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日本の底力(必読!【河野談話→河野談合】日本政府、河野談話の文言を韓国と調整)

記事要約:久しぶりに必読記事である。わかっていたことではあるが、再検証によって河野談話は「談話」というレベルでなかったことが判明した。

事前に文言を韓国と調整しているなら、河野談合である。その調整しているにもかかわらず、韓国はさらに日本を責めてきたわけか。完全、日本は韓国に騙されたわけだ。

つまり、これからは河野談話ではなく、河野談合という呼び方にする必要がある。談話と呼べないことが明らかになった以上、この河野談合を破棄することは必至であろう。むしろ、談合していても,ずっと慰安婦問題を責め続けてきたことに韓国に謝罪と賠償を要求するべきだ。ふざけているのか。だが、これで慰安婦問題は新しい時代を迎える。韓国側の詐欺が如実に出てきた。密約を破って日本に金を要求した事実。世界中の国々がどう思うか楽しみであるな。

必読!【河野談話→河野談合】日本政府、河野談話の文言を韓国と調整

政府は20日、元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した平成5年の河野洋平官房長官談話に関し、有識者チームの検証結果を国会に報告した。

産経新聞が独自に入手した検証結果報告によると、日本側は「いわゆる『強制連行』は確認できないという認識に立ち、それまでに行った調査を踏まえた事実関 係を歪めることのない範囲で、韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ、受け入れられないものは拒否する姿勢」で、事前に韓国側と談話 の文言調整をしていたとした。

■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。閣議決定はしていない。慰安婦募集に関し、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。

(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140620/plc14062016230011-n1.htm)

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「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガは配信94回を迎えた。幸い、多くの読者様に好評を得ている。韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に興味深い話題を特集している。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

http://www.mag2.com/m/0001304170.html

日本の底力(必読!【河野談話→河野談合】日本政府、河野談話の文言を韓国と調整)

メルマガ用追記

今回の再検証で河野談合ということははっきりと出てきた。そして、トドメをさしたのがこの内閣官房長官の記者会見である。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9988.html?t=60

「河野談話の慰安婦の証言には裏づけがない」という事実
「慰安婦の強制性がなかった事は安倍政権ですでに閣議決定している」

この二つが指摘されていることは大きい。これからは河野談合と呼ぶことを定着させるのが大事だろう。もはや、談話ですらない。ただの談合だと日本政府が指摘したわけだ。
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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

【ドイツの脱原発】石炭依存が増えて、太陽光発電施設が褐炭採掘場へ

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■【ドイツの脱原発】石炭依存が増えて、太陽光発電施設が褐炭採掘場へ
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ホント、ドイツは失敗していますね。
見事です。

小沢一郎さんをはじめ、ドイツにいって、脱原発に目覚める政治家が多いのですが、何を見てきてるのですかね。。。

どうぞ↓
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〇ドイツ:脱原発…前世紀の燃料採掘で光発電施設立ち退きも
毎日新聞 2014年06月17日 13時01分
http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000e030250000c.html

 【ウェルツォウ(ドイツ東部)で篠田航一】「脱原発」を決めたドイツで、原子力分の穴埋め用エネルギー源として地球温暖化の一因とされる二酸化炭素(CO2)を排出する石炭や褐炭(水分や不純物が多く低品質の石炭)への依存が進んでいる。急速な再生エネへの転換は難しく、当面は旧来のエネルギー源に頼らざるを得ないためで、褐炭の採掘場拡張のため住人が立ち退きを迫られるなど矛盾も表面化している。

 「パラドックス(逆説)だ。私たちは再生エネを成功させようと努力してきたのに、結局、褐炭という過去の資源の犠牲になってしまう」。東部ブランデンブルク州ウェルツォウで、太陽光発電会社を経営するハーゲン・レッシュさん(35)は憤りを隠さない。地元住民約5000人に太陽光による電力を供給してきたレッシュさんが所有する発電施設は、褐炭採掘のため立ち退きを迫られるからだ。

 ドイツは2022年までに国内17基の全原発を停止する。政府は停止する原発分を補完するため太陽光・風力などの再生可能エネルギーの普及を進めているが、急速なエネルギー転換は進んでいない。

 州政府は今月3日、電力会社が計画する26年以降の採掘場拡張案を認可。火力発電用に約2000ヘクタールが新たに採掘場として拡張される。レッシュさんの発電施設のほか、近くの住民約800人が立ち退き対象となった。住民側は反発を強めており提訴も視野に入れている。

 同州では、旧東独の社会主義政党の流れをくむ左派党が連立政権の一角を担う。本来、左派党の党本部はCO2削減を訴える立場だが、褐炭が基幹産業の同州では、褐炭活用に賛成の姿勢を見せる。同党のクリストファーズ州経済相は「褐炭は放棄できない」と州政府の意向を強調する。

 ドイツでは1990年代、石炭・褐炭は、総発電量に占めるエネルギー源の60%近くを占めた。その後、徐々に依存を減らし、10年には約41%まで下がった。だが11年の福島第1原発の事故後、再び割合が増え、13年は約45%まで上昇した。再生エネは現在、約24%にとどまっており、メルケル政権は石炭・褐炭を「当面は不可欠」(与党の連立協定書)と位置付けている。
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以上です。

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★アメリカがヨルダンでテロリストを訓練★
http://japanese.irib.ir/iraq/


ヨルダンの消息筋が、アメリカがヨルダンの軍事基地で、テロ組織「イラクとシャームのイスラム国」のテロリストを訓練していることを明らかにしました。

ニュースサイトIlafが18日水曜、伝えたところによりますと、ヨルダンの消息筋は、2012年にアメリカ軍が、ヨルダンの軍事秘密基地でイラクとシャームのイスラム国のメンバーを訓練していたとし、「この措置は、シリアの反政府武装勢力に対するアメリカの秘密裏の支援として行われた」と述べました。

2012年2月、アメリカのニュースサイト・ワールドネットデイリーは、「アメリカは、トルコとヨルダン北部の訓練基地で、シリアの反政府武装勢力を訓練している」と伝えました。

ドイツの週刊誌シュピーゲルも、3月、「アメリカは、シリアの武装勢力を訓練している」としました。

イラクとシャームのイスラム国は、イラクの隣国であるヨルダンを後方支援の拠点として使用し、このテロ組織と関係のある新たなグループが、近隣諸国のテロリストに武器を供給したり、兵士を派遣したりする活動を行っていることを明らかにしています。

