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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成25(2013)年11月28日(木曜日)
通巻第4076号
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防空識別圏に欧米の論調は批判的、日本の措置を速報
中国各紙、囂々たる非難は聞こえず、勇ましい論調のみ
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世界の主要紙は、どういう伝え方をしたか。
「JAL、中国の防空識別圏、飛行ルート通告に肘鉄(ひじてつ)」(フィナンシャルタイムズ、27日)
「JALとANA、通告不要に態度変更」(ワシントンポスト)
{B52が紛争空域へ}(ニューヨークタイムズ、ワシントンタイムズ)
「日本政府の指示により中国側に通告しないと日系航空」(多維新聞網)
「(日本の対応は)偽善的で厚かましい」(環球時報)
今回の急な措置は中国空軍が、尖閣の海域に頻繁に領海侵犯を繰り返す海軍に突き上げられての行動と受け取られる。党中央軍事委員会の許副主任も馬暁天委員も、空軍出身であり、ミサイル、宇宙、航空開発で予算をふんだんに取って、のし上がったが、尖閣に関しては張り切りすぎの海軍を横目に空軍は無人機を飛ばし、偵察飛行を繰り返したばかりで、おそらく海軍の突き上げに遭遇しての見切り発車だった可能性がある。
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◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ■ BOOKREVIEW
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愛国女子会はなぜこれほど熱心に活動し、しかも急増したのか
明日への希望は男をリードする彼女らの活動にあるのではないのか?
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佐波優子『女子と愛国』(祥伝社)
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最近、保守系の集会やデモ行進、街頭演説やチラシ配りで目撃するのは夥しき女性軍、それも若い女性の積極的な参加風景だ。一所懸命に日本国歌をうたい、日の丸を振っている。
左翼全盛の頃に学生時代を送った世代から看れば、一種の奇観、いや奇跡かも知れない。あの時代の女性といえば小脇に朝日ジャーナルをかかえ、ヘルメットを被るのがファッション化していた。左翼がインテリだと洗脳されていた。大江健三郎、小田実、高橋和己などの「教祖」がいた。
左翼に靡く軽佻浮薄な時代を画期したのは、昭和四十五年の三島由紀夫事件だった。
憂国忌の参加者をみていると、事件直後から女性の参加が目立ったとはいえ、十年目の憂国忌風景を取材した読売新聞が「ジーパン憂国忌」と報道した。ある時は腕に入れ墨をしたうら若き女性の参加があったので、「三島作品の何が一番面白かった?」と聞くと「じつは一冊も読んだことがないのです」と呆気にとられる答えが返ったこともあった。事件直後は「文学に感動した」という参加理由が圧倒時だったが。。。。
四半世紀ほど前から保守系女性だけの集まりにも評者は招かれることがあり、爾来、愛国主義の女性団体が増えた。最初の頃は「教育の荒廃をみておられない」「道徳教育の復活がなければ一人前の人間に育たないと思ったからです」という動機をあげる女性が多いように見受けられたが、それも近年はがらりと様変わり。靖国神社への参拝が多いのも、歴史教育の偏向への反動だという。
「兵隊さんの犠牲でいまの平和が築かれたのです」
「硫黄島には遺骨収集が進んでいないというではないですか」
そしてブログ、インターネット、フェイスブックの交流が増え、朝日新聞が嘘を書いていることに多くがはじめて気がつくのである。
本書を書いた佐波優子さんも、ある時にはっと気がついて愛国運動に馳せ参じ、予備自衛官にもなった。そして同じような女性に突撃インタビューした記録した感動のルポルタージュを書いた。
佐波優子さんは渾身のルポを書き終えて、切実に訴えかける。
「戦後我が国は日本らしさを失いかけた。自国の歴史を蔑み、先人を恥じ、日本人としての誇りが持てないまでになってしまった。だが時代は変わりつつある。本書に登場する女性たちのように、何かの切っ掛けで日本が好きになり、愛国活動をする者が増えてきた。その女性たちがまた次世代を担う若い女性たちに対して、自国に誇りを持って生きられるように必至で種をまいている。(中略)未来への希望を感じる」と。
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鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
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鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
中国空軍の敗北
