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「台湾の声」【映画】『祝宴!シェフ(総舗師)』11月に日本公開

台湾の絶品料理がスクリーンを彩る喜劇「祝宴!シェフ」公開決定
[映画.com ニュース 2014年7月3日 13:30より表記を変更して転載]

美食の街・台南を舞台に、伝説の料理人の娘が究極の料理に挑む美食の街・台南を舞台に、伝説の料理人の娘が究極の料理に挑む


台湾のなかでも美食の街として知られる台南を舞台にした喜劇「祝宴!シェフ」が、11月1日に公開されることが決定した。

「熱帯魚」「ラブゴーゴー」といった作品で1990年代の台湾映画界を盛り上げたコメディの名手・陳玉勳(ちん・ぎょくくん)監督が、16年ぶりにメガホンをとった長編映画。伝説の料理人の娘が人々を幸せにする究極の料理をめぐり繰り広げる物語を、見た目も美しい絶品料理の数々が鮮やかに彩る。第26回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門「台湾電影ルネッサンス2013」では、「総舗師 メインシェフへの道」のタイトルで上映された。

総舗師(ツォンポーサイ)と呼ばれる宴席料理人のなかでも、もてなしの心を極めた伝説の料理人を父にもつ小婉は、料理を嫌い、モデルを夢見て家を飛び出したが、父の死をきっかけに帰郷。父のレシピノートにつづられた料理に込める思いに心を動かされ、時代の流れのなかで衰退の一途をたどる宴席料理を復興させるため、料理初心者ながら全国宴席料理大会への出場を決意する。

陳監督が脚本も執筆しており、林美秀、楊祐寧、夏于喬らが出演する。

「祝宴!シェフ」は、11月1日から東京・シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html






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~誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考~石平(せきへい)のチャイナウォッチ http://www.seki-hei.com
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■ 破滅へ向かう中国経済 四面楚歌の習近平 政治介入する軍( 3/3 )
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▼習政権を乗っ取る?強硬派軍人の存在

このようにして、今の習主席は共青団派に嵌められたような形で窮地へと追い詰められているような様子であるが、実は別の方面からも彼の指導権を侵食するような動きも見えてきている。

それは、解放軍である。

話をもう一度、冒頭で紹介した中央財経領導小組の会議に戻そう。
6月13日に中央テレビ局がこの会議の開催を報じたことは前述の通りだが、実は大変奇妙なことに、当日の中央テレビ局ニュースも翌日の人民日報の関連ニュースも一切、小組の構成メンバーの名簿を公表しなかった。

そこで6月14日、一部の国内新聞紙は、中央テレビ局が流した小組の会議中の映像をもって列席者の顔ぶれを確認してリストを作って掲載した。
そこで確認された「小組会議」の列席者の中に、経済関係の全閣僚以外では中国人民解放軍の房峰輝総参謀長の姿もあった。

どこの国でも同じだが、中国の場合、解放軍は普段、国の経済の運営に関与していない。
軍の幹部は本来、中央の「財経会議」に顔を出すような人物ではない。
たとえば何らかの特別な理由で軍幹部が経済関連の会議に出席することがあっても、軍事予算と関わりを持つ国防相や軍の物資供給を司る解放軍総後勤部長が参加するのが普通であろう。
しかし解放軍の総参謀長はその名の通り、軍の作戦計画や遂行を担当する人物であって、国の経済運営とはまったく関係のないポジションである。

ならば何故、房峰輝氏は堂々と習主席主催の「財経会議」に出席していたのか。

▼「掘削の継続」を堂々と宣言

この疑問に対する一つの答えは、5月15日の中国とベトナムとの紛争に関する房峰輝氏の際どい発言である。

周知のように、今年5月初旬に中国がベトナムとの係争海域で石油の掘削を断行したことが原因で、中国海警の船舶とベトナム海上警察の船舶が南シナ海の西沙諸島周辺海域で衝突し、中越関係は今でも緊張が続いている。
実は上述の房峰輝氏は中越紛争の拡大にも一枚噛んでいる。

5月15日、訪米中の房峰輝氏は、ワシントンの国防総省でデンプシー統合参謀本部議長と会談した後の共同記者会見でベトナムとの紛争に言及して、「中国の管轄海域での掘削探査は完全に正当な行為だ」とした上で、
「外からどんな妨害があっても、われわれは必ずや掘削産業を完成させる」
と宣言したのである。

実はベトナムと争いが表面化して以来、中国側の高官が内外に向かって「掘削の継続」を宣言したのはそれが初めてのことだが、この宣言は中国の外交部からでもなければ掘削を実行している中国海洋石油総公司の管轄部門からでもなく、直接関係のない軍の総参謀長から発せられたことは実に意外である。

中国の場合、軍の代表者が外国との外交紛争に関して「中国軍として中国の主権と権益を断固として守る」と発言するのは普通である。
あるいは掘削の一件に関して、もし房氏は「中国軍として掘削作業の安全を守る決意がある」と語るならばそれはまた理解できる。しかし一軍関係者の彼が、あたかも政府そのものとなったかのような口調で「掘削の継続」を堂々と宣言するとは、それはどう考えても越権行為でしかない。
つまり、本来ならば中国政府の行う掘削行為を側面から支援する立場の軍幹部、政府的行為の主体となって政府に取って代わって方針を表明した、というところに大いに問題があるのである。

軍の総参謀長が「掘削を継続する」と宣言すれば、その瞬間から、中国政府や外務省はもはや「止める」とは言えなくなる。
つまり、捉えようによっては、房氏の「掘削継続発言」は中国政府のいかなる妥協の道をも封じ込めてしまい、中国がこの問題でベトナムと最後まで対立しなければならないような状況を作り出したわけである。

実際、6月18日に中国外交担当の国務委員楊潔?氏は「問題解決」と称してベトナムを訪問した際、中国側が「掘削継続」の強硬姿勢から一歩たりとも譲歩せずにして双方の話し合いが物別れとなった。つまり楊氏のベトナム訪問の以前から、まさに前述の房氏の「掘削継続発言」によって、中国政府の基本方針はとっくに決められた、ということである。

だとすれば、習近平政権の政治と外交の一部が既にこの強硬派軍人によって乗っ取られた、と言っても過言ではない。
そして今月、同じ房峰輝氏という人物は、本来なら軍とは関係のない「中央財経会議」にも出席しているから、軍人の彼による政治の介入はますます本格的なものとなっていることが分かる。

勿論房氏の背後にあるのは軍そのものであるから、軍がこの国の政治を牛耳るという最悪の事態がいよいよ、目の前の現実となりつつあるのである。

そして、党内おいては「石油閥」との死闘を繰り広げながら、共青団派によって追い詰められ、おまけに軍人にまで政権を乗っ取られそうな今の習近平政権。
一体どのような結末を迎えるのか、まさに今後における中国政治の最大の焦点となるのであろう。

