説明しています。

昭和32年9月、衆議院文教委員会で、松永文部大臣は、
「戦前は八紘一宇といって、日本さえよければよい、よその国はどうなってもよい、よその国はつぶれた方がよいというくらいな考え方から出発していた」と説明しました。

昭和58年1月衆議院本会議で、中曽根康弘総理大臣は
「戦争前は八紘一宇ということで、日本は日本独自の地位を占めようという独善性を持ち、日本だけが例外の国になり得ると思った、それが失敗のもとであった」と説明しています。

ほんとうにそうなのでしょうか。
普通に考えて、人々が口々に唱える日本のスローガンがそうした「侵略」目的のものであったとするなら、多くの日本人は、ついてこないのではないでしょうか。

「八紘一宇」を唱え、命をかけて戦ったのは、私たちの祖父であり、祖母であり、曾祖父、曾祖母たちです。しかも彼らは青春を「八紘一宇」に賭け、「八紘一宇」のもとに青春を駈け抜け、そして亡くなられました。

仮に、いまこれを読んでいるあなたが、あるいは私が、
「日本には八紘一宇という侵略思想があるのだ。その思想は、他国を蹂躙して財物や婦女を奪い、その国の庶民を殺しまくるものだ。だから一緒に悪事を働こう!! と言いだしたら、みなさんはその気になるでしょうか。
そのことに命をかけて戦うでしょうか。
自ら特攻までして命を落とすでしょうか。
苦しい玉砕戦を最後まであきらめずに戦うでしょうか。

私ならしません。逃げます。馬鹿馬鹿しい。誰が好き好んで悪事に手を貸しますか。
内地にいた多くの母親たちだって同じです。
誰が好き好んで愛する我が息子をそんな悪事に加担させるために送り出しますか?

婦人会、町内会、子供会、村中総出で、日の丸の小旗を振って、出征兵士を送ったのです。
それが侵略のためですって??
誰がそう考えていたのですか?
軍部ですか?
じゃあ、軍部、、、いまで言ったら自衛隊が、独善主義に陥り、自民族至上主義、優越主義を他民族抑圧、併合とそのための国家的、軍事的侵略にまで拡大して国民を動員、統合、正統化するから、子どもを差し出せと言ったら、あなたたちは「万歳」と叫んで子供を差し出すのですか?

戦前、出征兵士を送った人たちも、送られた兵士たちも、いまとおなじ、我々と血の繋がった日本人です。
時代がそうさせた?
じゃぁ時代ってなんです?
誰もが納得できるだけの、その時代の理想があったんじゃないですか?
みんながその理想に納得し、みんながその理想を本気で信じたから、命がけで戦った、、、そう考えた方が、自然なのではありませんか?

そしてその時代の理想が「八紘一宇」です。
「八紘一宇」は、日本書紀に出てくる言葉です。

「掩八紘而爲宇」
(=八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と爲(なさ)む))が語源です。(「日本書紀」巻第三神武天皇の条)

「八紘」というのは「8つの方位(東西南北、北東、南西、南東、北西)」です。
8つの方位は、天地を結ぶ8本の綱です。
そしてこれが転じて「世界」を意味する言葉となっています。

「一宇」は、「ひとつの家」です。

つまり、「八紘一宇」は、「世界はひとつの家族だよ」という意味です。

明治天皇の和歌にある、

 四方の海
  みなはらからと 思う世に 
   など、波風の たちさわぐらむ

四方の海=八紘 です。
みなはらから=一宇 です。

「一宇」を指して、「これは天皇の傘の下に世界を統一しようという侵略性を持った言葉である」などとしたり顔をして説くアホがいるけれど、上に示した日本書紀の文のどこに「天皇が」と書いてあるのですか?

単に世界は一家と説いているだけです。
どこにも「天皇が」という主語はつけられていません。
よく文章を読め! と言いたいです。

東京裁判の折、清瀬弁護人は、
「八紘一宇は日本の固有の道徳であり、侵略思想ではない」と述べています。
その通りです。


※明日のメルマガに続く



回回回回回回回回回
<編集 配信>
日本の心を伝える会
ねずさんの ひとりごと
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回回回回回回回回回

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 あの天安門事件から二十五周年 六四再評価の声、世界中で
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月4日(水曜日)
     通巻第4259号  
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 ルペン「国民戦線」はフランスの国益を追求している、まっとうな政党
  ファシスト、極右呼ばわりは状況を正しく把握していないとロシア紙「プラウダ」
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 ロシアの「プラウダ」が以下の興味深い評論を展開している。(英語版、6月2日付け)。執筆はリュバ・ルイコ記者。

 フランスは百年前には大国であった。国際政治のメジャーなプレイヤーとして列強を競ったが、いまでは衰退してEUの脇役、政治の影響力を保持するが、EUの政治と経済はドイツとECB(欧州中央銀行)が主導している。

 EUはメルケル(独首相)とドラギ(ECB総裁)が牽引し、その傲慢なやりかたに不満と反発が強まってEU議会選挙ではそうした民意が反映された。
フランスのみならず英国、オランダ、イタリア、デンマークそしてドイツですら、これらナショナルな政党が大躍進した。

 「マリネ・ルペン率いるNF(国民戦線)は至極まっとうな主張をしており、彼らの主張の根拠は自らの国益が基軸にある」とプラウダは評価した上で、次の言葉を続ける。
「この点では、ロシアの国益を追求するプーチンと共鳴する要素がある。国民戦線を極右呼ばわりするには偏見であり、その主張はファシストではなく、『正しい』(Right)のである」。

