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My Flame

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[日本の心をつたえる会(入門用無料ML)]
From:みやび

ご一緒に参加しませんか?ニコニコ

ねず先生の百人一首のお話は、とっても面白いです音符




1 日時  平成26年7月27日(日曜日)
      午後 1時 30分~ 4時 30分(受付午後 1:00)
2 場所  靖國会館「偕行の間」靖國神社内
      東京都千代田区九段北3−1−1
      電話03-3261-8042
      ◆交通手段
      ・東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より、徒歩1分
      ・東西線/有楽町線/南北線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分
      ・東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩10分
3 主催  二宮報徳会(会長:小林幸子様)
4 講師  小名木善行(HN:ねず)
5 演目  『百人一首と日本の心』
6 参加費 小中学生 無料
      学生   500円(学生証をご持参ください)
      一般 1,000円
7 申込み FAXまたはメールで前日までにお申し込みください。
     (資料等、準備の都合により、出来るだけ事前にご連絡下さい。)
      FAX番号 03-3637-7841
      メール  furutomo1953@s6.dion.ne.jp

8 講師プロフィール
  ・國史研究家
  ・日本の心の啓蒙運動
  ・インターネットのブログ「ねずさんのひとりごと」は、一日3万人、月間100万人が訪れる人気サイト
  ◆著書 『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第一巻、第二巻(彩雲出版)

9 講演演目について
和歌は日本のあらゆる伝統文化の大本です。なかでも「小倉百人一首」は、千年以上にわたって大人から子供まで、大変多くの人に親しまれ、愛されて来た歌集です。然しながら最近は、むしろその百人一首の内容を貶めるような解説書が数多く世に出回っています。
この講演会では、百人一首の中から代表的な歌を選び、戦前までの日本では常識であった歌本来の持つ意味を紹介し、そこから我が國の天皇の有難さを、そして國歌である君が代の素晴らしさについても解説いたします。まさに目からウロコがはがれ落ちる感動を実感して貰えるものと思います。
日本の次代を担う子供達「に、是非聞いて貰いたいと思います





たぬ会長

是非、懇親会もお願いいたします!



趣味と出会おう IRORI(イロリ)
http://ck.freeml.com/rd.php?cid=10058

【重要】差出人(From)がMLアドレスで
お困りの場合の設定変更について
http://ck.freeml.com/rd.php?cid=7118

【MLの投稿】nippon-kokoro@freeml.com
【MLホームページ】http://www.freeml.com/nippon-kokoro

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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

横綱・白鵬の伯父さんは、モンゴル首相で、
スターリンを殴った後に辞任、その後、暗殺
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官僚だって、「残業代ゼロ制度」がとんでもない!
ってことを知っています。

こちら↓

●「公務員にも残業代ゼロ制度を導入すべき」という民主党議員の提案に
厚労省官僚は「とんでもない」と一斉に手を振って拒否 
民主党の山井和則議員がTwitterで報告
http://news.livedoor.com/article/detail/8910208/


サラリーマンがぼんやりしてたら、
やりたい放題されますよ。


(拙ブログ参考)
●あなたも【スマートワーク】始めよう!
(注意:「ヒラ社員残業代ゼロ」のことです。)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4357.html


●【配偶者控除を縮小・廃止】は、
グローバリスト男の【移民拡大、賃金抑制、法人税減税】のため?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4210.html


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●● 2014年6月9日 気になったニュース ●●

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日曜日に休んだ分、本日2回目の配信で失礼します。

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本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~


■横綱・白鵬の伯父さんは、モンゴル首相で、
スターリンを殴った後に辞任、その後、暗殺
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4365.html


月刊誌『致知』のメルマガを読んで驚きました。


あの白鵬の伯父さんは、モンゴル首相で、
スターリンを殴った後に辞任、その後、暗殺された。

そうです。

拙ブログでも何度か、白鵬関をご紹介していますが、

(拙ブログ参考)
●【横綱 白鵬】岩手県山田町では土俵入り翌日、
ずっと続いていた余震が止まったそうだ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2019.html


●横綱・白鵬関、尊敬する双葉山の墓参り (生誕100年)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1873.html


●横綱・白鵬関 2000年10月来日するも 一人だけスカウトされず。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-856.html


●横綱・白鵬の誕生日は3月11日
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-834.html


●白鵬が被災地慰問、学校で土俵入りを披露 
[しこを踏むのは悪霊を踏みつける神事]
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-711.html


●求道者・白鵬
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-90.html


立派な血が流れているのでしょうね。。。



夏場所優勝後の会見を拒否した理由も
ブログを読んで泣けました。。

こちら↓
〇白鵬、会見拒否してまで貫いた妻への愛
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/05/hakuho-you-are-the-man_n_5455933.html



横綱・白鵬の“知られざるバックボーン”をどうぞ↓

====================
致知出版社の「人間力メルマガ」-----2014年6月7日号

【横綱・白鵬が語った“知られざるバックボーン”】
脊髄に火がついた人間は強い


昨日、自身の公式ブログで
夏場所優勝後の会見を拒否した理由を明かした
第69代横綱・白鵬。


流産していた夫人の心中を察して
断腸の思いで会見をキャンセルしたその姿に

「涙が止まりませんでした」
「偉大な横綱であり、偉大な人間です」

と感動が渦巻いています。


今回、歴代3位となる
29回目の優勝を果たした白鵬ですが、
相撲の強さだけでなく、愛に溢れた人間性もまた
垣間見ることができました。


その圧倒的な強さと卓越した人間性は
いかにしてつくられたのか——。


本誌最新号では横綱・白鵬が
「知られざるバックボーン」を語っています。


┌───────今日の注目の人─────────┐



   「脊髄に火がついた人間は強い」


     白鵬 翔(第69代横綱)


    ※『致知』2014年7月号
     特集「自分の花を咲かせる」より



└───────────────────────┘

※対談のお相手は、長く柔道界で無敵を誇り、
 ロサンゼルス五輪柔道無差別級の金メダリストで
 国民栄誉賞を受賞された山下泰裕氏です。


白鵬 私が十両に上がって関取になるまでの3年間、
   いつも心掛けていたのは、


「稽古は本場所のごとく、
 本場所は稽古のごとく」


ということ。


あとは、なるべく人を怒らせないようにしようと。
なんていうか、なるべく人を立てようという思いがありました。
そういうことが勝負に生きたような気がします。


まあ、運もよかったですしね。
そもそも関取になる時もそうです。


細かい話をすれば、幕下九枚目で6勝1敗。
普通なら上がれない勝ち星なのですが、
たまたまその時武蔵丸関とか何人かが引退して、
ガラッと空いたんです。


それで私も繰り上げられたんですね。


山下 幕内力士というのは何人いるのですか?


白鵬 定員は42人です。


その42人に入るために何百人という力士が鎬を削っています。


山下 そこに繰り上げで入るという運を引き寄せられたのも、
   白鵬関が持って生まれた実力のうちですね。


白鵬 ある人が言っていましたが、
   “たまたま”ということはないそうですね。


そういう星の下に生まれた、という言い方をされて、
ああ、なるほどなと思いました。


また、歌手の松山千春さんとお話しした時、


「“運”という漢字の意味が分かりますか」


と聞かれ、私は漢字が分かりませんから、
教えていただいたのですが、


「“運”は“軍が走る”と書くから、
 戦わないと運は来ない」


とおっしゃっていました。


こういうふうに私はいろんなことを
教えてくださる方にたくさん出会いました。


相撲は結果を出してナンボの世界で、
結果を出せば10代や20代では
とても会えないような方にも会えますからね。


そういう機会も心の成長に繋がっていきます。


やはりいろんな方の話を素直によく聞くことが、
自分を成長させるために大切だと感じています。


(中略)


山下 横綱とはこれまでも何度もお会いしてきましたが、
   きょう改めて思ったのは、お話ししていて
   すごく知性と品格を感じるんですね。


やはり育ちなのでしょうか。
お父さんはレスリングの銀メダリストで
モンゴル相撲の大横綱。


言ってみれば武の達人で、
確かお母さんはお医者さんでしたか。


白鵬 はい。一度うちの家系の本を
   自分で書こうかと思っていますが(笑)、


スターリンに唯一手を出したのは
うちの伯父だといわれています。


当時話すことすらままならない時代で、
手を出すなんて考えられないことだったと思うのですが。


山下 スターリンに手を出したって、どういうことですか?


白鵬 殴ったということです。
   当時のモンゴルの首相でした。
   殴った後に辞任して、その後、暗殺されました。


山下 伯父さんがモンゴルの首相だったの?


