東京裁判史観の虚妄を打ち砕き本来の日本を取り戻そう!
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◆なぜ、石原莞爾(かんじ)は被告にならなかったか――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/7ad9a3774f52722b3eb681bc6a314637
巷間(こうかん)伝わるところによれば、将軍は「もし証言台に立てるのであれば、裁判官や検事たちに堂々と“日本の言い分”を述べてやるのだが」という趣旨のことを語っておられたという。石原莞爾といえば、日本陸軍最高の理論家と言われ、欧州戦史を独自分析して『最終戦争論』という本を書いた人である。
おそらく、将軍が東京裁判に出廷していたら、その当時の日本が置かれていた国際情勢から説(と)き起こして、日本の立場を説明してくれたのではないか。もちろん、もし、そんな証言がされれば、連合国はたいへん困ったことになったであろう。

◆西南戦争勃発――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/883ea3ab8d7dd3b85be749d807ab4844
戦闘能力においても、士気においても薩摩軍のほうが上であったが、この劣勢を盛り返すために政府軍がとったのは、徹底的な物量作戦である。兵員にしても、また武器弾薬にしても、必要とあればいくらでも本州から船で運びこんだ。しかも、政府軍にはすでに電信が装備され、東京との連絡に活用されている。敵軍の背後に上陸する作戦もできた。薩摩軍は押し返され、西郷はとうとう鹿児島の城山で自刃する。

◆ロシア革命はユダヤ人を解放したユダヤ人の革命だった――馬淵睦夫
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/b4d9f21faf3e9e6d81509936942d69af
ロシア革命の指導者、あるいは革命政府の上層部の約8割はユダヤ人でした。トロツキーはユダヤ人で、レーニンも4分の1はユダヤ人です。ロシア革命は、一言で言えばユダヤ革命です。イギリス人が書いた本(ヒレア・ベロック 『The Jews』)には「ジューイッシュ・レボリューション(ユダヤ革命)」と明確に書かれています。ヨーロッパの人たちは、ロシア革命がユダヤ人による革命であることをみな知っています。

◆野村特命全権大使の英語は国務長官ハルに通じていなかった――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/3268cc01e0e6692a1ecdf9a22b17e421
日本側からの日米交渉史では、なかなか交渉が進展せず、そうこうするうちに、あたかも突然「ハル・ノート」が突きつけられたかのように描かれているのがほとんどです。この点については、どのような日米交渉史も大同小異でしょう。しかし、その裏には、じつは通訳をつけずに日米交渉にあたった野村吉三郎特命全権大使の英語が、相手方のハルによく通じていなかったという事態もあったわけです。

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◆GHQ焚書図書7769点――西尾幹二
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日本のつい昨日までの歴史書や思想書が「宣伝用刊行物」と平然と呼ばれたのです。戦争が終わった翌年にです。
敵国がそう呼ぶのはやむを得ないかもしれなません。しかし、自国と自国の国民があの戦争に捧げた思想と感情と信念をひとまとめにして、あれは宣伝(プロパガンダ)であったと言えという旧敵国の要求に日本政府は簡単に屈し、ご無理ご尤(もっと)もです、私どももそう思います。あれはみんな悪しき宣伝に躍った間違った考え方でした、だから全部「没収」しましょうといって、7千数百タイトルの単行本を、占領軍の手先になって全国の書店、古書店、官公庁、倉庫、流通機構から輸送中のものも含め没収しました。

◆菅政権は米中どちらかを選ばざるを得ない――古森義久
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/e178abd77d17b842b748223a906cd837
インタビューの最期にランダース氏は、「ではあなたから見て中国について最も違う意見を言う人、中国を過大評価している人はだれですか」と尋ねます。すぐに「日本経団連の中西宏明会長」という答えが返ってきた。中西会長は地政学的な問題で政治と経済が絡んでくることがわかっていない人物だと。そこでランダース氏が中西会長のところへ行くと、「経済が大事」という答えだった。

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教育関係者の皆さんに感謝を込めて新著贈呈 ~ 伊勢雅臣著『判定! 高校「歴史総合」教科書 こんなに違う歴史記述』

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【伊勢雅臣】あけましておめでとうございます。

■教育関係者(学校、塾、図書館、教育委員会)に、日頃の人作りのご努力への感謝を込めて、拙著最新刊『判定! 高校「歴史総合」教科書 こんなに違う歴史記述』
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 以下より、お申し込みください。
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■教育関係者以外の方も、子育て、後輩指導など、教育はすべての国民がなんらかの貢献ができる分野です。真っ当な国民を育てるには、真っ当な歴史教育が必要です。本書で、真っ当な歴史教育とは何か、ぜひ考えていただけたら、幸いです。