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中国が防空識別圏の設定を宣言した。2月に中国軍の羅援少将が設定を提案していたが、その時点では軍上層部は羅援の提案を無視していた。それが何故この時期に採用されたかと言えば、16日、17日と二日連続でロシアの空軍機が沖縄に接近するという事件があったからだろう。
この二日とも中国軍機がロシア機に対応する形で沖縄に接近しており、その飛行経路は今回設定した防空識別圏と重なるのである。実は12日にロシアのプーチン大統領はベトナムを訪問しており、ロシアの最新戦闘機の供与について話し合われたという。
今のベトナムにとって最大の脅威は中国であるから、この露越の動きはどうみても対中包囲網の形成である。その上でロシア軍機の東シナ海進出である。中国は反射的に防空識別圏の設定を宣言したのであろう。要するにロシアを牽制したのである。
しかし中国が防空識別圏を設定するとなれば、中国が領有を主張している台湾や尖閣、そして韓国の一部も含まれることになる。設定を宣言した23日、中国の情報収集機が飛行し、そこは日本の防空識別圏でもあるから、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し中国機に接近し監視した。
言うまでもなく中国から見ると中国の防空識別圏を日本の戦闘機が飛行しているわけだから、中国の戦闘機が緊急発進して日本の戦闘機に接近して監視しなくてはならない。ところが中国の戦闘機は緊急発進しなかった。
そもそも防空識別圏とは戦闘機が緊急発進する範囲を指す。戦闘機が緊急発進しない防空識別圏など何らの実効性を持たない、言わば絵に描いた餅でしかない。それを見た米軍はB52爆撃機を飛行させ、やはり中国戦闘機は発進せず、中国が宣言した防空識別圏は八方破れの陣となった。
おそらく航空自衛隊のF15が緊急発進したのを見て中国空軍の戦闘パイロットは二の足を踏んだのであろう。中国にはJ10やJ11などF15に一応対抗できる機種はある。しかし稼働率が異様に低く墜落率が驚くほど高いと言われる。当然訓練も儘ならず、パイロットの練度も低い。
一口にいえば、空自のF15が出撃した瞬間に中国空軍は敗北したのである。中国が防空識別圏を設定したとの報を受けても動揺せず通常の手続きに従って緊急発進した空自のパイロットや現場指揮官の勇気は称賛に値する。
これが民主党政権だったら、岡田幹事長みたいのが、中国を刺激するなとか言って緊急発進を中止させたに相違なく、そうなれば中国の防空識別圏は公式に承認されたものとなり、中国空軍は台湾、尖閣、韓国に勢力を広げていた。安倍政権は東アジアを救ったとも言えるであろう。
中国の制服のトップ、軍事副主席の許其亮は空軍出身である。中国の権力闘争は昨今いよいよ激化しているから、許は責任を問われて失脚するかもしれない。失脚を免れるためには失敗を糊塗していよいよ強硬策に出ることも考えられる。たとえば1996年に台湾近くに軍事演習と称してミサイルを次々に打ち込んだが、形勢挽回、窮余の一策として有り得る。東アジア戦争の第1ラウンドに我々は勝利したが、戦いはまだ終わってはいないのである。
(かじ・としき氏は軍事評論家)
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読者の声 どくしゃのこえ Readers‘ Opinions 読者之声
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(読者の声1) 貴誌4074号の読者の声「東海子」様の「歴史教育は国民の自信の源です。正しい歴史が無いと国民が狂ってしまいます。」には同感です。又宮崎先生の「取り戻せ、日本の正気」にもありますように、和気清麿呂の教科書復帰を望む者でもあります。
同書に、同時並行的に安倍首相は「皇位継承の男系男子の原則を明確化し」たとあります(同書P4)が、やはり教科書に和気清麿呂を復活させ、皇統簒奪者の芽を摘んでおく必要があると考えます。
先の皇室典範騒動でも、道鏡、和気清麿呂の例を引けば、すぐにでも「男系男子の原則」で鎮静化すると思っていたのですが、
TVコメンテーターの口からは、道鏡も和気清麻呂も出たようには思えない(期待するのが間違いかも^^)。
小生も自分の教科書に和気清麻呂が載っていたか否かは記憶がありませんが^^、GHQの統制下であっても師範学校出の気骨ある教師や、岡山の親戚筋の口からは「和気清麻呂」の名をよく耳にしました。
長じては^^、悪友仲間から揶揄的にではありますが「道鏡」もよく聞きました。記憶があればその気になって調べ、自信を回復するきっかけともなりますが、記憶を消されれば自信回復のきっかけにもなりません。
小生が危惧するのは、世代が代わり、皇室典範騒動の記憶が薄れてきた頃を見計らって、またぞろジェンダーフリー・男女共同参画派から同じ騒動が形を変えて持ちかけられることです。
一刻も早く、和気清麻呂の教科書記載を望むものです。
(GV2)
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(読者の声2)「秘密保護法案」の成立が「強行採決」とか「暴挙」とか、新聞が非難していますが、それでも安倍政権の支持率は60%台をキープしています。不思議です。あの人たちはなぜ秘密情報保護法に反対するのでしょうか?
