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天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第3弾
「日本国憲法」憲法草案「第2条・第3条」
■■ 転送歓迎 ■■ No.2254 ■■ H26.05.16 ■■ 8,590 部 ■■
今週は、「大日本帝国憲法」第1章の第2条と第3条を検討します。
「第1章第2条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス」
これを現代語訳にすると「第1章第2条 皇位は、皇室典範の定めるところにより、皇男子孫が、これを継承する。」となり、これは皇位継承の条文であり、特に検討することも無いと考えられますので、この現代語訳を憲法草案の「第1章第2条」とします。
では次に、第3条ですが、これは昔から無法松はどうかと考えており、憲法草案としては変更するべきであると考えております。
このことは井上毅も同様であったようで、井上毅は最初はこのような条文を大日本帝国憲法草案に入れることには反対していたようです。:http://goo.gl/djg5m7
それは兎も角として、第3条を次に考えます。
「第1章第3条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」現代語訳「天皇は、神聖であって、侵してはならない。」
我が国の御皇室を知る日本人にとって、この条文には何か違和感を感じる人は多いのではないかと、無法松は思っております。
その違和感とは「天皇は、日本国の神代の時代から続く歴史・文化の中心である。」と言う日本国の何千年と今に続いている国家体制の事実から考えて、感じる違和感です。
敢えて、「天皇は、神聖であって、侵してはならない。」と言うのは、何か日本国の国家体制を否定しているようで、御皇室と言うのは、そのようにわざわざ「神聖であって、」と言う必要もなく、まして、「侵してはならない」と言うのは全く必要のない言葉であると、無法松は考えます。
天邪鬼な人は「侵してはならない」と言われれば、では「侵してやろう」となるもので、日本恐産党などはその目的の為に設立されたと言えるでありましょう。
そこで無法松はこの条文を次のように改定します。
日本国憲法第1章第3条「天皇は日本国の歴史・文化の中心であり、皇室は日本国民統合の中枢である。」
■無法松の本音■
安倍総理が西欧への外遊から戻ってくるや否や、またも北京政府は南シナ海でも暴れ回っておりますが、皆様は次のことを御存じでしょうか。
来月6月4日は北京政府のお膝元で起きた第二次天安門事件から25周年で、世界中で中国共産党の凶暴な独裁政治を糾弾し、自由・民主・法治・人権を求める集会が開催され、東京でも黄文雄、石平、ペマ・ギャルポ、宮崎正弘さん達が中心となって、集会が開催されます。
東京集会明細:http://goo.gl/euB0BO
無法松はこの集会はかって、孫文が遠山満や宮崎滔天達の玄洋社の援助の下で行った東京集会の再来であると確信しておりますが、やはり良く言われる通りに歴史は繰り返されるもので、是非とも多くの人々がこの集会に参加されることを祈っております。
ところで、この北京政府の動きはどのように考えればよいのでしょうか。
このように言うと、「それは北京政府が中華思想の実現の為に、世界制覇を企んでいるに過ぎない。」と言われる方も多いでしょうが、これはやはりこの動きの背景に潜んでいることを考えなければ、これから起きることは正確には予想できないでありましょう。
では、その潜んでいることとは何か、それはやはり、一言で言えば北京政府の矛盾でありましょう。
「矛盾」、そうです。毛沢東を御存じの方ならば、知っておられるでしょうが、毛沢東が著した「毛沢東語録」の中のあの有名な「矛盾論」の「矛盾」であります。
無法松などは今から40年程前の高校生の頃に、小倉の西日本総合展示場で売られていた「毛沢東語録」を買って、貪る様に読んだものですが、正に今、毛沢東が宣言した中華人民共和国の矛盾そのものによって、北京政府が崩壊しようとしているのであります。
そこで、その「矛盾」ですが、それは北京政府と言う共産主義政府が私有財産制を認めた矛盾であります。
私有財産制を認めるとは、「経済の自由化を認める」と言うことであり、これは正にマルクス・レーニンの共産主義国家における「矛盾」であって、そのことによって今、北京政府は崩壊寸前となり、それを少しでも永らえる為にシナ大陸人民の心を外に向けようとしているのでありましょう。
この「経済の自由化を認める」ことは結局、毛沢東の妻?(愛人?)の江青達4人組等の保守派達が予想した「政治の自由化」に繋がり、今更、「政治の自由化」を求める人々を弾圧しようと、手遅れとなっているのがこの21世紀の北京政府の姿であります。
こで言う「政治の自由化」を求めるシナ大陸の人々とは、何も北京政府を批判している人々と言うよりも、北京政府を陰で操っている経済人を指します。
この人々は中華人民共和国の国家に尽しているのでは全く無く、その一族の繁栄のみに尽しており、これはシナ大陸5000年の歴史?を見れば分かることで、このような人々の国家を無視した経済活動によって政治活動が左右され、今や、北京政府は実質的には中心を失っているというのが実態でしょう。
チベットや新疆ウィグル地区のみならず、北京政府のお膝元でも、テロ活動が頻繁に起きるような現在において、宮崎正弘氏は今年中にシナ大陸で経済が崩壊し、2、3年後には北京政府そのものが崩壊するであろうと予想されていますが、無法松もそのように感じております。
シナ大陸のバブル経済が崩壊するのは、宮崎氏や無法松のみならず、多くの経済界の人々も今年から来年に掛けて予想されているようで、テレビ東京の経済ニュースでもそのことを指摘しておりました。
そして、その後に来るのが北京政府の崩壊であります。
これは無法松の願望でもありますが、世界中の人々の願望でもあるでしょう。
もし、北京政府が崩壊せず、シナ大陸が中華思想を実現させるような時代が来れば、その時は人類史上初の核戦争の時代に突入していきます。(そうなれば、習近平は人類最悪の超独裁者と言われるようになるでしょう。)
かって、ソヴィエト連邦共和国は米国と核戦争の一歩手前まで行きましたが、次はロシア人よりも恐ろしい、己を知らない北京原人が、米国相手に核戦争を起こすことが十分に予想され、そのようなことが起きないことをただ祈るだけであります。
そう言えば、このようなことは既に、あの三島由紀夫に政治家にだけは成るなと言われた、前々東京都知事の石原慎太郎氏が言われておりました。
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