白鵬 そうです。9代目の。


山下 それは知らなかった。


白鵬 母の弟が日本で大使をやっていたこともあって、
   私が日本へ来る時、母から昭和天皇の写真を持たされました。


山下 昭和天皇の写真を!?
   いまモンゴルだけでなく、日本に留学してくる方で
   天皇陛下の写真を持ってくる人はいないですよ。


そうですか、そういうところからも
天皇賜杯の涙に繋がっていくわけですねぇ。


だから、人生は本当に出会いですね。
どんな親の元に生まれ、どんな師に巡り合うか。


白鵬 双葉山関(昭和の大横綱・前人未到の69連勝記録を持つ)も
   安岡正篤先生という方と出会い、
  「木鶏」という話を教わって、あそこまで頑張られたそうです。


双葉山関も最初は全然強くなくて、
「うっちゃりの双葉」っていわれて、うっちゃりばかりだったと。


それが十両から幕内に繰り上げられた時、
急に強くなったそうで、
その時に安岡先生という方に「木鶏」の話を
聞いたんじゃないかといわれ、
その話に感動して、そこから双葉山関の相撲が変わったそうです。


山下 人間はあたかも脊髄に火がついたような感動が走ったら、
   人生、変わるんですよ。


白鵬 ああ、モンゴル語にも「脊髄の力」っていう言葉があります。
  「ゴルビャル」と言います。


体の大きい人はいくらでもいるけれども、
芯の力っていうのがあるんですよね。


そこがしっかりしている人は、やっぱり強い。


それは身体的な芯ということもあるでしょうし、
精神的な芯ということもあると思います。


 * * *

その他、

・2010年名古屋場所で全勝優勝
 天皇賜杯をもらえず涙した理由とは?

・東京オリンピックに懸ける思い

・夢にまで出て来なければ、その熱意は本物ではない

・白鵬も感動した「木鶏(もっけい)」の逸話

・伸びる人と伸びない人の差

・相撲道における「真の恩返し」とは

・人生の勝利者になる秘訣


※続きはぜひ『致知』7月号トップ対談P12~P21をご一読ください。

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以上です。

日本再生を祈りまして。


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『南京戦はあったが「南京虐殺」はなかった』 「南京の真実」国民運動編 小松 ○○ 様  平成24年2月、河村たかし名古屋市長は、姉妹都市である南京市との交流の中で、日中間に刺さったトゲともいうべき歴史認識に言及し、南京で日中間の戦闘はあったがいわゆる「南京事件」なるものはなかったのではないかと思うとの私見を述べ、この問題について討論したいと呼び掛けました。  ところが、南京市は名古屋との姉妹都市交流を中断するとし、中国共産党は「必ず代償を払うことになる」(人民日報)と報復措置を示唆しました。  しかし、南京虐殺がなかったことは「日本『南京』学会」を中心とした過去十数年間の実証研究によって明らかになってきたことです。まして河村市長の発言は私見を押し付けたわけではなく、相互の討論を呼びかけたものです。それを封殺することは、自由な歴史研究と言論の自由を奪うことに他なりません。  河村発言を支持する「南京の真実国民運動」が、「新しい歴史教科書をつくる会」を中心に同憂の団体が結集して結成されました。(代表:渡部昇一)「国民運動」は集会のほか、意見広告(2回)、署名運動、研究集会、パネル展など精力的に展開しました。12月13日(南京陥落75周年)には、憲政記念館で大集会を開催しました。  パネル展のために、最新の南京事件研究の成果をまとめたパネル44点を作成しましたが、これを骨子に論文を加えた冊子が『南京戦はあったが「南京虐殺」はなかった』です。 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Nanking2.pdf  その英文版がこのほど完成し、 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/112_S4.pdf 下記の通り海外向けに紹介されました。(すでに、駐日大使館、公使館には送付されています。) 1部1000円で販売もしております。日本語版と合わせてご活用いただければと思います。     平成26年6月10日 「史実を世界に発信する会」 茂木弘道   There was a Battle of Nanking but There was no “Nanking Massacre”  by Campaign for the Truth of Nanking    In February, 2012, Nagoya city Mayor Kawamura Takashi stated that he personally believes that there was a battle fought between Japan and China but the so called “Nanking Incident” never took place, referring to the historical view, which is regarded as a thorn that prevents a normal relationship between the two countries, during a friendship exchange with visiting Chinese Communist Party leaders from the City of Nanking, the sister city of Nagoya. Mayor Kawamura also expressed his sincere hope for having mutual discussion over this issue. However, the City of Nanking responded to Mayor Kawamura’s suggestion by announcing the discontinuation of the sister-city exchange program with Nagoya. Furthermore, the Chinese Communist Party hinted at taking retaliatory measures, saying that “Japan is sure to pay for it” in The People’s Daily. In order to support Mayor Kawamura’s statement, a body called “People’s Campaign for the Truth of Nanking” was established by those who share the same concern as Mayor Kawamura. It developed strong campaigns including paid advertisement in news papers, public lectures, panel exhibitions, circulating bills. It also made a thorough study on the Nanking Incident collecting up-to-date research results and compiled them into a book titled There was a Battle of Nanking but there was no “Nanking Massacre”. We are convinced if you read through the book you will realize that the so called “Nanking Massacre” is only a matter of propaganda, not a matter of fact. If you have any questions, please don’t hesitate to contact us. Summary:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/112_S2.pdf Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/112_S4.pdf  *This is printed in book.  (ISBN978-4-916079-15-2 C0022 \1000E)   If you send us your name and address, we are happy to send a copy free of charge.   Sincerely,   MOTEKI Hiromichi, Secretary General for KASE Hideaki, Chairman Society for the Dissemination of Historical Fact Phone: 03-3519-4366 Fax: 03-3519-4367 Email moteki@sdh-fact.com URL http://www.sdh-fact.com   Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.                   



日本教育再生機構 事務局です。
これまでご縁を頂いた皆様に『教育再生メールニュース』をお送り致します。
◇----------------------------------------◇
教 育 再 生 メールニュース
【第290号】平成26年6月9日(月)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
◇----------------------------------------◇
≪本日の内容≫
1、『教育再生』6月号発刊しました!
  縄文からつながる日本・日本人
2、6/27開催「教科書が変われば日本が変わる」
  ~さらなる採択“躍進”にむけた集い~
3、6/21 富山でタウンミーティング開催
① ---------------------------------------
  『教育再生』6月号発刊しました!
 縄文からつながる日本・日本人
------------------------------------------
6月6日(金)に、『教育再生』6月号を発刊しました!

■《特別インタビュー》縄文からつながる日本・日本人
小林達雄(國學院大學名誉教授)
聞き手 八木秀次(麗澤大学教授)

小林 縄文文化は、四大文明に比べて、決して文明的に劣っていたということではなく、むしろ自然と濃密な対話をして、共存共栄する素晴らしい文化があったと捉えるべきなのです。
八木 私達が学校で教えられる歴史では、世界で素晴らしい四大文明が花開いていたころ、日本ではいまだ狩猟や採集に代表される“原始的”な生活を送っており、そうした文明の知識や技術が外から入ってくることで、やっと日本も文明化へと歩みを進めたというものですが、全く違うのですね。

■《特集》なにが教育現場で起こっているのか
学びの本質に立ち返り、人づくりを
—特別支援教育の現状を通して—
佐藤康弘(元栃木市教育長)


発達障害児に関しても、十年後二十年後を考えれば、社会啓発活動を通して、こうした子供たちの存在を、一人でも多くの「人」が理解し受け入れる社会を築くことが、何よりも学校現場の改善につながっていくことだろう。(佐藤)

■≪巻頭言≫
次回採択は「日本を取り戻す」戦いである
 川上和久(明治学院大学教授)
   
■いい教科書のある風景③
  『13歳からの道徳教科書』を使って、いじめについて考える
山田誠(筑波大学附属小学校教諭)

■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心73】
  稲作と日本人—お米が継承する生命— 
  稲貴夫(神社本庁参事)

■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心73】
  在原業平
  松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson15】
コミュニケーションの基本は人をみることから~相手に関心をもつ~
明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■《リレー連載》【すべての学びは家庭から】
 お母さんの言葉が家庭を変えます
 第三回 池内ひろ美(夫婦・家庭問題コンサルタント)

■教育再生“ニュース”
①教育委員会改革法案が成立へ向かう
②教科化に向け、超党派「道徳議連」結成へ
③大学ガバナンス改革法案が閣議決定

■教育再生の窓
 県教育委は採択地区の適正規模化に積極的な対応を
宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)

購読を希望される方は、「『教育再生』6月号希望」と書いて、

◎メールでご注文の方は、下記項目を入力の上、このメールをご返信ください。
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頒価一部400円(送料別)です。
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郵便振替の払込取扱票にてお願いいたします。
お問い合せは、 office@kyoiku-saisei.jpまで
② --------------------------------------------------
6/27開催「教科書が変われば日本が変わる」シンポ&交流の集い
-----------------------------------------------------
■開催趣旨:
このチャンスを逃せば、次はないー
「教育再生」の成否は「教科書採択」で決まる!
安倍“教育再生”政策の大きな流れを、来年夏の中学校教科書採択に、どう結実させるか?

