

















日本の心を伝える会
メールマガジンNo.721
2013/10/14









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書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
著 者:小名木善行
出版社:彩雲出版
価 格:1,470円
発売日:2013/11/10(予定)
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■□【1】源平合戦から見えてくるもの(2/2)
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※昨日からの続き
交易というのは、儲かるというプラスの面ばかりではありません。
ものごとは、作用があれば反作用があるように、かならずマイナスの面も生まれて来ます。
そのひとつが、支那人や朝鮮人が、交易物産品に混じって、大量に渡来したという事実です。
学者や高僧や技術者などがやってくる分には、良いのです。
ところがそういう、ちゃんとした人に交じって、使用人としなっている奴婢みたいな連中が、大量にやってくる。
そして支那船や朝鮮船から逃げ出して、日本の国内に侵入します。
侵入者たちは、まず日本語がわかりません。
着の身着のままで逃げ出して来たわけですから、カネもありません。
もちろん、食い物も持っていない。
そういう連中が何をするかというと、村人を襲い、皆殺しにするだけでなく、食料を奪い、女たちを強姦し、さらには、村人たちを食ってしまうわけです。
食人は、支那、朝鮮におけるごく日常の習慣です。
地頭などの役人が、事件を知って駆けつけたときには、すでに犯人たちは逃げてしまう。
そして彼らは、土地に縛られていませんから、日本全国を放浪して、あちこちでそうした殺人事件や強姦致傷事件を引き起こすわけです。
そしてそれらの事件は支那、朝鮮人の食人文化に基づきますから、まさにミニ通州事件のようなものが、全国あちこちで起きるわけです。
はじめのうちは、交易の中心となっていた西日本で、そうした事件が、1~2名の不逞渡来人によってひき起こされます。
最近でも福岡一家4人斬殺事件が起こったのは、平成15(2003)年のことでした。
ところが、事態が西から東に伝播していく過程と、平家一門の興隆幅が広がる、つまり交易が積極的となり、大量の支那人や朝鮮人が日本にやってくるようになると、次第に彼らは徒党を組むようになり、犯罪も大がかりな虐殺事件のようなものに発展していきます。
そうして10年ほどの月日が流れると、日本社会では考えられないような、ミニ通州事件と呼べるような事態が、毎日のように起こるようになるわけです。
昨今、連日殺人事件報道が行われているのとよく似ています。
しかも土地を持たない犯人グループは、犯罪場所を転々とさせる。
そうなると、ひとりの領主の治安維持力だけでは、どうにもならなくなるわけです。
誰か棟梁を押し立てて、地域ぐるみ、あるいは全国的な治安維持活動が必要になります。
そんなときに、頼朝が平家追討の旗印で立ち上がるわけです。
酷い、ミニ通州事件のような犯罪は、もともとそれ以前の日本社会にはなかったものです。
そうした事態を招いたのは、平家一門が贅沢と引き換えに、渡来人を招き入れたせいだ、ならば平家を追討するしかない。
というわけで、棟梁は、少々女癖が悪い(昔はこれを「尻癖が悪い」と言いました)男であっても、もともとは大恩ある八幡太郎義家の血統だし、天子様のお血筋でもあられる。
ならば、頼朝の挙兵をたすけて、昔のような安全と安心を手に入れようとなって、鎌倉に集結したのが、実は坂東武者たちであったわけです。
日本人は、みんなが貧しいとき、まさにいまの日本がそれに似ているし、東日本大震災直後の日本が、まさにその状態だったけれど、そんなときに日本人は、みんなで助け合って、なんとか努力して事態を改善しようとします。
ところが物事を上下関係だけでしかみない支那朝鮮人は、逆に自分だけが良い思いをするために、どんなことをやっても良い、どんな非道をしでかしても、捕まらなければ良いと考える。
根本的な指向が真逆です。
これについて、福沢諭吉は脱亜論の中で次のように書いています。
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人種の違いなのか、教育の差なのか、支那朝鮮と、日本との文化的な隔たりは、あまりにも大きいものです。
情報がこれほど速く行き来する時代なのです。
西欧的近代文明や、国際法についての知識は、彼らにだって当然もたらされているはずです。
にもかかわらず支那朝鮮の二国は、まったく変わろうという気がありません。
変わろうとしないだけでなく、まるっきり百千年の昔のままの姿で居続けようとしています。