 「EU加盟国はドイツの支配と紙切れを印刷するECBに操られ、奇妙なイデオロギー的ドグマと「債権者の信用」という不明瞭な尺度によって支配されている。国家の主権は軽く扱われている。グローバリズムが主権を破壊しているかのごとし」。

したがってフランスなど選挙ごとに左右に政権が交代するが、基本の経済運営はなにも代わらない。日常生活に格別の変化がない。

 ルペンは独誌『シュピーゲル』のインタビューに、「メルケルの傲慢はいずれEUを解体に導くだろう。いまのEUはまるで『ヨーロッパ・ソビエト』である」と警告した。


 ▲EUは解体されなければならない

 つづけてルペンは獅子吼する。
「メルケルはEU重視のあまり自国ドイツばかりか、各国の国益を軽視し、国民の怨みを買う。その路線を暴走すれば、いずれドイツは憎まれるだろう。EUはそもそも政治的な災禍であり、民主主義に敵対するモンスターと化けている。EU解体はフランスから起こる。フランスは経済では後れたが政治の心臓部であると警告しておきたい」

 さらにルペンはこうも言った。
 「プーチンのクリミア編入は正しい選択であり、同時にウクライナとロシアは兄弟であると言うのも正しい」。

 ルペンが次期フランス大統領になる可能性は絶無とは言えず、またEU議会では英国、デンマーク、イタリア、オランダ、オーストリア、フィンランド、ハンガリーの保守政党と議会内会派を組むと宣言しており、ここには中道左派のドイツ保守新党「ドイツのための選択」も加わる動きがある。

 対してEU議会でかろうじて過半数をにぎる左翼連合ならびに中道左派は一斉にルペン批判に転じており、彼女のセミ族への人種偏見、イスラムへの敵対をあらわにするファシストだと攻撃の声を高めている(ルペンはイスラエル支持に転校しており、最近のユダヤ攻撃は彼女の主張からなくなっているが)。

だがキリスト教的文化伝統が失われる現況に危機感をいだく若者らが左翼を見限り、圧倒的に保守系新党を支持している。

 「EUの価値基準は間違いであり、左翼こそはファシストであり、右派と言われる人々は中道右派か保守系であり、価値基準の見直しがなされるべきではないか。つまりEU諸国の現実は左派主導のEU政治に飽きており、保守化しているのは疑いもない現実だからである」とプラウドは結語した。
      ◎ ◎ □▽
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌前号の「フランスのEU議会選挙で第一党になった、国民戦線の党首であるマリーヌ・ルペンの父親、ジャン=マリー・ル・ペンが2010年の8/14に靖国参拝をしていた」。
 感想です。
投稿された「PB様」の喩えは適切です。まさに戦後日本の政治家、政府、政党、マスコミ、文化人、教育界は中韓に乗っ取られています。今度の慰安婦騒動は日本を米国から切り離す最後の対日工作で成功すれば、あとは日本は熟柿状態になります。
「知らぬは日本国民ばかりなり」です。
そこに田母神新党立ち上げのニュースです。
今回欧州でフランスで極右(?)が勝利したのは、国民の身に危険が迫ってきたからでしょう。リベラルをやっていると他民族の侵略を受けフランスの子供が危ないのです。
実はフランス人は二百年間もリベラルに騙されてきたのです。
現代の異民族の侵略の方法としてリベラル思想があります。その柱は人権です。ジンギスカンが片手に人権、片手に刀をもって欧州に攻め入っている状態です。人権を掲げられると皆ひれ伏してしまうのです。しかし人権は権利ではなく妄想です。なぜなら国籍がありません。現代の権利は全て国籍のある国民権です。
また地上の権利は全て義務と対になっていますが人権は義務がなく、単に天が与えるという。
しかし天などありません。天には空があるだけです。人権は完全な妄想です。
それが地上の権利として横行し、異民族が各国の自衛を妨害し侵略しているのです。
 ヒトラーはリベラルから恐れられていますが、それは大量殺人を行ったからではなく、リベラル思想の虚構性、詐欺牲を知って明確に否定したからです。
一方、スターリンはあれほどの大殺戮をしたのにリベラルは沈黙です。それはスターリンはリベラルの虚構性を熟知していましたが、否定せずに逆に悪用したからです。リベラル人間は単なる殺人なのにスターリンに「人民の敵の処刑」と云われるとしびれて抵抗できなくなるのです。
リベラル支持者を馬鹿にしきったスターリンの哄笑がきこえるようです。
 人権も平等も差別も妄想です。存在しません。
われわれも現実に立ち返りましょう。あるのは自衛正当論だけです。
いよいよ田母神新党ができますが、田母神さんの主張を見るとリベラルの「地上に天国を作る約束」に反対し、限られた資源を日本民族の生存と発展のために優先順位に従って使い、日本民族の子孫の繁栄をはかるごく普通の主張に思われます。国際的には無国籍の人権ではなく国民権の回復です。
歴史的に見ると、フランスの反リベラルは、18世紀以来のルソーの妄想民主主義への拒否の動きなのです。実に200年ぶりの人類の快挙です。
フランス人のリベラル拒否と民族主義への回帰はきわめて合理的に思われます。日本人の選択も同じです。
  (東海子)