国民的な意識変化、教育委員会改革、検定基準改定、道徳「教科化」などの改善状況を正確にとらえ、「日本を取り戻す」教科書の全国採択にむけて、全国の支持者の皆さんと心を一つにして、熱く語りあいます。
シンポジウムの後、交流の集いもございます。
どうぞご参加ください。

■シンポジウム:
 代表世話人挨拶 屋山太郎 政治評論家・教科書改善の会代表世話人
 パネリスト    義家弘介 衆議院議員・前文部科学大臣政務官 
          八木秀次 麗澤大学教授・日本教育再生機構理事長
          川上和久 明治学院大学教授・日本教育再生機構副理事長 
 コーディネータ- 伊藤 隆 東京大学名誉教授・日本教育再生機構理事 

■交流の集い: 立食パーティーにて、参加者の皆さんとの交流、
           出席者代表挨拶など

■日時: 本年6月27日(金)
      18時開会(17時半開場、21時終了)

■会場: ハリウッドホール(定員500名程度)
 港区六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッドプラザ5階
     http://www.hollywood.ac.jp/mba/access/
     ●地下鉄日比谷線 六本木駅1C出口  直結
●地下鉄大江戸線 六本木駅3番出口 徒歩3分
●地下鉄千代田線 乃木坂駅5番出口 徒歩6分

■シンポ参加費:3000円(協力費込み。当日受付にてお支払下さい)
        ※法人・篤志サポーターの方はご招待、個人サポーターの方は2000円に割引させていただきます。
■交流の集い・懇親会費:7000円(協力費込み。当日受付にてお支払下さい)

■お申込み方法:
ご参加ご希望の方は、
住所・氏名・電話・FAXを明記の上、メールまたはFAXをお送りください。

◎メールでお申込の方は、下記項目を入力の上、このメールをご返信ください。

お名前:
ご住所:
電話番号:
交流の集いの参加の有無:

・FAX :03-3835-2436(日本教育再生機構) 
・Eメール:office@kyoiku-saisei.jp
・郵送:〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1
             大湖堂ビル4階 教科書改善の会
・電話:03-3831-7620(教科書改善の会)

■主催:教科書改善の会 日本教育再生機構

③ ----------------------------
6/21 富山でタウンミーティング開催
------------------------------
◎先着300名、入場無料、事前申込不要!

◆「教育再生タウンミーティングin富山」
 ・基調講演「教育再生から日本再生へ」
  八木秀次(当機構理事長・麗澤大学教授)

 ・パネルディスカッション
  山谷えり子(参議院議員)
  屋山謙二郎(日本商工会議所青年部 平成24年度会長)
  大垣友和(日本青年会議所北信越地区富山ブロック協議会副会長)
  長谷川孝徳(北陸大学未来創造学部教授)
   コーディネーター:八木秀次

◆日時:平成26年6月21日(土)
     14時~16時まで(開場13時30分より)

◆会場:ANAクラウンプラザホテル富山3階「鳳」
     〒930-0084 富山県富山市大手町2番3号
           TEL 076-495-1111(代)
    :富山駅より 徒歩15分
     または、市内環状線セントラムに乗車、「国際会議場前」駅下車、
     徒歩0分
     http://www.anacrowneplaza-toyama.jp/access/index.html

◆主催:教育再生タウンミーティングin富山実行委員会
 共催:教育再生をすすめる全国連絡協議会
 後援:富山県教育委員会、
    公益法人日本青年会議所北信越地区富山ブロック協議会
    富山市倫理法人会、富山県モラロジー協議会、日本会議富山

◆お問合せ:教育再生タウンミーティングin富山実行委員会事務局
         080-3746-8950
         (受付時間9時~17時 月~金、土日祝祭日除く)

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教育再生メールニュース
◇発行元   : 一般財団法人日本教育再生機構 事務局
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西村眞悟の時事通信
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珍協議会(地球の裏とは何処や)、そして、救国の新党
No.975 平成26年 6月 9日(月)

 時々思い出して、笑うことがある。それは、自民、公明の「安全保障法制整備に関する与党協議会」に関すること。

 この名前が仰々しい「協議会」は、自衛権に関する議論をしているのであるが、以前、このメンバーは、我が国は自衛権を「地球の裏側」で行使することはない、ということで妙に一致した、と報道されていた。

 この報道を観て、思はず笑った。こいつら、アホか、と。地球は、丸いんだ。裏も表もあるものか。
 
 まして、先端に核を搭載したICBM(大陸間弾道ミサイル)は、地球上の何処からでも我が国に向けて飛ばすことができる。
 赤道上の地球の周囲が四万キロメートルだから、我が国から二万キロメートル彼方が地球上で一番遠いのだが、そこにICBMを配備し、十日後の現地時間午前十時に我が国目がけてICBMを発射して三十分後に東京に着弾させる、と某国が宣言しても、そこは「地球の裏」だから座して死を待つらしい。
 あきれた連中である。

 その他、珍協議で気付いたことを述べておく。
 「集団的自衛権を行使する」ことを、憲法解釈の「変更」とか「解釈改憲」だとか言っている。
 しかし、言葉は正確に使わねばならないとするならば、これは「是正」とか「正常化」と言わねばならない。
 何故なら、「我が国は集団的自衛権は保有しているが、行使できない」という憲法解釈は「間違い」であり「異常」である。
 従って、その「間違い」や「異常」を正すのは「是正」であり「正常化」である。
 法解釈の間違いによって、国家と国民に惨害が及ぶならば、その解釈を「是正」するのは、政治家の責務ではないか。
 よって、「地球の裏」と言っているレベルの与党の中で、法解釈の「是正」に動いた安倍総理は、よく其の責務を果たそうとしていると賞賛すべきだ。
 なお、「あるが行使できない権利」などない。
 権利は「あれば行使できる」。これ、当たり前、ではないか。

 警察は「犯罪」に対処し、自衛隊は「国家主権の侵害」に対処する。
 前者は、国内法に基づいて任務を果たす。
 後者は、国際法規及び慣例に基づいて任務を果たす。
 よって、前者は、法律に書いてあることはできるが(ポジリスト)、書いていないことはできない。
 後者は、法律に書いていないことはできるが、書いていること(禁じた事)はできない(ネガリスト)。
 与党の「協議会」の面々は、ポジリストとネガリストの区別がつ かないので、警察と軍隊の区別がつかずに議論を迷走させているのではないか。

 グレーゾーンは、法律の欠落部分だから、何もできない、などど議論していると、相手は、「グレーゾーンを偽装して」攻めてくる。
 歴史を振り返れば、隣国の常套手段は、便衣兵を繰り出して攻勢をかけてくることではないか。
 なお、便衣兵とは、平服を着た漁民や農民を装った兵士で、武器を隠し持つ群れ。
 
 グレーゾーンは、ネガリストで対処する領域である。
 即ち、「国家主権の侵害」だ。
 警察が「犯罪」として裁判所の逮捕状や捜索差押令状をとって「捜査」し裁判所に「起訴」して解決する領域ではない。

 そこで言っておく。
 北朝鮮による日本人拉致は、グレーゾーン事態である。
 即ち、「国家主権の侵犯」なのだ。
 ところが、我が国政府は、「犯罪」として対処している。従って、百名を超える日本人が拉致されているのに、政府は十七名しか拉致被害者と認定していない。
 その理由は、警察が刑事司法手続き上、証拠等を検討して裁判で「有罪」と認定されえるかどうかを点検して「拉致と認定」しているからである。
 拉致犯人は、北朝鮮の金正日から、日本人拉致の指令を受けて日本に潜入してきた特殊訓練を受けた北朝鮮の工作員である。従って、余り証拠を残さず、任務を遂行している。だから、十七名しか拉致被害者と認定できないのだ。
 従って、北朝鮮の日本人拉致は、「国家主権の侵犯」という次元で対処すべきである。