ヨルダン政府は、ヨルダンにイラクとシャームのイスラム国の新支部が設置されたことに対し、これまで反応を示していません。

このテロ組織は、サウジアラビアなどのアラブ諸国やアメリカをはじめとする西側諸国の支援を受け、シリアで活動を開始し、この国で敗北を喫した後、その活動範囲をイラクにまで広げています。

★史上最大の偽旗テロ事件がアメリカで実行に移されようとしています。★
日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/


多くのイラク人を虐殺し、イラクを破壊しているISISのメンバーはシリアでも大量虐殺を繰り返していたテロリストも含まれているそうです。
そして彼らの中には多くのアメリカ人が含まれているそうです。

つまり訓練されたテロリストの中に、アメリカのパスポートを所持している連中(アメリカ人)が沢山いるそうです。
そのため、彼らは自由にアメリカに戻ってこれるのだそうです。

米当局はそれを知っていて、彼らを捕まえようとはしません。なぜなのでしょうか。
そしてなぜ、彼らは今、イラクからアメリカに戻ってきているのでしょうか?
このようなテロリストを要請しているのは欧米の諜報機関、特にCIAなのです。
アメリカ人なら訓練や武器の供給も容易にできるでしょうね。
そして、いよいよアメリカ経済が崩壊寸前の今、米政府はNWOのエリートらと共謀して、ISISにアメリカを破壊しようとしているようです。
今後、大規模な偽旗テロ事件がアメリカで起こされるのではないかと懸念されています。
このような情報が流れている今、しばらくはアメリカへの旅行は要注意かもしれません。
それにしても、何が良くてアメリカに移住(或いは留学)する日本人がいるのでしょうかね?
史上最大の偽旗テロ事件がアメリカで実行に移されようとしています。
日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/


多くのイラク人を虐殺し、イラクを破壊しているISISのメンバーはシリアでも大量虐殺を繰り返していたテロリストも含まれているそうです。
そして彼らの中には多くのアメリカ人が含まれているそうです。

つまり訓練されたテロリストの中に、アメリカのパスポートを所持している連中(アメリカ人)が沢山いるそうです。
そのため、彼らは自由にアメリカに戻ってこれるのだそうです。

米当局はそれを知っていて、彼らを捕まえようとはしません。なぜなのでしょうか。
そしてなぜ、彼らは今、イラクからアメリカに戻ってきているのでしょうか?
このようなテロリストを要請しているのは欧米の諜報機関、特にCIAなのです。
アメリカ人なら訓練や武器の供給も容易にできるでしょうね。
そして、いよいよアメリカ経済が崩壊寸前の今、米政府はNWOのエリートらと共謀して、ISISにアメリカを破壊しようとしているようです。
今後、大規模な偽旗テロ事件がアメリカで起こされるのではないかと懸念されています。
このような情報が流れている今、しばらくはアメリカへの旅行は要注意かもしれません。
それにしても、何が良くてアメリカに移住(或いは留学)する日本人がいるのでしょうかね?
なーんにもわかっていない人が興味本位でアメリカに行くのです。
アメリカでは十分に気を付けてください。

http://beforeitsnews.com/new-world-order/2014/06/mother-of-all-false-flags-underway-isis-militants-have-us-passports-2344.html

(概要)
6月18日付け:

ISISは、イラクの次にアメリカを攻撃すると宣言しましたが、以下のビデオで非常に重大な情報が伝えられています。
NWOのエリートらがアメリカに偽旗テロ攻撃を仕掛けようとしているのです。
ISISの過激派メンバーはアメリカのパスポートを所持しているということが分かりました。
ISISの背後にいるのは誰?
彼らをニューヨークにまねき入れようとしているのは誰?。。。
以下のビデオでISISの実体が分かります。



これは非常に重要な情報です。
米国民に警告します。準備をしてください。
ISISはアメリカを攻撃しようとしています。
彼らのリーダーは、ニューヨークで会おう、と言っています。
彼らはアメリカに戦争をもたらそうとしています。
そして。。。今、明確に分かったことは、ISISのメンバーはアメリカのパスポートを所持しているということです。
彼らは組織的にアメリカでテロ攻撃を開始しようとしています。
米諜報機関は、彼らがアメリカのパスポートを所持し(米国籍である)、アメリカと中東を自由に行き来していることを知っています。
米諜報機関は彼らを監視していると言っていますが、ではなぜ空港で彼らが入国するのを阻止しないのでしょうか。
皆さん、この疑問を政府に投げかけるべきです。

米政府は、イラクでテロ攻撃を行っているISISのメンバーが誰かを知っていながら、アメリカに入国させているのです。
なぜなら。。。
米政府が彼らをイラクに送り、罪のないイラクの人々を大量虐殺させているからです。米政府が彼らを訓練し武器を供給しているのです。
イラクでテロ攻撃を行っているISISのメンバーは米国民だったのです。

米政府は、彼らを自由にアメリカに帰国させています。米国民のみなさん、ホワイトハウスから米議会の議員、全員が我々を騙しているのです。
ISISのメンバーはアメリカ在住です。

彼らは米国民であり、アメリカで訓練を受け、武器を供給されました。
彼らは銃を違法所持しています。
今後、車を爆破するような攻撃を開始し、人々を殺害し、その後、アメリカ全土を破壊しようとするでしょう。
米政府は米国民を彼らに売ったのです。
しかしISISメンバーを支援しているのは米政府だけではありません。
ドイツ政府も英政府も彼らを支援しています。
ドイツもイギリスも何百人もの若者をシリアに派遣し大勢のシリア人を殺害させました。
これらの若者は、現在、シリアからイラクに移動し、イラクで大勢の人々を殺害しています。
彼らの大量虐殺は止むことがありません。

リンゼイ・グレアム上院議員は、「たった今、次の9.11事件の種が撒かれた。」と発言しました。
これはどういう意味でしょうか。
つまり、ISISは次にアメリカを攻撃するということを示唆しているのです。

米国民はこれに気が付き始めています。そして恐怖におののいています。
彼らはアメリカに帰国し、今度は我々を大量虐殺しようとしています。
彼らは、世界中で大量虐殺を繰り返しても、誰一人として逮捕されていません。
彼らは何をやっても保護されており、自由の身なのです。
アメリカにいるISISのメンバーが一斉に攻撃を開始したなら。。。
アメリカはどうなってしまうのでしょうか。
準備しておいてください。彼らはアメリカを攻撃します。
米当局はISISメンバーを捕まえることを口実として、米国民の銃を没収するでしょう。それが彼らの目的です。銃をただちに隠してください。
米国民から銃を奪えば、我々は米政府に立ち向かうことができなくなるからです。