(宮崎正弘のコメント)いまEU諸国でおきている急激な保守化現象は、明日の日本の姿でもありましょう。つぎの選挙は保守系の大躍進が期待されます。



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(読者の声2)天安門事件についてはいまだに詳細が不明で「天安門広場」では虐殺はなかったとする説があります。
http://sng.edhs.ynu.ac.jp/lab/murata/murata-tian%27anmen1.html
西長安街と東長安街での衝突は事実でしょう。学生指導者は流血が目的だったというブログもあります。
http://moviepad.jugem.jp/?eid=206
『柴玲は「戒厳令は必ず消滅します。10日後か 1年後か 100年後かに必ず!人民の心を失った者は消滅します。李鵬の非道な政権を倒しましょう」とお得意のパフォーマンスをする。
しかし、その日の翌日、米国人記者カニンガムのインタビューに答え柴玲はこのように語っている。
「近頃とても悲しいのです。学生は民主化の意識が欠けています。ハンストを決めた日から、結果は出ないと分かっていました。挫折していった人たちもいます。すべて分かっているんです。でも弱みは見せられない。目指すは勝利だと言わないと、でも心の奥では空しかった。のめり込むほど悲しくなって。4月からずっとそうです。でも胸に秘めていました。中国人の悪口は言いたくないけど、時々はこう思わずにはいられません。あんたら中国人のためになんで私が犠牲になるの」
「学生はいつも「次は何をする?」と言います。私は悲しくなります。
目指すは「流血」なんて誰が言えます? 
政府を追いつめて人民を虐殺させる。広場が血に染まって初めて民衆は目覚める。それで初めて一つになれる。これを学生にどう説明するんです?」
この場面を劇場で見たとき、まさに衝撃が走った。
それまで柴玲の撤退拒否姿勢は若者らしい一本気であると思いながら観ていたのだが、政府に事を起こさせるために計画的に行っていたとは...。
彼女は「中国人のために私は犠牲になりたくない」ヒトである。つまり私以外の誰かの血を献上して民衆を目覚めさせようとしたのである。
そのくせ、撤退を主張した人を「政府のために働いた。政府が事を起こす前に撤退を企んだ」と決め付けた。撤退は必ずしも「運動の崩壊」と同じ意味ではなかったと思うのだが。武力弾圧が実行され死んでしまえば民主化運動は実践できなくなるではないか?
柴玲はこの後「あなたは広場に残りたい?」という質問に「いいえ」と答える。
理由を聞かれると「私は司令官でブラックリストに載っているから。政府に殺されたくはありません。私は生きたい。人は私を自己本位だと言うかもしれない。でも誰かが私に続いてくれる。民主化運動は一人ではできません。」』
カラー革命からウクライナの政変まで背後で欧米勢力が操っていたことは明らかになっています。だとすれば1989年の東欧の民主化から天安門まで、欧米勢力の関与はなかったのか?

「中国料理の迷宮」で、勝見洋一氏は事件の二日前の深夜に天安門広場から学生たちが隊列を組んで出て行く様子を描いています。
『その光景を北京飯店のベランダから見つめて、やれやれとほっとしたことはよく覚えている。今でもその時のビデオテープはしっかりと保存している。ビデオには広場が空っぽになって、街路灯に照らされてしーんとしている光景が写っている。』
スペインのテレビチームが撮影した映像がのちにNHKで放映されましたが広場が一度空っぽになったのは確かのようです。ところが翌日、学生の撤退にもかかわらず騒乱を起こしたい勢力がいたことが書かれています。『翌朝早くに、北京飯店の前ではトロリーバスの運転手たちの就労ボイコット。東長安街と直角に交わる南池子通りをルートとするバスが東長安街をせき止める形で、二重のバリケードのように何台も交差点で放置された。
「俺たちは学生を支援したいんだ。あんたたちだってそうだろう」と運転手たちが言う。「嘘をつけ。学生たちはもういないじゃないか。お前らどこの者だ。なにをたくらんでいるんだ」』
勝見氏の疑問は、どうして学生指導者たちが無傷のまま事件前日に出国し、まるでアメリカとフランスがプロデュースしたかのような形で、実にスマートにそれぞれの国に姿を現せたのか。
そして諸外国はどうしてあれほど北京から逃げ出したのか。
勝見氏の見立ては『まるで、時を同じくして中国共産党内部にある二つの派閥の闘争と、そのうちの一派閥に陰で援助したアメリカを中心とする同盟国に対し、反対派閥が仕掛けた戦争のようだった。』というもの。
欧米のやり口を見ていると、一応民主的な選挙で独裁的な指導者を選出し利権を山分けが相場ですから、天安門でもそんな画策をしていたのにトウ小平に手ひどく追い出されたのかもしれません。
ウクライナ情勢では意味合いは異なりますが、プーチンが天安門のトウ小平と重なって見えます。
  (PB性、千葉)


(宮崎正弘のコメント)柴玲女史ですが、政治からはすっかり足を洗って、いまではファンドマネジャー。李禄はなんとウォーレン・バフェットの右腕におさまって投資セミナーでは中国へ帰国。ちゃんと入国が許可になりました。いまはバフェットを離れ、独自のファンドを経営している。
民主陣線は各地で分裂騒ぎやら内ゲバ。ウアルカイシは1日に日本に来ましたが、かつてのカリスマ性は薄れ、例外的に理論的カリスマをいわれる王丹にしても、台湾で事実上の亡命生活を送っていますが、「台湾独立」を支持せず、統一を獅子吼するのですっかり人気をなくしてしまいました。
 かわって台湾国民の支持をあつめているのが例の「ひまわり学連」です。しかも、このひまわり学連のリーダーらは外省人三世なのです。
 天安門事件から二十五年、当時のリーダーも様変わりというわけです。