 与党内の「協議会」が続いている。
 この際、この珍協議を切っ掛けとして、抜本的な国防思想の転換、コペルニクス的転換、を実行しなければならない。
 それができなければ、迫りくる危機を克服できず、我が国は、亡国に至る。

 このことに関しては、次回発売の雑誌「正論」からの要請により、少々長文の拙稿を本日「正論」編集部に送信した。
 ご購読いただければ幸甚である。

 また、この度の、石原慎太郎さんと平沼赳夫さんを中心とする真の保守勢力結集の旗揚げは、この危機克服の為の歴史的使命を果たさんとする
日本に残された最後のチャンスである。
 もちろん私は、前航空幕僚長の田母神俊雄さんと共に新党結成に参加する。
 
 来る六月十五日に堺で開催する田母神俊雄さんとの時局講演会において、諸兄姉に私らの志をお伝えしたい。


http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=975


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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

【G7外交の成功】
「ロシアにやさしく、中国に厳しい」安倍総理の態度は、「完璧」なのです。
===========================================================

(拡散希望情報)

親日国のセルビアが大変なことになっています。


〇知ってますか?
東日本大震災でセルビアが日本にしてくれたこと、いまセルビアが大変なこと
http://grapee.jp/4513


東日本大震災でセルビアは、
いち早く支援のための行動を起こし震災後の7ヶ月後(2011年10月11日時点)、
義援金の集計をしたところ、セルビアからの義援金は世界で第5位、
ヨーロッパでは第1位の金額になっていました。

感謝の気持ちを

Tポイントでも寄付できるようです。↓
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630009

===========================================================

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2014年6月9日 気になったニュース ●●

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●昨日のツイートはこちら↓
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4361.html
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4362.html
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4363.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■【G7外交の成功】
「ロシアにやさしく、中国に厳しい」安倍総理の態度は、「完璧」なのです。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4364.html


さて、ベルギーでのG7サミットですが、
どうだったのでしょうか?

私は安倍政権の経済政策の批判を強くしていますが、
外交面では、結構うまくやっておられますね。

(良い外交ブレーンがいるのでしょうか、
 早く、「竹中経済ブレーン」をクビにしてもらいたいですが・・・)


安倍政権には厳しいご意見が多い、
政策シンクタンク「真正保守政策研究所」代表、遠藤健太郎氏の
ブログ記事「対中包囲網構築の必要性」
( http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3383/ )では、
このように、G7サミットを評価されています。


こちら↓

~~(引用はじめ)~~

 私は、露国を追い出した今回の先進七カ国首脳会議(G7サミット)を批判しながらも、

ここでいわゆる「中共非難」を
何としても首脳宣言に盛り込めなければおしまいだと指摘してきましたから、

【事前調整どおりにできたのは成果でした。】

~~(引用おわり)~~


ベトナムでも【G7首脳宣言を「歓迎する」】だそうです。


こちら↓

〇ベトナム、漁船衝突のビデオ公開  G7首脳宣言を「歓迎する」
産経ニュース 2014.6.5 23:37
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140605/asi14060523370006-n1.htm

~~(引用はじめ)~~

 外務省のレ・ハイ・ビン報道官は
「東シナ海や南シナ海での緊張を深く懸念」するなどとした
先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の首脳宣言について
「われわれは歓迎する」と述べた。

~~(引用おわり)~~

いい感じですね。


そして、本日(2014/6/9)のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル(RPE)」の記事
「安倍総理、G7外交は成功か?」
( http://archive.mag2.com/0000012950/20140609000000000.html )では、

このように評価されています。


~~(引用はじめ)~~

というわけで、日本は、



1、日米同盟をますます強固にすること


2、中ロを分裂させること




この二つに専心しなければならない。


というわけで、「ロシアにやさしく、中国に厳しい」安倍総理の態
度は、「完璧」なのです。

~~(引用おわり)~~


なるほど、【完璧】だそうです。
(その理由は本文でご確認ください)


この中国に厳しくはできても、
「ロシアにやさしく」ができない日本人は多いと思います。


拙ブログ(↓)で紹介しましたが、実はロシアも人気があります。

●ロシアが大好きな国も多い
(池間 哲郎氏/『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』の著者)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4351.html


その池間哲郎氏の講演会が無料で聴けるチャンスがあります。

【無料】↓
http://hec.su/TS
(RPEの北野さんも絶対推薦です!)


【さらば自虐史観!】&【さらば露悪史観!】


世界をフェアに観ましょう!

RPEの「安倍総理、G7外交は成功か?」の全文をどうぞ↓

== RPE Journal===================================================


ロシア政治経済ジャーナル No.1073  2014/6/9


★安倍総理、G7外交は成功か?
http://archive.mag2.com/0000012950/20140609000000000.html

================================================================

北野です。


G7で安倍総理は、「ロシアにやさしく、中国にきびしく」
だったそうです。

これってどうなのでしょうか?



詳細は、【本文】で!↓

(●すぐ下のおいしい話も注意してごらんください。)




【北野絶対推薦!】

【さらば自虐史観!】

===============

●池間哲郎、感動の日本史!!!

===============

北野です。

超ベストセラー


「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」


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池間先生は、20年以上にわたって10億円近くの費用を投じ、

ネパール、タイ、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、スリ
ランカ、ラオスなど

アジア各国で支援活動を続け、貧困地域で暮らす人々ととも
に汗を流し、その壮絶な過去を分かち合い、多くの人々の命
を救ってきました。

先生は、アジア各国で現地の人々と直に触れ合う中で知り得
た日本の真実、日本人が知らない日本の歴史を、今回あなた
に伝えてくださいます。

是非、家族皆でごらんになってください。


【無料】↓
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全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。


少し古い話題ですが・・・。


皆さんご存知のように、ベルギーでG7のサミットが行われまし
た。


いつもはG8なのですが、ロシアは「クリミア併合」で追放状態
にある。


もちろん、一番の議題は「ウクライナ問題」でした。


安倍総理はどういう態度をとられたかというと、こちらです。





<G7で安倍総理「ロシアにやさしく、中国に厳しく」


テレビ朝日系(ANN) 6月5日(木)11時46分配信

ベルギーで開かれているG7(先進7カ国)首脳会議は、1日目の討議
を終えました。

ウクライナ問題を巡っては、G7が3月に出したハーグ宣言で「分野別
に制裁強化」などロシアに対する厳しい文言が盛り込まれましたが、
今回の共同声明では「情勢次第で追加制裁」という文言にとどまり、
対話路線をにじませています。>







「ロシアにやさしく、中国に厳しく」


これが安倍総理の姿勢であったと。



さらに、詳しく見てみましょう。




<(政治部・足立直紀記者報告)

ロシア抜きの7カ国で行われたサミット初日は、2時間40分のう
ち大半がウクライナ情勢で、首脳たちは上着を脱いで意見を戦
わせました。

安倍総理大臣は、「ロシアを責任ある国家として、国際社会の
問題に関与させていくことが重要だ」と主張し、外交的解決の
重要性を強調しました。

ロシアへの制裁強化を求めるアメリカやイギリスとは対照的に、
融和路線を訴えた形です。>(同上)






アメリカ、イギリスは「制裁強化」を求めた。


安倍総理は、「融和路線を訴えた」と。


ところで安倍総理は、鳩山さんみたいに、「誰とでも優しく」と
いってるわけではありません。





<しかし、一転して、中国に対しては、厳しい姿勢で議論をリード
しました。

安倍総理大臣:「力による威嚇は許されない。平和的に解決される
べきである」

共同声明には、中国を名指しこそしませんでしたが、「力による一
方的な試みに反対」という文言が盛り込まれました。

安倍総理としては、ウクライナ問題でオバマ大統領の顔色をうかが
いながらも「中国包囲網」では狙い通りの展開となった形です。>

(同上)





「厳しい姿勢」で議論を「リードした」そうです。


立派ですね~。


「共同声明に、力による云々」


これだけ聞いたらわけわかりません。


もちろん、(中国、ベトナム・フィリピンが争っている)南シナ海、

(日中が争っている)東シナ海のこと。


産経新聞6月5日。




<また、首脳宣言は、緊張が高まる東シナ海・南シナ海の情勢につ
いても「深い懸念」を表明。

中国の海洋進出を念頭に、現状を変更する「威嚇や強制、力を用い
た一方的ないかなる試みにも反対する」と強調、名指しを避けなが
らも中国の動きを牽制(けんせい)した。>





さて、この「ロシアにやさしく、中国に厳しい」安倍外交。


どうなのでしょうか?