 以下、すでに素晴らしいカスタマーレビューをいただいているので、掲載させていただきます。
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★★★★★ 近代を支えた人々に感動し、勇気づけられました(カメさん)

大学で近代史を専攻した私ですが、検定を通った教科書が近代をどう記述しているのか興味があり、さっそく読んでみました。

まず感じたのは、同じ歴史でありながら、教科書によってこんなにも違うのか??という驚きでした。たとえば、日露戦争の開戦理由が教科書によってぜんぜん違うのです。しかも、当時の時代状況や対外危機について書かれていないので、因果関係がさっぱり分からないという教科書も。これ本当に検定を通ってきたの?というような教科書が1冊2冊ではなかったのは本当に残念です。

本書では、教科書の比較検討にとどまらず、「教えるべき史実」が書かれています。たとえば日露戦争について、当時の日本が直面していたロシアの脅威、弱腰の英米、風見鶏の朝鮮宮廷などを史料や引用をもとに紹介し、日本はどう対処すべきだったかを生徒たちが考えられるようになっています。

さらに、実際に当時の状況下で苦悩し、決断、実行していった先人にスポットライトを当て、ストーリー仕立てで紹介。
このように各章が3段階に構成されているため、教科書で本来何を生徒たちに問うべきかが見えてきて、★5つで表現する判定結果も納得できるものでした。

日本が奇跡的に独立を保ってこられたのは、私たちの先人が、その時々で、冷静に情勢を観察し、判断し、実行してきたからにほかなりません。そのことが、本書では端的につづられているので、近代史を理解するのにぴったりの本とも言えます。

しかも、先人のエピソードを知るほどに、いかに人間的に優れていたか、謙虚であったかが伝わってきます。そうした歴史上の人物の息づかいが聞こえるような史実こそ、高校生たちに教えるべきではないでしょうか? 歴史への向き合い方を教えてくれる本です。


★★★★★ 歴史を知らないことのハンディキャップ(おやおやさん)

本書は導入部分から引き込まれます。序章は、アフリカの架空の国、ブルキナファソからやって来た男女二人の留学生に出身国の紹介をしてもらうところから始まります。

パリで育って、自国にあまり興味がなく、歴史も知らないエリート学生風のアンドレア君と、貧しい祖国でも、愛着をもって自国の歴史を語るサラさん。

この二人の自己紹介を聞いて、どちらに親しみを感じるか、実際に著者が、大学の講義で学生に問いかけると、間違いなく全員がサラさんだと答えるそうです。自国への愛情を持たない人は、なんとなく利己的な人間に見え、愛情を持つ人は共同体のことも考える利他的な人間に見えて、親しみを感じるようです。

著者は長年、海外でビジネスを展開してこられて、日本から赴任してきた若手社員が、能力はあっても、自国を語れないために、アンドレア君タイプと見られて、大きな損をしているということです。

ひるがえって、私たち自身をみても、多くがアンドレア君タイプで、日本の歴史も文化もあまり知らない、ということになるのではないでしょうか。国内で生活をしていると、それで困ることは特にありませんが、一歩、外へ出ると、この日本的常識は通じない。これからの時代、グローバル化が進む中で、いつまでもこのままにしておくわけにはいかないでしょう。

どうしてこういう事態になっているのか。やはりそれは、学校での歴史教育に原因がありそうです。

そんな思いで本書を読んでいると、多くの教科書が、どうにかして日本の歴史を貶めようと、さまざまな工夫をして検定をすり抜けていることがわかります。

特に目立つのが、著者が名付けるところの「イメージ刷り込み型」や「問答無用型」で、時代の状況を克明に述べて、「なぜ先人はこうしたのか」「あなただったらどうする」と生徒に問いかけることのない、結論ありきの記述です。これでは、新教科創設の眼目である「主体的で対話的な学び」は深まるはずもありません。

本書を読むと、教科書によってずいぶん違いがあることがわかります。当たり外れが大きい教科です。これでは確かに「判定」作業が必要だと、著者が言うことに納得です。

サラさん型の高校生がふつうに生まれてくるように、生徒たちになるべく良い教科書で学んでもらいたい、という思いにかられます。


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