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 「パラドックス(逆説)だ。私たちは再生エネを成功させようと努力してきたのに、結局、褐炭という過去の資源の犠牲になってしまう」。東部ブランデンブルク州ウェルツォウで、太陽光発電会社を経営するハーゲン・レッシュさん(35)は憤りを隠さない。地元住民約5000人に太陽光による電力を供給してきたレッシュさんが所有する発電施設は、褐炭採掘のため立ち退きを迫られるからだ。

 ドイツは2022年までに国内17基の全原発を停止する。政府は停止する原発分を補完するため太陽光・風力などの再生可能エネルギーの普及を進めているが、急速なエネルギー転換は進んでいない。

 州政府は今月3日、電力会社が計画する26年以降の採掘場拡張案を認可。火力発電用に約2000ヘクタールが新たに採掘場として拡張される。レッシュさんの発電施設のほか、近くの住民約800人が立ち退き対象となった。住民側は反発を強めており提訴も視野に入れている。

 同州では、旧東独の社会主義政党の流れをくむ左派党が連立政権の一角を担う。本来、左派党の党本部はCO2削減を訴える立場だが、褐炭が基幹産業の同州では、褐炭活用に賛成の姿勢を見せる。同党のクリストファーズ州経済相は「褐炭は放棄できない」と州政府の意向を強調する。

 ドイツでは1990年代、石炭・褐炭は、総発電量に占めるエネルギー源の60%近くを占めた。その後、徐々に依存を減らし、10年には約41%まで下がった。だが11年の福島第1原発の事故後、再び割合が増え、13年は約45%まで上昇した。再生エネは現在、約24%にとどまっており、メルケル政権は石炭・褐炭を「当面は不可欠」(与党の連立協定書)と位置付けている。
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【楠木正成の統率力第5回】神仏を信じるということ
         

家村 和幸


▽ ごあいさつ

こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。

 『太平記』を読んで驚かされるのは、そこに出てくる軍勢の兵数の多さです。小さな山一つを「数十万」や「百万」余騎で囲むといった、現実にはありえないような描写がいくつも記されています。

 『太平記秘伝理尽鈔』では、こうした軍勢の兵数の誇張について、それぞれの合戦ごとに詳しく解説しております。たとえば、赤坂城の寄せ手(攻撃側)は『太平記』では三十万騎とされていますが、『太平記秘伝理尽鈔』では、これについて以下のように解説しています。

(引用開始)

 古い書には四万余騎とある。元国にこの書を渡す時、三十万騎と書きなおしたのである。
その理由は、異国(元国)でも周辺の国に書を渡すにあたっては、このように実数よりも大きく書きなおすからである。

 それでは、(日本は)元国には、どれほどの虚偽の話を流したのであろうか。この「四万」を「三十万」に増やしたのは、七倍に膨らませたということである。その中でも西国の軍勢については、実数の三倍とした。西国の実情は、異国におおよそ知られている(注:つまり、嘘がわかってしまう)。東国であれば、元国も知ることがないからである。

(以上、「太平記秘伝理尽鈔巻第三 赤坂城軍(いくさ)の事」より)

 異国に誇張した兵数の情報を流すことは、侵攻に対する抑止力となります。このように、当時の日本も外交を通じた「情報戦」を展開していたことを物語っており、たいへん興味深いものがあります。

 それでは、本題に入りましょう。


【第5回】神仏を信じるということ


▽ 赤坂城の落城と楠木正成の脱出

 関東から来援してきた鎌倉幕府方の大軍は、近江国に入る前に笠置の城が落ちたことを知り、伊賀や宇治を経由して、楠木正成が立て籠(こも)っている赤阪城に向かった。


 赤坂城を包囲した幕府軍に対して、正成は選抜した強弓二百人を城中に配置するほか、塀を二重にこしらえて敵兵がこれをよじ登ると崩したり、熱湯や煎った砂、糞尿などを浴びせるなど、さまざまな機略をめぐらして翻弄(ほんろう)した。

しかし、急ごしらえの城のため、兵糧の準備が不十分だったので、自ら城に火を放ち、自害したように見せかけて、行方をくらませたのであった。


 小雨が降る夜中に楠木の軍勢は、武具をはずして三人から五人づつ敵兵に紛れ、静かに落ちて行った。

楠木正成が幕府軍の侍大将・長崎高貞の陣前を通過していると、敵の兵士から「詰所の前を了解も得ずにそっと通っていくとは、何者だ」ととがめられた。


 正成は、「大将の身内だが、道を間違えたようだ」と言いながら、足早にその場を去ろうとした。しかし敵兵は「怪しい奴だ。馬泥棒ではないのか。射殺してしまえ」と近くに走り寄って真正面から弓を射た。


 敵兵が放った矢は、正成の腕に命中したが、突き刺さることもなくはね返った。矢が当った部位には、正成が肌身離さず持っていたお守りがあり、その中に入っていた観音経の「一心称名」と書かれた二句の偈(げ)に、矢の先が刺さったまま残っていたのであった。

このことにより、正成は命を落とすことなく二十余町(約2キロメートル以上)を逃げ延びることができた。

(注)偈とは、経典の中で、詩句の形式で仏や菩薩の教えを説いたもの。



▽ 正成、神仏を信じる心を語る

 正成は、観音経を長年信仰し、読誦を続けてきた。
正成に当った矢が、観音経の一心称名の偈によりはね返されたことについて、後に正成は、家来たちに次のように語っている。

(以下、「太平記秘伝理尽鈔巻第三 赤坂城軍の事」より)

 勇士であるならば、取り分け神仏を信じるのは、良いことである。

信じるというのは、常に精進し、水こりの行をして、神仏を拝み奉り、御名を唱えることだけをいうのではない。神仏の掟(おきて)を堅く守るということが肝要である。


 それは、一つには約束を違えず、虚言をしないことである。一切の禍は、虚言から発する。仏は妄語を戒めと説き、神は謀計の詞(ことば)を「あだし言(空しい言葉)」として、大いに穢れているとされる。


 そうであっても、国のため、諸人のためであれば、謀計もあらねばならない。これは方便であって、やむを得ないものとされる。

ただし、一身を栄えんがために、虚言だけを言って諸人を迷わせ、上を掠(かす)めるのは、大いに無道なのである。これでは神にも仏にも憎まれ、諸人にも指をさされることになる。