▼各国の立場



ちょっとここで、ロシア、中国に対する各国の立場をみてみましょ
う。



まず大陸欧州の国々、つまり、ドイツ、フランス、イタリア。



ロシアへの資源依存度と、経済の相互依存度が高い独仏伊は、
これ以上プーチンとの関係を悪化させたくない。


本音では、「制裁強化」に反対しています。


だから「融和路線」を主張する安倍総理は、決して孤立して
いません。




では、独仏伊は、中国をどう見ているのか?


これは、あまりにも距離が離れすぎているので、「南シナ海」と
か「東シナ海」とか、ほとんど関心がないのです。


正直、日本人は、ウクライナ情勢にあまり関心ないでしょう?


それと同じことです。


目の前でプーチンが大暴れしているのに、遠くの海で何が起こ
っているのか、知ったこっちゃない。




では、もう一つのグループ。



アメリカ、イギリス、カナダ。



これらの国々は、ロシアへの制裁強化を推進する立場。


そして、どうも脅威度において




ロシア >>> 中国




と見ているフシがある。


ルトワックさんがいうように、アメリカ内部も、


・財務省は親中国

・国務省は親中と反中をいったりきたり

・国防総省は反中




でも、ロシアに関しては、ルトワックさんやゲーツさんなど
一部をのぞいて、


ほとんど全アメリカが「反ロシア一色」状態。



これって、要するに判断ミスしてるんですよね。


人口1億4000万人で、完全資源依存国家ロシアが、アメリカの
覇権を脅かせるはずがない。


すでに、GDPでも軍事費でも世界2位中国こそが、アメリカ
真の脅威である。


こんな中学生でもわかりそうなことがわからないのは、中国
のプロパガンダが浸透しているからでしょう。


(あるいは、「米国債投げ売りされたら困る」と恐れている。)


一方ロシアのプロパガンダ力は、ソ連時代は驚異的でしたが、
いまはかなり衰えています。





だから、安倍総理は「正論」をいったのです。



「あなた方、ロシアを一生懸命叩いてますが、それで得を
するのは誰ですか?

中国でしょう?


中国が強くなって一番損するのは誰ですか?

もちろん日本も困りますが、『覇権』を奪われるのは
アメリカですよ」




と。


もちろん、そこまで意識しているかわかりませんが。





▼日本の針路は明確



私は08年9月に出版した「隷属国家日本の岐路」(ダイヤモンド社)
の中で、



・日本の実質的脅威は中国一国のみ

・日本に親中政権が登場する(後に小鳩政権で実現)

・尖閣から日中対立が激化する



などなどを予測しました。


それでこの本の副題は、「今度は中国の天領になるのか?」です。


いまとなっては明白ですが、結局日本のリアルな脅威は中国だけ。


そして、政治家が「安保外交」で考えなければいけないのは、



「中国をどうするか?」だけなのです。



いまベトナムで起こっていることを見てもわかるように、中国
は「可能であれば」

力を使って現状を変えてきます。



つまり、日本が「弱い」とみれば、尖閣に上陸して住んでしま
ったり、建物を建設したりして、実効支配してしまう可能性が
高い。



どうすれば、中国は「手を出しにくく」なるのか?


もちろん、一番いいのは、「日米同盟」が強固であることです。


だから私は「集団的自衛権行使容認」を支持しています




次に重要なのが、「戦う相手が中国一国であること」です。


日中戦争が起こるとして、4つのパターンが考えられます。



1、日米 対 中国

このケースで、日米は圧勝できます





2、日本 対 中国

アメリカが日本を裏切った。

このケース、日本は勝てるかもしれません。

しかし、中国にはなんといっても「核」がある。

「尖閣を渡さなければ、東京に核ミサイルをぶち込むぞ!」

といわれて、日本政府は、「やれるもんならやってみろ!」

と強気でいられるでしょうか?





3、日米 対 中ロ

このケースだと、どっちが勝つかわかりませんね。





4、日本 対 中ロ

このケースだと、日本に勝ち目は1%もありません。



というわけで、日本は、



1、日米同盟をますます強固にすること


2、中ロを分裂させること




この二つに専心しなければならない。


というわけで、「ロシアにやさしく、中国に厳しい」安倍総理の態
度は、「完璧」なのです。




ところで、なぜロシアと中国は(非公式)同盟することにしたの?



日本人の99.9%が知らない秘密をここで暴露しています。
(証拠つき)


まだの方は、是非ご一読ください。

http://diamond.jp/articles/-/53644



そして、日本がこんな戦国時代に「自立」する具体的方法を知り
たい方はこちらをご一読ください。







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【6月7日から】台湾民主化を描く映画「GF*BF」

村上作品の“学生運動”から影響も 台湾民主化を描く映画「GF*BF」 監督が語る

【NewSphere:2014年6月7日】

 台湾激動の30年を追った映画「GF*BF」が2014年6月7日(土)公開される。民主化前夜、1990年に起きた大学生らによる「野百合学生運動」を取り上げた作品だ。ヤン・ヤーチェ(楊雅[吉吉])監督は「日本の小説で描かれた学生運動と青春群像は、私に大きな啓発を与えてくれました」と語る。

【ひまわり学生運動にも参加 「これほど早く起きるとは」】

 戒厳令解除から民主化、現在までの30年を、男女3人の成長、恋愛、葛藤にからめて描く「GF*BF」。
映画中盤には「野百合学生運動」に3人が参加し、台北市中心部・中正紀念堂前に座り込むシーンが登場する。学生たちが上げたシュプレヒコールは、民主化実現への追い風となった。

 台湾では今年3月、中台サービス貿易協定に反対する学生らが、23日間にわたって立法院(日本の国会に相当)を占拠する「ひまわり学生運動」が起きたばかり。台湾での「GF*BF」の公開から1年半後の出来事だった。監督は「学生運動がこんなに早くまた起きるとは思っていませんでした」と話す。

 「映画の撮影前から台湾社会にストレスが大きくなっていると感じていました。何か闘争が起きるのではないかと。ひまわり学生運動の間、私もしばしば現場へ行き、映画を上映したり、学生や市民と話しました。今回の運動に参加した人々が、今の情熱、街で闘争に参加した理由を記憶にとどめてほしい。そうすることで、台湾はさらによくなっていくに違いないと思います」

【映画のテーマは自由の追求 日本の小説読み参考に】

 台湾で「野百合学生運動」が起きた時、監督は高校生だった。1987年に戒厳令が解除され、社会運動の機運が高まり、民主化が実現される過程をつぶさに目撃してきた。後に社会に出てから運動に参加する回数が増え、声を上げることも多くなったという。「GF*BF」にはそんな自身の経験も反映されている。

 「この映画の重要なテーマは、すべての人が自由を求めること。感情と心を自由にすることです。私は日本の安保闘争時代の小説を何冊も読みました。村上春樹や村上龍など、多くの日本の作家が学生運動の様子を描いています。闘争のテーマは台湾とは違いますが、日本の小説で描かれた学生運動と青春群像は、私に大きな啓発を与えてくれました」

【心や人生が本当に自由なのか 日本の皆さんも見つめ直して】

 監督はこれまでにも「日本の小説をよく読む」と語ってきた。特に好きな作家は向田邦子。台湾で翻訳書が出るたびに読んだという。「日本の小説の雰囲気は、中国や台湾とまったく違う。言葉は劇的でも、激しくもない。日本人は観察力が鋭く、注意深く、ささやかなものに目をとめる。物の見方、考え方も独特で、いつも驚かされる」と話している。「GF*BF」の公開を前に、日本に向けてこう呼びかけた。

 「私は『青春の解釈』という点で、日本の小説に大きく影響されました。この映画をご覧になった皆さんは、それを感じてもらえるのではないでしょうか。日本では長い間、大きな運動が起きていません。社会に対して冷ややかになり、政治に失望しているため、社会問題に無関心になったからだとされています。観客の皆さんには、この映画からパワーを得て、自分の心や人生が本当に自由なのか、見つめ直してほしい。皆さんの心や愛が自由になるよう願っています」



◆ 映画「GF*BF」(シネマート六本木) 6月7日(土)~13日(金)上映
  http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20140423_11518.html

◆ 映画「GF*BF」(シネマート心斎橋) 6月7日(土)~20日(金)上映
  http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20140520_11527.html



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html




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■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

