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My Flame

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西村眞悟の時事通信
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六十九年前の本日、沖縄第三十二軍の組織的戦闘集結
                       No.978 平成26年 6月23日(月)

 六十九年前の二月十九日、硫黄島に米軍が上陸を開始した。そこから筆舌に尽くせぬ戦闘が繰り返された。アメリカ軍は島の地上におり、日本軍は島の地下に隠って地上のアメリカ軍を襲った。そして、三月二十七日、軍首脳の栗林兵団長、高石参謀長、中根参謀が自決して日本軍の組織的戦闘は終結した。
 日本軍の死傷者2万933名
 米軍の死傷者2万8688名

 そして、翌月の四月一日、アメリカ軍は沖縄の嘉手納湾に上陸を開始した。これに対して、沖縄を守る第三十二軍は硫黄島と同様に、地下陣地を構築し持久戦に徹しようとしていた。
 敵上陸から約一ヶ月、三十二軍の持久戦が効を奏し、敵の消耗が日増しに増大していった。
 ここに、この第三十二軍の健闘と敵の消耗を観て、大本営の「作戦干渉」が執拗に行われる。つまり、敵は消耗しているので要塞から飛び出して、一気に全軍攻勢に転じよ、と大本営は第三十二軍に迫った。
 そして、遂に五月四日、第三十二軍は要塞から出て地上に」打って出た。そして、艦砲射撃と空爆によって一挙に消耗する。ここで、三十二軍つまり沖縄戦の帰趨は決した。
 しかし、大損害を蒙っても、第三十二軍は、これから五十日間戦い続けて六月二十三日、摩文仁の洞窟で牛島軍司令官、長参謀長が自決して組織的戦闘を終える。
 日本軍民の戦死者9万4136名
 アメリカ軍の戦死者1万2520名
 アメリカ軍戦死者の中には、
 上陸軍司令官のバックナー中将が含まれている。
 アメリカ陸軍発足以来、野戦での陸軍中将戦死は初めてである。

 この硫黄島と沖縄での想像を絶する激烈な日本軍の敢闘に直面して、アメリカ軍はMainland(本土)への上陸をためらうに至る。日本は、ノルマンディーのようにはいかないと。

 沖縄戦集結の日である本日、硫黄島と沖縄で戦い傷を負い戦没した全ての英霊に、心より感謝し慰霊の誠を捧げたい。
 その「誠」とは、断じて支那から沖縄、尖閣を守り抜き、
 我が国土と海から暴支を駆逐するということである。

 自衛隊の最高指揮官である安倍総理、
 本日は、陸海空自衛隊の総力を以て、
 沖縄と海と空を守り抜く覚悟を固める日である。

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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:03-3508-7505 E-mail:tokyooffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/

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JOG Tweet 偏向報道の手口(3) 従軍慰安婦・靖国・反日歴史観

伊勢雅臣
■■ 転送歓迎 ■■ No.2269 ■■ H26.06.23 ■■ 8,576部 ■■


■従軍慰安婦問題

朝日新聞広報部は本紙(産経)の「一連の(慰安婦)記事は今もなお正しい報道だと認識するか」との質問に対し、「当社はその後の報道の中で、全体像を伝える努力を続けています」http://on-msn.com/1karJcD >朝日の苦しい言い逃れ。誤報の歴史を直視して反省すべきは朝日
2014年05月23日(金)


読売新聞が「慰安婦とはなにか」という記事で「朝日新聞が事実を間違えて報道した」と報じた。「慰安婦問題は朝日の誤報で始まった虚構」という認識を、日本最大の部数を持つ読売新聞が報じた意味は極めて大きい。しかし朝日は同業者に名指しされても、いまだに頬被りしている。正論26.5西岡力
2014年04月16日(水)

朝日の前主筆、若宮啓文氏は今年出版した著書で「朝日新聞も力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」分かっているなら潔くそれを紙面で認め国民に謝罪すべき http://on-msn.com/1a91899
2013年11月07日(木)

金学順は当初「40円でキーセンに売られた」と証言していたが、後に朝日の植村記者が「女子挺身隊として売られた」と大誤報して、慰安婦騒動に火をつけた。この金学順も河野談話の元慰安婦調査の16人に含まれていた。正論2512西岡力>調査対象は韓国政府が選んだ。日本政府は、はめられた
2013年11月26日(火)

95年、慰安婦問題の火付け役・高木弁護士がインドネシアで慰安婦たちにアジア女性基金へ名乗り出るように働きかけた。しかし約1万人の日本軍兵士より多い2万2234人も名乗り出て頭を抱えた。朝日新聞は今もあきらめず「東南アで(日本政府は)調査せず」と荷担。WiLL14.1秦郁彦
2013年12月11日(水)

米韓首脳会談で、河野談話の検証を促したオバマ大統領の「勇気」https://www.facebook.com/kohyu.nishimur/posts/10201057249953643…殆どのメディアは「元慰安婦の婦人たちは耳を傾けるべき存在(略)、何が起こったのか正確に明らかにすべき」の箇所を意図的に省き、日本がネガティブに捉えられる部分だけを報道した。
2014年04月28日(月)

百田尚樹さんのタモちゃん応援に朝日新聞が〈NHK経営委員が選挙応援〉と噛みついています。ところが「(中韓の日本非難を世界が非難という)これが朝日のやり方」「(慰安婦のウソは)すべて朝日新聞」という百田さんの朝日批判は全く取り上げていません。爆笑。 #田母神としお   
2014年02月07日(金) 山際澄夫@yamagiwasumio

慰安婦問題 河野洋平と朝日社長 証人喚問要求 維新・中山成彬氏らが署名活動へ! http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/33791109ea56f25f3094fc259b20c4b… @HosyuKakuseiさんから https://pic.twitter.com/bTW1qFmI4z
2014年01月30日(木) さくら@mFOLFOX6

慰安婦問題「蒸し返されるのはおかしい」籾井NHK会長 -韓国が日本だけが強制連行したように主張するから話がややこしい。日韓基本条約で国際的には解決している。それを蒸し返されるのはおかしい。http://on-msn.com/1e6mHdt >この人ならNHK正常化も期待できそう
2014年01月26日(日)

アメリカやカナダでは陪審員制度が根付いており、テレビでも裁判のドキュメント物が人気。一般人でさえ反対尋問の重要性は理解している。反対尋問権が侵害されたら、いつ何時、罪を着せられるか分からないから。慰安婦証言は反対尋問されていない、といえば、相手はひるむ。正論14.1渡辺惣樹
2014年01月07日(火)

テキサス親父の慰安婦像撤去署名をNHKが大々的に報道キタ━━━━(∀)━━━━!! http://bit.ly/1kjqau9 >NHK経営委員に長谷川三千子氏、百田直樹氏がNHK経営委員に就任された効果かな。いずれにせよ、これだけでもかつてない「壮挙}!
2014年01月05日(日)

「連行した女性は950人」などと強制慰安婦連行を体験談として朝日に語った吉田清治は週刊誌記者に問い詰められて「事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くのは新聞だってやっているじゃないか」と開き直り。朝日は「真偽は確認できない」と訂正も取り消しもしていない。WiLL14.1秦郁彦
2013年12月11日(水)


■靖国報道

支那を訪問、帰国した舛添都知事が安倍首相と面会、「靖国問題を含めて歴史認識などで中国政府は厳しい認識を持っている」と報告したと報道されている。で、都知事はどう思ったのか、何を反論したのか?そんな事も追及できないメディアも、舛添都知事も、中国共産党のただのメッセンジャーに過ぎない。
2014年04月28日(月) 西村幸祐@kohyu1952

『アンネの日記』の関連書籍が破られた件で朝日は「首相の靖国参拝が一定の支持を集めるような社会の右傾化が背景にあるのではないか。・・・敗戦国が反省すべき象徴とも言えるホロコーストに関する本が狙われたのではないか」その後逮捕された容疑者は精神鑑定が必要な単独犯。正論26.6八木秀次
2014年05月21日(水)