(JJセブン)
(宮崎正弘のコメント)国家に外交と軍事は付きものであり、それに付帯する秘密が要らないというのは無政府主義者、もしくは外国のスパイ行為がばれるのが嫌な連中でしょう。ジャーナリストがわずか百名ちょっとの反対集会をテレビも大きく報じて、賛成している人の意見をまったく無視しています。
反対した「ジャーナリスト」って、メンバーをみると時代遅れの極左、もしくはサロンマルキストばかりで、鳥越某とか、田原某とか、かなり悪質な「ジャーナリスト」が混っていますねぇ。相変わらず日本のマスコミ主流は悪どい極左が牛耳っています。
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(読者の声3)「三島由紀夫 89歳のお誕生日祭」を祝うイベントがあります。
要項は以下のとおりです。
日時:2014年1月14日(水)開場18:30 開演19:30
第一部 講演「最期の夏、果し得ていない小さな約束」
講師「三島由紀夫の来た夏」著者:横山郁代
伊豆・下田で見せた三島由紀夫の御茶目でユーモア溢れる一面に出会えます。
1970年の夏、17歳の少女が三島由紀夫と交わした約束とは・・・
第二部 ジャズ&懐かしの60年代ポップスライブ
料金:前売り4500円・当日5000円(4種のビュッフェ付き)
席に限りがございますのでご予約はお早めに
場所:代官山 カフェ&バー「山羊に、聞く?」代官山駅より徒歩1分
http://yagiii.com/wp/archives/ai1ec_event/%e4%b8%89%e5%b3%b6%e7%94%b1%e7%b4%80%e5%a4%ab%e3%80%8089%e6%ad%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%aa%95%e7%94%9f%e6%97%a5%e7%a5%ad%ef%bd%9e%e6%87%90%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84%e4%b8%89%e5%b3%b6%e3%81%95%e3%82%93?instance_id=505
内容 大正14(1925)年1月14日生まれの故・三島由紀夫氏。2014年1月14日に生誕89年を迎えます。この日にこだわり歌と講話による「三島由紀夫89歳のお誕生日祭」を開催します。講話は扶桑社刊「三島由紀夫の来た夏」著者:横山郁代さんが、下田でのお茶目でユーモア溢れる三島さんの素顔を語ります。三島さんとの最初の出会いは「アッカンベー」。思わず微笑んでしまうような下田での夏を過ごす三島さんの姿。
そしてキーワードは「マドレーヌ」
三島ファンなら知っておきたい! 可愛らしい三島さんに出合える一夜となるでしょう。
ミュージックライブは、横山郁代さんがサーシャ横山に変貌し、ピアニストの志村孝雄さんと共に代官山の夜を盛り上げます。ジャズスタンダードや、なつかしの60年代のポップスがいっぱい、もちろん三島さんが好きだったあの曲も歌います。
おいしい料理と、心温まるエピソードや歌をお楽しみに。
予約03-6809-0584
企画総合司会 御手洗志帆(オフィス・パンタレイ)
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(読者の声4)日本李登輝友の会「平成25年 日台共栄の夕べ」のご案内です。
今年は三重県と新北市など5つの自治体が姉妹都市を結び、李登輝元総統が歴史的快挙と絶賛された日台漁業協定をはじめ、東京都水道局と台北市水道事業部門、江ノ電と平渓線、共同通信社と中央通信社、東京スカイツリーと台北101、JR四国の松山駅と台湾鉄道の松山駅、鳥羽水族館と花蓮遠雄海洋公園など、さまざまな分野で日本と台湾が絆を深めました。
本会も、政策提言「日台関係基本法の制定」を発表し、台湾セミナーの連続開催、桜寄贈を通じた李登輝民主協会との交流、青年部の台湾研修ツアー、20回目となる李登輝学校研修団などを行いました。そこで、この1年を振り返ってさらなる飛躍を期し、本年も恒例の「日台共栄の夕べ」を開催いたします。
第1部は、台湾に住みつつ台湾の魅力をマスメディアや講演を通じて伝えている、本会ツアーでもおなじみの「台湾の達人」こと片倉佳史(かたくら・よしふみ)さんの講演会です。日台の絆をテーマに、台湾各地に残る日本統治時代の遺構、今も生きている台湾の中の「日本」、現地の人々に守られている日本由来の神様など幅広くお話しいただきます。
第2部は、各界からのスピーチ、台湾往復チケットやホテル宿泊券、美味しい台湾名産の果物、素敵な台湾グッズが当たる例年大好評のお楽しみ抽選会も行う大忘年会です。
台湾にご縁のある方ならどなたでも歓迎です。ふるってご参加ください。
詳しくはホームページをご覧ください。→ http://www.ritouki.jp/
記六
日 時:平成25年12月23日(祝・月) 午後3時~(受付開始:2時30分)
会 場:アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間
東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
【交通】JR・地下鉄「市ヶ谷駅」徒歩3分
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
第1部:講 演 会 15:00~16:30