( 石 平 )

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西村眞悟の時事通信
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同じことが繰り返し起こる・・・覚悟せよ

No.986 平成26年 7月 5日(土)

 タイトルの「同じことが繰り返し起こる」という言葉は、渡部昇一先生の本に書いてあった。
 確か、欧州の国際政治学者が、地球上のある地域では、同じことが繰り返し起こるとして、バルカン半島を例に挙げられていた。
 
 そこで、欧州だけの視点ではなく、我が国がある東アジアを含む世界史的視点からこの格言の現れている地域を観察すれば、現在、同じことが起こっているのは、クリミアとその周辺そして朝鮮半島である。
 ユーラシアの西と東で同じことが起こっている。
 
 まずクリミアでは、百六十年前(我が国では黒船来航の嘉永六年)に勃発したイギリス・フランス連合軍とロシアとのクリミア戦争と同じ図式の争いとして、アメリカ・NATOとロシアとの勢力争いが起こっている。
 ロシアのプーチン大統領は、一挙にクリミアを制圧し、百六十年前と同じように、ロシアの勢力圏を軍事力によって示している。
 これによって、「冷戦後の政治」が終わり、世界政治は、武力による「古典的勢力圏確保」の段階に戻った。

 そして、東の朝鮮半島は・・・!
 現在、中共の習近平主席が韓国を訪問していて大統領の朴槿恵さんが笑顔で迎え、中韓仲良く「対日非難」をしている。
 これは何を示しているのか。
 これはつまり、支那と朝鮮の「古典的勢力圏」の対日誇示威嚇宣伝である。
 そして、ここで言う支那と朝鮮の「古典的勢力圏」とは、「支那に従属する朝鮮」のことである。
 古来、朝鮮の統治者は支那にすり寄り従属することによって朝鮮内の支配権を確保しようとしてきた。従って、必然的に朝鮮は支那の属国になる。これを、朝鮮の宿痾の事大主義という。
 世界中で対日非難を繰り返して中共の習近平に笑顔を向ける朴槿恵の姿は、朝鮮の宿痾の事大主義の象徴である。
 よって彼女は、大統領に就任してから、対日非難を掲げて支那にすり寄り、実は、「朝鮮民族の名誉」を傷つけ続けているのだ。
 従って、韓国内では、そのうち、事大主義派(支那派)と海洋派(日米派)との抗争が始まる。
 これ、日清戦争の引き金となった朝鮮半島に於ける内部抗争そのものである。

 そもそも、明治維新に進み始めた我が国を、朝から晩まで、箸の上げ下げまで、非難し続けたのは、清国の「属国であることを誇示する」李氏朝鮮であった。
 李氏朝鮮は、我が国の天皇の「皇」の文字は支那の「皇帝」の「皇」の字と同じであるから無礼であると日本を非難した。これを、支那が言うのはまだ分かるが、属国の朝鮮が言い続けて明治の日本との交渉を傲慢に拒絶し続けた。
 
 しかし我が国は、この朝鮮の無礼との非難を完全に無視する。
 そして、外務卿から駐清国公使となった副島種臣は、北京に赴き、清国皇帝に対して起立したまま就任の挨拶をした(明治五年)。
 この時、清国は欧米列国公使に対しても、清国皇帝に対しては、膝を床に付けて跪いて頭を下げるように要求し、列国公使はそれに従っていた。
 しかし、我が国の副島種臣公使一人、清国皇帝に対して、公然と起立したまま敬礼し、我が国の存在意義を示した。
 これによって、副島は、各国公使から賞賛された。
 その前年の明治四年、副島種臣外務卿は、横浜に入港したマリア・ルース号に欧米諸国に売り払う清国人奴隷約三百名が閉じ込められているのを察知し、欧米関係国の抗議を無視して、断固として清国人奴隷を解放している。

 このように、朝鮮半島で、同じことが繰り返され始めたのであるから、我が国外交に於いても、そろそろ、副島種臣の如き外交、副島と盟友であった、西郷隆盛の如き政治を、出現させねばならん!
 これが、我が国の運命を決する。
 
 なお、真の明治維新は、明治四年から始まる廃藩置県であるが、この明治四年から明治六年までの重要な約二年間弱、後の維新の元勲と称される岩倉、大久保、木戸、伊藤等のそうそうたる連中は、欧米視察に出かけておって日本に居なかった。
 その時、西郷隆盛と副島種臣が日本に留まって実質的な維新を断行していたのだ。
 欧米視察連中は、何の成果もなく巨額の金を使って帰ってきた。その時の岩倉使節団をからかった狂歌。
「条約は結び損なひ 金は捨て 世間に大使 何と岩倉」

 さて、朝鮮半島の南半分の韓国では朴槿恵女史のもとで以上のことが起こっているのだが、半島の北半分の北朝鮮にいる三代目の肥った兄ちゃんはどうなるのだろうか。真っ当な親ならば、あれは畳の上で死ねないと心配するだろう。

 とはいえ、この北朝鮮も政権の生き残りをかけて同じことを繰りかえしている。
 即ち、十一年前に、二代目の親父が、訪朝した小泉総理を、「拉致被害者五名生存八名死亡、これで全て」と騙して一兆円を超える金をせしめようとしたように、現在再び、三代目の息子が、拉致被害者解放をちらつかせて、日本から巨額の金を出させようとしている。
 
 しかも、こちらの外務も、三代目に併せて同じことを繰りかえしているのだ!
 つまり、前のめりになって北朝鮮と歩調を合わせようとしている。
 昨日の我が国の制裁の一部解除は、ボタンの掛け違いの結果だ。 そもそも、わざわざストックホルムくんだりまで出掛けて、北朝鮮が「調査委員会」を立ち上げたら制裁を解除するとした約束自体が、「行動対行動」への裏切りではないか。
 委員会立ち上げと制裁解除は「口先対行動」ではないか。
 そんな会談なら、ストックホルムまで行かずに、日本海の漁船の上でやれ。
 次は明治の岩倉使節団と同じような狂歌。

「約束を結び損ない ストックホルム 世間に大使 何と伊い原(はる)」

 よって、今は、北朝鮮に騙されてはならぬと、最大の注意を払って我が国外交を監視し点検しなければならない時である。
 十一年前に、北朝鮮の「拉致被害者五名生存八名死亡、これで全て」という嘘を見破ったのは、コロリと無責任に信じていた外務省ではなく、救出に向けた国民運動と国民組織であったように、国民一人一人が、断じて北朝鮮の嘘を断固として許さないという怒りを新たにして「全員救出の決意」を新たにするときだ。
 