▽ 神仏の掟、その2─無欲と慈悲

 二つには、我のみ栄え、慈悲がないようではいけない。仏はこれを独覚と戒め、神は「味気無し(あじきなし)」として追いやられる。

 我のみが栄えれば、乱の端緒となる。
我が人を捨てれば、人も我を捨てる。我がこれを取ろうと欲すれば、人もこれを取ろうと思う。
これゆえに争いが生じるのである。

争いが生じるがゆえに、強い者は勝ち、弱い者は負ける。負けるがゆえに弱い者は強い者に従う。
火に薪(たきぎ)を加えるように、強い者は益々強くなるので、奢侈(ぜいたく、おごり)が出てくるのである。


 驕りを極めて、君主を崇(あが)めることなく、民をないがしろにして、侮(あなど)る。このようになれば、国は乱れて家は亡びるのである。
こうしたことから、我のみが栄えることは、仏神ともに禁じられるのである。


▽ 神仏の掟、その3─身と意の不浄を誡める

 三つには不浄である。それには二つある。
一つは「身」の不浄、もう一つは「意」の不浄である。


 身の不浄というのは、魚鳥を喰い、妄りに妄淫をなすような類いを根本とする。また、神の禁(いまし)めに、死ぬことの不浄を忌むことがある。これは、生きることを堅く誡めるためである。


 次に意の不浄というのは、欲心が深く、人を養育するという考えが無く、財宝をいたずらに集め積んで楽しみ、我が身の為に使うときは砂石を散らすかのようになるのを云う。


 身の不浄は罪が少ないが、意の不浄は禍(とが)が多い。今の人は拙(つたな)くして、この道理を知らない。
朝と暮れに行水を好んで神仏を礼拝しながら、意の不浄というものを知らない。

親孝行をせず、君主への忠節心が無い。欲心が深くて、またその願いを聞けば、金銀・米銭などで満たされることを祈り、玉楼・金殿の数を並べることを願いとする。


 かりにも正しい道を祈らずに、どうして神仏が受けて下さることがあろうか。身に徳が無くして栄えるのは、不義の富貴であり、浮かんだ雲のようなものだと言われる。

先ず身を栄えたいと欲する者は、その身の徳を分別しなければならない。身に徳が備われば、自ら富んで必死の難を遁(のが)れるのである。


 正成は至らずといえども、少しはこの道理を嗜(たしな)んでいるので、このように仏神の憐れみがあったのだ。


 正成は、家来たちにこのように語ることで、人の道を教え諭したのであった。


▽ 言行一致であった楠木正成

 正成が口先だけで、このようなことを言って、身にその行いが無ければ、どうして人は信頼したであろうか。その道を行ってきたがゆえに、世の人々も正成の言葉を信じたのであった。


(「神仏を信じるということ」終り)

(以下次号)


(いえむら・かずゆき)

いただく声が、次回の連載を書くエネルギーになっています。
あなたのご意見・ご感想を、ぜひ聞きたいです。
このURLからお届けください。



http://okigunnji.com/1tan/lc/toiawase.html


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● 著者略歴

家村和幸 (いえむら かずゆき)
1961年神奈川県生まれ。元陸上自衛官(二等陸佐)。
昭和36年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校卒業後、昭和55年、二等陸士で入隊、第10普通科連隊にて陸士長まで小銃手として奉職。昭和57年、防衛大学校に入学、国際関係論を専攻。卒業後は第72戦車連隊にて戦車小隊長、情報幹部、運用訓練幹部を拝命。
その後、指揮幕僚課程、中部方面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚監部留学担当幕僚、第6偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官、研究本部教育訓練担当研究員を歴任し、平成22年10月退官。

現在、日本兵法研究会会長。

http://heiho-ken.sakura.ne.jp/


著書に

『真実の日本戦史』
⇒ http://tinyurl.com/3mlvdje

『名将に学ぶ 世界の戦術』
⇒ http://tinyurl.com/3fvjmab

『真実の「日本戦史」戦国武将編』
⇒ http://tinyurl.com/27nvd65

『闘戦経(とうせんきょう)‐武士道精神の原点を読み解く‐』
⇒ http://tinyurl.com/6s4cgvv

『兵法の天才 楠木正成を読む (河陽兵庫之記・現代語訳) 』
⇒ http://okigunnji.com/1tan/lc/iemurananko.html

がある。


【過去の連載】いまでもメルマガで読めます。

●本土決戦準備の真実‐日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか(全25回)
http://okigunnji.com/1tan/lc/iemurahondo.html

●戦う日本人の兵法 闘戦経(全12回)
http://okigunnji.com/1tan/lc/tosenmm.html



《日本兵法研究会主催イベントのご案内》


【第16回 家村中佐の兵法講座 -楠流兵法と武士道精神-】

 演題『太平記秘伝理尽鈔』を読む(その5:京都奪還作戦)

 日時 平成26年6月21日(土)13時00分~15時30分(開場12時30分)

 場所 靖国会館 2階 田安の間

 参加費 一般 1,000円  会員 500円  高校生以下 無料


【第19回 軍事評論家・佐藤守の国防講座】

 演題 現代戦の要!航空作戦を語る ~私の戦闘機操縦体験から~

 日時 平成26年7月26日(土)13時00分~15時30分(開場12時30分)

 場所 靖国会館 2階 偕行の間

 参加費 一般 1,000円  会員 500円  高校生以下 無料


 お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
     FAX 03-3389-6278
     件名「国防講座」又は「兵法講座」にて、ご連絡ください。


いただく声が、次回の連載を書くエネルギーになっています。
あなたのご意見・ご感想を、ぜひ聞きたいです。
このURLからお届けください。



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『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html



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天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第8弾
「日本国憲法」3権分立思想について

■■ 転送歓迎 ■■ No.2268 ■■ H26.06.20 ■■ 8,576部 ■■


 今週は、先週述べたように、3権分立の思想について考えたいと思います。

 この思想は良く、フランス人のモンテスキューの思想として紹介されますが、その前にイギリス人のジョン・ロックやジェイムズ・ハリントン等がおります。

 この思想は何も近代になってからのものだけでは無く、古代からあり、古代ローマ時代に遡ることができるそうです。http://goo.gl/gMw1Q1

 そして、3権分立とは権力を分立させる方法の一つであり、最も有名な権力分立制度が3権分立だそうです。(中華民国(台湾)は「五院分立」だそうです。)