【産経抄】東京都八王子市の都立高校の「政治・経済」期末試験。首相の靖国参拝を批判した毎日新聞記事で出題。靖国参拝を批判すれば、毎日新聞の論調通りの正解文となるわけだ。http://on-msn.com/1eAAADz >選挙で選ばれた安倍首相も×をつけられる試験とは何様のつもり?
2014年04月17日(木)

反靖国報道は、安倍首相が参拝に際して発表した「恒久平和の誓い」という非常に中身の濃い、重要な公式見解に全く触れてゐません。そして、靖国問題で率直な議論をしようとする人間には右翼というレッテルを貼って、「率直な議論」を、国民や世界の世論から覆い隠さうとする。正論26.4小川榮太?
2014年04月01日(火)

僕が把握した情報とほぼ100%同じです。ケネディ大使はNHKの取材を拒否しておらず、NHK内部にその虚偽の情報を創りだした張本人がいる。”@hyakutanaoki もし、櫻井先生の書いていることが本当なら、問題の根は深いな。 http://yoshiko-sakurai.jp/2014/03/01/5171
堀義人/Yoshito Hori@YoshitoHori
2014年03月08日(土)

靖国参拝を毎日新聞は「国際約束を覆す行為」と指弾するが、サンフランシスコ講和条約の締結国(中韓はもちろん含まれていない)のなかで首相参拝を「約束」違反と非難した国が一つでもあるか。それらの多くの国々の大統領・首相・閣僚・軍人などが「A級戦犯」合祀後も参拝。WiLL26.3高森明勅
2014年03月13日(木)

靖国参拝批判で「A級戦犯を合祀している」という根拠は、1979年に合祀された翌年、大平首相は例年通り4月と10月の例大祭に参拝したが、中韓含め、どこかの国から抗議を受けた事実を朝日は報道していたのか? 自社報道を点検すべき。WiLL26.3高森明勅
2014年03月13日(木)

首相の靖国参拝を批判するマスコミの根拠は薄弱。「政教分離原則に反する」は、小泉首相の靖国参拝について各地で計8件の訴訟が起こされたものの、すべて原告側の敗訴で確定している。「目的効果基準」に照らして、参拝が特定宗教を利する目的も効果も持たない。WiLL26.3高森明勅
2014年03月13日(木)

『朝まで生テレビ』の14人の出演者の中で靖国参拝を擁護したのは私だけ。しかし討論後、電話で寄せられた意見は「賛成71%、反対29%」。古市憲寿氏は「科学的には意味のない数字」と負け惜しみを言ったが日本のマスメディアは国民から見捨てられているのではないか。WiLL26.3山際澄夫
2014年03月10日(月)

朝日は靖国参拝で「日米関係、影響避けられず」と書くが、朝日は長年、日米同盟の強化には一貫して反対してきた。その本来の主張に従うなら、日米同盟に支障が出てこそ、大いに歓迎すべきだろう。アメリカの「失望」を「葵の御紋」のように利用するのはコミカルなご都合主義。WiLL26.3古森義久
2014年03月07日(金)

朝日は「首相の靖国参拝は日本を世界から孤立させつつある」「強行参拝、孤立招く」とくどいほど繰り返し強調したが、アジアの数多くの国々で、政府が公式に正面から非難した国は、中韓以外にはまったくなかった。アジア諸国の反応を取り上げないのは、顕著な偏向報道。WiLL26.3古森義久
2014年03月07日(金)

普段はアメリカの「いいなり」に反対する朝日新聞も共産党も、今度の首相の靖国参拝ではアメリカ政府の主張を錦の御旗のように掲げて、安倍首相に「アメリカいいなり」になることを求めているのだから笑ってしまう。Will26.3古森義久
2014年03月07日(金)

靖国参拝問題も解決していた。1985年の中曽根総理参拝まで、戦後の総理は60回参拝し、一度も国際問題となったことはない。しかし朝日新聞は85年から反対のキャンペーンを始め、中国の批判を引き出すことに成功した。社会党訪中団も中国の介入を要請した。Voice26.3岡崎久彦
2014年03月01日(土)

首相の靖国参拝に朝日「独りよがりの不毛な参拝」「永遠の不戦を誓った戦後の日本人の歩みに背を向ける意思表示にほかならない」ひたすら安倍首相に対する「呪詛」を唱える朝日の社説の方が、よほど独りよがりで不毛ではないか。正論26.3阿比留瑠比
2014年02月25日(火)

朝日新聞は「安倍政権そのものが日米関係のリスクとなりつつある」とまで書いた。日本の安全保障や日米同盟に関して米国の要望には反対し、中国と歩調を合わせる主張を長年続けてきたメディアが一変。http://on-msn.com/1ddx9fI >安倍叩きに役立つなら何でも使う朝日新聞

普段はアメリカの言いなりはダメと言っている新聞ですが、フォームチェンジですか?w RT @baatarism: “靖国参拝「信頼損ねた可能性」 米議会調査局が報告書:朝日新聞デジタル” http://htn.to/S332A1
2014年02月26日(水) 上念 司@smith796000

朝日新聞は「安倍政権そのものが日米関係のリスクとなりつつある」とまで書いた。日本の安全保障や日米同盟に関して米国の要望には反対し、中国と歩調を合わせる主張を長年続けてきたメディアが一変。http://on-msn.com/1ddx9fI >安倍叩きに役立つなら何でも使う朝日新聞
2014年02月26日(水)

首相の靖国不参拝に「保証求めた」との米紙報道は「不正確」 米国務省 - http://on-msn.com/1fj8pXp >こういうデマ報道をして、日本国民を惑わそうとする似非ジャーナリストに要注意。
2014年01月28日(火)

朝日新聞昭和17年5月「あゝこの日本帝国に生まれ合はした幸運、朝鮮人も祖国日本のため米英撃滅に参加出来る喜びをお察し下さい、今こそ靖国の仇を討って見せます、天皇陛下万歳、大日本帝国万歳」Voice14.1野中郁次郎 >朝鮮人志願兵の投書?この年、朝鮮人25万4千名志願4千余名合格
2014年01月29日(水)

メディアの報道姿勢が問われている。
小泉純一郎元首相が12日に開いた記者会見で「原発即ゼロ」の主張をこぞって取り上げながら、「靖国参拝を批判するのは中国、韓国以外いない。批判する方が今でもおかしいと思っている」との発言は、一部を除き、多くのメディアが無視した。
2013年11月24日(日) さくら@mFOLFOX6

NHKが紅白で歌わせなかった『東京だよおっかさん』の訳 -さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう-残念ながら国が靖国神社に公式参拝をしないまま「おっ母さん」たちは、ひとり、またひとり、と散華された息子の許へと旅立っていかれるのです。http://bit.ly/17hjKkb
2013年11月11日(月)

【社説検証】首相靖国参拝 産経だけ「首相参拝」求める 朝日「見送り妥当な判断」 - 朝日は「首相や閣僚が靖国に行くかどうか。例大祭や終戦の日のたびに内外から注目されるのは、やはり異様」と書いたhttp://on-msn.com/16rN6Ba>自分でその異様を煽っておきながら
2013年10月23日(水)

#報道ステーション
「速報です!国家公安委員長が靖国神社を参拝しました」と犯罪者のような報道止めなさい!参拝することも当たり前だし、靖国神社がテロリストに放火されようとしている時に国家公安委員長が行って何が悪い。古谷大臣お疲れ様です https://pic.twitter.com/DGJf2kNteK
2013年10月21日(月) NAO@tan3768

伊勢神宮式年遷宮「遷御の儀」への安倍首相の参列。朝日新聞は、「戦前回帰」なんて心配してたんだ。首相の靖国神社秋季例大祭(10月17日から20日)参拝へのけんせいのつもりかな。例大祭は首相と一緒に参拝したいものです! http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-136.html…
2013年10月05日(土) 山際澄夫@yamagiwasumio