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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:03-3508-7505 E-mail:tokyooffice@n-shingo.com
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 『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成26年(2014)7月5日(土曜日) 
         通巻第821号  
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産経新聞編集委員の宮本雅史氏による講演会を下記の通り開催します。弊会の姉妹団体「国防問題研究会」との共催講演会になります。

とき   8月27日(水)18:30~20:30
場所   ホテル・サンルート高田馬場3F大会議室(高田馬場駅前)
演題   神風特攻隊出撃70年~「特攻」とは何であったのか
会費   2000円(会員千円)
主催   国防問題研究会(共催 三島由紀夫研究会)

<講師略歴> 宮本雅史(みやもとまさふみ): 昭和28年和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。産経新聞那覇支局長を経て現在同紙編集委員。主な著書『「特攻」と遺族の戦後』(角川書店)、『海の特攻「回天」』(角川ソフィア文庫)、『回天の群像』(角川学芸出版)、『報道されない沖縄~沈黙する国防の島』(角川学芸出版)その他多数
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秋のイベントが二つ、決まりました!
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三島由紀夫研究会、九月の公開講座
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        記
とき  9月22日(月曜) 1830(1800開場)
ところ 市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」四階会議室
会費  おひとり 2000円(会員1000円)
講師  井上隆史(白百合女子大教授)
演題  「三島が憧れたイタリア美術の旅」(仮題)
——若き日の三島はフランスからギリシア、そしてイタリアの彫刻に強く惹かれ、特別に発注した像を庭に飾るほどだった。その所以はなにか、作品群を通して、井上教授が解説。
文化の秋にふさわしき催しです。

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会員例会
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とき   10月27日(月)18:30~20:30
ところ  会場  ホテル・サンルート高田馬場 3F大会議室
     (JR,西武線、東西線高田馬場駅前)
講師   藤野 博
演題   「三島由紀夫と神格天皇」(仮題)
会費   1000円(会員以外の方、その場で入会を受け付けます)

      ◇◇  ○ ▽□ ▽○
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2014  ◎転送自由
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最近、中国の周辺が騒がしい。その中で台湾を取り上げたい。
昨年6月に台湾と中国が結んだサービス貿易の自由化協定をめぐり、台湾では馬英九政権に対する反発が広がり、学生が立法院(国会)の議場を占拠するという事態が起こり、警察がこれを強制排除するに至った。
この6月28日には台湾を訪れていた中国閣僚・張志軍が、台湾市民に塗料などを投げつけられ、予定されていた日程をほとんど取り止め、帰国した。
香港でも、言論の自由がなく共産党の1党支配が続く中国政府に対して、普通選挙を要求する市民の数十万人単位のデモが起こっている。
中国は国内的にも対外的にも課題が山積みで、階級闘争史観を掲げる社会主義理論と1党独裁の弊害が次々露呈しており、自己解決能力を失っている。中国政府は近い将来、崩壊するのではないか。

そこで無残な崩壊ではなく、1部地域の独立容認と連邦国家への移行が提言として現実味を帯びてくる。
その中で台湾に限っていうと、台湾が今後、独立するか中国と一体となるかは、日本にとって極めて重要である。
もし一体となれば、「尖閣は台湾の付属の島」と主張する中国は、尖閣領有の行動をさらに高めるだけでなく、念願の太平洋への進出の拠点を確保し、日本の海上交通路への危険が一気に増す。
さらに日本は戦前に統治した親日国を失うことになり、近隣はどれも「反日国」となる。

台湾の学生・民衆は、言論の自由がない独裁国家・中国を嫌っている。彼らは台湾の独立を願うが、そのためには国連の場において、それを支援する有力な国を必要とする。

日本は先の大戦においてアジアの解放をかけて戦った。何度も中共に挑発され、英米ソの列強国に追い込まれ、排除されての戦いであったが、たんに自国防衛だけでなく、アジアの解放をかけて戦ったことは誇りに思ってよい。
しかし、その解放闘争は台湾が現状のままでは未完である。

それだけでなく日本は蒋介石と台湾に対して「借り」がある。それは先の大戦で蒋介石との交渉で和解条件をつりあげ、和解できなかったこと。戦後処理で、ルーズベルト大統領から「沖縄を中国領とするか」と問われた時、断ってくれたために沖縄や尖閣が日本領として残ったこと。日本が中国と国交回復するに当たって台湾と断交したことである。
これらの「借り」を返す時期がきたのである。

もちろん、日本だけでは困難であるからアメリカを説得する。アメリカは先の大戦で蒋介石軍を支援し、戦後は台湾を国連の常任理事国にしていた。それが突然、台湾を国連から排除し、代わりに中国を入れ、常任理事国とした。
台湾を国連から排除するに当たっては加盟国の多数がそのように決議したという事情はあるが、アメリカがもっと強く反対すれば、台湾は国連に残ったはずである。
そうした過去の経緯と、アジアでの親米国・民主主義国の拡大、中国への牽制、シーレーンの確保など様々なメリットを主張する。

もちろん、中国は猛烈に反対する。しかし、岡崎久彦氏が言っているが、「台湾三策」と言えば、中国人は反発せずに乗ってくるという。その三策とは、まず上策は、中国も台湾の独立を認めて、その代わり中台同盟を結ぶこと。
中策は中国が兄貴分になって台湾の国連加盟を認めること。
下策は今まで通りやっていくこと。しかし、これは似たような紛争を継続するだけである。

アジアの解放はまだ終わっていない。台湾の独立こそが、日本が第一に掲げるアジア政策であると考える。

※ご意見をお聞かせ下さい。必ず本人が目を通しますが、返答は答えに窮するものもあり、省略させていただきます。下記へどうぞ
e-mail: y-sano@sage.ocn.ne.jp

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何故秘書長林志昇と縁を切ったか

              石戸谷慎吉

平成23年12月21日 皇紀2671年 (西暦2011年)当時の台湾民政府が靖国神社で慰霊祭を催行するという。祭文の原稿を当時の曽根憲昭台湾民政府に頼まれた。最終原稿を湯沢貞第8代靖国神社宮司に見ていただいた。

台湾出身者の神社の合祀数は二万七千八百六十四柱である。これを秘書長の林志昇は勝手に3万8千余柱と直し流布した。問い合わせたが無しの礫だ。戦没者が全て合祀されているとは限らない。毎年合祀手続きが未だに続いている。

息を吐くように嘘を付く林志昇は勝手に合祀した人数の根拠を結局示せなかった。

これが嘘つき林志昇と縁を切った原因の一つである。


[2014-06-28 06:29:26]


