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◆歴史の見方にも多様性を――阿比留瑠比
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/adb4228b83eaeb600fd72b46c11c334b
興味深いのは、レーリンク氏が東条英機元首相を有罪としたものの、同時に高く評価していたことである。特にキーナン首席検事に対し、東条氏が大東亜戦争は自衛戦争であることや、天皇陛下には責任がないことを堂々と論理的に主張した場面には瞠目(どうもく)し、舌を巻いてほめていたという。竹山氏によると、日本滞在中、何度もこうつぶやいていた。「Outstanding man!(傑出した男だ)」。

◆征韓論に敗れ西郷隆盛下野――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/cdc7df225500b57b6d49c06f9a183eec
西郷にとっての征韓論とは、外交問題というよりも、むしろ内政問題だった。西郷には、大久保らの商工業重視政策に対する反発があったと思われる。維新後、士族たちの地位は低下している。「これでは維新を実現させた武士たちが可哀想(かわいそう)ではないか」というのが西郷の心境であったろう。おそらく、西郷自身にとっては、つまり、武士たちがひと花咲かせる場所として、西郷は朝鮮半島に眼をむけたのである。対ロシアを視野に入れていたことは言うまでもない。

◆侮蔑――谷沢永一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/67f84f0c644a6067abb617b3e57ce91d
戦後の我が国では他国への批判を絶対に回避する卑屈が瀰漫(びまん)している。その臆病(おくびょう)が翻(ひるがえ)って物言わぬ我が国民の先祖を攻め立てる内弁慶の七つ道具に転化した。終戦直後の当時は近代主義と呼ばれた一派にはじまり、昭和20年代半ば以降は謂(い)わゆる進歩的文化人が論壇を占拠し、日本の歴史を罪悪ばかりの暗黒に蠢(うごめ)く図柄として描き続けた。我等の先祖を故(ゆえ)なく穢(けが)す暴逆である。すべては透谷の血脈を継ぐ卑劣な独善であった。

◆日米安保同盟の鍵は犠牲の共有――村井友秀
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/63c540c55985fe97ac1dea5b4f6c9a78
日米安保条約は感情的に見れば日本の土地を米国の兵士が血を流して守り、日本の兵士は米国の土地を守らない条約だ。米軍が日本の土地を守る代わり、日本の土地(在日米軍基地)を米軍が使用できる(血と土地の交換)という説明は国際関係の専門家は理解できても、トランプ大統領を支持する米国の大衆は納得しないだろう。中国も日米同盟の信頼性を疑うかもしれない。中朝友好協力相互援助条約は、締約国が戦争状態になったとき他の締約国は直ちに全力で軍事援助することになっている。

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【RPE】★中国の【クリスマス禁止令】が致命的ミスである理由

RPE Journal==============================================




      ロシア政治経済ジャーナルNo.2307


                      2021/12/27


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中国政府が、【クリスマス禁止令】を出しました・・・・。


詳細は【本文】で!↓







▼本文へ
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★中国の【クリスマス禁止令】が致命的ミスである理由



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



習近平の暴走が止まりません。

なんと中国で、【クリスマス禁止令】が出されているのです。

「読売新聞オンライン」12月25日を見てみましょう。



<中国でクリスマスのイベントを禁止する動きが広がっている。

25日までに、河南省など少なくとも六つの省・自治区の小中学校で、「我が国の伝統文化に打撃を与えている」として、保護者や児童らにクリスマスの行事などを一切行わないよう求める通知が出された。>



「我が国の伝統文化に打撃を与えている」から禁止だそうです。

もう一つ理由があります。


<通知では、クリスマスを「宗教的な色彩を強く帯びた西側の祝日」だとし、関連イベントの開催を禁止した。
クリスマスメッセージのメール送信やプレゼント交換の禁止も求めた。>(同上)



クリスマスは「宗教的な色彩を強く帯びた西側の祝日」だから「禁止」なのだそうです。

この「宗教的だからダメ!」という部分は、とても重要です。



▼共産主義は宗教を禁止する


中華人民共和国は、ユダヤ系ドイツ人カール・マルクスの「共産主義」をベースに建国されました。


「共産主義って何?」


若い世代の皆さんは、おそらくそんな感じでしょう。

「共産主義」について説明すれば、一冊本が書けてしまいます。


「万民平等をかかげている」

「私有財産を否定している」

「人類歴史 = 階級闘争の歴史としている」

「歴史は、奴隷制、封建制、資本主義と進み、必然的に社会主義、共産主義に移行するという決定論」


などなど。

そして、共産主義理論の重要ポイントの一つは、


「無神論である」


こと。

宗教者は、「神が人間を創った」と考えます。

しかし、共産主義者は、「人が神を創った」と考えます。

要するに、「神様というのは、人のファンタジーだ」と。


まあ、それは「考え方人それぞれ」で良しとしましょう。

しかし、共産主義の為政者たちは、しばしば


「神様を信じる者は、殺さなければならない」


と考えます。

この言葉は、「大げさ」でしょうか?

実際、世界初の共産国家ソ連では、ロシア正教の神父が大虐殺されました。

共産中国で、もっとも迫害されているのは、チベット人とウイグル人です。

人民解放軍は、チベット人を120万人殺したといわれている。

ウイグル人については、現在100万人が強制収容所にいる。

そして、ウイグル女性は不妊手術を強制されている。

つまり、「民族絶滅政策」が行われている。

なぜ?