          △▽
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<< 宮崎正弘の論文掲載誌、今後の予定 >>
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     ♪
(1)「なぜ渡辺淳一が中国で高い人気があるのか?」(『WILL』七月号、発売中)
(2)「チャイナ・プラス・ワンを往く<16> 豪州」(『エルネオス』、6月号)
(3)「日本企業ばかりではない。中国撤退の流れ」(『アクタス』、まもなく発売)
(4)「台湾の学生運動が爆発」(『ヴォイス』、6月号、発売中)
(5)「世界から嫌われる中国、韓国」(『別冊正論—反撃する日本』発売中)
(6)「スノーデン事件の長い影」(『月刊日本』、7月号、6月22日発売)
(7)「吉田松陰の原点」(『伝統と革新』、夏号、まもなく発売)

   ♪♪
拙著刊行予告
******
『仲良く自滅する中国と韓国』(室谷克実氏との対談、徳間書房。6月20日発売)
『中国原論』(文芸文庫、8月5日発売)
『続 世界から嫌われる中国・韓国、感謝される日本』(徳間書店、8月下旬頃)
『吉田松陰とその時代』(並木書房、11月頃)
『2015年 中国はこうなる』(石平氏との対談第6弾、ワック。11月頃)
   <いずれも仮題、定価は未定です>
        ○●
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(天安門事件25周年 東京集会 掲示板) 
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   ▲
 本日 1800です!!
 ************************
 6・4「天安門事件25周年 東京集会」
  ——本日の北京は戒厳令下の様相、町は鉄砲を人民にむける軍が支配している

(天安門事件25周年 東京集会) 
           記
 とき    6月4日〔水〕午後6時~8時15分(午後5時半開場)
ところ   アルカディア市ヶ谷 三階大ホール(JR・メトロ「市ヶ谷」徒歩三分)
      http://www.jstc.jp/map/kenshu-mapARCADIA.html
 入場(会場分担金) おひとり1000円 (外国人留学生と学生は無料。ID提示)
       <どなたでも、予約なしでご参加いただけます!>
 主催   「天安門事件二十五周年 東京集会実行委員会」
呼びかけ人 黄文雄、石平、相林、ペマ・ギャルポ、宮崎正弘 水島総
共催   「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ代表)
「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄 代表)
「国防問題研究会」(玉川博己 代表幹事)

 プログラム 天安門事件のフィルム上映
       開会の辞(水島総)、犠牲者に黙祷(司会 古川郁絵)
       基調講演 石平「私は天安門事件で中国を捨てた」
       ゲスト 陳破空(在米亡命作家。通訳があります)
発言 ペマ・ギャルポ(チベット)、イリハム・マハムディ代理(ウィグル)
相林(中国)、オルホノド・ダイチン(蒙古)、王明理(台湾)、ベトナム
フィリピン、ミャンマー代表ほか藤井厳喜、西村幸祐、黄文雄から挨拶。
ならびに国会議員挨拶など。

   ◆
この集会は世界でもめずらしい日本人の保守陣営が中国の民主活動家、亡命作家、そして中国の抑圧される少数民族団体と連携し、さらに領海問題で中国に侵略されているベトナム、フィリピンの代表らをまねいての画期的なイベントになります。
当日は「天安門事件25周年」のバッジを頒布します。また石平、黄文雄、陳破空、宮崎正弘らの中国批判書籍頒布会もあります。
入場者には記念冊子を差し上げます!


 あの衝撃の天安門事件〔1989年6月4日〕から四半世紀。ことしは世界各地で中国共産党の凶暴な独裁政治を糾弾し、中国に「自由・民主・法治・人権」をもとめる集会が開催され、東京では各派が大同団結、世界でもユニークな集いになります。どなたでも参加できます。
~~~~~~~~~~~~~
賛同者(五十音順、敬称略)
~~~~~~~~~~~~~
浅野和生、阿羅健一、荒木和博、一色正春、井尻千男、井上和彦、伊原吉之助、入江隆則
植田剛彦、潮匡人、梅原克彦、呉 善花、大高美貴、大原康男、岡田英弘、岡崎久彦
小田村四郎、小山和伸、加瀬英明、加地伸行、鍛冶俊樹、門田隆将、加藤康男
川口マーン恵美、河添恵子、川村純彦、北村良和、工藤美代子、小林 節、小堀桂一郎
酒井信彦 佐々木良昭、佐藤雅美、佐藤 守、澤 英武、新保裕司、杉原志啓、関岡英之
高池勝彦 高森明勅、高山正之、高田純、田久保忠衛、竹本忠雄、田中秀雄、田母神俊雄
塚本三郎、堤 堯、頭山興助、富岡幸一郎、中西輝政、中村彰彦、永山英樹、西尾幹二
西村幸祐、花田紀凱、板東忠信、日暮高則、福井雄三、?田 逸、藤井厳喜、藤岡信勝
馬渕睦夫、三浦小太郎、三橋貴明、宮脇淳子、三輪和雄、宗像隆幸、村松英子、室谷克実
鳴 霞、茂木弘道、 山内健生 山際澄夫、山口洋一、山田吉彦、山田恵久、山村明義
柚原正敬、渡部昇一、渡辺惣樹 劉 燕子、林 建良
  
後援 日本ウィグル協会 チベット百人委員会 モンゴル自由連盟党
台湾独立建国連盟日本本部、日本ベトナム島嶼会議 日比連絡会議準備会

協賛 史実を世界に発信する会、日本文化チャンネル桜 日本李登輝友の会、呉竹会
   台湾研究フォーラム 士気の会
       ▽□▽○
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(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため6月7日—10日が休刊です
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宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
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——高度成長で世界が瞠目し、日本企業も中国進出がめざましかった。しかし中国は経済力をつけるや軍事力増強を背景に横暴にして傲慢となって世界中から嫌われ始めた。米国はアジア・シフトへ移行し、アセアンは反中国で結束した。
 たちまち重版!
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宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
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『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)
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大増刷出来!
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
 ——中国の支配政党の独裁システム崩壊シナリオを七つの視点から予測
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『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
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——中国のバブル崩壊を予測した先駆作 斯界騒然の話題作! 
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<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
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『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
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< 宮崎正弘の対談シリーズ >
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316891/
  ♪
『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/04