JOG Tweet 偏向報道の手口(1) 韓国・在日に乗っ取られたマスコミ

伊勢雅臣
■■ 転送歓迎 ■■ No.2263 ■■ H26.06.09 ■■ 8,576部 ■■


痛いニュース(ノ∀`):「マッチポンプだった?」 新大久保の“差別落書き”がハングルの書き順だとネットで話題に http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archivs/1789880.html…
NHKのニュースでも報道していたが自作自演www
2014年03月03日(月) なりと@narito777

フジテレビがやばい!視聴率が民放4位に転落し、フジテレビに見切りをつけるタレントが続出! http://bit.ly/1cOv8bH >フジテレビデモは、国民がマスコミの「偽善、欺瞞、嘘」に対する公憤を表した戦後初めての行為だった。http://bit.ly/193tfTe
2014年01月12日(日)

フジテレビ「東日本大震災」のドラマに出て来た名刺「津波ラッキー」に物議 『最高の離婚』の登場する人物が利用した名刺のメールアドレスに「tsunami-lucky」http://bit.ly/1cOBFn1 >真っ当な日本人なら間違ってもこんな事はしない。発想が日本人離れ。
2014年01月12日(日)

フジTVは、完全に日本人を目の敵にしている。局内に特亜が、“蔓延”か。反日研究…『「日本人は地獄の炎で…」フジテレビ…話題に!』? http://bit.ly/1cO7Cww 。歩かない旅人『今年…日本の大きな曲がり角』? http://bit.ly/1auHDWH 。
2014年01月07日(火) こんどう ゆうぞう@tivetta

<#`Д´> 「日本人の入店お断り。入りたいなら竹島は韓国の領土と3回言え」 韓国のロッテ系列映画館が横断幕 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-1143.html…
韓国の日本人差別は酷いですね。
日本のマスゴミでは報道されない事実
2013年11月24日(日) さくら@mFOLFOX6

@rose0mari @yumisaitayumi 「外国人登録制度の変更の期限は、2015年7月8日。 在日の通名は廃止となる残された期間はわずか1年4ヶ月」
こんな大ニュースをなぜ大新聞・TV局は報道しないのかね?
@SankeiShimbun @shukan_bunshun
2014年05月09日(金) 遊歩道(あそびあるきみち)@Promenade18

韓国ポスコの事故があまりにヤバすぎて完璧に情報統制が敷かれてる!現場は報道どころか取材禁止、インドネシア軍が駐留しているらしい…どこまでヤバいんだよ - 中・韓崩壊ニュース http://www.news-us.jp/article/39048446.html… =>「日本の技術を盗むことばかり考えてきたから。
2014年03月07日(金) Itaru Aoki@goroh

“@nekorondene: インドネシアからしたらシャレにならん事態らしい 賠償額が天文学的だとか
朝日はこのポスコ参入を持ち上げたが、事故は全然報じられない http://bit.ly/1eWdnVS”
韓国が賠償逃げたらインドネシアどうなるの?流石に逃げられない?さちみりほ@北の果ての夢@sachimiriho
2014年03月04日(火)

内閣府職員が韓国へ出向き殺されハングル入りのゴムボートで北九州に浮かんでた事件をテレビは取り上げません
トップニュースになってもおかしくないこの疑惑をなぜ日本のテレビは取り上げないのでしょうか?
日本のテレビは完全に反日なのです
お願いだから気付いて!#拡散
2014年02月02日(日) センビック@tmdjjpwd

朝日新聞がドラえもんを使い子供を洗脳「2020年の東京オリンピックは韓国と協力して準備することになってるよ」 http://bit.ly/1n4iqbq > これぞ朝日のステルス洗脳
2014年02月02日(日)

パククネに見る反日の原点 http://ryotaroneko.ti-da.net/e5681767.html
朴槿恵大統領に退陣を要求、労働者、農民、貧民など2万3千人
こんな大規模な反政府集会やデモなのに、また日本のメディアは報道していないんだってねwww
『報道しない自由』の行使で国民の知る権利を蹂躙する
2013年12月15日(日) さくら@mFOLFOX6

NHKがヤクザの名前隠す!米政府が制裁する山口組幹部4人を発表・3人が在日のため名前を報道せず http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-530.html…2013年12月24日(火) Tetsuro 友@yumeikikaku

【関東連合】谷口元一による吉松育美さん恐喝事件、世界中のメディアで大々的に報じられる!!!  => なのに、日本のマスゴミは一斉に報道規制・完全に黙殺…産経新聞ですらもダンマリ 在日芸能界ヤバすぎだろ…... http://smar.ws/1Yf6D #SmartNews
2013年12月23日(月) 桔梗谷@bellflower730

通り魔が韓国籍と判明したら報道中止! NHK→報道せず 日本テレビ NEWS ZERO→報道せず テレビ朝日 報道ステーション →名前、国籍、動機報道せず TBS NEWS23→報道せず フジテレビ ニュースJAPAN→報道せず https://pic.twitter.com/wtWFYi3Sbd
2013年05月24日(金) ヤマミチ タロウ@j0003621

「韓国政府が6日、福島県を含む周辺8県からの水産物の輸入を全面的に禁止すると発表した。」東京オリンピックの妨害が見え見え。際限のない、国を挙げての嫌がらせ。北朝鮮が可愛く見える不思議。それでもNHKをはじめとする韓国大好き日本のマスコミ。真実を知らないで、騙される国民も悪いが。
2013年09月07日(土)

NHK「韓国、福島など8県の水産物輸入禁止」‥韓国ニュースにかこつけて風評被害を煽るNHK。“韓国食品の危険性を報道すべき。
2013年09月07日(土) みさ@zuzuzu22

あれだけ「セシュー、セシュー」と、世襲批判に忙しかった民主党やマスコミから、韓国大統領についてのコメントでは「世襲のせの字」も無いのが面白い。
2013年02月25日(月) たつりく@tatsu_riku

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【太陽花運動】中国併呑にノー学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(上) 


日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載

            柚原 正敬

 台湾の学生たちでつくる「太陽花学運(ひまわり学生運動)」がサービス貿易協定の撤回などを求めて占拠していた立法院議場を出てからほぼ2カ月が経つ。

 ひまわり学生運動の学生リーダーを務めた林飛帆氏(台湾大学大学院生)や陳為廷氏(清華大学大学院生)と中央研究院研究員の黄國昌氏らは5月18日、社会運動によって政治改革を実現して真の民主化を目指したいとして、新しい活動組織として「島国前進(Taiwan March)」を結成して記者会見を開き、引き続きサービス業貿協定や事前監督制度の法制化、「公民投票法」の改正を求めていくと発表、すでに新たな一歩を踏み出している。

 ひまわり学生運動の最大の強みは、既成政党に頼らず、民意に支持されたことだ。それは、新組織「島国前進」の活動方針の一つに公民投票法の改正を入れたことによく表れている。

 李登輝元総統は学生たちの行動を高く評価し「学生たちが台湾という国に対して見せた情熱、理想の堅持、明るい未来の追求、台湾の民主主義を世界に知らしめたエネルギーは、私たちに国家の希望というものを見せてくれた」(3月30日)と述べられた。

 台湾に問われているのは、民意をいかに国政に反映させてゆくかであり、その先に「国家の希望」が見えてくる。今後の「島国前進(Taiwan March)」の活動から目が離せない所以だ。

 本会の柚原事務局長は月刊「正論」6月号に寄稿した論考で「立法院占拠は、台湾民主主義のターニングポイントになるだろう。もしかしたら、台湾史に残る分岐点を為したのではないか」と指摘している。

 改めて「太陽花学運(ひまわり学生運動)」の意義を振り返ってみるため、ここにその全文をご紹介したい。400字詰め原稿用紙で20枚ほどあるので、2回に分けて掲載したい。プロフィールも同号からである。

◆柚原正敬(ゆはら・まさたか)氏
 昭和30(1955)年、福島県生まれ。早稲田大学中退。同57年、専務取締役編集長として出版社「展転社」を創立し、主に天皇、靖国、大東亜戦争、南京、台湾に関する単行本約130冊を担当編集。平成7年、台湾研究フォーラムを設立。同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理事・事務局長に就任。共著に『世界から見た大東亜戦争』『台湾と日本・交流秘話』など。

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中国併呑にノー! 学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(上)

                          日本李登輝友の会事務局長 柚原 正敬

◆民意が支持した「ひまわり学生運動」

 台湾が昨年6月に中国と結んだ「サービス貿易協定」の撤回を求め、3月18日から立法院(国会に相当)の議場を占拠していた学生たちは4月10、自分たちの要求が一定の成果を上げたとして立法院から退去した。