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

2014.7.5 09:00 再編集を加えて転載




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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/07/05



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From 浅野久美@チャンネル桜キャスター http://www.ch-sakura.jp/topix/1575.html


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●●マスコミが報じない不都合な真実とは
http://www.keieikagakupub.com/sp/CPK_38NEWS_C_D_1980/index_sv2.php


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ブラジルに着いて最初に観た、土砂降りのメキシコ対カメルーン戦でいきなりお気に入りの傘を入口で没収されてしまったので(厳密に言えば、隠しきれなかったので)、その後は雨が降っても強い日差しが出ても、帽子以外はほぼ抵抗できなかった現地の二週間。
特に3試合目の内陸クイアバはむしろ雨の少ない土地なので、乾燥して舞い上がった土ぼこり(特に未完成のままの道路やスタジアム周辺の工事による)と強烈な紫外線を避けるために、マスクと日傘は必須アイテム。
・・・というわけで、オトナの女にとって超禁忌の南半球日焼け。。。おかげで今になってほっぺのあたりがカサカサして痒いので、実家で思わず懐かしのメンタムを軽く塗布したところ、想定外のメントールっぷりに半日ほど涙目で過ごすことになってしまった日本の夏。
帰って来て、まだ時差ボケと通常のボケとの境目をうろうろしている浅野です。
みなさま今週もお仕事お疲れさまでした。

いやいやしかし、度肝を抜くような記者会見が、メッシクラスの強烈なパフォーマンス性をぶちかましている兵庫県の議員さん。
記者にあれこれ注文したり、開き直って怒ってみたり、突然『少子化問題、高齢ヒャッハーウワー(頭を振る)』と謎の号泣マックスモードになったり・・そうかと思うと急に我にかえって冷静になったか・・と思いきや、フェイントの後、突然絞り出すように大泣きしてダダをこねてみたり・・・・
な、なにあの『中盤でトリッキー』的な緩急つけた高速ドリブル珍獣は?
よく次々とマスコミのおもちゃになるような、映像力の高い凄いキャラクターが出てくるものですねぇ。
どうせ散々VTRを使い回された後に、忘れた頃に御本人が出て来て、サンデージャポンあたりのひな壇にちゃっかり座ることになるのでしょう。

そういえば、帰国して最初に確認したニュースは都議会のセクハラ発言の一件でしたが、プロセスがいまいちわからないままいきなり鈴木都議の90度の謝罪シーンを見た時は、テレビの企画か何かで公開プロポーズでもしているのかと思いましたよ(不謹慎ですみません)。
まあ、なんと言っても鈴木都議といえば、二年前の夏、一緒に魚釣島に泳いで上陸した私の尖閣兄弟です・・・腰が低くて正義感の強い硬派なイメージがあったのでヤジ騒動は意外でしたが、それよりなにより、都議会の恥をわざわざ特派員協会で会見をしてまで海外に流布するあの女性議員はなんなの?
外国に言いつけて、自分の不遇な身の上を喧伝したがるどこかの女性大統領みたいなみっともない真似はやめて欲しいものです。
あんたの公人としてのデリカシーのなさも相当のもんじゃないかい?とお相手の女性議員にも突っ込みたくなるような、双方スッキリしない会見の内容でした。


そうかと思えば、小保方さんの実験に関しての理研の会見。
『(あんな彼女のことだから?)お茶の道具を揃えるのにも時間が必要だろう』的な内容を、ニヤニヤしながら人をバカにしたような口調で喋るおじさんのトーンの方に、よほどセクハラっぽいテイストを感じてしまうのは私だけでしょうか。知れば知るほど、なんだかドロドロして恐ろしい現場なんですね。
子供の頃、リケンのわかめスープの澄んだダシが好きだったのになあ・・・


ところで、号泣で忘れられないのは、97年の山一証券経営破綻の際の社長の会見でしょうか。
(『社員は悪くありませんから』と、繰り返しテレビ画面に映し出される泣き崩れた社長さんのお顔が、アニメの何かに似ている・・と薄々思いながらいまだに思い出せないままなのですが)
当時山一の社員だった人が友達にいたので、個人的にもとりわけ衝撃を受けたニュースでしたが、大学生の就職したい会社ランキングの上位に入っていた企業のあっけない結末は、これからは大手神話がどれほどアテにならないか、という認識がぐっとリアリティを増すきっかけになりました。
97年といえば、3%から5%に上がった消費税増税の年として、今回の増税の弊害を語る時にもよく引き合いに出されるのでおなじみの年号ですね。


ちなみに1997年は香港返還の年でもありました。
その頃は毎月訪れていたほど公私で身近な土地だったので、7月1日は私も返還の瞬間を現地の九龍島サイドから見届けましたが、
思えばあの日も、記憶に残るほどの土砂降りの雨・・・・セレモニー後のせっかくの花火も、音は響いても雨に煙ってしまって精彩に欠ける緩んだシルエットでした。
当時は安ホテルのスタッフでも、『ハロー』でも『ハーイ』でもなく、誰もが『グッモーニン』とイギリス風に挨拶し、屋台や市場ではほとんど北京語が通じなかったイギリス領の古きよき香港が懐かしいです。あれからもう17年ですか・・・
民主化を訴える人たちが、1日のデモ行進以降次々と拘束されているそうですね。
打ち上げても打ち上げても、泣いたような形になってしまうあの日の花火は、やはり香港の未来を暗示していたのでしょうか。

いまでは、大陸からの人が溢れ、マナーの悪さにいざこざが絶えない、と、香港人の知り合いも嘆きます。
ビジネスのメインは当然『ニーハオ』がとってかわり、また、香港籍を求めわざわざやってきて出産をする大陸女性の多さなども産科病院の数の問題から現地の妊婦さんや新婚さんの不安を生んでいるとか。
テレビ局に勤めるその知り合いによると、どのジャンルのマスコミももはや大陸中国人のスタッフ割合が大きくなっている、とのことです。
(そういえば台湾のテレビ局でも似たようなことになっていると聞きました)

そうそう、昔、台湾のカラオケKTV(パブ的な要素もあり)に連れていってもらった時、台湾人の社長さんがいきなり唄ったのが、日本語の『あんときゃどしゃぶり』という歌でした。メロディーも歌詞も忘れましたが、あまりのインパクトにタイトルだけは鮮明に憶えています。


さきほど、間もなく台風も来そうだという予報がありました。季節を問わず、最近の雨の降り方は異常ですね。豪雨の時の水かさが増す速さは想像を超えているので本当に注意が必要です。

それにしても、現在の私にとっての『あんときゃどしゃぶり』はやはりブラジルでのコートジボワール戦でしょうか。あれ、絶対勝てる試合でしたよね。
敗戦後の雨はあまりに冷たくて、惨めな痛みで歩くのも辛かった。
まあ、いろんな意味で、一生忘れられない土砂降りメモリーのひとつとなってしまいました。

ということで、いよいよベスト4が決まります。
日本戦は終わってしまいましたが、『ここからがこれぞワールドカップ』というエキサイティングな試合に酔いしれましょう。
ではでは、みなさまよい週末を!