 そこで、3権分立とは何かですが、先のWikipediaの中に次のような文章がありましたので御紹介します。

 「権力分立制の典型例は国家権力を行政権(内閣)、立法権(国会)、司法権(裁判所)に分立させる三権分立である。

 ただし、国家権力そのものは単一不可分なのであって、それを分割することは国家そのものの分割を意味することになるため、権力分立とは国家権力そのものの分割を意味するのではなく国家権力を現実に行使する機関における権限の分立を意味する。」

 この文章は分かりにくいものですが、言わんとしていることは、「3権分立とは国家権力をでは無く、国家機関を行政権(内閣)、立法権(国会)、司法権(裁判所)に分立させて、互いにそれらの権力を調整し合い、その上に国家権力が置かれる。」と言うことではないでしょうか。

 伊藤公や井上毅達はそのことを十分に知っていて、憲法義解では常に国家は一つであると述べております。:http://goo.gl/tov2sR

 それが、大東亜戦争後の幼稚な人々には理解されず、3権分立とは国家権力そのものを3つに分けると考えており、それは王様を殺してきた、イギリスやフランスの思想家達の影響を受け続けているからでありましょう。

 兎も角、この3権分立の思想は、無法松が新たに制定しようとしている日本国憲法にも取り入れたいと考えており、それは国家権力そのものを含む国家体制に対してでは決してなく、その下にある政治体制に対して取り入れようと考えており、来週から、それを日本国憲法草案の政治体制とすることを考えております。

■無法松の本音

 誠に幼稚なマスゴミはサッカーがどうした、こうした、集団的自衛権がどうした、こうしたと騒いでおりますが、今年は大東亜戦争敗戦後69年で、来年は先週述べたようにいよいよ70周年となります。

 無法松がなぜ、この70周年にこだわるのかと言うと、それはソブェト連邦共和国がほぼ70年で崩壊したからであります。http://goo.gl/C99eL

 ロシア革命が1917年で、ソブェト連邦成立が1922年、そのソブェト連邦が崩壊したのが1991年で、成立から崩壊までほぼ70年であります。

 1922年のソブェト連邦成立から64年後の1986年にチェルノブイリ原子力発電所が大爆発して、それから4、5年してソブェト連邦は崩壊してしまい、ソブィエト連邦と言う国自体が無くなってしまいました。

 これから何か感じられることはないでしょうか。

 そうです、大東亜戦争敗戦年の昭和20年、つまり1945年から66年後の平成23年、2011年の3月11日に我が国でも原子力発電所が大爆発を起こしてしまいました。

 そして、それから3年経った平成26年の今、我が国は北京政府から何時、攻撃を受けてもおかしくはない状態となって参りました。

 と言うことで、次にあと数年で崩壊するのは、大東亜戦争後の平和憲法とか言われている憲法に守られた、平和に見えるだけのニッポン国ではないかと無法松は考えております。

 無法松にとっては、今に続く戦後と言われる時代は、まず、昭和20年8月16日から偽善で始まり、同胞に対する裏切り・諦め・怠惰・腐敗の蔓延る時代へと突入していったに過ぎない時代であると考えており、ただ良かったのは、障碍者や差別され続けている同和地区の出身者達だけであると思っております。

 ですから、このまま単なる真っ平らな平和が続いていくと、我が国の国民は間違いなく内から精神的に崩壊していき、やがて立ち直ることのできない国民へと変わっていってしまうことが大いに予想されます。

 同じ崩壊でも、内から国民が精神的に崩壊していくのと、外から外敵を受けてそれまでの政治体制(国家体制ではありません!!)を国民が崩壊させるのとは、決定的な違いがあります。

 つまり、これから起きることは保守政党を装ってきた自眠党と、平和政党を装ってきた公迷党の崩壊であり、その他の日本恐産党を含む反日政党すべての崩壊であります。

 いよいよ、我が国は北京政府の外敵(応援?)の下で、単なる怠惰な平和ニッポン国を崩壊させ、その時は当然ながら占領基本法も自然消滅?し、北朝鮮に今も生きておられる同胞達を助け出し、今度こそあるべき理想的な日本国建設の為に、ニッポンの若人達は立ち上がっていかなければならないのであります。

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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/20



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From 三橋貴明@ブログ


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●●月刊三橋がCDで聴けるようになりました!
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改めて、日本銀行の通貨発行の仕組みを解説。

日本銀行は銀行から国債を買い取り、日銀当座預金の残高を増やす形で代金を支払います。(もしくは、現金を発行する)これが通貨発行です。
 通貨が発行された結果、政府の借用証書である「国債」が、銀行から日銀へと渡ります。
 結果的に、政府は銀行ではなく日本銀行からお金を借りた形になります。
 日本銀行は、日本政府の子会社です。日本銀行の株式の55%は日本政府に保有されています。
 これは民間企業でも同じですが、子会社と親会社間のお金の貸し借り(利払いも)は、連結決算で相殺されてしまいます。すなわち、
「自分が自分にお金を貸した」
 こととなり、返済や利払いをする必要がなくなるのです(別にやってもいいですが、やらなくても構わない)。

 現在、アベノミクス第一の矢「金融政策」ということで、日本銀行が量的緩和を拡大中です。すなわち、銀行から国債を買い取り、新たな日本円を発行しています。この日本円が日銀当座預金に積み上がってしまっている問題は、前日触れたとおり。

 さて、日銀の国債買取は今も続いており、ついに日本銀行が国債の最大保有者になりました。無論、これまでも一機関としては最大の保有者だったのですが、業態としてもトップの座に躍り出たのです。

『日銀が最大の国債保有者に 大規模緩和で保険会社抜く
http://www.asahi.com/articles/ASG6L4TPDG6LULFA01F.html
 日本銀行が18日発表した1~3月の資金循環統計(速報)によると、日銀がもつ国債の残高は3月末で201兆円となり、昨年3月末より57・2%増えた。国債全体に占める日銀の保有残高の割合は20・1%で、保険会社を抜いて初めて最大の保有者となった。
 日銀の保有残高が急増したのは、昨年4月から始めた大規模な「金融緩和」で市場に大量のお金を流すために、満期が長い「長期国債」を金融機関から毎月6兆~8兆円買っているからだ。今年末には長期国債の保有残高が190兆円と、2012年末(89兆円)の2倍になる。満期が短い短期国債も含めた国債保有残高はさらに増える。
 日銀以外では、保険会社が計193兆円で、昨年3月末から0・3%増と横ばいだった。銀行は18・1%減の計130兆円だった。(後略)』