片倉佳史先生「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」
片倉佳史[かたくら・よしふみ] 昭和44(1969)年、神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部教育学科卒業後、出版社勤務を経て台湾と関わる。台湾に残る日本統治時代の遺構を探してそれらを記録。地理・歴史、原住民族の風俗・文化、グルメ、鉄道などのジャンルで執筆・撮影を続け、これまでに手がけてきた台湾のガイドブックは35冊。 ウェブサイト台湾特捜百貨店(http://katakura.net/)を主宰。
第2部:大忘年会 17:00~19:00
参加費:会員:8,000円(学生会員:6,000円) 一般:10,000円
参加費は第1部・第2部を含みます。第1部のみ参加は1,500円。
入会希望者と当日入会者も会員扱いと致します。
申込み:申し込みフォーム、メール、FAXで日本李登輝友の会まで
【PC用】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/1bpyr4ffxu3u
【携帯用】https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/1bpyr4ffxu3u
締 切:12月19日(木)
主催・お問い合せ 日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
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(読者の声5)韓国・東亜日報の過去記事を読んでいると思いがけない発見があります。
1920年代~30年代の記事には「火田民」「土幕民」といった言葉がたびたび出てきます。
火田民は焼畑農業を行う農民、土幕民は河川敷や私有地に住み着くいわば貧民です。どちらも土地所有の概念がありません。メキシコやペルーでは山の斜面に勝手に住み着いた貧民の街を見ましたが、朝鮮では朴正煕大統領のころまで存在していたという。
日本では戦後に在日韓国・朝鮮人による土地の不法占拠が相次ぎました。京都の朝鮮学校など何十年も市の公園を不法占拠し運動場にしていた。
中国人も似たようなもので、中国人の多い団地など空き地に勝手に中国野菜を植えて畑にしてしまう。
日本では山林水源地などが中国人に買収され、対馬では自衛隊施設のすぐ近くまで韓国人に土地を買い占められています。名誉会長が済州島出身と噂される宗教団体、かつて選挙のたびに住民票を移動していたといわれます。子供の頃、母親が親戚のおばさんと縁談について話をしていて、相手が創価学会だけは絶対にダメ、と言っていたのが今にしてわかります。
現在はだいぶ緩くなったらしいですが、数年前までは神社仏閣の参拝などまかりならん、というほど排他的。初詣も七五三もお宮参りも禁止、となると日本人の宗教とは思えません。
他人の土地や家を乗っ取るのは彼らの得意技。安部公房の小説「闖入者」、戯曲「友達」では見ず知らずの一家に居座られ殺されてしまう男が主人公。戯曲上演の際、日本ではブラックユーモアとして会場には笑い、ところが韓国で上演された時はまったく笑いがなかったという。観客全員が現実のこととして受止めていた。
日本の敗戦後、背乗り(はいのり)といわれる戸籍乗っ取りが多数あったといいます。
最近でも尼崎の角田美代子らによる一家乗っ取り連続殺人事件がありました。義理の弟が李正則ですから国籍ロンダリング?
漫画では1970年代前半、少年誌に掲載された藤子不二雄Aの「魔太郎がくる!! -96 不気味な侵略者」があります。
http://ameblo.jp/seife/entry-11621468563.html
テレビの特撮物ではウルトラマン第18話「遊星から来た兄弟」(1966年)のザラブ星人。ザラブはブラザーの逆、ウルトラマンになりすますも吊り上がった目で偽物とわかる。
http://woep.blog.fc2.com/blog-entry-2762.html
http://blog.goo.ne.jp/get_better4u/e/8f3d26a95c8eb5f1d3fdf55909e36cc5
どちらの作品も在日韓国・朝鮮人の横暴を実体験しての作品なのでしょう。
もしも民主党政権が続いていて外国人地方参政権が認められたなら、対馬は在日に乗っ取られていたかもしれません。安倍政権が復活し、集団的自衛権の見直し、特定秘密保護法案の可決など、ぎりぎりのところで反日勢力から国を守ることができそうです。
(PB生、千葉)
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宮崎正弘最新刊の御案内ページ http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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<宮崎正弘の対談シリーズ>
『2013年後期の中国を予測する 習近平の断末魔の叫びが聞こえる』
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『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
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