PS
中国暴発。日本は国家存亡の危機を回避できるか?
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0



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1) 通報は匿名だからこそ怖い~児童相談所に連れ去られた子どもたちは~

2) 要注意の韓国への投資

3) 移民受け入れの基準は如何いう内容か議論が必要

4) 日本の集団的自衛権解禁、台湾が攻撃されれば自衛隊が助けにやってくる—台湾メディア

5) 森の駅メルマガ★ボーっとしているときにこそ働く脳

6) 会員の方からの情報


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1) 通報は匿名だからこそ怖い~児童相談所に連れ去られた子どもたちは~


掲載を依頼する下記のメールをいただいた。
こういう事が行われていると言う話はあちこちから届く。
書いてくる文章は、皆さん、しっかりした文章。最初に打診があるとやり取りの後で原稿を依頼する。すると今までのところ、すべて直ぐに送って下さる。

皆さん、教養を感じさせる方ばかり。

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日本全国で、誤認通報による児童相談所の子どもの身柄拘束が後をたちません

何故にこのようなことになるのか…

一度、皆様考えて頂きたいです

『愛知県の夫婦の相談より』


GW中に家族で旦那の地元の小学校で遊んでいて、7歳の息子が額を鉄棒にぶつけてしまいました。
最初は腫れていましたが、数日で腫れは引きました、ですが内出血が下がって目の周りにきてしまいました。
5月12日に学校へ登校し、担任にも念の為手紙を持たせましたが(顔のアザのため他の生徒への配慮のお願いとケガの原因について書きました)、担任→教頭→児童相談所へ通報され一時保護となりました。
一時保護され、その当日に児童相談所へ向かい一時保護の書類を渡され、調査結果が出るまで待つようにと言われ、息子の居場所も教えてもらえませんでした。
調査結果が出るまで約1か月、児童相談所は息子、私達夫婦への聞き取り、採血(6月最初の週)、鉄棒を見に行く(5月26日)くらいの調査をしたと思いますが、近所の方や学校への聞き取りはしておりません。
(確認済み)
6月16日調査結果を聞きに児童相談所へ。
結果:鉄棒の可能性も殴打の可能性もあり。息子の意見が鉄棒でぶつけた→わからない、覚えていないへ変わった。施設では家庭での話をしない(学校では家族の話もよくしていたと担任より聞いてます)。と言われ、一時保護から施設入所へ同意してほしいと言われ、夫婦共に同意せず→家庭裁判所へ申し立てをすると言われました。やはり居場所は教えてもらえず、施設入所となっても面会は考えていない、手紙もだめ、再統合については今はお答えできませんとのこと。
知らない所へいきなり連れて行かれ、何度も同じ事を聞かれたら7歳の子どもなんて意見を変えてしまう事もあると訴えるも無視、時間をおいて再調査しますと。
現在は審査請求書を送付し、結果待ちです。家庭裁判所からの連絡もまだきておりません。

既往にアレルギー性紫斑病があり、現在通院は不要となりましたが、出血しやすく蚊に刺されただけでもかなり腫れます。もちろん児童相談所にも伝えてあります。


この愛知県の夫婦のように、通報が事実調査をしてなくても、事実を家族が話しても、通報があったからと児童相談所は強行を強いて一時保護してしまいます。

私たちはこのような親子引き離しに繋がるかもしれないと考えて通報をしなければならないのも、人の道理ではないでしょうか?


長崎県、児童相談所の被害を考える会


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2) 要注意の韓国への投資



2002年5月に財務省が日本の財政が危機状況で格付けが、エラク低いので格付け屋のムーデイズに質問を出した。
格付け屋の程度の低い風説流布で国債発行計画に支障が出ると困るからだろう。当然損害賠償の対象となる。

その後返事が来たが要領を得ないと、再度出した質問が下記。それでその格付け屋は答えられないようだ。
2002年6月末の日本政府の借金は約700兆円。直近は約1,070兆円。
1,5倍になっても別に日本は経済混乱になっていない。

格付け屋の風説が如何に出鱈目かを証明している。こういう質の悪い業者の情報は日本国内では規制すべきだ。
そのムーディーズ が今度は韓国経済を持ち上げている。

韓国経済が危機状況であることを解説する論評が溢れているのにも拘わらず、このような風説を流せば、韓国への投資の誘いとなる。
誰が得するかと言うと、韓国経済が破綻しそうだと予想する、すでに韓国に大きく投資している連中。

紙屑になりそうな韓国の債権を肩代わりさせようと考えている者には実にありがたい、風説ということになる。

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【 ロイター 】
韓国、2018年に1人当たり所得で日仏抜く=ムーディーズ 2014年 06月 9日 17:52
JST
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPL4N0OQ1D020140609?rpc=223


[ソウル 9日 ロイター] - 韓国経済は、海外市場の混乱に対して極めて高い抵抗力を持つことを示してきたし、今後5年間「群を抜いた」成長率を維持し、購買力平価調整後の国民1人当たり所得で日本やフランスを上回る可能性がある。格付機関ムーディーズ・インベスターズ・サービスは9日このようなレポートを公表した。

「第二次世界大戦後の世界で、(韓国ほど)持続的な高度経済成長と繁栄を実現した国はまれだ」とレポートは同国経済を分析、「過去10年間で政府部門と家計部門の負債が増加しており、目先リスクがないわけではない」と指摘しつつも、「政府は着実に問題に対処している」としている。

同報告は「住宅ローン市場の構造変革、堅実な財政政策、競争力を高め技術革新を次々と生み出す企業部門、こうした要素を考えると韓国経済は今後も『群を抜いた』成長ペースを維持しそうだ」と指摘した。

ムーディーズによると、過去5年間の韓国経済の成長率は、購買力平価調整後一人当たり所得が3万ドル以上の32カ国の平均値を上回り、今年から来年もその状況に変わりそうにはない。

さらに購買力平価調整後の一人当たり所得は、2012年の3万1950ドルから2018年には3万8451ドルに達し、日本(2018年予想、3万7826ドル)やフランス(同、3万7647ドル)を上回ることになりそうだとしている。

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確か、2002年5月に財務省が格付け屋のムーデイズに出した質問が