■反日歴史観

世界的規模の冷戦で敗北して過去の罪責の追求を恐れた国内の共産主義・社会主義陣営が、とっくに処理を終わっていたはずの第2次大戦の日本の「歴史責任」を改めて浮上させ、自分たちの過去を隠蔽した。 >ソ連、中国、北朝鮮を称賛していきた朝日新聞の歴史責任は?
2014年03月23日(日)

英紙の安倍首相発言報道- 「第二次大戦以降の日本の歩みは胸を張れるものだ。歴史論争の罠に落ちないよう気をつけながら、恐れず真摯な態度で未来志向の発信をしていくべきだ。歪曲されたものは必ず後で暴かれる」(エクセター大ブラック教授 http://on-msn.com/1bo7yQl
2014年01月25日(土)

NHKがニュースで一切報道せず、YOUTUBEで一瞬で10万以上アクセスがあった動画を削除し情報統制をしたので、再配信です。RT:3月8日衆院予算委員会 中山成彬議員(日本維新の会) 永久保存版「日本の歴史認識を問う」/西村幸祐放送局 http://broadcast.kohyu.jpn.com/2013/03/25-2.hml…
2013年03月28日(木) 西村幸祐@kohyu1952

歴史教科書問題はマスコミの誤報から始まったが、産経は「読者に深くおわびします」という7段の謝罪記事、朝日は「『侵略』→『進出』今回はなし」「問題は文部省の検定姿勢に」。盗っ人猛々しいとはこの事。
MSN産経 http://on-msn.com/15tRRrN
2013年04月22日(月)

2013年12月02日(月)
・・・1956年、ついに収監中だったA級戦犯全員が釈放されたのでした。
この「日本に戦犯が居なくなった史実」を弁えず、東京裁判に縛られた外務官僚やマスコミ、多くの国民が自虐史観に陥っているのは、困った問題です。
2014年01月12日(日) さくら@mFOLFOX6

朝日新聞昭和20年8月14日(終戦前日)「いかに敵が焦慮の新戦術を実施しようとも、一億の信念の凝り固まった火の玉を消すことはできない。敵の謀略が激しければ激しいほど、その報復の大きいことを知るべきのみである」Voice14.1野中郁次郎 >まるで今の北朝鮮。御聖断がなければ、、
2014年01月29日(水)

竹田恒泰:占領軍の検閲方針に「わが国」という言葉を使わせない方針があった。現在もNHKの放送基準のなかに「わが国という言葉を使わない」と明記されている。実際にテレビのアナウンサーが「わが国」と言っているのを聞いたことがない。WiLL1312>「この国」では自分とのつながりなし。
2013年11月19日(火)

佐藤卓己 -現在の全国紙と一県一紙を中心とするシステムは、戦時における言論統制の必要から情報当局が強力に推進したもの。これは敗戦後日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)にとっても好都合なものであった。http://on-msn.com/1bnqpw7 >今も偏向報道には好都合
2013年10月13日(日)

沖縄の米軍基地問題などで、あれほど「反米」をあおっているマスコミが、歴史問題となると、まるで米国からの批判、非難を「錦の御旗」のように振りかざす。【産経抄】「笑ふべし」ではすまない 日米の戦争の歴史観 - MSN産経 http://on-msn.com/10OYMW9
2013年05月20日(月)

リトアニアで数千人のユダヤ人にビザを発行した杉原千畝が、訓令違反のために47歳で外務省を依願退官となったとのNHKの指摘はおかしい。ビザ発行は昭和15年、その後何カ国の在外公館に勤務し、昭和19年には勲五等瑞宝章の叙勲までされている。ユダヤ人保護は国策だった。正論26.5本間一誠
2014年05月18日(日)

欧米による植民地支配に苦しんでいた時、欧米側に立って現地の人々を搾取していたのが華僑だった。彼らは戦後も東南アジア各国の経済・流通・マスコミを掌握していたため、アジア全体が反日であるかのような宣伝をしている。そのからくりに騙されてはいけない。祖国と青年H24.8江崎道朗
2013年10月28日(月)

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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/23



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From 三橋貴明


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●●中国大暴走。日本は国家存亡の危機を回避できるのか?
 三橋貴明の無料解説Videoを公開中
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0


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【今週のNewsピックアップ】
●新経済世界 ECBと日本銀行(後編)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11878883813.html

●安倍政権のメトリクス(評価尺度)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11881616773.html

法人税減税の「議論」において、「効果」ではなく「財源」ばかりが重視されている不思議について、何度か書いてきました。

しつこく繰り返しますが、法人税減税は「国民の損」の基に実施されます。法人税を減税した分、政府は別の「増税」か、もしくは政府支出削減により減税分を補てんしなければなりません。いずれにせよ、国民が「損」をすることになります。

国民の損に基づき、法人税を引き下げる以上、当然ながら「政策」により増えた企業の純利益を、
「国内の投資」
もしくは、
「国内の雇用」
のために使ってもらわなければなりません。

とはいえ、企業は法人税減税により増えた利益を、内部留保として蓄積しても、配当金を増やしても、外国に投資しても構いません。法人税減税の果実を何に使おうが、それは各企業の勝手であり、政府に指示されるいわれはないのです。
だからこそ、法人税を減税するならば、国内の設備投資や雇用拡大といった「条件」を付けるべきなのです。すなわち、設備投資減税や雇用減税です。

ところが、現実の安倍政権は法人税の実効税率を無条件で引き下げようとしています。
建前としては、法人税減税の「理由」として、以下の二つが挙げられています。
「法人税を引き下げることで、外国企業の投資を呼び込む」
「法人税を引き下げることで、国内企業の設備投資を増やす」
後者の場合、「ならば設備投資減税にすればいい」で話が終わります。

前者の場合、話は複雑やや複雑です。なぜならば、対内直接投資残高対GDP比が32.2%(2012年)と大きいアメリカは、日本よりも法人税が高いためです。

ちなみに、日本の対内直接投資残高対GDP比は3.5%(同)で、確かに低いです。とはいえ、対GDP比で日本の十倍の直接投資を外国から受け入れているアメリカのケースがある以上、
「日本は法人税が高いため、外国企業が投資しない」
という理屈は成り立たないのです。

といいますか、日本の対内直接投資残高対GDP比が低いのが問題だとして、理由は、
「長期のデフレで、企業が利益を上げにくい環境であるため」
が主因に決まっています。そもそも、利益を上げられない環境が続いている以上、法人税の高低は無関係なのです(もしくは「無関係に近い」)。

逆に言えば、法人税が高くても、多額の「利益」を上げることが可能な国ならば、企業は喜んで投資をするでしょう。

要するに、現在の法人税議論における「外国企業の投資を増やす」は、日本が「投資をすれば利益を上げられる」環境であることが前提になっているのです。
すなわち、投資利益率が高いという話ですが、現実は全然違います。国内企業すら「投資利益率が低い」という理由で、投資を増やさない(真っ当な判断だと思います)日本国に、法人税を引き下げた程度で外国企業の投資が増えるでしょうか(三橋は別に日本が対内直接投資を増やすべきだとは考えていませんが)。
利益が出せない以上、法人税が低かろうが高かろうが、企業にとってはどうでもいい話です。法人税とは「税引き前利益」から支払われるのです。

何と言いますか、結局のところ現在の政府の法人税議論は、
「日本は投資をすれば、利益を上げられる」
環境であることが前提になっているように思え、色々な意味で突っ込みどころ満載なのでございます。日本が投資をすれば利益を上げられる国ならば、これほど長期間、デフレに苦しむはずがないのです。

PS
中国がやばい本当の理由とは? 三橋貴明が解説中 
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月23日(月曜日)弐
     通巻第4278号
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 新首相モディは「インドのニクソン」になるのか?
  インド経済成長モデルを中国にもとめるか、日本型を模索か?
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 注目すべき分析が出た。
 ナレンドラ・モディ新インド首相はグジャラード州の経済成長をぬきんでたものとして成功を収め、ガンジー率いる国民連合の敵失も手つだって総選挙に圧勝した。BJPは単独過半を抑えたのだ。