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From 東田剛


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●三橋最新無料Video。他国を乗っ取る中国の“洗国"とは?
https://www.youtube.com/watch?v=KsarXQFVVP4


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以前も申し上げましたが、水曜日の「新」日本経済新聞は、人によっては気分が悪くなりますので、特にポリアンナ保守の方は読むのをお控え下さい。
逆に、絶望が足りない方には、超お薦めです。

さて、週刊東洋経済に、凄まじい記事が出ていました。
全部読むと憤死しそうなので、一部、抜粋しておきます。

<「ヒラ社員も残業代ゼロ」構想の全内幕>
http://toyokeizai.net/articles/-/38399

「だがこのスマートワークのような、およそすべての労働者をその対象とする提案は初めてだ。」
「会合では原案の読み上げこそ長谷川が行ったが、その後の出席者からの質疑への対応を一手に引き受けたのは、経済産業省経済産業政策局長の菅原郁郎、このスマートワーク構想の発案者である。」

産業競争力会議で提案された「ヒラ社員残業代ゼロ」、「スマートワーク」って言うんですって。

出ました、得意技!
言語環境の汚染です。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/10/30/korekiyo-68/

何でも「スマート」付けりゃ、汚いモノも、きれいに見えるってか。
今度出る成長戦略、「スマート」を連発するんじゃないでしょうかね。

そんならいっそ、消費税増税や配偶者控除廃止はスマート増税、法人税減税はスマート減税、移民はスマート外国人、混合診療はスマート診療、道州制はスマート都道府県、TPPはスマート協定、量的緩和はスマートブタ積み、要出典の師匠はスマート師匠、竹中平蔵はスマート平蔵にしたらどうでしょう?

実際、スマート平蔵は、「「残業代ゼロ」になるとあおる議論もあるが、今でもアーティストは残業代ゼロなんですよ。現実にはそういう働き方のほうが高い付加価値を生み出す時代になっている」と、スマート詭弁。
http://toyokeizai.net/articles/-/38399?page=7

さらに、「雇用・人材分科会担当の竹中さんが人材サービス企業の会長であることに批判もあります」と問われたら、「経済政策の専門家として入っているので問題ない。派遣など利益相反になることには発言しない」とスマート嘘。

そして「ただそうなると雇用のテーマに会社の経営者が発言できないことになる。それはおかしい。言論封圧ではないか」と、スマート逆ギレ。

絶望が足りない東洋経済の記事は、こう続きます。

「今後のアベノミクスの浮沈は株価動向に懸かっていることを痛感する経産省。「とにかく外国人投資家受けする政策を」と探し回った結果、農業、医療など「岩盤規制」がある分野の中でも、最も出遅れている雇用に目をつけた。菅原が動く最初のきっかけとなったのは、経団連からの陳情だ。」

農業、医療、雇用の岩盤規制を破壊するのは、株価の上昇を政策目的に、「とにかく外国人投資家受けする政策を」ということなんだそうです。
株価の上昇を政策目的に、外国人投資家受けのために働く官僚。
この記事が本当だとしたら、マジで、クズですね。

こんな話、本当だとは思いたくありませんが、でも、総理からしてウォール街で「バイ マイ アベノミクス」ってやってるわけですから・・・。

さっきの東洋経済の記事は、まだ絶望が足りないらしく、こんなことも書いています。

「強烈な推進役が不在では、スマートワークをこのまま公表することは得策ではない、と判断した菅原が着目したキャッチフレーズが、「女性の活用」である。」

確かに、配偶者控除も移民も、「女性の活用」で粉飾されていましたので、ありそうな話です。
そのうち、カジノとかも「女性の活用」で正当化されるのでしょうかね。

もっとも、何がどうなっても、提灯野郎・榮チームと化した自称「保守」の先生方は、「スマート政権、絶対支持!」なんでしょうけどね。

皆さん、なんだか真面目に生きているのがバカバカしくなってきたでしょうから、ここで、あなたが選ぶ東田ソング、トップ5の発表です(曲名は原曲)。

第五位 神田川、恋するフォーチュン・クッキー、ヤングマン

第四位 愛は勝つ

第三位 ジンギスカン

第二位 思い出がいっぱい

そして、衝撃のデビュー曲を抑えて、第一位の栄冠に輝いたのは!

 モンキー・マジック

でした!


PS
安倍政権の「給料デフレ政策」を詳しく知りたい方は、こちらをクリック。
https://www.youtube.com/watch?v=IsJZZaD-rPQ&list=UUza7gpgd6heRb8rH4oEBZfA


<東田剛からのお知らせ>
今回は、宿題が出ています。
皆さん、チャレンジしてみて下さい。
http://chokumaga.com/author/124/



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■「加瀬英明のコラム」メールマガジン

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 口先ばかりのオバマ大統領に日本の平和はまかせられない


 東アジア、中東、アフリカで紛争が絶えないかたわら、ヨーロッパは冷戦が終結後、平和が続くものと思われた。

 ところが、プチン大統領がクリミアに襲いかかって、泰平の夢が破られた。

 オバマ大統領は、昨夏、シリアのアサド政権がダマスカスで毒ガス兵器を使ったと断定して、「レッドラインを越えた」といって、制裁攻撃を加えると発表したが、世論調査が軒並みに「国外の紛争に捲き込まれてはならない」と反対したので、臆して取りやめた。このために、オバマ大統領の支持率が急落した。

