日本の底力(韓国経済、靖国神社に放火未遂、逮捕された韓国人「日本が歴史を歪曲し、妄言を繰り返すので腹が立ち火を付けようとした」)
記事要約:トルエンを投げて靖国神社を放火しようした韓国人。逮捕されたが、実は事件はまだまだ終わっていない。まず、トルエンの入手先だ。TNTの材料にもなるので危険なものである。少量なら手に入ると思うが、この辺りは危険物としての取り扱いもあるので、売った店なども当然、調査対象である。
さらに、この事件は日本に滞在して二日ということで、明らかに計画的な犯行が窺える。
そして、もう一つ重要なのがこの事件が単独犯なのか、複数犯なのかというところだ。捕まれば単独で犯行に及んだというわけだが、靖国神社の職員に見つからないようにトイレにずっと隠れていた。監視カメラにも映っていたかどうかすらわからない。つまり、靖国神社の場所をある程度下調べしている可能性が高い。だとすれば、韓国の組織的な犯行かもしれない。こうなってくると事件はただの放火未遂事件ではなく、国際的なテロ事件となる。
韓国経済、靖国神社に放火未遂、逮捕された韓国人「日本が歴史を歪曲し、妄言を繰り返すので腹が立ち火を付けようとした」
東京都千代田区の靖国神社に不法に侵入したとして、日本の警察当局が韓国籍の男(23)を逮捕した。男は引火性の液体やライターを所持しており、警察は神社に放火する目的で侵入したとみている。複数の韓国メディアが報じた。
男は22日午後21時ごろ、靖国神社の南門横のトイレの裏に隠れているのを警備員が見つけた。神社の外に連れ出そうとしたところ、男がリュックから2リットル入りのペットボトルを取り出し、ふたを開けて液体を拝殿に投げ付けたことから、警備員が取り押さえた。警察の調べで、男は液体がシンナーであることを認めた。韓国のパスポートを所持しており、21日に入国した後、東京のホテルに宿泊。22日午後5時ごろ、神社に侵入したという。
韓国メディアによると、男は23日に韓国外務省関係者と面談した際、「日本が歴史を歪曲し、妄言を繰り返すので腹が立ち火を付けようとした」と靖国神社に侵入した動機について話した。(編集担当:新川悠)
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000012-scn-kr)
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日本の底力(靖国神社に放火未遂、逮捕された韓国人「日本が歴史を歪曲し、妄言を繰り返すので腹が立ち火を付けようとした」)
メルマガ用追記
背後関係の洗い出しが重要となる事件だと思うのは書いたとおりだが、この火を付けようとしたというのは靖国以外でもいくらでも考えられる。貴重な文化財産を放火でもされれば、それだけで日本の大きな損失となる。事前に防げたからよかったものの、このようなことを韓国人を入国拒否は出来ないのか。そもそもトルエンはどこで手に入れたのか。
◎日本の底力
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