最初の外遊先をモディは日本にする手はずだった。なにしろモディ首相は日本が大好きなのである。
すでにブータンを訪問しているため外遊一号とはいえないが、ブータンはインドの保護国であり、中国への牽制が目的だった。議会の事情により七月訪日は延期され、八月末になる。

 「モディはインドのニクソンとなるか」というのは、敵対する中国とモディが劇的な和解をするのではないかという期待をもとに組み立てられた所論で、中国が予測するもっとも楽天的なシナリオである(ジェイムズタウン財団発行「チャイナ・ブリーフ」、6月19日号)。

 根拠は1962年に領土をめぐる戦争をインドと中国は展開し、爾来、両国は犬猿の仲であったうえ、シン前政権は伝統的なロシア友好関係を維持しながらも大胆に米国寄りにスタンスを換え、米国海軍と合同演習を展開した。

このため中国は「インドが米国の中国封じ込めの先陣をつとめるのか」と疑心暗鬼となった。2012年にインドは全中国を射程にいれたアグニ5というICBMを配備して中印関係は極度に緊張した。

 インドは中国の核戦力を抑止するためばかりか、核戦力の向上により国際舞台での主要プレイヤーの座を不動の者としてアジアにおける中国の横暴を、ほかのアジア諸国との協調により飛躍させようとしてきた。

 モディはヒンズー至上主義のナショナリストゆえに、もっと対中タカ派路線を採用するだろうと予測された。
総選挙キャンペーン中、モディは「我が国は中国の軍事的危険にさらされており、ヒマラヤの水資源を勝手に確保して、インドに追加的な脅威を与えている」と演説して歩いた。


▲日米のアセアン、インドへの異常接近は「アジア版NATO」の形成と恐れる北京

 おりしも中国はフィピン、ベトナム、日本との間で領土紛争を繰り広げ、インドは、この機会に中国非難の合唱に参加した。
中国から見れば、これは日本主導によるアジア版NATO「自由アジア連盟」の形成にほかならず、中国外交はこの動きを破砕することにある。

 就中、中国が用いた目くらましのレトリックは「BRICS」(ブラジル、露西亜、インド、中国、南ア)を牽制するのが日米の意図であるとして、インドにさかんに日米の誘いに乗らないよう、おだてるのである。

しかしBRICSは架空の経済協力機構でしかなく、安全保障の同盟ではない。インドは中国の宣伝用レトリックにひっかかるほど愚かではない。

 中国は執拗に上海協力機構への正式加盟を要請し、上海で開催された「アジア信頼情勢会議」をてこ入れして、ここにプーチンを招待して4000億ドルのガス取引合意を強引に演出したりした。

中国はインドの米国への傾斜をすこぶる警戒しており、また米国そのものがインドとのわだかまりがあるためその隙間を激しく攻撃する。というのも米国は長らくモディへのビザ発給を禁止してきた経緯があるからだ。

モディが「当確」となるやいなや、米国は身を翻してワシントンへの招待をモディに要請したが、これはあまりに見え透いた打算だとインドに説得した形跡もある。

先週、王毅外相がニューデリーを訪問したが、重要な戦略的パートナなどと激賛し、昨年は李克強首相がインドを訪問して、「領土問題を横に置いて経済協力を進めたい」とした。

 そのうえで中国が提唱するのはインドとの提携強化による「新シルクロード」構想である。机上の空論とはいえ雲南からミャンマーをまたぎ、インドへ到る貿易路の開拓は魅力に富むというわけだ。


▲モディをおだて上げる中国の意図はみえみえだが。。。

またモディにはやくから近づいてきた中国だが、モディが「州首相」時代からグジャラード州への戦略的投資をつづけてきたうえで、「グジャラード州は第二の広東になる」と持ち上げ、トウ小平路線が「規範」だなどと中国のメディアは盛んに書いてきた。
それにしても経済規範が広東とは! モディ新首相は日本の成功を倣おうとしているのに?

 こうして中国の一部の外交観測には非常に楽観的な分析がある。それはインドの対中強硬姿勢は選挙用のジェスチャーにすぎず、モディの中国を攻撃する強硬演説は修辞に過ぎないとして、ニクソンのような道を選ぶのが懸命であるというのだ。

 その一方で、「あるいは国境問題に火を付けてナショナリズムを扇動する安倍晋三型の指導者になろうとしているかもしれない」と悲観的観測をあげるのは上海のシンクタンクである。
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 両国は孤立の傷をなめあうように外交演技。朴大統領は訪中して中国語で講演するなど、涙ぐましい追従外交。習近平は北朝鮮の頭越しに7月3日、ソウルを訪問する。
しかし、いつまでもそんなことをしていると両国は『仲良く』自滅するしか道はない。
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◆ 平成26年6月23日 第1807号「葉緑素の色循環」
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  ■世界の名言

   すべての自然物はなにか不思議を宿す
   ( アリストテレス )
   In all things of nature there is something of the marvelous.
   ( Aristotle )


●葉緑素の色循環

 かつて川島四郎先生という食物学者がいました。川島先生は90歳を超えても元気はつらつ。その元気の秘密は青野菜をどっさり食べることだといいます。青野菜は血色素を作るのに欠かせません。毎日たくさんの青野菜を食べているので、赤血球が多く、血液もサラサラして、心臓に負担をかけずに血液が体の隅々にまで流れます。血圧が正常、心臓も楽で、顔のつやがいいのは、青野菜のおかげだといいます。

 野菜の青い色は、もちろん葉緑素。そしてこの葉緑素が赤い血液を作るのに欠かせません。色から見ると正反対にみえるものが、化学構造式でみると、非常によく似ているのです。どちらも〈ピロール核〉4個で囲まれていて、その真ん中に〈鉄〉が1分子入っているのが血液の赤い血色素、〈鉄〉の代わりに〈マグネシウム〉が1分子入っているのが葉緑素。葉緑素が体の中に入ると、〈ピロール核〉の真ん中にあった〈マグネシウム〉が〈鉄〉と入れかわって、真っ赤な血色素になるのです。

 赤ちゃんは乳児。その名の通り、乳で育ちます。乳(ちち)という言葉は、大昔は「ち」といいました。ところが、赤ん坊は言葉を重ねていうので「ち=血」が「ちち=乳」になったのです。驚いたことに、この白い乳が、じつはお母さんの赤い血液からつくられるのです。

 赤ちゃんがお母さんの乳房にたまった満タンのお乳を吸い尽くした後も、まだ一生懸命に乳首を吸うことがあります。するとお母さんの全身の血液が乳房に集まってきて、それが1分足らずのうちに白い乳になるのです。

 実験室で血液を乳に変えようとすれば、いろいろな化学処理が必要で何十時間もかかります。そこを人間の乳房はわずか1分足らずで変換してしまうのです。当たりまえ過ぎて気づかなかったけれど、生命の神秘は摩訶不思議としかいいようがありません。

 葉緑素の緑が、真っ赤な血液になり、真っ赤な血液が真っ白な乳になる。私は、この葉緑素の神秘的で鮮やかな色の変化にすっかり感動してしまいました。この感動を誰かに伝えたくて、職場のとなりの席にいたツダさんという女性に得意げに話して聞かせました。

 ツダさんは、肝っ玉母さんを思わせるような体格をしたお母さんです。
お母さんは葉緑素の色循環にすぐ反応しました。

「そうなのよ。だからホウレン草を食べて、赤ちゃんにおっぱいをあげると、赤ちゃんのうんちが真っ青になるの」

   緑 ⇒ 赤 ⇒ 白 ⇒ 緑

 ツダさんは、いとも簡単に葉緑素の色循環を完成してくれました。私は、生命の神秘とともに母の偉大さをも知らされることになったのです。


■参考文献

『食べ物さん、ありがとう』http://tinyurl.com/tp4mx、川島四郎、サトウサンペイ


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考え
  られないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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★格差社会★