返事が来たが要領を得ないと、再度出した質問が下記。それでその格付け屋は答えられないようだ。
2002年6月末の日本政府の借金は約700兆円。直近は約1,070兆円。
1,5倍になっても別に日本は経済混乱になっていない。

格付け屋の風説が如何に出鱈目かを証明している。


【 財務省 】
「外国格付け会社宛意見書要旨
https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm 」

ムーディーズ宛返信大要
http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140724m.htm


6月24日付けの貴書簡等によっても、残念ながら我々が従来から抱いていた貴社のソブリン債の格付けとその方法論に対する疑問点を解消するにいたっていない。

まず第一に、各国間の格付けの差の客観的な理由が引き続き説明されていない。デフォルト・リスクを反映しているというが、それなら各国についてどういうタイム・スパンで、どういうシナリオを想定しているのかを明確に説明すべきである。また、貴社の回答や公表資料では、各国政府の政策の方向性に関する記述はみられるが、それがどのように各国間の客観的な格付けの差につながるのかという説明が欠落している。

第二に、貴社も、ソブリン債の格付けに当たっては、財政指標だけではなく、経済のファンダメンタルズも考慮しているとしているが、貴社の回答や公表資料は、結局は単純に政府債務のGDP比率等を引き合いにして特定の格付け水準の結論を出している。格付けの説明変数は、財政指標のみでないはずである。国債の格付けに当たって、なぜ、財政指標がほとんど常に経済のファンダメンタルズに比し、圧倒的に重要であるのか、明確に説明されたい。

ところで貴社は、日本の政府債務が「未踏の領域」に入ると主張しているが、巨額の国内貯蓄の存在という強みを過小評価しており、また、戦後初期の米国はGDP120%超の債務を抱えていたし、1950年代初期の英国は、同200%近くの債務を抱えていたという事実を無視している。また、貴社の格付けは、日本政府の債務支払い能力に対する市場の信頼を反映した低い実質金利とどのようにして整合性をとっているのか説明がされていない。貴社の分析がマクロバランスを十分反映させていないことについては、市場関係者、エコノミストからも批判がある。

第三に、我々は、格付けは市場で重視されており、客観的で数量的な説明がないと市場をミスリードすることになると考えているからこそ、こだわっている。貴社の5月の格付け引下げを市場は無視したが、将来影響を受けることもあり得る。ある国の政府や企業が不当にダメージを受けたときには損害賠償の対象になりうる。

第四に、各国間の格付けの水準の差を決定する方法論について、財政指標以外の経済のファンダメンタルズをどう考慮したか、具体的な例を用いて敷衍していただきたい。貴社は、1970年代の英国の格付けが間違いであったことを認めたが、1980年代半ばの米国をはじめとする多くの国と日本の格付けが明らかに釣り合いがとれていないことについて、説明する義務があることは確かである。
最後に、私から2、3の点を付け加えておきたい。

まず、貴社は日本の強い対外セクターは外貨建て格付けに反映されるとするが、それならば格付けはAAAでなければならない。
また、貴社は、ソブリンの格付けは、標本数が少ないこともあって、その要素を統計的に有意な形で示すのは困難であると主張する。この主張は、ソブリン債の格付けの信頼性を著しく低下させるものである。それならば、デフォルトの前例のない先進国の格付けを行うのは無意味であり、格付けという形で示すのは、市場を無用に混乱させることになる。これを市場をはじめとして対外的に明確に公表すべきである。

我々は、貴社と意見交換を継続することを有意義と考えている。その際には、各国間の格付けの水準の差に関係する要素をより明確に評価することが不可欠であろう。



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3) 移民受け入れの基準は如何いう内容か議論が必要



「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案」が衆議院、参議院を通過していわゆる「移民法」が公布されれば日本国の法律となる。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri05_00007.html

如何いう人物が該当するのか、現場で行政に携わる公務員達次第なのでまだわからない。

行政の判断基準は議会を通さなくても役所で作るの通達で決まってしまう事が多い。

それで、早速困った事件が “発覚” した。
こんなの氷山の一角かも知れない。日本人は高徳心が日本文化の中に定着しているが隣のシナ、朝鮮の文化は大違い。

更にイラクでは国家崩壊が起ころうとしている。当然難民が発生する。日本もイスラム教徒を受け入れろ!なんて声が出て来るかもしれない。

国会議員たちは困った法律を作ったものだ。
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【 日テレNEWS24 】
農業実習の中国人が不法就労 経営者ら逮捕 2014年6月29日 15:17
http://www.news24.jp/articles/2014/06/29/07254032.html


農業実習の目的で日本に滞在している中国人の女をホステスとして働かせたとして、熊本県八代市のクラブなど3軒の飲食店が28日夜、警察の摘発を受け、中国人経営者ら計5人が逮捕された。

出入国管理および難民認定法違反の疑いで逮捕されたのは、八代市でクラブを経営する楊丹丹容疑者(39)ら飲食店経営の女2人と、楊容疑者の店を含む3軒の飲食店で働いている20代から30代の女3人の、いずれも中国人5人。警察によると、いずれの飲食店も、農業の技能実習目的で熊本県内の養鶏農家に来ていた女3人に、ホステスとして客の接待をさせていた疑いが持たれている。

5人のうち2人は容疑を否認しているという。


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4) 日本の集団的自衛権解禁、台湾が攻撃されれば自衛隊が助けにやってくる—台湾メディア


台湾は日本領だった。統治者の居ない台湾を最初に統治したのは満州人が建てた清朝。ただし、行政組織を張り巡らせた訳ではなく、統治とは呼べる状態ではなかったようだ。
その後1895年に下関条約で日本領となる。
そこから台湾の隅々まで行政組織が張り巡らされ台湾の本格的統治が始まる。

台湾民政府によると台湾人は日本人であり、台湾は天皇陛下の土地である、日本が放棄したのは統治権だか施政権だかであって今も米軍が占領中。
沖縄は日本に返還されたが返還されたのは施政権であって、今も米軍の占領地。
台湾も日本は放棄したが、領土の放棄ではなく施政権。台湾は台湾に住む人々が帰趨を決めるべきで国連も民族自決を認めている。

大東亜戦争後、台湾を占領した米軍は、米国政府ではなく米軍は中華民国政府に台湾の管理を委託した。
そして中国を追われた中華民国政府は台湾に亡命政権を創ったのであるが、台湾人からみると中華民国政府と言うのはシナ人の侵略者の組織。
しかも中華民国政府と言うのはアメリカからも日本からも、主要な何処の国からも存在を認められていない団体。

米国は中華人民共和国を承認する時に台湾の扱いを決める「台湾関係法」を作って対処した。
ところが中華民国政府は中国生まれの「馬」を総統にし、中国と合併させようと画策している。

それならば米軍としては台湾の管理者として、中華民国政府への委託を止めて台湾民政府に任そうと言っているらしい。
だから台湾はドイツと同じで国ではなく憲法もない。有るのは米軍が統治する為の基本法。

そういう事考えて来た日本人はその方面の専門の学者くらいのもので極少数。

人の住めない国になってしまった中国はいつ侵略戦争を始めるか解らない。
集団的自衛権が現実に発動されそうになった時、日本政府はどう対応するのだろうか?

