日本の底力(必読!【河野談話→河野談合】日本政府、河野談話の文言を韓国と調整)
記事要約:久しぶりに必読記事である。わかっていたことではあるが、再検証によって河野談話は「談話」というレベルでなかったことが判明した。
事前に文言を韓国と調整しているなら、河野談合である。その調整しているにもかかわらず、韓国はさらに日本を責めてきたわけか。完全、日本は韓国に騙されたわけだ。
つまり、これからは河野談話ではなく、河野談合という呼び方にする必要がある。談話と呼べないことが明らかになった以上、この河野談合を破棄することは必至であろう。むしろ、談合していても,ずっと慰安婦問題を責め続けてきたことに韓国に謝罪と賠償を要求するべきだ。ふざけているのか。だが、これで慰安婦問題は新しい時代を迎える。韓国側の詐欺が如実に出てきた。密約を破って日本に金を要求した事実。世界中の国々がどう思うか楽しみであるな。
必読!【河野談話→河野談合】日本政府、河野談話の文言を韓国と調整
政府は20日、元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した平成5年の河野洋平官房長官談話に関し、有識者チームの検証結果を国会に報告した。
産経新聞が独自に入手した検証結果報告によると、日本側は「いわゆる『強制連行』は確認できないという認識に立ち、それまでに行った調査を踏まえた事実関 係を歪めることのない範囲で、韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ、受け入れられないものは拒否する姿勢」で、事前に韓国側と談話 の文言調整をしていたとした。
■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。閣議決定はしていない。慰安婦募集に関し、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。
(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140620/plc14062016230011-n1.htm)
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http://www.mag2.com/m/0001304170.html
日本の底力(必読!【河野談話→河野談合】日本政府、河野談話の文言を韓国と調整)
メルマガ用追記
今回の再検証で河野談合ということははっきりと出てきた。そして、トドメをさしたのがこの内閣官房長官の記者会見である。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9988.html?t=60
「河野談話の慰安婦の証言には裏づけがない」という事実
「慰安婦の強制性がなかった事は安倍政権ですでに閣議決定している」
この二つが指摘されていることは大きい。これからは河野談合と呼ぶことを定着させるのが大事だろう。もはや、談話ですらない。ただの談合だと日本政府が指摘したわけだ。
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