東京裁判史観の虚妄を打ち砕き本来の日本を取り戻そう!
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
( 東京裁判史観とは → https://tinyurl.com/ugz9qah )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:385人 / 発行人:渡部義明

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《 拡散希望 》
★『水間条項TVアーカイブが「凍結」されました◇高市早苗総理大臣実現は三島由紀夫の遺志を継ぐことである』
https://www.youtube.com/watch?v=-ozIxUtG5x0
★『林外務大臣は北方領土に関し安倍元首相の「2島返還」から「〝4島〟が日本の立場」と明言』
https://www.youtube.com/watch?v=-uIcizsfTy8&t=628s
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆新たな歴史戦に対する連携を――高橋史朗
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/e76d0fb0eacc156843e6126594e5881d
10月4日から6日までアラブ首長国連邦の首都アブダビで開催されたユネスコ記憶遺産国際諮問委員会(IAC)にオブザーバーとして参加した。中国が申請した「南京大虐殺」史料は「登録」、「従軍慰安婦」史料は「不登録」と決定された。私は、オピニオン・ペーパーを同委員会に提出し、史料の具体的問題点について指摘するとともに、基本的問題点として、以下の3点を主張した。

◆南北朝の統一――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/d7574b9dc003bfe8982f8eab675f393b
南朝の後亀山(ごかめやま)天皇は神器を北朝の後小松(ごこまつ)天皇に譲ってからは身分がなくなったうえ、講和条件にあった領土はもらえず、南朝の皇室は生活に困窮するありさまであった。それで応永(おうえい)17年(1410)、つまり義満の死んだ翌年に、後亀山院は京都から抜け出し、小規模ながら各地で南朝側の挙兵があった。
そこで幕府は旧領をことごとく与えるという条件を出して、後亀山天皇を再び京都に呼びもどしたが、その約束は守られず、幕府は決して皇位を南朝系にもどさなかった。後亀山天皇がそれに気づいたときは、すでに遅く、かくして南朝系は完全に絶えた。

◆気候危機はリベラルのフェイク――杉山大志
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/7f98680b4dab3f1bddb45c3314b0ac0d
彼らの手段は宗教的な映像と物語だ。テレビではおどろおどろしい災害の映像が次々に流れる。「洪水も山火事も台風も温暖化のせいで激甚化した。地球環境はすでに壊れている。世紀末には大災厄が訪れる、気候危機だ」と恐怖を煽(あお)る。この物語に合わない災害の統計を無視する。最早(もはや)科学とは関係のない宗教になっている。温暖化物語はさらに続き、「規制や税でCO2を削除すべきで、大きな政府と国連への権力移譲が必要」とする。

◆五輪開催の懸念はどこへ消えた――ジェイソン・モーガン
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/0faea4e86646162c50ddd50afac9ad37
左翼が牛耳るアカデミアやメディアでは、北京五輪を批判する声がほぼ見当たらない。アジア研究者が使う情報共有サイト「H-Net Asia」では、勇気を出して北京五輪に懐疑的な姿勢をみせている学者がたった一人、スウェーデンの方だけ。日本叩きの情報は相変わらず毎日のようにあるのに。東京五輪・パラリンピック開催の後も、新型コロナウイルスが世の中から消えていないのに、北京五輪開催に対する懸念はいったい、どこへ消えたのか?

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0000208880.html?l=byb0cf6024




















~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆◇◆◇◆☆◇◆◇◆☆◇◆◇◆☆◇◆☆◇◆◇☆◆◇◆☆◇◆◇☆◇◆◇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際情勢解題」
  令和四年(2022)1月26日(水曜日)
     通巻7198号
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 中国雇用戦線の実態:新卒の就職浪人は1000万人を超えた
  2022年は1074万人の新卒、「大学は出たけれど」事態は深刻
***************************************

 大学は出たけれど。。。。
 希望の職場がない。仕方なく大学院へ行く、外国へ留学する、腰掛けでアルバイトしながら転職先を探す。フリーターだけれど看板は「起業家」。それでも一千万人が「就職」できず浪人をしている。
 実態は二千万人近いのではないか。と言うのも、学習塾、予備校、家庭教師が禁止されゲーム産業も規制強化のため、溢れた若者だけでも一千万人とされるからだ。