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【 XINHUA.JP 】
日本の集団的自衛権解禁、台湾が攻撃されれば自衛隊が助けにやってくる—台湾メディア
2014年07月02日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/387751/


台湾メディア・自由時報は2日、日本政府が1日に憲法解釈変更による集団的自衛権解禁を閣議決定したことについて、その背景を紹介するとともに、台湾が攻撃されたばあいに日本の兵士が武力行使による支援を行うことになるとする記事を掲載した。

戦後日本は自らを「平和国家」と位置づけ、武力による国際紛争解決を放棄する憲法のもとで「専守防衛」を基本方針としてきた。憲法で認められていたのは、自国が攻撃されたときのみに武力の発動ができる「個別自衛権」だった。

「個別自衛権」では、日米両国の艦船が公海上を並行していたばあい、軍事同盟国である米国の艦船が砲撃を受けても日本は武力行使することができない。日本船が砲撃されたばあいには、米国船が同盟国として日本を保護することになるため「いったい何の軍事同盟だ」との疑問があった。

さらに、冷戦終結後の中国台頭に伴う領土問題の緊迫化、北朝鮮の核武装など地域の安全を取り巻く環境が大きく変化したことで日本が脅威を感じたことも、集団的自衛権解禁を決定する背景となった。

集団的自衛権の解禁による周辺国への影響について、元交流協会台北事務所長(日本大使に相当)の池田維氏は最も簡単な例として台湾を取りあげて説明。日本の存亡に大きくかかわり、数万人の日本人が住む台湾は「日本と密接な関係」にあることから、集団的自衛権が解禁されれば、台湾が武力攻撃を受けた際に日本政府の判断により自衛隊が武力行使をすることができるとした。

世界の安全保障状況に大きな変化が生じているなか、従来の「専守防衛」や「一国平和主義」ではもはや日本の安全を確保することができない、というのが集団的自衛権解禁賛成者の考え方だ。池田氏も「戦争を助長するということでは絶対になく、侵略者に対する抑制力を高めるためのものだ」との見解を示した。

(編集翻訳 城山俊樹)

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【 Record China 】
「日本と台湾は安全保障の協力を」=日本版“台湾関係法”草案に民進党議員が注文—台湾 2014年7月2日 19時37分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=90536


2014年7月1日、環球網は日本版“台湾関係法”制定の動きについて報じた。

1日、台湾・台北市で日米台三辺安全対話シンポジウムが開催された。日本からは大塚拓議員、鈴木馨議員と衆議院議員2人が出席。席上、日本自民党議員の間で日本版“台湾関係法”制定が検討されていることが議題に上がった。台湾関係法とは米国の法律。米中国交樹立に伴い台湾との国交は断絶したが、その後従来の条約の保持、また台湾の安全保障や兵器提供を約束する台湾関係法が制定された。

現在自民党議員は日本版“台湾関係法”の制定を検討している。しかし台湾野党・民進党の蕭美琴立法委員は現行草案では不十分だと注文をつけた。現行草案は経済、文化交流に限定されたもの。安全保障にまで踏み込んだ内容でなければ大した意味はないと主張している。(翻訳・編集/KT)


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5) 森の駅メルマガ★ボーっとしているときにこそ働く脳


「森の駅発」 メルマガ 第40号 ☆彡

森の中でボーっとしているときにこそ働く脳


人間の脳の中では、様々な情報ネットワークが働いていますが、何と、脳は、計算など何かの活動をしているときより、活動していないときのほうがエネルギーを使うそう。


人間の脳は、体重の2%くらしかないのに、体重の20%のエネルギーを消費。

そして、脳が活動していないときにたくさんのエネルギーが使われます。

活動時の何と約15倍ものエネルギーが、脳がぼーっとしているときに消費されるそうなのです。


そのぼんやり時に働いているネットワークのひとつが、最近注目のデフォルトモードネットワークです。

アルツハイマー病、統合失調症、うつ病、自閉症などの方はこの領域が健康な人と異なる働き方をしているそう。

アルツハイマー病の原因といわれるアミロイドβもなぜか、このネットワークの領域にたまるそうです。


脳のネットワークの働きをバランスよく高めることが健康の鍵になるようですが、世の中は逆行モード。

運動不足、糖や脂質の接種過剰、睡眠の質の低下、ストレス、不自然な暮らし方など悪癖パターンの中で多くの人たちは生きています。

ゲーム中毒という病も増えています。

ゲーム中毒者と高機能自閉症の人には多くの共通した特徴がみられるそうです。


そこで……、森に出かけることで、問題解決です。

元林学会会長で、森の駅推進協議会の桜井尚武副代表によれば、森を歩くと、体も頭も五感をフル稼働させ、勘を働かせるので、直観力を高めたり、サバイバルの訓練にもなるそうです。

そして、森でボーっとしていれば、いい空気を吸えるし、デフォルトネットワークをバランスよく活性化することに繋がるかもしれません!

大人もこどもも森へときどき出かける習慣こそが脳のネットワークを最大限に働かせることに!!!。

ということで、次号は、桜井副代表による、森でのサバイバル訓練法などをお届け予定です。


○●○このメールのお問合せはこちらまで:happysun9@gmail.com(メルマガ担当:中村いづみ)

○●○「森の駅発」のHPアドレス:

http://www.morinoekihatsu.net/

メールアドレスの変更、メルマガの解除はこちらへお願いします。

happysun9@gmail.com

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6) 会員の方からの情報


韓国人窃盗団の手先となっていた屑在日、地下銀行で不正送金!!
http://netanarugazou.m.doorblog.jp/article/38955616?guid=ON&ref=cm


準空母・イージス艦…日本の海軍力、中国を上回る世界最強レベル(1) (中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000012-cnippou-kr




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日本の底力(韓国経済、韓中首脳 共同声明で日本の歴史認識問題に言及せず(できず))