 繰り返しますが、日本銀行が国債を保有した場合、政府は借金を返済する必要も、利払いをする必要もなくなります。一応、政府は日本銀行が保有する国債に対し、律儀に金利を支払っていますが、日銀の決算終了後に「国庫納付金」として返還されています。

 というわけで、日銀の国債保有が量的緩和で増えている以上、現在は政府の借金が実質的に減り続けているというのが真実なのです。それにも関わらず、財務省やマスコミは相変わらず、
「国の借金1000兆円突破! 間もなく破綻!」
 といった論調で国民を煽り、悲壮感をまき散らし、経済成長やデフレ脱却の妨害をしています。

 面白いことに、いわゆる「国の借金」(正しくは「政府の負債」)問題を論じる際に、破綻論を叫ぶ人に、
「日本銀行が国債を買い取ったら、終わりでしょ」
 と突っ込むと、ポカ~ンとするか、もしくは沈黙します。要するに、「通貨」「自国通貨建て国債」について真剣に考えてこなかったか、もしくはすべてを理解した上で破綻論を叫んでいるのでしょう。

 以前であれば、「日銀が国債を買えば」という主張に対して、
「そんなことをすると、はいぱ~いんふれ~しょんになるっ!」
 といった、面白い反論を見かけることができたのですが、最近へ消滅しました。何しろ、日銀が毎月7兆円前後の国債を買い取り、日本円の通貨を発行しているにも関わらず、物価上昇率はゼロから上に少し頭を出した程度なのです。

 要するに、デフレ期の金融政策はインフレ期とは異なる。ただ、これだけの話なのですが、財務省は相も変わらず「自国通貨建て国債」の残高「のみ」を騒ぎ立て、正しい経済政策が推進されることを妨害しています。政府(というか、まさに財務省)の子会社である日本銀行の国債保有残高が201兆円に達した以上、当然ながら財務省は「国の借金(政府の負債)」から日銀保有分を差し引くか、もしくは「説明」をしなければならないはずです。

 例えば、
「政府の負債が1000兆円を超えましたが、日本銀行が保有する分が200兆円に達し、返済が必要な実質的な負債は減少しています」
 と。

 説明すら一切しないわけですから、財務省の目的は「国民を豊かにする経世済民」ではなく、破綻論を煽り、増税や政府支出削減を実施することであると断定せざるを得ないのです。

PS
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月20日(金曜日)弐
      通巻第4274号 
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突然ですが、本日発売です!!

宮崎正弘 vs 室谷克実
『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、1080円)
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(下記から予約できます)
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%B2%E8%89%AF%E3%81%8F%E8%87%AA%E6%BB%85%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A8%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E3%81%A8%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%9B%B8-%E5%AE%A4%E8%B0%B7%E5%85%8B%E5%AE%9F/dp/4198638160/ref=sr_1_6?s=books&ie=UTF8&qid=1403208586&sr=1-6&keywords=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E6%AD%A3%E5%BC%98

 世界に孤立しているのに、その四面楚歌ぶりを認識できない中国と韓国は、変わりばえのしない『反日』に興じて国内矛盾をすり替えている。しかし、いつまでもそんなことをしていると、両国は『仲良く』自滅するしか道はない。
 『悪韓論』『呆韓論』の大ベストセラー作家 室谷さんと丁々発止で、その自滅ぶりを論じた。
 本日発売です!

http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%B2%E8%89%AF%E3%81%8F%E8%87%AA%E6%BB%85%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A8%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E3%81%A8%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%9B%B8-%E5%AE%A4%E8%B0%B7%E5%85%8B%E5%AE%9F/dp/4198638160/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1403165960&sr=1-1

(版元徳間書店からお知らせ)
Amazonキャンペーンがあります
http://www.maroon.dti.ne.jp/miya-muro/

Amazonで本書を購入すると、Amazonからメールで注文番号が届きますので、上記のページの登録フォームから申し込むと、二人の特別対談が聞けます。これは追加で特別に行った対談で封切り晩およそ40分。
(特記事項) Amazonで購入しても、上記ページから申し込みをしないと、特典に到りません。この番組が聞けるのは月曜日までです。
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樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラ樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1091回】            
  ——「車台はつねに黄土の煙幕に包まれる」(野上11)
    「延安紀行」(野上弥生子 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)

 ▽
野上は、「満州事変なるものの頃に遡って考えても、日本軍部の行き方には私は常に否定的であった。それとて、ごまめの歯ぎしりに終わったのであるが、とにかく、この態度だけは失わなかった」と胸を張り、「私の良心のおかげ」と自画自賛してみせる。少女趣味もイイカゲンにしてもらいたいところだ。「この態度」の実態を知りたい気もしないでもないが、まあ知ったところで凡そ屁のようなものと五十歩百歩であり、しょせんは有閑マダム(もはや死語だが)の好尚を装った井戸端会議か白日夢の類だろう。とにもかくにも延安までノコノコと出掛けて行って「私の良心」をひけらかすなんぞ、なんとも腐り果てた根性の持ち主だと呆れ返るしかない。

これまでみてきた柳田謙十郎を典型例といっておくが、ともかくも野上も含め、この種の手合いを“戦後民主日本の良心の象徴”などと煽て、上げ膳据え膳式で招待し、徹底して丸め込んで洗脳し、対日宣伝工作要員として仕立てあげる。かくして日本に戻った彼らは、共産中国のために嬉々として宣撫工作に邁進することになるわけだから、見事なまでに計算され尽くしたイメージ戦略というしかない。 

つまり中国側のイメージ戦略に則って野上は延安を歩く、いや正確に表現するなら歩かされたということだろう。であればこそ、毛沢東や共産党に対し悪い印象を抱くわけがないはずだ。

「福建省の瑞金から出発したえりぬきの紅軍十万の男と、三十五人の女が、到るところに待つ敵との戦い、それ以上に苦しい悪路、荒野、激流、水浸しの大草原、千年の雪の山岳との戦いに、仲間の多くをつぎつぎに失いながらも、二年近くもかかって二万二千マイルを踏破し、あの『出埃及記』ともいうべき偉大な長征記を読むたびに・・・」と、瑞金から延安までを感動的に綴り、毛沢東に率いられた共産党の英雄的な姿を訴えようとする。