 中国が尖閣諸島の上に防空識別圏をかがせるという暴挙におよんだのは、オバマ政権を舐めてかかったからだった。

 プチン大統領がアメリカが動かないと軽くみて、クリミアに乱入した。

 かつてセオドア・ルーズベルト大統領が、「外交は太い棍棒を持って、優しい声で話せ」といったが、オバマ大統領は口ばかり達者で、爪楊子ほどの棒しか手にしていない。

 オバマ大統領の「レッドライン」は「イエローライン」どころか、侵略を誘う「グリーンライン」になりかねない。

 そこで、オバマ大統領はもし中国がロシアを真似て、尖閣諸島を奪ったら、11月の中間選挙でボロ負けすることを恐れて、慌てて日本との同盟を強化するために、日本に1泊だけするはずだったのに、国賓として2泊3日で訪日することになった。

 ソ連が崩壊した後に、1994年にウクライナが保持していた核兵器を放棄するのと引き換えに、クリントン大統領、エリツィン大統領、イギリスのメジャー首相と、ウクライナのクチマ大統領が、将来、ウクライナが侵略された場合に、米露英3ヶ国がウクライナを守るために、戦うことを誓約した四者協定に、ブカレストで調印した。今日でも有効であるが、もちろん、誰も守らなかった。

 オバマ政権は、安倍首相が靖国神社を参拝して、中韓両国を刺激したことに機嫌を害していた。そして、アメリカが先の大戦の正しい勝者だったという“戦後レジーム”を、安倍政権が壊そうとしていると疑って、不信感を向けていたが、そんなことをいっていられなくなった。

 オバマ大統領とケリー国務長官は、ロシアがクリミアで分離独立を問う住民投票を行わせたのが、「国際法違反」であると繰り返し非難した。しかし、インドネシアの一部であった東チモールが分離独立を求めると、アメリカや、ヨーロッパ諸国が強引に介入して、1999年に住民投票が行われ、東チモールが独立した。

 強国は、国際法を都合のよい時だけ、持ち出すことを、教えている。

 今回のウクライナ危機に当たって、国連は役にまったく立たなかった。ロシアが安保理事会で、拒否権を持っているからである。

 日本では長いあいだ、「国連中心主義」という言葉が罷り通っていたが、“役に立たないものを中心とする主義”のことだった。

 万一の時には、条約も、国際法も、国連も頼りにならない。「諸国民の公正と信義に信頼」(日本国憲法前文)しては、いられない。

 アメリカが、内向きのサイクルに入った。だが、アメリカ国民が厭戦気分へ振れたら困るというなら、日本の平和主義は身勝手な贋物だ。自分の国を自分で守る覚悟が、必要だ。






幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )

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         心が臨界質量を超えるメルマガ
           『 心 超 臨 界 』
        読者:487人 / 発行人:渡部天真

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◆ 平成26年6月4日 第1789号「潜在意識」
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  ■天風成功哲学・絶対積極の金言

   昼間、起きているときには、われわれの暗示感受習性というものは、われわれが、ああ、いいな、これは共鳴するわ、と感じたこと以外のものは、潜在意識の中に入らない。やってごらん。

   ところが、夜の世界だけは、特に寝がけに、寝床の中に入ってからは、この精神のアンテナというものは、無条件に、よいことでも悪いことでも、もうすべてが、差別なく入りこんでしまう。だから、いいことを考えるんだ。嘘でもいいから、俺は優れた人間だ、俺は思いやりのある人間だ、俺は腹の立たない人間だ、俺は憎めない人間だ、俺は焼きもちを焼かない人間だ。こう思えばいい。


●潜在意識

 潜在意識は、私たちがこれまでに経験してきたあらゆることに関する情報をもっています。情報、それはすなわち記憶です。私たち自身が体験した数十年というあいだの記憶だけではありません。「宇宙の誕生から現在まで、すべての生命体、すべての鉱物などが体験した記憶」をもっているのです。私たちの身のまわりで起きること(問題も含めて)は、すべてこの潜在意識がもつ記憶が原因で起きています。

 実在意識は思考や想像の源をなして、潜在意識は力の源という役割を行います。もっと簡単にわかりやすく言うと、潜在意識は人間の生命を生かし、また守る貴重な役割を実行すると同時に、実在意識の思念するものを現実化するよう自然に努力を行う傾向があるのです。

 だから、現在を生きがいのあるものにするには、心に施す技術、いわゆる想像力を応用して自分の念願、宿題をはっきりと心に描くことを絶え間なくやるという技術に完全に熟達しなければなりません。

 では、潜在意識の活用例を紹介してみましょう。

 ロボット博士と呼ばれた森政弘博士は、「念忘解」という問題解決法を提唱しました。まず念じる、次に忘れる、すると解ける、というものです。

 念とは今の心と書くから、つねに思っていること。つねにいま思っていなくてはなりません。一所懸命考えて、お風呂へ入っていても、ご飯を食べていても、そのことが気にかかります。この問題を解かなくてはいけないと一所懸命になっている、その状態が念の状態です。

 念じていると、そのうちに夢にまで見るようになります。そうなると、その問題が意識下に入ってきます。そうなって、どうにもならなくなったら、忘れるのです。しかし、忘れるといってもそれは意識のうえでのことで、潜在意識にはちゃんと残っています。