 中国の大学新卒者は2020年に874万人。翌年に907万人。そして2022年は、新卒予定が1074万人と推計される。
 大学は出てけれど。。。。月給が3000元から4000元。どうやって食べていけるのか。「子供三人OK」と言われても、結婚のメドも立たないのになぁ。
これまで人気の職場はIT管理、メディアなどであったが、求職が多い先は不動産販売、エンジニア、教育現場など。。。「働きたくない職場」と評判が悪い分野ばかり。

 公務員には212万人が受験した。競争率たるや、なんと68倍。
楽をして、さぼっても給料の遅配がないし、減給も当面ないだろう。ト甘い考えで公務員になったら黒竜江省、吉林省、遼寧省では給与四割カット、人員削減。市の財政破綻、デフォルトと来た。IT企業でも人員削減は30%、35歳以上は肩たたきが始まった。

 北京人民大学「雇用調査研究所」(CIER)の直近の調査で、有効求人倍率は0・88と出た。つまり単純計算で12%が雇用戦線に置いて行かれる。
 中国経済の深刻な不況はとうに始まっているのである。
□○◎○☆み○◎○や○☆△○ざ☆○◎☆◎き◎△☆□
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆     
読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(読者の声1)貴誌前号。「もしヒトラーが1937年に、権力を握ってから4年目に死んでいたら、間違いなくドイツ史における偉大な人物の一人として語り継がれていただろう。ヨーロッパ中に何百万人もの崇拝者がいたのだから」。「新自由主義」の正反対の政策です。ヒトラーに対する英米のプロパガンダを抜きにして当時の政策を見直してもいい頃だと思います。との、(PB生、千葉)様は昨日の投稿。
 このような、社会主義的、統制経済による、一時的な「経済活性化」は強い政府が頻繁に使う便利な手段であり、米国も1930年代に、日本も1980年以来、財政緩和、異次元介入、ゼロ金利、通貨乱発、MMTなどの自由資本主義法則を無視した幼児的な楽な便利なふしだらな政策をとる。
ヒットラー氏もそんな手を使い、強烈なハイパー・インフレというツケを国民が払う事になった。これから、国も日本も、欧州も中共も、みんなヒットラー氏の真似をした罪で、「国民が罰せられる」事になっていると思う。
当時のドイツの経済は極めて素晴らしく、ちょうど今の米国の状態に等しく、誰も恐ろしい恐慌が始まるとは予想していなかった。
  (在米のKM生)



  ♪
(読者の声2)古代史に関心があり以前から高志(古志、越)に興味がありました。満を持して「葬られた古代王朝 高志国と継体天皇の謎」を拝読しました。高志の存在と同じく糸魚川の翡翠がつい近年まで1200年も忘れ去られていた事に驚きました。
物部氏はこちら遠賀川流域が本貫と考えているのですが物部守屋滅亡後氏族の一部が北陸に行った事は初めて知りました。
「ニギハヤヒが越後を代表する神社の祭神だというのは驚き以外のなにものでもない」という一文に私も驚愕いたしました。
 さて、博多山笠で有名な櫛田神社の主祭神は大幡主大神です。この祭神は垂仁天皇の御代、高志の国平定を成した大若子命(伊勢神宮初代神主とも言われる)だそうです。櫛田神社の元宮と言われるのが佐賀県神埼市の櫛田宮。吉野ヶ里のすぐ近くにあります。ここで代々神職を勤められているのが大伴安麻呂以来連綿と続く執行家です。執行草舟さんのご一族と思われます。宮崎さんは高志の人。ここでお二人が繋がった!と思いきや櫛田宮の祭神は大幡主ではありません。落胆していましたら何と近くに高志宮(たかしぐうとお読みします)があるではありませんか。北の白角折(おしとり)神社と南の高志宮と併せて三社一体なのが櫛田宮との事です。なお櫛田宮、高志宮、白角折神社の祭神は櫛稲田姫命、須佐之男命、日本武命となっています。またお隣の佐賀市内には県立高志館(こしかん)高校があります。
 高志と北部九州のつながりがチラとですが見えてきました。九州もまた葬られた王朝の地であります。
謎だらけですがこれからも日本の古代史探索続けていこうと思っています。
   (YK生、福岡)