 学生たちはこの活動を「太陽花学運(ひまわり学生運動)」と名付け、馬英九総統との直接対話をはじめ、サービス貿易協定の撤回、台湾が中国と協定を結ぶ場合は事前に内容を監督する制度(事前監督制度)の法制化、各党派の代表者や住民代表などを集めた公民憲政会議(国是会議)の開催などを求めた。

 この24日間に及ぶ立法院占拠という学生運動は、日を追うごとに台湾社会の関心を深め、台湾ばかりでなく、協定当事国の中国をはじめ、アメリカや日本からも強い関心が寄せられた。日本の報道数は台湾を除けば世界一と伝えられている。

 占拠から2日後の3月20日、日本の在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独立建国聯盟日本本部の4団体は「民主主義と台湾の主権を守るために立ち上がった学生たちを支持する」「台湾の政府に対しこの協定を撤回するよう要求する」など5項目の共同声明を発表している。

 台湾では、占拠翌日から高雄市で約千人の学生たちが座り込みデモをするなど抗議行動は他都市にも及んだ。

 李登輝元総統も早くから関心を寄せ「馬総統は彼らの話を聞いて、早く学校や家に帰す努力をするべきだ」「もし私がいま総統であれば、今度の学運の学生たちと対話して、彼らの要求をじかに聞き取り、学運をいいように処理する」と述べ、学生たちと直接話すことで早く収拾するよう馬氏を促していた。

 学生たちの活動は台湾社会に大きなインパクト与えた。それは世論調査や抗議デモの参加者数にもはっきりと表れている。

 占拠から6日後の3月24日に実施した台湾のテレビ局TVBSの世論調査によれば、馬総統に学生との対話を求める意見は83%に達し、学生たちが3月30日に行った総統府前の抗議デモは50万人を
超えた(警察発表は11万6千人)。この日、この抗議デモに呼応して日本でも、台湾留学生が主催する集会が東京、京都、福岡で開かれ、約900人が参加したと伝えられている。

 また、3月下旬に実施した民進党系シンクタンクの新台湾国策智庫による世論調査では、サービス貿易協定について「交渉やり直し」支持は66・2%、「国是会議の招集」は76・5%、「事前監督制度の法制化」に至っては82・1%が支持する結果となっている。台湾の民意が学生たちを支持していることは明らかだった。

 元産経新聞記者の福島香織氏はジャーナリストとして立法院内に入り、学生運動リーダーの林飛帆氏(台湾大学大学院生)と陳為廷氏(台湾清華大学大学院生)へインタビューし、また「被災地
の災害対策指揮所かと思うような指揮系統」により統率のとれた立法院内の整然とした様子を次のように報告している。

<その命令系統とロジスティック管理のものすごさである。占拠されている立法院内に入って驚いた。一瞬被災地の災害対策指揮所かと思うような指揮系統ができている。総指揮部の下に渉外部門、物資管理部門、メディア対応部門、ボランティア医師による医療部門、学生らによるネット・動画サイト・フェイスブックなどを使った世界への広報・情報発信部門、果ては、35か国語対応の通訳部門まである。すぐにでも政党が作れそうな人材の充実ぶりだ。>(4月2日付「日経ビジネス・中国新聞趣聞(チャイナ・ゴシップス)」「続・『台湾ひまわり学運』のゆくえ─カリスマ学生リーダーの登場はアジアを変えるか」)。

 福島氏は台湾教授協会の呂忠津会長が「これほど素晴らしい学生運動を行うとは、この子たちは私たちの誇りです」と述べていることを伝えている。

 馬英九政権側も学生たちのロジスティック管理のすごさには舌を巻いたようで、龍應台・文化部長(文化大臣に相当)は思想面の脆弱性を指摘しつつも「若者たちの組織力、職務分担、国内外への広報アピール、イメージ戦略にいたるまで『ただただ感心するばかり』だとし、台湾社会が戦後60年間に経験した数々の市民運動で積み上げてきたものの成果発表にも等しいと高く評価、『学生らの行動力は百点満点。愛すべき若者たちだ』と絶賛」(4月2日付「フォーカス台湾」)したという。

◆危急存亡の秋

 では、学生たちは「サービス貿易協定」を巡る動きのどこに、どのような危機感を覚えたのだろうか。私自身はこの占拠中、台湾に行っていない。隔靴掻痒の感はあるが、ニュースや立法院の中で支援活動に携わっていた方などに聞いたことなどをベースに、学生たちが立法院を退去するまでの動きを追ってみたい。

 そもそもサービス貿易協定とは、台湾が2010年6月に中国と結んだ経済協力枠組み協定(ECFA)の具体化協議の一つで、タクシー、広告、機械製造、印刷、出版、書店、食品、生活用品、商店、新聞、金融、医療、旅行、建物など、台湾は60、中国は84のサービス分野の市場を開放し、相互参入を容易にすると伝えられていた。

 ただ、サービス分野における台湾の業種は中小企業が大半を占めるため、大規模な中国資本の進出は台湾企業を圧迫すると心配され、台湾経済が中国に呑み込まれるのではないかとの懸念が広がっていた。そこで、政府側の説明が不十分として、立法院におる公聴会や審査手続きを経て発効することに決めていた。

 立法院での承認審議が終われば、4月上旬にも本会議で可決される予定だった。3月17日、多数与党である中国国民党所属の委員長は委員会開始直後に審議打ち切りを宣言して強行採決し、承認手続きを進めようとした。これが直接のきっかけだった。

 中国国民党が強硬策を講じたことで、学生たちは民主主義に反すると反発した。また、協定は密室で結ばれたもので、中国による経済進出は実質的な台湾併呑であり、これは台湾の危急存亡、生きるか死ぬかの重大な瀬戸際と捉え、翌18日夜、約300名の学生たちが本会議場である立法院議場を占拠してしまう。学生たちは馬英九総統との直接対話を求め、サービス貿易協定の撤回などを求めた。

 ところが、馬氏は学生たちの要求に応ずるどころか、23日に開いた記者会見では「これこそが我々の必要としている民主主義なのか、このような方法を用いて法治を犠牲にしなければならないのか」と、民主主義を踏みにじっているのは学生たちだと非難した。

 この間にも、立法院の周りには学生らを支援しようと数万人が集まり、台湾各地から数十名の大学教授も応援に駆けつけ、路上で民主主義やサービス貿易協定などについて青空講義を始めていた。

 しかし、馬氏のこの対決姿勢はさらに学生たちの反発を買い、23日の夜、学生の一部数百人が一ブロック離れた行政院の敷地内に警官隊の警備を突破して座り込む事態が勃発した。

 これに対し、馬総統に指示を仰いだ江宜樺・行政院長(首相に相当)は強制排除を警察に命じ、高圧放水車を繰り出して強力な放水を学生たちに浴びせて抵抗力を奪った。ずぶ濡れになりながら警官に引きずり出される光景は、強権を発動して戦車で数百名の学生を殺戮した天安門事件を連想させるに十分なものだった。

 李元総統が声を詰まらせながら「国家の指導者たるもの、学生の意見に耳を傾けるべきで、警察力を使って彼らを排除するべきではない。学生たちが殴られている光景を見るのは耐えられない」と答える場面はテレビでも繰り返して放映された。

 さすがにこの事態に、同じ中国国民党に所属する?龍斌・台北市長は「馬英九総統や江宜樺行政院長、王金平立法院長は何らかの形で学生と意見交換を行って問題を解決すべき」と述べ、胡志強・台中市長も「学生を傷つけてはならない。彼らを誘導して問題を解決すべき」と表明する。

 3月25日、馬氏もようやくここにきて、前提条件を設けずに学生の代表を総統府に招いて対話する姿勢を示した。馬氏の支持率はすでに10%を割っており、これ以上のイメージダウンは11月末の統一地方選挙にも、馬政権を援護する中国にも影響すると踏んでの決断だったようだ。しかし、学生側は応じなかった。馬氏があくまで協定承認を目指す構えを崩していないからだ。そこで、馬氏が要求に応じるまで無期限で占拠を続けると宣言、大規模デモを実施するとの発表に至っている。

 50万人デモ後の4月3日、行政院は膠着状態を打破しようと学生たちの要求に応じ、事前監督制度の法案を立法院に提出し、また「経済貿易国是会議」を開く計画も示した。しかし、馬氏は依然として協定の早期成立を目指す姿勢を崩していない。