超高層マンション スカイヲーカー
http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/


「コンサルティング会社であるボストン・コンサルティング・グループは2014年6月15日、世界の個人金融資産に関する報告書を公表した。
100万ドル(約1億円)以上を保有する日本の富裕世帯数は124万世帯となり、米国、中国に次いで世界3位となった。

トップの米国は714万世帯、2位の中国は238万世帯の富裕層がいる。
米国のGDPは約1700兆円、中国のGDPは920兆円、日本のGDPは約500兆円なので、GDPで比較すると、中国と日本は同程度で、米国における富裕層の数は突出して多いことが分かる。

一方、1億ドル(約100億円)以上の資産を持つ超富裕層の世帯数ランキングでは、日本はランク外となる。
米国は475万世帯でやはりトップ、2位が英国で104万世帯、3位は中国で98万世帯となっている。
日本には1億円の富裕層はかなりたくさんいるが、100億円の超富裕層はほとんどいないということになる。

ここ10年の間、日本を除く世界各国はめざましい経済成長を実現してきた。
その結果、米国、欧州、アジアの各国では個人金融資産が大幅に増加したが、一方で経済的な不平等も同時に拡大する結果となった。
この間、日本の個人金融資産は微増という状況になっている。
日本に超富裕層が少ないのも、こうした経済環境と関係している可能性がある。」





日本が米国に比較して超富裕層が少ないのは、戦後財閥解体に伴い超富豪層がすべて米国によって排除されたからだ。
それから日本は国家としても主権を失い、官僚の国内限定統治を認められ、大企業は官僚統制下による市場支配を前提に競争することになった。

つまり、日本の国家統治は、

米国大使館→霞ヶ関→永田町(黙従するだけの追認機関)

となっているのであって、外交にせよ、経済政策の企画施行にせよ、すべて米国大使館の了解なしには進められない。

例えば、北朝鮮の拉致問題を日本独自の外交手段に訴えて解決できないのは、外交や防衛にかかわる日本の国家としての主権は、すべて米国を首領とする連合国(国連)に一任されているからだ。

その法的根拠は国連憲章であり、日本が批准した各種条約、それに付随する密約、それに憲法第98条によって担保されるのだ。

逆に言えば、日本の国際的地位を従前のまま保留状態にしたまま、集団的自衛権の憲法解釈を変えたり、憲法自体を改正したところで、全く意味がない。

単に、自衛隊が米国を首領とする連合国軍の下働き部隊として、米国の国益のために日本国民の税で運営される自衛隊が動員させられるだけのことで、換言すれば、日本国民の財政的負担により、米国の国益を確保する行為に等しい。

わかりやすくいえば、集団的自衛権の行使とは、米国軍兵士の身代わりになり犠牲になるということだ。

日本は従来から、憲法第9条の規定があるために、米国の参戦要請を断り、カネだけの供出で済ますことができた。
ところが、従前からの米国からの要請により、カネも兵士も出さざるをえなくなった。

日本側が米国の要請を引き受けざるをえない理由は、具体的な現象として、米国の衰退が明確化してきたことだ。
米国の衰退により、従前の米国を中心とする世界秩序を維持できなくなった。
日本が強力に米国主軸体制を補佐しなければ、体制の倒壊、崩壊が目に見えて確実になってきたからだ。

昨今、叫ばれる「グローバル化」の意味は、ドル基軸制維持を目的とする用語だ。
すなわち、閉鎖されている日本の市場を「米国」に開放し、日本国民の財産を米国と共有するという意味だ。
その目的達成のために、米国と日本の制度を共通化し汎用化する必要がある。

つまり、米国体制の特徴である個人主導体制(巨大資本家、国際金融資本家)に合わせた体制に変化する必要が出てくるということだ。

結局のところ、今後の日本を予測するに、グローバル化を進展させればさせるほどに、日本の社会体制は米国型に近付くしかない。
それは日本国民の大半が望んでいないことは明確なのだけれど、日本政府がドル基軸制の維持、米国幕藩体制維持を国家目標にしている限りにおいて、米国型社会体制に収斂するしかないのだ。

すると、今後の日本社会は様変わりし、とんでもない規模の超格差社会の実現となるんだろう。

現在、1億円以上の金融資産を持つ小金持ち集団である124世帯が底上げし、100倍以上の資産を有することになる。
日米間の比率から100億円以上の金融資産を有する世帯が、日本国内だけで400万世帯程度に広がる可能性がある。

一方、貧困世帯は完全に取り残され、仕事に溢れ毎日食することさえ窮する大量の世帯が発生することになる。
現在、ニートでも食っていけた貧困者でも、本格的な貧富格差が実現すると餓死者が現実問題として大量続出することになるだろう。
★盗っ人猛々しい★

投稿者:ゴマシオニスト 投稿日:2014年 6月18日(水)20時34分8秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2779
http://satehate.exblog.jp/より


311東日本大震災海底水爆津波テロ攻撃成功記念にイスラエルから贈呈された六芒星オブジェ




2013年01月の出来事 ~地元報道より~
http://chibainsatu-mytownsi.co.jp/mytown/localnews201301.html

友好
http://nobu6399.blog118.fc2.com/blog-entry-2254.html

友好の印、ダビデの星の像 イスラエル、宮城・南三陸に
http://www.asahi.com/area/miyagi/articles/TKY201301280340.html

南三陸町の役場近くに22日、イスラエルの象徴、ダビデの星のモニュメントががお目見えした。
震災直後の町に医療団を派遣したイスラエル政府が、友好のシンボルとして贈った。

モニュメントは5人の像がダビデの星を抱え上げており、星の中には日の丸。イスラエルの彫刻家デビッド・スザナ氏がつくった。 ・・・

++
蛇足 5人で6亡星 → 311






電磁波の危険性は故意に隠されている
zeraniumのブログ
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-283b.html


東京・日比谷公会堂での増川いづみ氏の講演から

私は母親が電子レンジを買って来た時、すぐに捨てに行ってしまうような中学生でした。
それだけでなく、母が白砂糖や着色料などが使ってある体に悪そうなものを買ってくると、勝手にどんどん捨てていたし、濃緑茶が多かったので、その代わりに薬草茶や漢方茶を買って来て、それをビンに入れて置いておく、そんな中学生でした。でもそれ以来、母は私の言うことを聞くようになりました。

みなさんはまだ余り知らないようですが、電磁波を出す電子機器の中でも、もっとも悪質な超低周波という電磁波を出す発生源が携帯電話です。
それにパソコンですが、受精卵のテストをした時、パソコンから30センチ離れたところがもっとも強い電磁波を浴びるところで、パソコンの前に置いていた受精卵がたくさん死んでいました。
それも一番多く死んでいたのが30センチ離れた場所でした。
そして私たちもだいたいそのくらいの距離でパソコンを使っています。

また寝ている間に私たちの魂は旅をしていると言われていますが、置いて来た肉体にこのような信号が何時間も入ってしまうと、体中の細胞は修復どころかより一層傷ついてしまいます。
ですから電気毛布とか電気こたつ、電気あんかなどに入って休まないほうがいいわけで、そのために体がかえって疲れてしまうのです。
そうした経験はありませんか? これはすぐにでもやめたほうがよいのです。

電気シェーバーも強い電磁波が出ています。
しかも電気シェーバーは脳に近いところで使うこともあって、振動によって脳に入ってしまうので、電気シェーバーも即やめて、カミソリに変えてください。
それから電気カーペットについてですが、足の裏というのは、仏像にも見られるように、気の出入りが非常に高いだけではなくて、指が開いていて足指の間からも気の出入りが多いところで、仏像を見るとみんな足の指が開いています。
ですから手足など気の出入りの高いところを、電気カーペットとか電気的なもので覆うのは非常に悪いのです。