(宮崎正弘のコメント)佐賀県に高志館高校があると言うのは驚きです。ただ、1994年に旧名改称の由ですので物部との縁は不明ですね



  ♪
(読者の声3)貴誌通巻7196号(読者の声1)の拙文で、「男山山頂には、源頼朝の父の源義朝が元服した石清水八幡宮がある」という箇所は、正しくは「源頼朝の先祖の源義家が元服した石清水八幡宮」で、「木津川を下ると、木津経由に奈良盆地へのアクセスは容易である」は「木津川を上ると」の間違い。
同号で(第五十五代)文徳天皇の第一子の惟喬親王が皇位に就けず失意の中で禁野で鷹狩りに明け暮れ日没を惜み、「日を止め置かせ給え」と祈願して交野ヶ原(ここでは現枚方市)に日置天神社を建立と書いた。惟喬親王の母は紀名虎(きのなとら)の娘の静子で、祖父は中納言紀勝長(きのかつなが)。紀氏(きうじ)は武内宿禰の子孫の名門だが、当時は権勢を振るう藤原良房の前に霞む。
https://kotobank.jp/word/%E6%83%9F%E5%96%AC%E8%A6%AA%E7%8E%8B-66925
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%87%8E%E3%83%B6%E5%8E%9F

 惟喬親王に仕えた在原業平(ありわらのなりひら)も似た境遇である。業平は、(第五十代)桓武天皇の第一子の、(第五十一代)平城天皇の第一皇子である阿保親王が父である。母も桓武天皇の皇女で、平城天皇の異母妹の伊都内親王である。高貴の身だが「薬子の変」で平城上皇が、同じく桓武天皇の皇子で、弟の(第五十二代)嵯峨天皇に敗れた為に、皇位系統から外れる。業平はプレイボーイで、『伊勢物語』は業平が自身をモデルに書いたと言われる。業平の妻は、紀氏出身で惟喬親王の母親の姪に当たる事から、親王と業平の二人は主従関係を越え気が合ったのだろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E5%8E%9F%E6%A5%AD%E5%B9%B3
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%A4%89

 惟喬親王らは、交野ヶ原遊猟に用いた皇族別荘の「渚の院(現枚方市)」を度々訪れ和歌会を行う。そこで業平は、「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし(意味:この世の中に、全く桜というものがなかったなら、春を過ごす人の心はどんなにのどかであることでしょう)」という有名な歌を詠んだ。これは業平が、惟喬親王の世を拗ねる心を忖度したものだろうか。
https://manapedia.jp/text/2086
 渚の院に付いては、後に紀貫之(きのつらゆき)が『土佐日記』で淀川から見た記述を残している。紀貫之の曽祖父の紀興道(きのおきみち)は、惟喬親王の母方祖父の紀名虎の兄に当たる。平安の世は斯様に雅で気怠かった。その後、惟喬親王の異母弟の(第五十六代)清和天皇から源氏や足利氏が生まれる。時間空間を交野ヶ原から男山に飛ばすと、頼朝の先祖の源義家が石清水八幡宮で元服して八幡太郎と呼ばれている。
https://manapedia.jp/text/2889
 さて今頃、正月話など「御屠蘇気分」と思われるが(笑)、大河ドラマ『鎌倉殿の十三人』に託け、おらは正月二日鎌倉に行った。「武士の都」鎌倉は、「古都」京都とも近現代都市東京とも何か違う感じがする。
元々源頼義が、前九年の役の戦勝祈願した京都の石清水八幡宮を、鎌倉の由比若宮に勧請して、八幡太郎義家が修復したものが鎌倉元八幡だが、それを頼朝は現在の鶴岡八幡宮の場所に移す。
https://kamakura-guide.jp/motohachiman

