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天下の無法松「真日本国憲法草案作成準備シリーズ」第75弾
「大日本帝国憲法」と「占領基本法」の比較パート14
■■ 転送歓迎 ■■ No.2187 ■■ H25.11.29 ■■ 8,382 部 ■■
今週より、憲法問題に戻り、占領基本法8章地方自治について述べたいと思います。
この章は大日本帝国憲法には無く、比較のしようがありませんが、大日本帝国憲法に地方自治の章が無いのは当然で、明治時代は日本国の中央集権の近代国家を建設していく時代であり、その時に地方自治に権限を与える憲法ができるわけがありません。
この8章地方自治は元々、米国が大東亜戦争後の日本国を弱体化するために占領基本法へ挿入したもので、地方自治の権限を強めて我が国の中央集権の権力を弱めて行こうという代物であります。
そのようなことを言う人物は平成の今では本当に少なくなってきておりますが、そのような認識を最初に持たなければ、この地方自治の章を正しく考えることはできません。
では、8章の条文を見て行きたいと思いますが、その中で特に問題があるのは第95条の「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」と言う条文であります。
この条文こそが、我が国の国防をあやふやにしている条文であり、日本国民が投票で選択した日本国政府が、我が国に防衛施設を沖縄・岩国・横田等の米軍施設以外の、我が国自前の軍事施設ならぬ?自衛隊施設を作ることを困難にしております。
国防意識の全く無い戦後の日本国民はその殆どが、自分の住む地方に軍事施設どころか自衛隊施設であろうと、設置させることには反対でしょうし、そのことによって我が国政府は沖縄に今でも米軍の軍事施設を押し付けている訳であります。
これは面白いことで、占領基本法が大好きで沖縄に米軍施設を押し付けることに大反対されておられるマスゴミ等の左翼の皆様は、占領基本法を守ることによって沖縄に米軍施設を押し付けておられるのであります。
兎も角このような条文は問題ではあり、この条文が我が国の政治家から国家意識を消滅させる一因ともなっておりますが、この条文は占領基本法を益々絶対視している司法界において、絶対的に死守され、占領基本法が全面廃止されない限り、存在し続けるでありましょう。
■無法松の本音■
もう師走となって参りましたが、無法松は最近は年を取るのが一段と早く感じるようになって参りました。
皆様は如何でしょうか。今年は予想した以上に北京政府の動きが弱いと感じておったところ、何と北京政府は尖閣諸島上空に航空識別圏なるものを設定したという報道がありました。
これが意味するところを理解している日本人は国会議員を含めて、非常に少ないかと無法松は考えておりますが、これは北京政府が我が国に対して宣戦布告をしたとも言えることなのであります。
我が国の自衛隊機が我が国の尖閣諸島上空を飛んでいる時に、北京政府は一方的に日本国自衛隊の航空機を打ち落とすことができると宣言したのが、この航空識別圏なのであります。
これと同じ事を我が国が竹島上空に行ったならば、ソウル市内は何百万人ものデモで大混乱し、韓国の世論はすぐさま日本国に宣戦布告をするべきだとなり、それを受けて朴大統領の娘が率いる韓国政府は、我が国の自衛隊機が竹島上空を飛んだら打ち落とすと宣言するでありましょう。
そのようなことが北京政府によって起こされているのに関わらず、我が国のマスゴミどころか殆どの国民は全く無関心で、そのようなことは全く知らないようであります。
クマモンやふなっしーとか言う、マスコットキャラクターなるものを崇め奉っている日本史上最大に幼稚化した戦後の日本国民が、北京政府の宣戦布告を理解できる訳がなく、このまま占領基本法のもとで我が国は北京政府の軍門に降っていくのでありましょうか。
否、我が国の若人達はその時は日本人の遺伝子に直ちにスイッチが入り、北京政府に対して戦闘態勢に入るものと無法松は信じたいのでありますが、マスゴミはどのようになっていくでありましょうか。
そろそろ12月8日がやって来ようとしておりますが、かって米国は我が国が真珠湾を攻撃する直前まで、モンロー主義なる思想に虜になったまま、まさか日本が米国を攻撃するとは全く知らずに、いきなり攻撃されたものだから、真珠湾を忘れるなと言うことになりました。
これと同じことが我が国と北京政府の間でこれから起きるのでしょうか。
平和主義の虜になっている我が国のマスゴミを含む殆どの国民は、北京政府がもし我が国を攻撃したならば、昭和20年8月15日一日で180度世の中が変わったように、平和主義なるものは戦争主義に取って替わることを無法松は予想しておりますが、その日がいつ来るのでありましょうか。
無法松はそろそろ来年頃にその日がやって来るのではないかと思っておりますが、兎も角、先週述べたようにその時の心構えだけはしておきましょう。
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