IHクッキングヒーターは中でも問題外で、その数十倍の強さで電磁波が来ています。
私は友人にも、こういうものはすぐに捨てなさいと助言します。
特に家の中を全部電気でコンピューターライズして「オール電化」した人に聞くと、何だかめまいがするとか、頭が痛い、ペットの犬が白血病になった、ガンになったとよく聞きます。そんなものは壊したほうがいいと言ったら、本当に壊して全部やり直しした人がいます。

私たちはこのように毎日毎日、日々の生活の中でどれだけ多くの家電に囲まれているかということを認識することが大事です。
ほとんどがテレビなどのメディアに洗脳されているので、「危なくない」と信じ込まされているのです。
私のところにも電話があって、「東電が危なくないと言っています」と言われたことがありましたが、東電を信じるのならもうそれで構いませんが、原発のことでもわかるように、東電が本当のことを言う訳がないのです。

測定器を持ってきて「安全です」と言うのですが、この測定器には実はピンからキリまであるのです。まったく測定していないものから、ある特定の周波数しか計測できないものがたくさんあります。
60ヘルツや70ヘルツ以上しか感知できないものもたくさんあるので、そのようなもので危険な低周波を測ろうというのは、まずあり得ないことです。
特に超微弱な波ほど細胞の奥へ入っていきます。
さきほども話しましたが、私たちの生命を育んでいるのは「自然界の超低周波」なのです。

高圧配電線、ETCゲート、また地下鉄に乗ると、よく頭が痛くなる人がいます。
新幹線でも、電磁波がとくに強いのは窓際です。
また足もつけていると余計に電磁波を吸収してしまいます。
ですから座るなら通路側の方が少し弱いのです。また電波塔ですが、むやみやたらにつけられているアンテナにも要注意です。
これはみんなで反対すべきことで、勝手につけられていたら本当に危ないということを認識してください。ビルの管理会社が勝手につけて、アンテナ設置場所の賃料として年間400万円くらいもらっていますが、住民には知らされず、いつの間にかつけられていたということが多いのです。

超低周波が一番危ないのです。
だからこそ、「超低周波」という言葉をメディアが余り使わないのです。
1990年代に先進国では競うように、超低周波の危険性に関する調査が行なわれました。
それによって発がん発症率との関係が顕著に現れました。
特に環境調査に厳しいスウェーデンでフェイチング論文が出した数値は、なんと0・2マイクロステラ以上での発症率が2・7倍で、0・3マイクロステラ以上で発がん発症率が3・8倍という驚くべきものでした。
その結果スウェーデンでは、超低周波の規制値が世界でも最も低い0・2という数値が設けられたのです。

ほかの国も0・1、0・2、なかには1・6というのもありますが、平均すると0・2 0・3でこれは絶対に危ないのです。
ガンの発生率からこれだけ危ないことがわかっているにもかかわらず、他の先進国の規制値の設定が、何と100とかなのです! スウェーデンは偉いですね。
そして日本には、まず規制そのものがありません。
よくある話では、東電に電話したら「規制されています」と言ったというのですが、それは電機業界の勝手な基準に過ぎず、世界的基準ではないのです。

世界的基準の超低周波では、日本は規制していない。
家電メーカーが勝手に規制値を設けているいるというのですが、実は規制されてはいないことをよく知っておいてください。
まさに100というのは問題外です。そしてアメリカは問題外です。
国レベルでの規制がなく、州レベルではまちまちな規制があり、産業の多い州では数値が高く、規制していないのと変わりません。

WHOはなぜか非常に高い5000!という規制数値を出していて、スウェーデンの25000倍になりますが、つまり規制はないのと同じで放置し放題という数値なのです。WHOはまったく都合のいい機関で、アメリカ政府の支配下にあることもあって、まったく信用できないものです。
サリドマイド事件の時も、BSE(狂牛病)問題の時にもそうでしたが、すでに発覚する5年前から知っているにもかかわらず、各国から圧力がかからなければ本当のことを言わないといった機関なのです。

そして2011年にやっとこのWHOが、すでに20年前から知っていたにもかかわらず、初めて携帯電話の超低周波の危険性を認めたのです。



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■第1215話 木村摂津守と桑港の人々(1/4)

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 表題の「桑港」は「サンフランシスコ」を音訳した「桑方西斯哥」の頭文字「桑」(サン)に、港町である事を示す「港」を加えたものです。

 中国語では、「旧金山(舊金山)」も使われています。

 これは、1849年に起こった「ゴールドラッシュ」から生まれた名称です。

 当初この地に労働者としてきた華人たちはサンフランシスコを「金山」と呼びました。

 後に、オーストラリア・ビクトリア州など他の地域でもゴールドラッシュが起きると、サンフランシスコは「旧金山」と呼ばれるようになりました。

 ちなみに、「新金山」はメルボルンです。


 今回は以下のメールマガジンに掲載された内容の転載です。

  メイル・マガジン「頂門の一針」3337号 2014(平成26)年6月16日(月)

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━━━━━━━━━━━
木村摂津守と桑港の人々
━━━━━━━━━━━

      伊勢 雅臣

 咸臨丸でやってきた木村摂津守の礼節・謙譲あふれる言動はサンフランシスコの人々に感銘を与えた。


■1.咸臨丸、サンフランシスコ到着

 安政7(1860)年2月26日、咸臨丸が37日間の太平洋横断を無事に終えて、サンフランシスコ湾に入った。

 船から眺めると、東洋の神秘の国・日本から初めてやってきた船を一目見ようと集まった群衆がアリのように見える。


 2年前の安政5(1858)年6月19日、品川沖のアメリカ軍艦ポーハタン号上で日米修好通商条約が調印されたが、その際に日本側は、条約の批准書交換をワシントンで行うことを提案した。

 そして正使はポーハタン号で送り迎えして貰う事になったのだが、副使は日本で別の船を仕立てて送り出すことにした。それが咸臨丸だった。


 日本側としては、調印を日本でやったのだから、批准書交換はアメリカで、それも副使用とはいえ独自の船を出す、という形で対等の独立国としての対面を保とうとしたのだった。

 現代日本とはまったく違った「武士の面目」を、当時の日本は持っていた。


■2.「いきなり太平洋横断ができるわけがない」

 咸臨丸派遣には、もうひとつ重要な狙いがあった。独立維持のため強力な海軍を育てようと、幕府は安政2(1855)年に長崎海軍伝習所を作り、オランダ人教官を招いて乗員養成に努めていたが、航海練習は日本近海での経験しかなかった。

 そこで、この米国への使節派遣という絶好の機会を捉えて、外洋航海の経験を積もうとしたのである。


 しかし、当時はアメリカ軍艦でも太平洋を横断するのは難事であった。

 ペリーの黒船艦隊にしても、大西洋を渡り、アフリカ南端の喜望峰を巡り、インド洋を経て、日本にやってきていたのである。

 このコースなら、相当部分を港を伝いながら陸地沿いに進める。


 太平洋横断は米商船が年に1、2回行っているだけで、軍艦の航行はほとんどなかった。

 日本近海しか航行したことのない日本軍艦がいきなり太平洋横断を目指すのは、無謀ともいえる企てだった。


 米国への日本船派遣は、海軍創設に尽くしてきた軍艦奉行・水野忠徳ら開明派官僚たちが提案したのだが、老中側は、伝習わずか3年も経たない未熟な腕で、いきなり太平洋横断ができるわけがない、と一度は却下された。


 それを水野らは「できる」と強引に押し切って、正式決定に持ち込んだのだった。

 日本国の名誉だけではなく、日本海軍の将来がこの太平洋横断にかかっていた。


(次回へ続く)