 かくして、この部分を、野上の言動にイカれ、自らを“民主日本の良心”と自惚れているようなゴ仁が読めば、瑞金から延安を勇猛果敢に戦い抜いた毛沢東率いる共産党の不撓不屈の姿に大感動してやまないはず。だが、『出埃及記』が聞いて呆れる。あれは共産党殲滅に執念を燃やす?介石軍による最後の包囲掃蕩作戦からの命からがらの逃避行だった。『出埃及記』を連想させる大長征物語は、共産党が脚色した実態とかけ離れたイメージ大作戦だったのだ。「えりぬきの紅軍十万の男と、三十五人の女」というが、こんなイビツ極まりない人間集団がマトモに戦闘行動をとれるのだろうか。全員が聖人君子でもあるまいに、敵に立ち向かえるとは考えられそうにない。だいいち「十万の男」の中に僅か「三十五人の女」だなんて、やはり異常だろうに。どう考えても、いや考えなくてもオカシイ。

 じつは?介石軍の猛攻を前にして、彼らは根拠地の瑞金を放棄せざるをえなかった。座して死を待つより、ともかくも退却である。当初は最終目的地など考えられなかったようだ。ともかくも逃げて、逃げまくった。雲霞の如く押し寄せる追っ手を逃れ、ひたすら逃げるしかなかった。途中で仲間割れや、離脱逃亡をも経験しながら、ともかくも逃げまくった果てに、乞食同然の姿で延安近くの呉起鎮(現在の呉旗)に命からがら辿りつく。

最終的に「三十五人の女」はどうなったかは不明だが、「十万の男」は1万人以下に激減している。一説には3千人前後とも。ならば軍事行動としては大壊走と判断するしかない。にもかかわらず共産党は、この大逃避行を革命の大義のために敢えて茨の道を進む英雄どもが躍動する獅子奮迅の物語に潤色し、世間を欺き、「大長征物語」に仕立て上げ、政治的大勝利を?ぎ取ってしまったという次第。これこそが共産党得意の宣伝戦である。

 ならば野上なんぞを騙すことなど、じつは赤子の手を捻るより簡単だったのだ。
《QED》
               ◇◇◇
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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   ♪
(読者の声1)中国の習近平国家主席の韓国訪問のニュース、ネット記事に宮崎氏のコメントが掲載されていました。
「最新刊『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)が注目されている評論家の宮崎正弘氏は「朴氏は自ら『家来になります』と中国に尻尾を振っている。セウォル号沈没事故で政権批判が高まるなか、派手な外交ショーで起死回生を狙っているのだろう。習氏はもう少し、したたかだ。中国は孤立化して、国際会議でも主張が通らなくなっている。部下を日本やインド、ベトナムに派遣する一方、自分は厳しい立場にある韓国に行き、同国の属国化を狙っている」と語っている。」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140619/frn1406191820007-n2.htm

予想通りとはいえ韓国外交は19世紀からまったく変わっていない。
常に宗主国・近隣大国の顔を伺い、媚びへつらい、虎の威を借りては目下・格下(と勝手に思っている)相手に対してとことん理不尽な要求を繰り返す。
日清戦争前夜の朝鮮といえば二十代半ばの袁世凱が朝鮮国王よりも格上でした。朴槿恵(1952年生れ)、習近平(1953年生れ)、安倍晋三(1954年生れ)はほぼ同じ年代ですが朴槿恵がいちばんの年長です。
中学・高校で二歳違いは絶対的な差でした。中国に対しては何も言えない分、年下の安倍晋三首相に対しては辛く当たるようにも見えます。
韓国はとにかく上下関係がうるさい。アメリカのリパート新駐韓大使についても日本ではオバマ大統領の側近という報道なのに韓国では41歳という「若さ」を韓国軽視ととらえ疑問視する向きもあるようです。
6月20日は河野談話の検証結果が公表されます。
これまでの中韓連繋反日工作の数々からみても韓国にとって厳しい結果が出ることが予想されます。平成の「脱亜論」がまた一歩前進することでしょう。
 (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)当該メディアは『夕刊フジ』ですが、小生の発言箇所の(習近平は)「部下を日本やインド、ベトナムに派遣する一方、自分は厳しい立場にある韓国に行き」云々。
この「部下」という箇所は「楊潔チ(国務委員、前外相)をベトナムへ、王毅(外相、元駐日大使)をインドへ、そして唐家旋(前国務委員)を日本へ送り込んだ」と発言したのですが、省略されました(笑)。

    ◇◇◇
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 宮崎正弘最新刊の案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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  ♪
宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
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——高度成長で世界が瞠目し、日本企業も中国進出がめざましかった。しかし中国は経済力をつけるや軍事力増強を背景に横暴にして傲慢となって世界中から嫌われ始めた。米国はアジア・シフトへ移行し、アセアンは反中国で結束した。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4759313761/

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『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
  ——中国の支配政党の独裁システム崩壊シナリオを七つの視点から予測
  http://www.amazon.co.jp/dp/4759313494/

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『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
——中国のバブル崩壊を予測した先駆作 斯界騒然の話題作! 
http://www.amazon.co.jp/dp/4759313303/
  (上記三冊で「中国終焉シリーズ三部作」です)

<宮崎正弘のロングセラーズ>
『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)
  http://www.amazon.co.jp/dp/4198637385/
『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/

< 宮崎正弘の対談シリーズ >
宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
Http://www.amazon.co.jp/dp/4898316964/
      
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316891/
  ♪
『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
◎◎ ◎ ◎◎
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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           『 心 超 臨 界 』
        読者:482人 / 発行人:渡部天真

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■本日、ワールドカップ第2戦、日本の運命が決まる対ギリシャ戦が始まろうとしています。日本チームの勝利を信じています。

            ガンバレ・日本!

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◆ 平成26年6月20日 第1806号「 考えるヒント《 成功 》 」
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勤勉実直な人間は、無節操な連中ほど早く財を成したりはできないかもしれない。たが、インチキや不正な手段を弄(ろう)せず良心を貫いて得た成功は、ほんものの成功である。
【『自助論』http://tinyurl.com/35kcbh、S・スマイルズ 】


■6月23日(月)

  失敗する時は成功の種を蒔く絶好の時
  ( パラマハンサ・ヨガナンダ )
  The season of failure is the best time for
  sowing the seeds of success.
  ( Paramahansa Yogananda )


■6月24日(火)

  どんな小さな行為にも心と精神と魂を込めること
  それが成功の秘訣
  ( スワミ・シヴァナンダ )
  Put your heart, mind, and soul into even your smallest acts.
  This is the secret of success.
  ( Swami Sivananda )


■6月25日(水)

  成功は明けても暮れても繰り返す小さな努力の積み重ね
  ( ロバート・コリアー )
  Success is the sum of small efforts - repeated day in and day out.
  ( Robert Collier )


■6月26日(木)

