心超臨界 No.1694「ピーターの法則」 | My Flame

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幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )

臨界質量とは、世の中をよくしたいという同じ「思い」あるいは「目覚め」を持つ人々の数がある閾値を超えるとき、その「思い」が実現するというものです。

            一燈照隅 万燈照国

真の平和を目指す、誇りある日本を取り戻したい。そう願うあなたの心を求めています。

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           『 心 超 臨 界 』
        読者:469人 / 発行人:渡部天真

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■桜ウォッチャー:いま注目のビデオ
【断舌一歩手前】やぁ朴ちゃん、ところで銅像の件なんだけどさ[桜H25/11/26]
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◆ 2013年11月28日 第1694号「ピーターの法則」
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★きょうは「ピーターの法則」について学んでみましょう。

偉い人が大きな目的を達成すると、それ以後の見通しが利かなくなることがある。これは私のもつ仮説だが、西郷隆盛を例にとって説明するとわかりやすい。( 渡部昇一教授 )


 ■世界の名言

  階層社会では、従業員はみな階層を登って
  無能なレベルに到達する傾向がある
  ( ローレンス・J・ピーター )
  In a hierarchy every employee tends to rise to his level of incompetence.
  ( Laurence J. Peter, American educator, 1919-1990 )


●ピーターの法則

『ピーターの法則』http://tinyurl.com/252brou
【 L・J・ピーター & R・ハル、ダイヤモンド社 (1970/01)、p127 】

「その階層社会に十分な数の階級があると仮定した場合、時とともに従業員各自はそれぞれの資質に応じた無能レベルに達し、そこにとどまる。」


●では西郷隆盛の例を見てみましょう。

『アメリカが畏怖した日本』http://tinyurl.com/l48vn85
【 渡部昇一、PHP研究所 (2011/6/16)、p111 】

西郷がいなければ、明治元年の時点で江戸城は落ちなかったし、その後の廃藩置県もできなかった。江戸無血開城は勝海舟という「パートナー」があってのことだが、廃藩置県はまさに西郷の威力の賜(たまもの)といっていい。わずか一万の近衛兵しかいない新政府に対して、一人として反対する大名が現れず、みんなが先祖代々の権利を差し出した。これを成し遂げた西郷は本当に偉かった。

( 中略 )

庄内藩には菅実秀という優秀な家老がいて、最後まで官軍と戦って負けなかった。しかし、日本中が降参したので降参した。この菅実秀と西郷が意気投合し、西郷が菅に詩を送るときは「菅先生」と記している。菅も感激し、また藩主もわざわざ薩摩まで行って西郷の軍隊の訓練を受けたりした。そして、西郷を尊敬する藩士たちが西郷に接し、その言葉を書き留めたのが『西郷南洲翁遺訓』である。

それによると、庄内藩士が「藩がなくなったいま、どうしたらいいでしょうか」と西郷に聞いたら、西郷は「これからは文武農である」と答えている。「文」というのは西郷の頭の中では儒学だ。「武」は武士の精神。あとは農業だというのである。そこで庄内藩士はこぞって開墾事業をやった。

しかし、農業だけでは近代国家は立ちゆかないのだ。国が富まなければいい武器は持てない。武器が悪かったら絶対に負ける。つまり、富国強兵を目指さなければ、日本の独立は維持し得ない。では、金持ちになるためには何をすればいいかといったら、「商」と「工」である。

岩倉遣欧使節団は欧米をまわり、富と武力が重要であることや、商業と工業が富を生む基盤となることを理解したが、西郷はそれがわからなかった。若い頃の西郷の最初の仕事は、薩摩の貧乏村をまわる役だったから、その印象が強かったせいかもしれない。大久保利通は、西郷に「外国を見てこい」というのだが、西郷は病もあって行かなかった。そして、西南戦争に巻き込まれてしまう。

西南戦争では勇敢な薩摩隼人がどんなに頑張っても、いい武器を持った新政府軍にかなわなかった。それはあたかも西郷の不明を証明するかのような戦いだった。


★お勧め情報
中山成彬が朝日新聞と朝鮮人の従軍慰安婦捏造工作を国会で暴く
http://www.youtube.com/watch?v=VcCzrywoqUk
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『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
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【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
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