 鎌倉時代は主に武士の間に禅宗が流行った時代である。それで臨済宗の「鎌倉五山」を踏破する事にする。東京から小田急で藤沢まで行き、JRに乗り換え、北鎌倉まで行く(因みに、おばけのQ太郎の「おばQ」は、藤子不二雄が小田急の語呂から思い付いた。おらは「どらQ」だが、別に怪しい者ではない、笑)。北鎌倉駅では駅員が居らず、切符を持ったまま出た。万引きでもした気分である(笑)。ここが日本の政治軍事の中心だったとは到底信じられない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E5%80%89%E4%BA%94%E5%B1%B1
 駅を出ると、すぐに(鎌倉五山の序列第二位で)臨済宗円覚寺派大本山の円覚寺の総門がある。
北条時宗開基らしいが、敷地が広大で詳しく観て廻ると、三時間経ち後の予定が危うくなる。歩き疲れ、ぼおおおっとすると、尻尾の長いリスが何匹もがぴょんぴょんと表れる。「あああ、神仏の使いか!」と想い、是非を売店の女性に尋ねると、「ただの害獣ですが」と言われ、へこむ(笑)。調べたら、外来種の台湾リスらしい。門を出て南下すると、次に(鎌倉五山で序列…

[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=1kLeC0ghj6c&position=4500#position

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎「宮崎正弘の国際情勢解題」 の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0001689840.html?l=byb0cf6024




















1) パンデミックの行方

2) ロシアの動きと米中



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



1) パンデミックの行方

 中華肺炎騒動が始って2年、3年と経って「変異」したと何度も繰り返し説明され、要するに外出抑制が継続している。当初から中華肺炎騒動がどこか変だと感じていたのは私だけではなく、世の中の出来事に関心の高い人ほどパンデミック対策への不可解さを感じていた。最新のオミクロン変異株というウイルスは只の風邪と言う評判が世間の定説のように思う。どう思おうと個人の勝手だが、不可解な流行り病の背景に悪徳薬屋達の陰謀を仮定すると納得し易い。彼等の目的は想像するなら容易に結論に行き着く。

それら仮説を一々紹介すると話が膨大になるから止めとくが、しかし以前から言われていた事と事態が此処へきて変わったのではないかと思う。

何が変わったかと言うと、薬屋も含めた今流行の言い回しのデイープステイト・DSが、当初は21世紀は中国の時代だと考えて米国を捨てて拠点を中国に置こうとしていた。しかしシナ人は逆にDS連中を利用して米国に替わって世界を席巻してシナ人が世界を支配しようと考えていた。

しかしDSはシナ人を甘く見ているとDSの方がやられてしまうと感じて反中国に向かったように思う。中国政府はシナ人の外国移住侵略を戦略的に実行していて、移住するためには合法だろうと非合法だろうとお構い無し。犯罪者は普通の国は出国させないが、中国は積極的に出国させると言う。

シナ人は国籍を変える事に抵抗感がない。外国で国籍を取り、名前も現地の名前にするが、シナ人の名前は別に持っていて戸籍なんか関係なくシナ名こそ自分の本当の名前だと思っている。つまり外国に定住して現地の国籍を取り、現地名を持っていてもシナ人としての民族帰属意識は変えない。そして外国の地でこっそり強固な民族的結束をしている。そんな反日シナ人、朝鮮人の日本国籍人が日本にも沢山いる。

現在、中国は世界制覇への動きを急展開している。身の程知らずも甚だしい。しかし拳を振り上げてはみたもののアメリカにはとても勝てない事が分っているから開戦できない。勝てると分れば直ぐ侵略をして残虐な蛮行をするはずなのに口だけ生意気に吼えているだけなのは日米が怖いから。それで中国はコソ泥みたいに外国に忍び込んで外国の国内を引っ掻き回す忍び込み侵略戦争をやっている。それに対して日米政府は国内での中華テロを極度に警戒しているはず。日本政府は元々中国籍人の日本入国に対して余に緩々でやってきた。オーバーステイで逃げ回っていた中国籍人がいつの間にか日本国籍を取得なんて珍しくない。政治家、宗教団体などの媚中勢力の賜物なのだろう。韓国、中国、イラン、ナイジェリア。麻薬売り、売春、泥棒などなど。法律があっても現場の法運用がそれらの国には緩々。

日本政府は、アメリカなども同様だと思うが、国内のシナ人の動きを極度に警戒しているはず。マスク買占め、食料買占め、武器購入・隠匿などなど不穏な動きが耳に入って来る。証拠は?エビデンスは?陰謀論?なんていう、推理力、想像力の乏しい人とは話しても無駄話となる。中国政府の侵略戦争戦略については鳴霞さんが、中国の専門誌に掲載されていた記事を今迄に沢山紹介している。