そう、チベット人は「仏教徒」で、ウイグル人は「イスラム教徒」だからです。

(もちろん、理由は「それだけ」ではありませんが。)


そして、今回、「クリスマス」に、中共の「鉾先」がむいた。

なぜ?


「宗教的な色彩を強く帯びた西側の祝日」だからです。


そう、クリスマスは、キリスト教の開祖イエス・キリストの誕生を祝う日。

だから、禁止しなければならないのです。



▼際立つ異常性



記事にはつづきがあります。



< 習近平政権は、欧米の文化を排除することで子供に愛国心や中国共産党への忠誠心を植え付ける狙いがある。

だが、インターネット上では、「クリスマスは中国の若者には当たり前のイベントなのに、どう拒絶できるのか」と疑問視する声があふれている。>(同上)



たしかにクリスマスは、「イエス・キリストの生誕を祝う日」です。

間違いありません。

しかし、キリスト教徒以外の日本国民もクリスマスをお祝いします。

「家族一緒においしいものを食べる日」

あるいは、「彼氏彼女とロマンチックなデートをする日」

ぐらいの意味でしょう。

中国の若者にとってもその程度の意味であり、


「神様とイエス・キリストを完全否定する中国共産党打倒を決意する日」ではありません。


中国の「クリスマス禁止令」。

日本でいえば、

「クリスマスは、神道、仏教を伝統とする日本の国体を破壊するから禁止しよう!」

というのと同じくらい異常なことです。


(@かつて、スペイン、ポルトガルはキリスト教会と組んで、植民地を獲得していきました。

江戸幕府はそれを警戒し、キリスト教を禁止した。

当時は、「意味あること」だったでしょう。

しかし、現在のキリスト教は、大国の「植民地獲得の道具」ではありません。)



▼世界宗教を敵に回す中国共産党



というわけで、習近平がクリスマスを放置していても、中国共産党の脅威にはならないでしょう。

しかし、「クリスマスを禁止する」のは、習政権にとって大問題になり得ます。

なぜでしょうか?

キリスト教徒の数は、世界人口の3割を占め、現状「世界最大の宗教」です。

キリスト教は、主に「カトリック」「正教会」「プロテスタント」に別れますが、「クリスマスを祝う」ことは共通しています。


世界人口の3割を占めるキリスト教徒たちは、

「中国政府がクリスマスを禁止した」

と聞き、「やはり、中国は神の存在否定を強制する異常な国だ」と考えるでしょう。


さらに、中国はイスラム教のウイグル族を大虐殺している。

イスラム教徒の数は、約19億5000万人。

世界人口の25%を占め、現状世界2位の巨大宗教です。


つまり、習近平は、世界1位、2位の宗教、世界人口の55%を敵に回しているのです。

これは、重要なことでしょうか?

重要なことです。

「ウォールストリートジャーナル」2020年12月24日付は、こう記しています。



<国のキリスト教徒の大半は都市部に住み、高学歴で、世界の情報網とつながっている。

このため、キリスト教徒に厳しい圧力をかけることは、チベットや新疆、あるいは香港で起きたことよりもはるかに大きなダメージを中国の国際的立場に与えるだろう。

共産党がキリスト教徒を迫害しているとの報道が広がれば、米国の世論への影響は甚大かつ長期に及び、米中関係の改善はおろか、安定への期待さえ消滅しかねない。>



▼習近平、三つの過ち



リアリスト・トウ小平は、「自分が神になること」に、まったく興味がありませんでした。

それどころか、「個人が神になること」を禁止したのです。

彼は、「個人崇拝」「終身国家主席」を禁止。

「集団指導体制」に移行した。


ところが、習近平は、「自分が神になること」以外、興味はないようです。

しかし、指導者としては、毛沢東並にお粗末で、現状大きな間違いを三つしています。


一つ目は、「戦狼外交」。

どの国に対しても強気でいくのです。

最近、バルト三国の旧ソ連国リトアニアに、台湾大使館が開設された。

中国はこれに激怒。

環球時報は、リトアニアについて、「ゾウの足の裏にいるネズミかノミ!」と表現しました。

中国は、毎回こんな感じなので、どんどん敵を増やしています。


二つ目は、「共同富裕政策」。

意味は、「みんなで金持ちになろう」です。

しかし、実際は、「金持ちから金を奪って貧しくしよう」運動になっています。

習近平は、


「マンションは住むためのもので、投資するものではない」


と歴史に残る迷言を吐き、それによって中国のバブ…

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◆GHQが推進した精神劣化政策――馬淵睦夫
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多くの日本国民が、日本国憲法の、それも9条のおかげで平和が守られたと素直にそう思っています。理性では、軍隊は必要だと理解していたとしても、世界の厳しい現実からあえて目をそむけています。なぜなら、そのほうがラクだからです。そして、この「ラクでいい」という発想こそ、GHQが推進した精神劣化政策が見事に成功したことの一例です。

◆生徒たちの表情がみるみる変わっていく――若狭和朋
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日本という国は誇りを持てない日本人が増えているといわれて久しい。そういう中、四十年に及び教育現場で一貫して歴史認識の大切さを訴えてきた人がいる。元教師の若狭和朋氏である。氏はどのように生徒たちに歴史を教え、生徒たちはどのように変わっていったのだろうか。

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