文明が、まさに日進月歩で進化している現代にありながら、この両国は教育といえば二千年も昔の儒教を言い、学校教育では仁義礼智といい、一から十まで外見を飾りたてることだけを大事にして、中味は、まるで空っぽの脳みそしかもちあわせていません。
アホにはアホの可愛らしさというものが、普通ならあるけれど、この二国に関しては道徳心などかけらほどもなく、その残酷さは破廉恥をきわめています。
それでいながら、態度だけは傲慢そのもので、いかに他国や他人に迷惑をかけても、自省の色なんて毛ほどもありません。
私に言わせれば、この西欧文明の東進という脅威に対し、この二国が独立を維持し続けるなどというのは、およそ不可能なことです。
もし支那朝鮮の二国に、幸いにも救国の志士が現れて、わが国の明治維新のような政治改革を実現し、政治をあらためて人心の一新ができれば、話は別ですが、そうでなければ支那朝鮮の二国は、いまから数年を経ずして亡国の道をたどり、その国土は世界の文明諸国によって分割、分断されてしまうことは、火を見るよりあきらかなことです。
なぜなら、伝染病にも等しい西洋文明の侵攻にあいながら、支那韓国の両国は、その伝染するという自然の摂理にそむいて、無理にこれを避けようとして、旧来の陋習(ろうしゅう)という一室にひきこもっているだけだからです。
そんなことをして、部屋の空気を遮断すれば、そのうち窒息して死んでしまうのはあたりまえのことです。
「春秋左氏伝」に「唇歯輔車(しんしほしゃ)」という言葉があります。この言葉は、「輔車」が頬骨ほおぼねと下あごの骨、「唇歯」がくちびると歯で、隣国同志が互いに助け合うことをいいます。
けれど、いまの支那朝鮮は、日本のために毛筋一本の値打ちもありません(一毫の援助と為らざる)。
そればかりか、ややこしいことに、この日支朝の三国が地理的に近いがゆえに、欧米人から同一視されかねません。
つまり、支那や朝鮮の不出来な振る舞いをもって、あたかも日本も同じだと思われてしまいかねない危険性さえも持っているのです。
たとえば、支那朝鮮が古い専制君主独裁体制で、法治の観念を持たない国であれば、西洋人は、日本もまた、ああ無法律の国かとみなしてしまいます。
支那人や朝鮮人が理屈にならない手前勝手な屁理屈ばかり並べ立てれば、ああ日本人も屁理屈をこねくりまわしている、訳のわからない国だと思われます。
あるいは支那朝鮮人が、西欧の武力に恥かしげもなく屈して卑屈な態度をとっていれば、ああ日本も同じ卑屈な習俗の国だとしか思われません。
また、朝鮮の刑罰に、およそ人に行うには酷すぎる残虐な刑罰があれば、日本も同様に残虐非道な国だと疑われてしまう。
こんな例をあげれば、それこそ枚挙にいとまがありません
ようするにひとつの村の住人のほとんどが、愚かで無法で残忍で無情ならば、たとえその村の中にまっとうな一家があったとしても、村の外の人々からみれば、どっちもどっちにしか見えないというのと同じことなのです。
そしてその影響はすでに随所にあらわれていて、わが国の外交に少なからぬ影響を与えています。
これこそ、我が日本の一大不幸というべきことです。
もはや日本に、支那や朝鮮が開明して国際常識を身につける日を待っているような余裕はありません。
むしろ、支那や朝鮮とは早々に縁を切って、西欧諸国と進退を共にすべきです。
そして、支那朝鮮と接するときには、いちいち「隣国だから」といって格別の配慮など、もやはする必要などさらさらありません。
支那朝鮮に対しては、西欧諸国が両国に接するのとまったく同様に、相手を人の住む国とさえ思わず、厳しく対処すればよろしい。
悪友と仲良くする者は、共に悪名をまぬがれないものです。
私は、心において、もはやアジア東方の悪友である支那朝鮮とは、絶交を宣言するものです。
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頼朝は、鎌倉政権を打ち立てるにあたって、平家一門のような国際交易に依って冨を得るという考え方を捨てました。
むしろ質実剛健をもって、自国内でみんなが食えることを優先する社会を築きました。
そしてそのことが、以後700年におよぶ、日本における武家社会を築く礎を築いています。
私たち日本は、明治以降の開闢以来国を開き、特に昨今では民主党政権のもとで、大量の支那人や朝鮮人を国内に受け入れるという選択をしました。
その結果、いまの日本は治安が乱れ、先だっての隅田川花火大会では、突然の雨天で花火大会が中止になったあと、雨を避けて駅に向かう人々のあとには、大量のゴミが散乱しているという、かつての日本社会では考えられないような、みっともない醜態をさらすようにまでなっています。
そして、毎日のように、残酷な殺人事件が報道されています。
このまま第二の通州事件を招くのか、それとも治安の良い日本を復活させるのか。
選択は私たち国民の意思に委ねられています。
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