東京裁判史観(自虐史観)を払拭して本来の日本を取り戻そう!
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する。
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:387人 / 発行人:渡部義明

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◆サンフランシスコ講和条約――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/559c07fc3b43289c5854c2e07f22bfb0
戦艦大和(やまと)や零戦を作ったほどの力を持つ日本が講和条約を結び、西側につくことをソ連は恐れた。日本の左翼的知識人は血眼(ちまなこ)になって講和条約に反対し、朝日新聞や岩波書店、時の南原繁(なんばらしげる)東大総長もソ連ほかを含む「全面講和論」を主張した。日本が四十数カ国と講和条約を結ぶのに反対するソ連とその衛星国わずか二、三カ国を除いて講和条約を結ぶことを「単独講和」だと言って反対したのである。

◆ウッドロー・ウィルソンが人類を不幸にした――倉山満
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/9a59998f7de2b849ca5dfc37604e0833
1918年1月、ウィルソンが議会において14カ条宣言を行います。ウィルソンの14カ条宣言は、パリ講和会議でも講和の原則となりました。この14カ条宣言こそ、人類の災厄の根源です。現在でも、これをありがたがる変質者が後を絶たないのは、ウィルソニズムという麻薬のせいでしょう。

◆秩序形成を妨害する者たち――ケント・ギルバート
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/df88d7298e9603b1e04014d98ac09219
不幸なことに、日本国は無法者の多い界隈に位置しています。今後も高まる脅威に備えるには、国民の理解が必要です。国会審議において防衛予算を平気で「人殺し予算」と無責任に揶揄(やゆ)する政党もあり、国家を軍事力で護ることが絶対に罪だと論じる左翼もいます。一般の国民にも、平和ボケが一定人数存在します。平和ボケとは、「自分を含む誰もとくに努力をしなくても、現存の平和が永遠に続くと勘違いしている人」です。さらに、戦後の教育で自虐史観を教え込まれた、国防に「無関心」な人たちが大勢います。

◆ワクチンより治療薬が大事――馬淵睦夫
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/9bafbe4bf2796746d0c01a57e7901670
有効な治療薬は、すでに存在しています。(中略)ところが、新型コロナウイルスへの治療薬として、当局は承認していません。効果がある治療薬を承認しないのは、誰が考えてもおかしい。なぜ承認されないのかというと、ワクチンを打たせるためです。ワクチンを開発した製薬会社は投資を回収しなければいけないし、儲けなければいけない。安い治療薬があったら、ワクチンを開発した企業が困るのです。彼らが治療薬を承認しないように圧力をかけているのでしょう。

◆マクマリーの米外交批判が抜け落ちている――柏原竜一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/a8d289e87f6ab116e051dd4ef301c6bd
北岡さんは〈国際協調路線は結局日本の中国政策にとって不利である〉と述べていますが、そもそも、この国際協調の枠組みを破ったのは英米中の三国なのです。ですから、先の引用の直後に〈ではそのため(日本を国際協調のワクの中に引き止める・柏原注)の方法はあるのか。マクマリによれば、ワシントン諸条約の条文と精神を忠実に守ることであった〉と北岡さんが書いていることが、いかに論理的に破綻しており、デタラメであるかもはや明白でしょう。

◆米国共産党の具体的工作方法――江崎道朗
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/0295f8f05e522d371e59a27590c25c2a
共産党が支配利用しようとする各種団体または各種運動に対し、少数かつ熱心有能な党員を普通の会員として潜入させ、この党員は党籍を隠し、デモクラシーの使徒の仮面の下に、後述するフラクション部(Fractions Department)の指揮の下にその全能力および必要に応じて党から支給される資金をもって、当該団体の発展並びに会員個人の私事のためにも日夜奔走し、徐々にその信任を博し、他の会員を自己の主張に傾かせ、同団体内において不可欠の人物視されるように努めるものである。

◆やむを得なかった韓国併合――高山正之
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/662f33926208d9a73bc40850ca53b200
1905年から1910年までは保護国化の構想だったのに、伊藤とスティーブンスという、2人の船頭が暗殺されてしまったために、脱亜入欧を唱えていた人たちまで、「おれたちが教育しなければならない。併合やむを得ず」の気運に変わった。つまり、韓国の独立を守ろうとした暗殺者の愚かな行動が、その後の「併合路線」を決定づけてしまった。


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