 ところが、忘れよう、忘れようとすると、ますます気にかかるわけで、そのときには、いったん、他のことに夢中になるとか、テーマを変えるといいと思います。そして、その問題によりけりですが、すくなくとも一週間とかひと月とか忘れておくと、あるときポコンと解けるというものです。

 ただし、そのときには何か外からの引き金がいります。忘れている間に心の中で、アイデアならアイデアの風船玉がふくらんできます。そして圧力が高まったところを、外からチョンと針でつつくと、バン! とはぜてサッと解けるわけです。


■参考文献

『ほんとうの心の力』http://tinyurl.com/ypowx3、中村天風
『ウニヒピリ』http://tinyurl.com/4yducf7、イハレアカラ・ヒューレン他
『「機」を活かす発想』http://tinyurl.com/266c7k、森政弘


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考えられないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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■第1207話 エンパイア・ステート・ビル(後編)

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 今回は以下のメールマガジンに掲載された内容の転載です。

  メイル・マガジン「頂門の一針」3318号 2014(平成26)年5月28日(水)

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(前後からへ続く)


 エンパイア・ステート・ビルディングは、同じくマンハッタンを代表する高級ホテルであるウォルドルフ=アストリアが建っていた跡地に建設された。


 工事はクライスラービルから「世界一の高さのビル」の称号を奪うために急いで行われ、1931(昭和6)年5月1日に年に竣工した。

 私の生まれる5年も前だ。

 当時、わが国のビル高さ制限は100尺(30m=8階)。


 ところが折からの世界恐慌の影響でオフィス部分は1940年代まで多くの部分が空室であり、「エンプティ(空の)ステートビルディング」と揶揄されたこともあった。


 その後は約1万のテナントが入り,約2万5000人を収容。

 世界最高の建物として約40年間王座を保ってきたが,今日ではさして高さは誇れない時代になった(世界大百科事典)


 73基のエレベーター(貨物用の6基を含む)、1860個の階段などで構成されている。


 ビルの、1950年代に付け加えられた電波塔をあわせると443・2mになる。

 頂上部分では電飾がされており、日によって色が変化する。


 日本との戦争が終わる寸前の1945年7月28日の午前9時49分に、深い霧の中ニュージャージー州のニューアーク国際空港に着陸しようとしたアメリカ陸軍のB-25爆撃機が、79階の北側に衝突して機体が建物に突入、搭載エンジンが衝突の衝撃で機体から脱落し、エレベーターシャフトを破壊した。


 この際に79階と80階で火災が発生したが約40分で消火した。

 着陸直前で燃料の搭載量が少なかった上、比較的小型の機体であったことから、14人の死者を出したものの建物自体への損害は比較的少なかったこともあり事故後2日で営業を再開した。


 日本の建築基準法は英国法に倣って作成されたもので、建物の高さについては、原則として100フィート(百尺、約31m)という制限が課されていた。


 この制限は、関東大震災を教訓として長い間維持され、これが撤廃される1962(昭和37)年まではおよそ9階建て程度の建物しか建てられなかった。

 この当時、日本で最も高い建物は国会議事堂の中央塔(65m)であった。


 60年代には、隆盛していたメタボリズムの建築家から、超高層ビル建築を伴った丹下健三の築地再開発計画や磯崎新の新宿計画などの様々なプランが提案されたが、いずれも実現には至らなかった。


 しかし、1963年および1970(昭和45)年(佐藤栄作内閣)の建築基準法改正により、高さ制限が「無制限」とされたために、高さ60mを超える超高層ビルが次々に建てられるようになった。


 東京ではビジネス街の中心たる皇居濠端のビルは軒並み8階建てだったが、このところ建て替えられるのがすべて超高層なのは以上の経緯があるためである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


(完結)


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■ 歴史好きの素人が語る歴史(第1207号)(2014年06月04日号)

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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

10年前に続き、今回もウクライナ政変の黒幕はアメリカ【そして、得したの中国とイラン】

=================================================


明日は配信できないかも知れません。


毎週水曜日の「東田剛の替え歌コーナー」を待ちきれない方は、直接、メルマガ「三橋貴明の「新」日本経済新聞」を登録ください

=> http://www.mag2.com/m/0001007984.html



話は変わって、クイズです。

「究極の生鮮品は何ですか?」

足りなくても困りますが、作り過ぎてもマズイものです。

答えはこちら↓
http://ameblo.jp/minna4970/entry-11868184071.html


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2014年6月3日 気になったニュース ●●

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■10年前に続き、今回もウクライナ政変の黒幕はアメリカ【そして、得したの中国とイラン】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4354.html

10年前のウクライナのオレンジ革命は、アメリカが仕掛けました。

【オレンジ革命】で検索すると、拙ブログが上位に出てきます。↓

●基礎からわかる【ウクライナ革命】
「10年前のオレンジ革命はアメリカが仕掛けました」
http://news.ap.teacup.com/nippon_iikuni/1138.html

このネタは、「ロシア政治経済ジャーナル」からなのですが、

今回の「ウクライナ政変の黒幕はアメリカ」という話らしいです。

下記に【証拠】を転載しますので、ご覧下さい。

それにしても、アメリカはそれで得したでしょうか、、、

ニュースウィーク 2014年6月2日の記事です。

〇ウクライナ危機で得する意外なあの国
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/06/post-3280_1.php

欧州がロシアへのエネルギー依存から抜け出そうとするなか、思わぬ形でイランが「漁夫の利」を得る?