■リンク■

a. JOG(252) ジョン万次郎とメリケの恩人
  アメリカの捕鯨船に救われた漂流少年は、近代術を学び、開国間際の日本に帰っていった。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h14/jog252.html

b. JOG(379) 文明開化の志士、福澤諭吉
  無数のイギリス軍艦が浮かぶ香港で、諭吉は何を考えたのか。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h17/jog379.html

c. JOG(030)江戸日本はボランティア教育大国
  ボランティアのお師匠さんたちの貢献で、世界でも群を抜く教育水準を実現。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog030.html

d. JOG(506) 花のお江戸の繁盛しぐさ
  江戸っ子たちは粋なしぐさで、思いやりに満ちた共同体を築いていた。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h19/jog506.html

e. JOG(680) 江戸時代の庶民は幸福だった
  貧しくとも、思いやりと助け合いの中で人々は幸福に暮らしていた。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h22/jog680.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 土居良三『軍艦奉行木村摂津守—近代海軍誕生の陰の立役者』★★、
  中公新書、H6
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4121011740/japanontheg01-22/

2. 土居良三『咸臨丸 海を渡る』★★、中公文庫、H10
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4122033128/japanontheg01-22/


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■ 歴史好きの素人が語る歴史(第1215号)(2014年06月23日号)

・ このマガジンは『melma!』から発行されています。
  (ID:160538)
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・ 配信中止は、こちらからどうぞ
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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年6月23日(月曜日)
      通巻第4277号  <前日発行> 
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 中国の金融危機発生の可能性は60%以上
  FEDの金融引き締めも切っ掛けになりうると中国の経済学者ら
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 「一兆ドルをこえる米国債を保有する我が国は、なぜこれを売却できないのか」という金融上の大矛盾を中国は抱えている。
もし中国が米国債を売ったらドルが暴落し、中国の抱える債権、株式など全体のドル債権の価値が激減するからだ。こうした「正しい」認識は中国の金融トップが共通して持っている(ファイナンシャルタイムズ中国語版、6月20日)。

 外貨準備高は「ほどなく3兆9000億ドルにせまるというのに」(英紙ファイナンシャルタイムズ)、この矛盾した中国の金融状況を日高義樹氏は「ドルの罠におちた」と比喩した。

ならば人民元の「国際化」はどこまで進んでいるのか。
国際取引の決済通貨として人民元のシェアは世界第七位まで躍進した。米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、日本円(第六位は豪ドルかカナダドルだろう)につぐが取引シェアはまだ1・4%しかない。

人民元の通貨取引は香港、シンガポール、日本、そしてロンドンとフランクフルトでも行われ、例の「通貨スワップ」はロシア、マレーシア、ブラジルなどとも行っている。中国の軍事的目標はアジア太平洋における覇権の確立であり、通貨体制ではドル基軸体制(すなわちブレトンウッズ)に挑戦すると豪語してきた。

 「エマージング・アドバイサー・グループ」のジョナサン・アンダーソン(元UBSからゴールドマンサックス、中国語、ロシア語に堪能なエコノミスト。ファッション界の大物と同名異人)が警告する。
 「世界の金融資産のうち米ドルが55兆ドル、ユーロが29兆ドル、日本円が17兆ドル、英国ポンドが9兆ドル(いずれも米ドル換算)という構造だが、人民元は2500億ドルに過ぎず、世界市場のまだ0・1%でしかない」(同FT中国語版)。

 そもそも中国共産党高官は海外資産をドルで保有しており、庶民は人民元をすぐさま外貨に換えるか金に換えようとする。この大矛盾が継続している限り、人民元がハードカレンシーになることは考えにくい。


 ▲金融危機が発生する確率は60%を超えた

 あまつさえ「中国農業銀行のチーフ・エコノミストの向松祖が「中国四大銀行は金融危機の嵐に直面しており、中国で金融危機が発生する確率は60%を超えた」と警告している(華風新聞、6月20日)。 

 向松祖チーフがあげた中国金融危機の四大難題とは「シャドーバンキング、地方政府債務、産業再編の遅滞と錯誤、そして不動産価格の暴落」だが、くわえて米国FEDが国債購入ペースを月平均850億ドルから750億ドルへ引き締め、過剰流動性が失われるおそれがあり、人民元は弱含みになった」とした。

 清華大学の李稻葵・経済学院教授は、同様に「中国の商業銀行の倒産が始まるだろう」として、三つの要員をあげた。
「シャドーバンキング、地方政府の融資平台の債務爆発、そして私募債など資産の証券化が不要債権化するのは時間の問題ではないのか」
  ○◎○

(下段に「樋泉克夫のコラム」と「読者の声」が続きます。
        ▽
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 ——世界でみごとに孤立しているのに、その四面楚歌ぶりを認識できない中国と韓国は、『反日』に興じて国内矛盾をすり替えてきたが、その嘘もばれた。
 両国は孤立の傷をなめあうように外交演技。朴大統領は訪中して中国語で講演するなど、涙ぐましい追従外交。習近平は北朝鮮の頭越しに7月3日、ソウルを訪問する。
しかし、いつまでもそんなことをしていると両国は『仲良く』自滅するしか道はない。
 ——『悪韓論』『呆韓論』の大ベストセラー作家・室谷克実(時事通信元ソウル特派員)と宮崎正弘が丁々発止で、その自滅ぶりを論じた。

 23日(月曜)産経新聞に広告がでます。(21日の産経書評欄を参照 ↓)
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1092回】               
 ——「車台はつねに黄土の煙幕に包まれる」(野上12)
   「延安紀行」(野上弥生子 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)

 ▽
ここからは些か野上から離れるが、万事に芝居がかった中国の政治文化について少し考えてみたい。

1947年4月の胡宗南軍による占領直後に延安入りした国民党系新聞記者は、それから40年ほどが過ぎた80年代末期の台湾において、「内外の数十人の記者は特別ルートで延安に入り、国軍(=国民党政府軍)が栄光のうちに取り返した共都(=共産党政権の首都)の姿を徹底して捉えようとした。だが西北地域を管轄する胡宗南将軍はじつによそよそしく、一行を宴席に招待したものの、終始沈黙するままであった。〔中略〕名前のみ広く世に知られながら実態が明らかでなく神秘のベールに包まれた街が、空っぽであることを知った。訪ねて問い質すべき相手もいないし、伝えるべき話題にも乏しかった。2日間の延安滞在だったが、記者の誰もが暇を持て余すのみ」と、当時を振り返っている。

つまり毛沢東を筆頭とする共産党勢力は、胡宗南軍と戦うことを敢えて避けた。戦いの真の目的は延安という街や共産党が本拠を置く建物ではなく、共産党中枢を守ることであり、敵を消耗戦に引きずり込むことだった。そこで共産党は一般住民と僅かな民兵を残し、重要機関の建物の柱と屋根と壁のみを残し、鍋釜の類の日常生活道具を含め他の一切合財を持って延安から退去したわけだ。敵が立ち去ったら、またぞろ家財道具を持って元に棲家に戻るだけ。これまた中国における戦争の一つ形ということになる。

砲弾を雨霰と撃ち込んだ後、胡宗南軍は延安に突入した。だが延安は空っぽ。なんともお粗末でトンマな話だ。とはいえ胡宗南軍は共産党部隊潰滅の“事実”を招待した内外記者に示さなければならない。そこで胡宗南軍政治部は、隷下の指揮官を共産党軍旅団長に、兵士を共産軍兵士に仕立て上げ、記者団に面会させた。彼らに面談した記者は、「捕虜は誰もが同じような返答しかしない。明らかに想定問答を練習している」と呆れ返るしかなかった。

『1947年春:延安』には?介石の秘書と並んで立つ胡宗南の写真も残されているが、「共都」を殲滅し大軍功を立てた将軍の華々しさは微塵も感じられない。彼の顔には沈鬱の影が射す。それもそのはず。索敵作戦を敢行すれども毛沢東の行方は杳として掴めず、共産党主力は霞のように黄土の山々に消えてしまったのだから。