 この膠着状態を破ったのが王金平・立法院長だった。王院長は4月6日午前、立法院を訪れ、事前監督制度の法制化を急ぎ、それまでは協定の承認手続きを進めないという方針を示した。また、立法院の中に入って学生たちとの対話を実現、「皆さんの声は私たちに届いています。引き続き努力します」と語りかけた。馬氏のメンツは丸潰れとなった。

 学生たちもここが潮時と読んだのだろう。翌7日夜、10日に立法院を撤退すると宣言した。すぐに撤退しないのは、議場内を清掃して占拠前の状況に戻す時間が必要だからだった。事実、原状回復に向け、8日と9日は清掃作業や垂れ幕、ポスターの撤去作業などの後片付けに追われた。

 一方、7日に記者会見した馬総統は学生たちの撤退宣言を評価しつつも、協定の事前監督法案の審議とサービス貿易協定の審議を同時進行すると従来どおりの方針を強調、王院長宣言と食い違いを見せている。今後も成り行きが注目される所以だ。               (つづく)

                       【月刊「正論」平成26(2014)年6月号より】





『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html











      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2014/06/09(月)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

  ◆日韓関係「悪い」日本87%…過去最悪

  ◆米豪軍乗せた日本海自艦、ベトナム入港 3カ国結束で中国牽制

  ◆中国軍近代化「南・東シナ海に重点」米年次報告

  ◆法人税「20%台」首相と目標一致…甘利氏

  ◆前原氏、離党も視野…橋下新党合流「100%」

  ≪編集部のコメント≫


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◆日韓関係「悪い」日本87%…過去最悪
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 (読売 2014/6/6) …抜粋

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140606-OYT1T50201.html?from=ytop_ylist

 現在の日韓関係について、日本では「悪い」と答えた人が87%に達し、1995年以降の調査で最悪だった昨年の71%を大きく上回った。韓国でも「悪い」は86%で、昨年の78%から増え、過去3番目の高さだった。

 日本では「韓国を信頼できない」が過去最悪の73%(昨年55%)に急増し、韓国では「日本を信頼できない」が83%(同80%)に上った。

 韓国の朴槿恵パククネ大統領が、歴史認識を巡る問題で、国際社会に向けて日本批判を繰り返したことについて聞くと、日本では「適切でなかった」が89%を占めた。

 安倍首相が昨年12月に靖国神社を参拝したことには、韓国では「適切でなかった」が94%だった。こうした問題が日韓双方で関係評価と信頼度を低下させたようだ。


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◆米豪軍乗せた日本海自艦、ベトナム入港 3カ国結束で中国牽制
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 (産経 2014/6/6) …抜粋

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140606/amr14060619040010-n1.htm

 南シナ海に臨むベトナム中部ダナンの港に6日、米軍とオーストラリア軍の隊員計約140人を乗せた海上自衛隊の輸送艦「くにさき」が入港した。ダナン市内で医療支援と文化交流を行うのが目的だ。

 ダナン訪問は地域の海洋安全保障に関与を強める日米豪3カ国が結束して中国を牽制(けんせい)する格好となった。

 活動は米軍が中心となり、アジア太平洋地域で医療活動などを行う「パシフィック・パートナーシップ」の一環。自衛隊は7月15日までの予定でベトナム、カンボジア、フィリピンを訪問する。

 くにさきには海自の人員約150人と米軍の約130人、オーストラリア軍の約10人が乗り込み、米海軍横須賀基地を5月29日に出航した。海自当局者によると、海自輸送艦が米軍やオーストラリア軍の要員を大規模に運ぶのは初めてという。


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◆中国軍近代化「南・東シナ海に重点」米年次報告
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 (読売 2014/6/6)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/20140606-OYT1T50070.html?from=yrank_ycont

 米国防総省は5日、中国の軍事・安全保障に関する年次報告書を公表した。

 中国が進めている軍の近代化は「台湾海峡有事に加え、南シナ海・東シナ海での潜在的な有事への準備に重点が置かれている」と分析し、その拡張主義が米国の同盟国を含む周辺国との「摩擦の原因になっている」と指摘した。

 沖縄県の尖閣諸島について報告書では、「日本の施政下にある」と明記した。
また、中国が東シナ海に設定した防空識別圏の運用に関し、「容認しない」と引き続き拒否する方針を示した。

 中国の軍事費については、「透明性が欠けている」と繰り返し批判し、2013年の国防費は公表されている1195億ドル(約12兆2236億円)より21%も多い1450億ドル(約14兆8320億円)を超えると見積もった。外国製の武器や装備の調達を除外していることなどを要因に挙げている。

 海洋権益の獲得に向けて増強を続ける海軍では、東シナ海や南シナ海をにらんだ装備として、軽量級の新型艦艇コルベット「056型」の配備を進めていると分析し、「13年に9隻を導入した。さらに20~30隻を建造するだろう」と記した。初の国産空母就役は20年代初頭、初の強襲揚陸艦建造は20年までに行われると予想した。


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◆法人税「20%台」首相と目標一致…甘利氏
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 (読売 2014/6/8) …抜粋

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140608-OYT1T50066.html?from=ytop_ylist

 甘利経済財政相は7日、法人実効税率の引き下げについて、「私と安倍首相の思いは一致している」と述べ、甘利氏が主張する「5年程度で20%台に引き下げ」という数値目標が政府全体の目標になるとの見通しを示した。

 これに先立ち甘利氏は同市内で講演し、「首相は、どれくらいかけてどの辺まで(下げる)ということも思い描いている」と強調。6月下旬の「骨太の方針(経済財政運営の基本方針)」の決定前に首相が表明するとの見方も示した。


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◆前原氏、離党も視野…橋下新党合流「100%」
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 (読売 2014/6/8) …抜粋

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140607-OYT1T50166.html?from=ytop_main3

 民主党の前原誠司元代表は7日、海江田代表の退陣を改めて要求するとともに、海江田氏が辞めない場合には離党の覚悟があることを表明した。

 前原氏は7日、大阪市内で記者団に「民主党に求心力が戻るというのは幻想だ。他の野党と『大きな家』を作ることが大事だ」と述べ、民主党の存続にこだわらず、日本維新の会、結いの党などと合流し、政権奪取のための新党結成を目指すべきだとの考えを示した。海江田氏に対しては、「野党をまとめていく取り組みで、海江田氏の努力が足りなかった」と指摘し、辞任を促した。

 これに先立ち、前原氏は7日の読売テレビの番組で、維新の会の橋下共同代表と将来的に合流する可能性を問われ、「100%です」と答え、離党も視野にあることを表明した。


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≪編集部のコメント≫


 ※先週、またまた風邪を引いてしまい自宅にいるときは寝込んでおりました。
  今も少し咳が出ていますが、先週の復習もかねて送信いたします。 <(_ _)>


 ※ニュースというのは1週間たつと古くなってしまいますが、大事なことはしっかり心に留めおく必要があると思います。

  昔も起こっていたとは思いますが、最近、女性の殺人も多いようで、娘さんを持つ親としては、自由との兼ね合いがなかなか難しい時代です。

  先週、5歳の男児、斎藤理玖(りく)ちゃんがひとりぼっちで餓死した可能性が強い事件がありましたが、居所がわからない児童が、全国で700人以上もいるそうです。

  これはどういうことなのでしょう?
  行政を批判するつもりはないですが、家族や親戚を含めてどうなっているのでしょう?

  もう一度原点に返って、考え直す必要があるでしょう。
  「家族」「子育て」「愛情」。。。そして「母親」とは。


 ※国外に目を転じますと、特に驚いたのが、これ↓

 ■逆効果だった? タリバン拘束の米兵釈放で強まるオバマ政権批判

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140606/amr14060621480012-n1.htm

  これには呆れました。
  オバマさんは日本の首相クラスだったと答えが明確にでた政策でした。

  で、米国内を見ると、たっぷり支援漬け。

  米国民の政府依存度指数は1980年を100とすると、2011年まで毎年3.3%増の332まで上がっています。

  また、2008年までは3000万人に達したことがなかったフードスタンプ受給者数が、2009年以降は飛躍的に激増し、2011年現在で4470万人にのぼっています。

  また、費用総額も前回のピークだった2007年には320億ドル程度だったものが、2011年には668億ドルと2倍を超える伸びとなっています。

  今やアメリカ国民の7人に1人が受給し、1人当たりの費用総額は1500ドルにもなるという巨額の、「福祉予算」なのです。

  ところがこのフードスタンプ事業は、実は農業振興予算で切り盛りしていて、農家の所得保障の面も大いにあるわけです。

  昨今の米国予算の動きは、国内の企業や団体の草刈り場で、各…

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