イランが得したみたいですね。。

ウクライナにアメリカがちょっかい出したお蔭で、中国とイランが得する。。

まさに、

(拙ブログ参考)
●【アメリカの致命的「戦略」ミス】
「本能寺の変」での秀吉が与えた教訓とは?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4348.html

ですね。

今、世界は、ルーズベルト・ゲームでなく、【ユーラシア・ゲーム】になっています。

詳しくは、中野剛志先生の有料メルマガで↓
(超面白かったです)

〇ユーラシア・ゲーム
http://chokumaga.com/magazine/free/124/37/



日本は、「自虐史観」だけでなく、「露悪史観」からも抜けないと、この戦国時代を渡り歩けないような気がします。


(拙ブログ参考)
●ロシアが大好きな国も多い
(池間 哲郎氏/『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』の著者)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4351.html


でわ、今回のウクライナ政変の黒幕はアメリカである証拠をどうぞ↓


RPE Journal=====================================================


ロシア政治経済ジャーナル No.1072 2014/6/3

【証拠あり】★ウクライナ政変の黒幕はアメリカ
http://archive.mag2.com/0000012950/20140603001315000.html

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北野です。


私が非常に尊敬する朝香豊先生のブログ



●岐路に立つ日本を考える



に、「ウクライナ政変の黒幕はアメリカである!」証拠が出ていました。


大変面白いので、是非ご一読ください。


そして、朝香先生のブログは、日本を愛する人必読です。


是非チェックしてみてください。

http://ameblo.jp/minna4970/


では、

【転載ここから▼】


★アメリカはウクライナ政変の黒幕である!



ウクライナを巡る大混乱は、日本の報道ばかりに接していると、プーチン率いるロシアの方が圧倒的に悪いという印象を持ちがちですが、それは事実を正確に見ているとはいえません。


むしろこの混乱を引き起こした黒幕はアメリカなのではないかという見方もあります。


そしてそれはあながち間違いとはいえません。


まずは決定的な証拠を1つ挙げましょう。


ロシアに逃れたヤヌコビッチ大統領がまだウクライナで権力の座にあった時に、アメリカのヌーランド国務次官補(欧州・ユーラシア担当)がパイアット駐ウクライナ大使と電話で会談し、



「(ウクライナの野党指導者の)ヤツェニュクが将来の政府のトップとして最適だ。

(別の野党側指導者の)クリチコとチャグニボクは蚊帳の外にいるほうがよい。」



などと伝えていたことが明らかにされています。


これに対してパイアット大使も「もし彼らと直接話してもらえれば、三人の役割をはっきりさせることができるだろう。」と返答しています。


実はこの電話は盗聴されて、YouTubeにアップされました。


そして実際の暫定政府の人事もこの通りとなり、ヤツェニュク氏は暫定首相となり、クリチコとチャグニボクは要職についていません。


暫定政権側はアメリカの傀儡と言ってよいような状態です。


(以下の動画では、後半に証拠の電話のやり取りが日本語字幕付きで出てきます。)


https://www.youtube.com/watch?v=aUXRtryJPh4

(●北野から。3分ちょっとすぎから盗聴会話が登場します。
忙しい人は、そこだけごらんください。)



米国政府が今回のクーデターの前から米国国際開発庁(発展途上国支援の政府組織)などを通じてウクライナの反政府運動への支援を行っていたことも明らかにされています。


そしてアメリカなど外国から多額の資金を受けているウクライナのNGOに対して、ウクライナ内務省がマネーロンダリングの疑いで捜査を開始するということもありました。(クーデターによって当然うやむやになりました。)


ヌーランド国務次官補との電話会談を盗聴されたパイアット大使は、昨年(2013年)8月に着任するとすぐに、Hromadske.TVというインターネットテレビ局を立ち上げる資金援助を行いました。


このTV局にはジョージ・ソロス氏やオランダ大使館も多額の援助を与えて、反政府デモを組織化するツールとして利用されました。


また、このインターネットテレビを通じてヤヌコビッチの腐敗ぶりを徹底的に知らしめることが、親露的なヤヌコビッチ政権を追い詰めるのに役立つと、アメリカは考えたわけです。


CIAのブレナン長官が、ウクライナの首都キエフを偽名を使って4月12日に極秘で訪問したこともすっぱ抜かれました。


これに対してアメリカもウクライナ政府も、当初はこの事実を否定していましたが、後に隠しきれないと判断したようで、この事実を認めました。


そしてブレナン長官のウクライナ訪問直後にウクライナ東部での親露派の抗議行動に対する武力鎮圧に暫定政権側が出たことから、ブレナン長官がこの暫定政権の判断に大きな影響力を及ぼしたことは想像に難くありません。


ウクライナでアメリカがどのような動きをしてきたかを説明する、以下のような動画も見つけました。


ユダヤ人を敵視するような表現が多々出てくるところがありますが、感情に流されずにぜひご覧下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=J8Lu4D4evEM



アメリカ側がロシアに不利な「証拠」をいかにでっち上げてきたかを解説する、RT(ロシアの英語放送局)の番組もご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=Ybco8KBlrkA



日本国内ではあまり報道されていませんが、 こうした情報も頭に置いた上でウクライナについて考えるようにしたいものです。


一方を単純に善、他方を単純に悪として捉えるのは、事態を正確に見ることとは一致しないということを、このことからも学べるのではないかと思います。


そしてまた、このようなことは決してアメリカだけが行っているわけではなく、ロシアであれ、中国であれ、同様のことを日頃から普通に行っているのが国際社会だというのが現実です。


そうしたリアリティと、例えば「憲法九条があれば、日本は平和でいられる」という考えがどれほど矛盾するものなのかを、冷静に考えたいものです。


そして我が国もそういう諸外国の工作を当然受けているであろうという現実も、忘れてはならないと考えます。


【転載ここまで▲】



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