毛沢東の護衛の回想によれば、じつは毛沢東は延安を見下ろすことのできる近くの山の頂から、自らが立案した作戦の出来栄えに満足しつつ、胡宗南の延安攻撃の様を観戦し、ドーン、ドーンという砲撃音を伴奏代わりに、京劇の演目である『空城計』の一節を唸っていたという。さすがに戯迷(芝居狂い)の毛沢東である。やはり芝居っ気はタップリ。

ところで京劇の『空城計』の粗筋だが、功を急ぐあまり馬謖は孔明の知略を無視し無謀にも敵陣深く突っ込む。一方、孔明の居城(といっても日本風の城郭ではない。城壁で囲まれた街)に残るは僅かな老兵。やがて司馬懿の大軍勢が雪崩を打って押し寄せる。そこで孔明は奇策にでる。城門を開け放ち、城楼のうえで琴を奏でながら「酒食を備えお待ちした。いざ、城内へ」と誘う。はて、これは孔明の機略。誘いのままに城内に進むと城門を閉じられ一網打尽。それを恐れた司馬懿は「進撃を」と懇願する息子の司馬昭を「小童どもに何が判る」と退け、大軍に退却を命ずる。司馬懿の短慮に命拾いした孔明は軍議の席で馬謖の軍規違反を厳しく問い質す。死罪を免れんと懇願する馬謖。だが軍規の厳しさを示す共に全軍を鼓舞すべく、孔明は自らが育てあげた馬謖の斬首を命じた。泣いて馬謖を斬る、である。

やはり眉にツバして聞いた方がよさそうだが、万事が宣伝戦と考えれば・・・納得。
《QED》
      ◇ ◎◎ ◇
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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   ♪
(読者の声1) 日本ウイグル協会からのお知らせです。「7・5ウルムチ大虐殺5周年記念講演会」です。
 講師:エリキン・エメイト(Erkin Emet)氏(トルコ在住、アンカラ大学教授)。2009年7月、ウルムチでは中国共産党の弾圧と民族浄化政策に抗議する人々が立ち上がり、尊い犠牲を出しながらも世界にウイグル問題を訴えました。
 今年「日本ウイグル協会」は、ますます弾圧の強まるウイグルの現状を訴えかつ、今後の運動のあり方を考えるために、トルコからエリキン・エメイト教授をお招きし記念講演会を行います。
エリキン氏は東トルキスタン(ウイグル)のカシュガル地区に生まれ、1982年北京中央民族大学ウイグル言語・文学学部を卒業、1988年まで同大学でウイグル語講師として努めました。88年トルコに留学、97年トルコ国籍を取得、現在はアンカラ大学教授。トルコで著作やテレビ出演などを通じて、ウイグルの歴史、言語、文化について語ると共に、民族問題や人権侵害の実態についても訴え続けています。
7月5日、ウルムチ大虐殺5周年記念講演会に是非ご参加ください。
        記
とき   7月5日(土) 午後2時開場 2時半開会
ところ  TKP神田ビジネスセンター H301号室
http://kanda-kc.net/
(お近くの神田アネックスビルとお間違えにならぬようご注意ください)
参加費  1000円
詳細   http://uyghur-j.org/japan/2014/06/20140705urumchi/
     (三浦生)
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  (上記三冊で「中国終焉シリーズ三部作」です)

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『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
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『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/

< 宮崎正弘の対談シリーズ >
宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
Http://www.amazon.co.jp/dp/4898316964/
      
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
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『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
◎◎ ◎ ◎◎
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(休刊のお知らせ)小誌は海外取材のため6月27日—7月3日が休刊となります
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2014 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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・八尋氏は今後の学会の方針をまとめた一枚の書面(写真参照)を私に渡した。・・・
 1 財産目録は出さない 
 2 ●●品にふれない
 3 (池田氏の)個人所得にさわらない 
 4 第一庶務にさわらない、
 5 会員のプライバシーにふれない、
 6 宗教活動にふれない(p121)



<ヒント>「貯蔵」ではありません。


▼「今日の名言クイズ」の答えを読む▼
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「乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント」
矢野 絢也、講談社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062172313/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(92点)


■1989年、創価学会の廃棄金庫から大蔵省印刷局の帯封付の1億7000万円が発見されたことからすべてははじまりました。


 1990年、国税庁が創価学会の査察に動きだしたのです。


 ただ、公明党は国会の議席を背景に、国会運営を左右する影響力を持つことから、官僚からは

 「公明党を敵に回すとどんな報復を受けるかわからない」

 と怖れられている。


 すべては国税庁と公明党との交渉によって創価学会の査察方針が決まっていきます。


・この日の国税庁側の出席者は角谷氏(国税庁長官)の他、山口厚生直税部長、吉川勲四郎調査課長ら五人・・・
 「本来、社長、重役の自宅、職場も伝票などの精査をやるのは当然だが、学会の場合は今回は抑えている。
 こんなこと外に漏れたら大変」(p86)



■当時、創価学会では、税務調査が入らないのをいいことに、税務上不適切な処理が行われていました。


 まず、墓石販売が課税対象があるのを承知で、すべて非課税にしていた。


 池田名誉会長と夫人の支出はすべて学会持ちのため、池田個人の所得と認定される可能性がある。


 財産目録にない絵画が多数あり、信者の寄付も表に出せない状況。


・墓苑事業の中には、墓石販売など課税対象になるものが含まれていた。ところが、当時、学会は墓苑事業すべてを非課税の公益事業扱いにして、墓石販売などについてもいっさい税金を支払ってこなかった(p72)



■そこで、創価学会は公明党の著者を窓口に国税庁に圧力を加えて時間を稼ぎながら、資料の改竄を進めていきます。


 そして、ある程度の落としどころが決まった 1991年。


 ルノアール事件が発覚します。


 三菱商事を経由して創価学会系の美術館が購入したルノアールの絵画取引にからんで15億円が行方不明となったのです。


・ルノワール絵画の取引現場に立ち会った「立花」の女性役員が国税庁の事情聴取を受けた後、家族や知人に「自分は仲介役をしただけで金はもらっていない。
 しゃべれば殺される」と話し、その後姿をくらましている(p183)



■最後は、竹下元首相の尽力により、池田名誉会長への追徴課税はゼロとなりました。


 その後、公明党は竹下元首相の皇民党事件を追求し、竹下潰しに動きます。


 著者は“それが学会の本質だ”としています。


 創価学会の乱脈経理の尻拭いのために、政策を妥協し、国税庁に圧力をかけた公明党。


 公明党内にも、自らが考える政策が実行できず、非合法の活動に加担せざるをえない心の苦しみがあることがわかりました。


 矢野さん
 良い本をありがとうございました。


─────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・池田名誉会長が秋谷、八尋両氏を「国税庁対策で結果を出すまで俺の前に現れるな」と叱りつけたらしく、それで秋谷氏はあわてたのだ。「結果を出すまで来るな」は、人を動かす際の池田氏の常套句である(p230)


・香峯子夫人もこの当時、学会内で特に役職を持たなかったが、私的な買い物を含め、どこに行くにも学会の運転手付きの車で送り迎えしてもらっていた。こうしたことは学会本部の日程表や車輛日誌に記録されていた。あまりに公私混同が明白なので学会側は急いで夫人に関する記録を破棄した(p93)


・学会本部の幹部職員から、相変わらず本部内で帳簿の改竄が続いているとの報告があった・・・


⇒続きを読む
http://1book.biz/2014/06/22/-vs.html



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矢野 絢也、講談社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062172313/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(92点)



■目次

第1章 押し付けられた交渉役
第2章 ブラックボックスだらけの学会会計
第3章 国税幹部たちとの攻防
第4章 ルノワール事件と宗門戦争
第5章 竹下登か小沢一郎か
第6章 そして闇は残った



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<私の評価基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 よいことを書いている人が、よい人とは限らないのが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは「本の内容」であって、書籍の著者及び著者に関係する団体とその活動を推薦するものではないことにご注意ください。



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