そうであれば日本政府は中華テロ対策として人々に繁華街に外出して欲しくない。しかし中華テロだと言えば中国は証拠見せろと言い掛かりを付けるだろうから、日本政府はそうは言わずに、外出抑制を流行り病のせいにしているのではないだろうか。そしてアメリカも同様ではないだろうか。米国はウイグルやチベット、台湾などなどへの中華侵略を論って本音を言って中国と開戦に持ち込めば解決は早いが、シナ人以外にも多数の人々が犠牲になる事が予想され、なるべく中国の内部崩壊を狙っているのではないだろうか。

そして中国も国内で反政府活動が活発なので戒厳令と言わずに流行り病を理由にして人々の外出を抑制しているのでは?軍や警察が不穏な動きの情報が入った地域でロックダウンなのでは?中国は経済で締め上げる米国の戦略によって真綿で締め上げられるように経済が急速に疲弊し続けている。習キンピラは実権を握っているから中国がよほど困難な情況になっても誰も中々クーデターを起こせない。しかし急激に経済が疲弊して食料も入手困難な人が多数出てくればそう遠くない将来に自壊するのではないだろうか。

その時、中華人民共和国と言う国体が消滅すると予想できる。チベット、ウイグル、満州、南モンゴルなどが独立するのではないだろうか。中華民国亡命政府は戻る地はあるのだろうか?

色々述べたが、政府の発表を額面どおりに受け取っていても全然納得行かない。しかし、以上述べたような仮説が当たっていれば、日本政府の外出自粛の要請は理解できる。そうであればこんな状況は中国の侵略戦争終了まで続くと考えるべきなのではないだろうか。そして米日対中国戦争が決着した時、「パンデミック」騒動は終了する。そんな気がする。

今はともかく、中華侵略対世界大戦争の戦時中。そう思って人々は我慢するしかないのでは?私はマスクや注射なんて馬鹿馬鹿しいと思ってはいるが、とりあえずは不要な外出はなるべくしないようにして政府に協力しているつもり。



2) ロシアの動きと米中


 ロシアは先般、カザフスタンでの内乱鎮圧の要請を現地政府から受けて5千人の軍隊を送った。徐々に真相が伝わってきたが、長年中国の要人がカザフスタン政府と親しく、江沢民の一派が膨大な金をカザフスタンに隠し持っていた。中国の権力闘争で、それをキンピラ親分が金塊は中国政府のものだから返せと言い、拒否したカザフスタン政府を転覆させようと中国が公権力を使って中華侵略工作をした。それでカザフスタン政府はロシアに応援を頼んで反乱を鎮圧。そして石油やガスの宝庫のカザフスタンのエネルギー利権は中国からロシアへ。それが正しい情報なら、ロシアはカザフスタンから手を引けない。中国にとってはウイグルの隣のカザフスタンはイスラムであり、エネルギー利権の地だからそれがロシアの影響下に入ればかなり困った情況だろう。

その一方でロシアはウクライナと戦争をしようとしている。ウクライナはNATOに加盟したがっているが、それに対してロシアは反発して戦争をチラつかせている。もしNATOに加盟したがっているウクライナにロシアが侵攻すれば、トルコ、ルーマニアなどの周辺諸国だけでなく欧州の大半のNATO諸国もウクライナに肩入れするかも知れない。少なくともNATO諸国はそんな姿勢を見せている。

もしロシアがウクライナと戦争になればカザフスタンでの中国との睨み合いも続けねばならず、厳しい二正面作戦を強いられる事になる。

EUはエネルギーをロシアに頼っている面があるようだが、米国がロシアのウクライナ侵攻があれば金融制裁をチラつかせる。


米国にとっても東アジアでの中国との対決は覚悟している事に加え、ウクライナへも軍事力を割かねばならない。アメリカにとっても厳しい。しかしロシアや中国は多分もっと厳しい。

色々な情報を綜合すると私の予想では、ロシアはNATO全部を敵に回すウクライナ侵略戦争はしないのではないかと思う。

陸海空の軍事だけでなく経済も重要な兵器となる現代世界で、中露とも、何故米国ドルが世界の基軸通貨なのか?なぜ日本円がその次くらいに強いのかを良く考えてみる事が有益なのではないだろうか。





********************************************

【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。
mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》
********************************************