  失敗することはつらいことである
  しかし成功に向けて挑戦しないことはもっと悪い
  ( セオドア・ルーズベルト )
  It is hard to fail, but it is worse never to have tried to succeed.
  ( Theodore Roosevelt )


■6月27日(金)

  めったに笑うことがないところにほとんど成功はない
  ( アンドリュー・カーネギー )
  There is little success where there is little laughter.
  ( Andrew Carnegie )


■6月28日(土)

  達者に暮らし、しばしば笑い、多く愛する者は成功者である
  ( ロバート・ルイス・スティーヴンソン )
  That man is a success who has lived well,
  laughed often and loved much.
  ( Robert Louis Stevenson )


■6月29日(日)

  成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない
  大切なのは続ける勇気だ
  ( チャーチル )
  Success is not final, failure is not fatal:
  it is the courage to continue that counts.
  ( Winston Churchill )


●人生は奉仕である

『人生を創る言葉』http://tinyurl.com/lkvglpz
【 渡部昇一、致知出版社 (2005/2/3)、p259 】

アメリカのホテル王、スタットラーの成功は徹頭徹尾「お客様にどんなふうにサービスすれば満足してもらえるか」という研究をしたことにあったといわれる。彼は年中ホテルの従業員に対して、お客の待遇法を教え、熱心に訓練した。

1912年にスタットラーは、全部の客室を合わせると7千7百にもなるといわれる7つの大ホテルの従業員たちに「お客様待遇宝典」というパンフレットを作って配布した。その冊子の一番最初に、彼がいつも考えている「成功の秘訣」を書きつけた。それは

「人生は奉仕である」

という一文であった。

これは実に優れた内容の冊子で、スタットラーのホテルだけではなく、アメリカ中のホテル、食堂経営者、デパート、小売店、問屋、ブローカー、郵便局、鉄道会社、役所にいたるまで、これを参考にして従業員を訓練するようになったという。

( 中略 )

民主主義とは奉仕の哲学が支配的な社会であると思う。それゆえに「人生は奉仕である」というスタットラーの言葉は、民主主義の原点となる重要な教えといえるだろう。


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考え
  られないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
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国連で台湾の自決権を奪う気だ‐日本メディアが報じない中国の危険な動き

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2014/06/18/Wed

南支那海における覇権主義的振る舞いでベトナムを圧迫し続ける中国だが、その国連代表部は六月九日、「九八一石油掘削プラットフォーム作業・ベトナムの挑発と中国の立場」なる文書を潘基文事務総長に送り、国連総会の公式文書として加盟国へ配布するよう求めたことは、日本でも大きく報じられている。

侵略国が被侵略国を侵略国と呼ぶ悪質な宣伝工作と言えるが、実はこれにはいくつかの付属文書があり、その一つが台湾で問題となっている。

それは「中華人民共和国の領海に関する声明」だ。

一九五八年に公布されたもので、中国は十二海里を領海とし、台湾、澎湖諸島にもそれを適用すると強調する代物だ。

「台湾と澎湖諸島は米国の武力占領を受けているが、中国政府は適当な方法、時期にこれらの地域を取り戻す権利を有してる。これは中国の内政であり、外国の干渉は許されない」ともある。

「米国の武力占領」とは、声明公布当時の米華相互防衛条約に基く米軍の台湾駐留を指す。

もちろん同条約はすでに廃されているが、しかし米軍は今でも台湾関係法と日米安保条約に基づき、台湾の防衛に当たっているわけだから、中国から見れば「武力占領」の状況と変わらないのだろう。

これについて台湾では野党民進党の国会議員が「国際社会で台湾が中華人民共和国の一部であることを法制化しようと狙ったもの」と批判、「これを受け容れてはならない」と国連に訴えるなどしている。

香港、マカオは国連総会が一九六〇年に可決した「殖民地独立付与宣言」により、一度は独立の権利を認められたが、中国が国連に加盟すると非自治領の名簿からそれらの名は削除され、自決権を奪われており、今回の中国の動きもそれと同じ手口で、台湾の自決権を否定させようとしているとの分析も見られる。

こうした台湾併呑を目論む中国政府の宣伝攻勢は、その後も続いている。

十四日には中国で台湾工作を主管する国務院台湾事務弁公室の范麗青報道官は次のように声明した。

「大陸と台湾はまだ統一されていないが、中国の主権と領土は分裂しておらず、両岸が一つの中国に属するとの事実は変わっていない。中国の主権と領土に関わる問題は、台湾同胞を含む全中国人が共同で決めなければならない」

台湾では頼市長の発言に拍手喝采が巻き起こったが、范報道官の発言は当然のことながら轟々の非難を浴びている。

それでは馬英九総統は范発言をどう受け止めているのか。さっそくマスメディアからマイクを向けられると、「それについてはすでにはっきり説明している」としか答えない。そこで「何をはっきり説明したのか」と聞かれたわけだが、それにはノーコメントだった。どうも中国に反論したくないようだ。

実は馬総統は野党時代の二〇〇六年、香港メディアのインタビューを受け、「台湾問題は両岸人民が共同で決めるべきこと。もし国民党が政権に復帰したら、両岸関係の正常化を進めたい。大陸と統一問題を話し合うことも排除しない」と明言している。総統となった今、さすがに有権者の前でそうしたことは言えなくなっているが、これがこの人物の本音だろう。これまでの不可解なまでの中国傾斜姿勢を見れば、誰だってそう思う。

范発言で台湾国内が騒然としたのを受け、総統府の報道官もようやく重い口を開けた。

「政府はこれまで中華民国憲法の枠組みの下において、台湾の二千三百万の人民が共同で台湾の未来を決めると主張してきた」と。

たしかに総統府は頼市長と同じことを言っているように聞こえる。しかしここで注意しなければならないのは、「中華民国憲法の枠組みに下で」を「決定」の前提にしていることだ。

これは事実上「一つの中国の枠組みの下で」で言っているに等しく、従っていくら「台湾の二千三百万の人民が決める」などと強調しても実に虚しく、中国に迎合して台湾人を欺く馬総統ら在台中国人勢力のいつもながらのペテンではないかと思えてならない。

馬英九政権の中国迎合のため、やがて台湾が中国に呑み込まれれば、南支那海も東支那海もただちに中国の勢力圏となりかねない。

そこで日本もベトナムなど東南アジア諸国も、そうした馬政権の危険極まりない「迷惑行為」を牽制、抑止するべきではないだろうか。台湾併呑を望まない台湾の人々と提携しながら。
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