記事要約:なんだ。管理人は韓中首脳会談で、共同で日本の歴史批判を展開すると思ったらここで中国側が折れた。情けない展開に拍子抜けである。

韓国は完全に予定を外された感じだな。朴槿恵大統領の提案など、中国にとっては邪魔なだけだということか。ここまで折れるとはな・・・・正直、がっかりだ。もっと、二国で河野談話検証がどうとか声明で盛り込むと思ったのにな。予想以上に日本の外交が効いてるいるらしい。しかし、こうなってくると追い詰められているのは中国ということか。これ以上の反日は中国にとって利益にならないと踏んだのか。韓国?蝙蝠外交のつけはそのうち、払わされるだろう。

韓国経済、韓中首脳 共同声明で日本の歴史認識問題に言及せず(できず)

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と中国の習近平国家主席は3日、ソウルの青瓦台(大統領府)で首脳会談を行い、共同声明を発表した。声明では日本の歴史認識問題などについては言及しなかったが、付属文書で旧日本軍の慰安婦問題を取り上げた。

付属文書では「双方は研究機関間の慰安婦問題関連資料の共同研究、複写、相互寄贈などに協力していくことにした」と言明した。慰安婦問題で旧日本軍の関与と強制性を認めた河野洋平官房長官談話の検証結果を公表した日本政府に対する「警告」のメッセージとの見方が出ている。

ただ、日本を名指しはしなかったが、共同声明で「歴史認識などの問題で域内諸国間の対立と不信が深まることに懸念を示し、域内の信頼と協力の構築という共同目標の達成に向けて努力することで合意した」とした昨年の首脳会談と比べると、「想定外」といえる。首脳会談で日本を直接的に批判する場合に 起こり得る対日外交摩擦を懸念したためとみられる。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/07/03/0400000000AJP20140703004200882.HTML)

このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。

「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガは配信141回を迎えた。幸い、多くの読者様に好評を得ている。韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に興味深い話題を特集している。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

http://www.mag2.com/m/0001304170.html

日本の底力(韓国経済、韓中首脳 共同声明で日本の歴史認識問題に言及せず(できず))

メルマガ用追記

蜜月ぶりをアピールしたいために韓中首脳会談がこうして行われているわけだが、どうも、二国が表立って良い関係になっているようではないようだ。今回の歴史問題の件についても、情報がいくつかあり、韓国側、もしくは中国側が共同声明で入れ込むのを拒否したとある。韓国側の場合はアメリカの指図だろうが、中国側の場合は話がまた異なってくる。どちらにせよ、この韓中首脳会談は予定より1時間以上延長下という話もあるので、かなり紛糾したと見ている。
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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2014年7月4日「集団的自衛権」の件は大した問題ではありません。
┠──────────────────────────────────

おくやまです。

今回は国際問題の話題はひとまずさて置き、このメルマガの読者の皆さんならば、少なからぬ関心があるあの件、「集団的自衛権の行使容認」について、考えてみます。

正直言いまして、私はこの件にはあまり関心がありません。(笑)

というのも私には、今回の件を冷静に眺めていると、

「中国の台頭とアメリカの衰退という国際システムの新しい構図の中で、日本が自分なりに<内的バランシング>を行った」

という意味合いくらいしかないのでは?
という(覚めた)感覚しかありません。


いきなり、結論から述べてしまいますが、しょせん日本は「大国」であるはずもなく東アジアにおける米中間の微妙な力関係の枠組みの中で動く、単なる一プレイヤーに過ぎません。冷酷な話ですが、これが現実です。

なので、日本がどんな「解釈」をしようとも、大局から見れば、あまり関係ありません。

「パワー」という面から、今回の安倍政権の閣議決定のメリットについて考えてみても、「日本に選択的オプションを増やした」という程度のものでしかありません。

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

と・・・このような元も子もない話では、今回の「アメ通」は無慈悲にこれで終わってしまいますが(笑)、一連の議論の流れを見て行く中で、私が面白いなぁと感じた現象がいくつかありました。

それは3点ほどありまして、まず、第1が、

(1)左派の反対派は「世界観」の議論をしていた。

というものです。

「ん?<世界観>?って何のことですか?」

という疑問が出るのは当然です。

具体的にはどういうことかというと、いわゆる左派の人たちは、「安倍政権は戦争できる国家を目指す」として、論理的にかなり飛躍した「宣伝戦」を繰り広げておりました。

これは「戦略の階層」でいうところの、最上位のレイヤーである「世界観」に狙いを定めた攻撃を繰り返していたということです。

一般的に左派と見做されている「朝日」や「東京」、「毎日」などの各紙は「暴挙」という厳しい言葉や、「我々の子どもたちが殺されてしまう」調のヒステリックなフレーズで、世論を煽っておりましたが、今回の決定が、果たして「即、戦争!」
となるのか?ということを淡々と考えてみると、このような議論の運び方にはかなり無理があります。

蛇足ですが、

私の周囲のごく普通の知人(普段は政治に関心のないような女性など)と話をしていると、「戦争になっちゃうの?不安だわ・・・」
という声がちらほらと聞こえて来るのもまた事実ではありまして、そういう意味では、左派陣営の活動も「累積戦略」的な効果が出ているのかな・・・
と感じざるをえません(苦笑)。

(2)右派の政権側は「技術」レベルで勝負している?!

・・・
・・・・・・つづきはこちらでお読み下さい。
              ↓ ↓ ↓ ↓
http://ch.nicovideo.jp/strategy/blomaga/ar569628
( ニコニコCH:THE STANDARD JOURNAL|アメリカ通信 )

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▼安全保障は覚悟の問題。
「相手を殺せるかどうかだ!」マーティン・クレフェルト来日裏話
|奥山真司のアメリカ通信LIVE
https://www.youtube.com/watch?v=0-c6G7VJwEE

▼次回生放送 2014/07/09(水) 20:00
http://live.nicovideo.jp/gate/lv184655838

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( 管理人 )

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▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

勃興する中国、混迷を続ける欧州、そして、冷戦終結後の世界で覇権を握ったかと思いきや、ここに来て、衰退の兆しも見え始めた米国。

その米国が、東アジアから撤退する可能性すら囁かれている現在、これを読んでいるあなたは、日本が大変な岐路に立っている、大変な状況に置かれている。
と言われれば、必ず納得するはずです。

では、そんな厳しい現状で、私たち日本人は何をすべきなのでしょうか?
それは・・・
古今東西、国際政治の底流に脈々と流れ続ける、学問・学派としての「リアリズム」を真摯に学ぶことです。

しかし・・・
日本国内で一般的に言われているような、ともすれば、“世俗主義"的な意味合いで語られるいわゆる<現実主義>ではない、本当の意味での「リアリズム」をしっかり学べる素材があまりにも少ない・・・
そんな想いの元に、今回のCDを企画・制作しました。

▼「リアリズム」の理論とは何か?
~ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』から読み解く~
http://www.realist.jp/mea2.html

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