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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和三年(2021)4月9日(金曜日)
通巻第6855号
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中国海軍空母「山東」、年内に公海で試験航海か
過去の試験航海は渤海湾内と近海だった
****************************************
中国海軍の国産空母「山東」が年内に公海上での訓練を行うとCCTVがヴィデオを公開した。「八一電視」(軍のテレビ)が録画したものの再録だが、仔細にみると艦載機は五機である。
これまで山東は八回、試験公開をしているが、いずれも渤海湾内だった。五日間ほどの試験航海を終えると、そそくさと大連の海軍基地に戻っており、長期の航海は無理と西側軍事筋は見積もってきた。
ところが、2029年 11月15日に9回目の試験航海に出し、翌々日に台湾海峡を通過して南シナ海へ向かったのだ。しかも6隻の艦が護衛し、艦載機はJ15(殲15,ジェット戦闘機)が7機だった。
そのまま海南島の三亜に到着した。三亜はリゾート地、中国のハワイという表の顔と、裏の顔は中国海軍最大の潜水艦基地である。
2019年12月17日、海南島の三亜海軍基地で習近平(このときの肩書きは中軍委主席)が出席し、記念行事が執り行われた。
中国発の国産空母「山東」は全長315メートル、7万トン、速力31ノット、艦載機可能上限は36機、蒸気タービン型(いずれも推定)。ちなみに米海軍最新鋭の空母「ジェラルド・フォード」は全長337メートル、10万トン、30ノット。常時艦載機は70機で原子力駆動である。
◎☆◎◎み☆◎□☆や□◎◎☆ざ◎◎□☆き◎☆◎◎
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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♪
(読者の声1) 世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数で日本は男女差別がひどいという論調にPRESIDENT Online の反論記事。
「国連開発計画「人間開発報告書」の2020年版における「ジェンダー不平等指数」では24位(162カ国中)となっており、女性差別社会とは言えない結果になっている」
https://president.jp/articles/-/44903
「もえるあじあ」というまとめサイトを読むと日本では考えられない指摘が。『アメリカ人女性と仕事したけどあいつらハンパないからな 決算時期の書き入れ時になると薬飲んで生理止めて遅くまで仕事するし子ども生まれても一週間で仕事復帰するからな ちょっと甘え過ぎだわ日本』
https://www.moeruasia.net/archives/49678986.html
英国では日帰り出産が主流で出産から退院まで平均1日以下なので考え方がちがうのかも。
上記サイトのコメント欄を読むと、この指数なるものがいかにいかがわしいものかがわかる。
・ジェンダーギャップの統計ではアフリカの国々が上位にいるんだけど、理由は誰でも分かるよね(笑)。
・ギャー!120位と騒ぐ前に、ナムビアやルワンダがランキング上位の点で、その有効性に疑問もてよ。
・女性が財布のひもを握る国ランキング。
1位 日本 58.1%、2位 フィリピン 56.7%、3位 ロシア 34.3%、最下位はノルウェーで1%。
(※財布のひもランキングは2012年のテレビ番組らしいが出所不明)
ちなみに2020年のジェンダーギャップ指数では、5位 ニカラグア、9位 ルワンダ、12位 ナミビア、13位 コスタリカ、16位 フィリピン、と貧しく平等でも上位にくる意味のないデータ。
タイやマレーシアに観光・出産ツアーまでするアラブ諸国はのきなみ日本以下。アラブではないけれどトルコは130位、イランが148位など明らかイスラム蔑視ではないのか。
アジアでは日本よりも上位に、43位 ラオス、50位 バングラデシュ、54位 シンガポール、75位 タイ、85位 インドネシア、87位 ベトナム、89位 カンボジア、101位 ネパール、102位 スリランカ、104位 マレーシア、106位 中国、108位 韓国、112位 インド、114位 ミャンマー
https://www5.cao.go.jp/keizai2/keizai-syakai/future2/20200327/shiryou1_2.pdf
形式的な男女平等の不毛さですが、子育ては低賃金の外国人ベビーシッターに任せれば良いという先進国の思惑が透けて見える。
アメリカ映画ダイ・ハード(1988年)ではロサンゼルスの別居中の妻が自宅のベビーシッターに電話するシーンではスペイン語でした。こんな指数でも日本の移民特区推進派は英語が通じて人件費の安いフィリピン人メイドを使いたいだろうし、政府・自治体の男女共同参画を推進する部署も予算獲得に都合がいいことでしょう。
アジア・アフリカ・中南米のランキング上位国で女性が政治・経済分野で活躍できる大きな理由の一つは中・上流階級の女性は使用人を安く使えるから。
世界の多くの国では先日亡くなった橋田壽賀子のドラマ「おしん」の世界そのものですが、ダボス会議で綺麗事を言う政治家・財界人の本音はそんな世界こそが望ましいのでしょう。
(PB生、千葉)
♪
(読者の声2)『週刊エコノミスト』4月13日号「深層真相」は、大阪では圧倒的な強さを発揮する維新も、一選挙区の定数が多い市議会(中選挙区制)で過半数を獲得することは至難であること、そこで、従来から、維新は衆院選挙(小選挙区制)の際に対抗馬を立てると示唆して、公明の協力を得てきたこと、しかし、府議会では維新は過半数を獲得済みであることから「府に権限が移れば、公明を気にする必要がなくなる」ことを指摘しています。
先に、再度の住民投票(直接民主制)で否決された大阪府・市の(一部の事務)統合案を、議会(間接民主制)が、ごく短期間で、実質的に復活させてしまったことについて、議員の保身的意図、党利党略が、健全、妥当な結果を表した民意を疎外するという結果になっているということを述べました。
維新が、市の権限を府に吸収することに執拗であるのは、要は、上述した背景に基づく利己的意図があるのでしょう。
これなど選挙区制度の問題性が顕現化された例ではないでしょうか?
小選挙区制では、支持者がそれほど多数ではなくても議員数では圧倒的多数、という結果を比較的容易に実現できる。衆院議員の現行選挙制度では、死票が多くなるという弊害を軽減するために、比例代表制を併用しているのですが、必ずしも妥当な結果が出ているとは言えないのが現状ではないでしょうか?
かつて、「政治改革」というスローガンが称揚され、中選挙区を廃止しようとした際には、中選挙区制の弊害が強調されたと思います。
しかしその「改革」によって、企図された目的が実現され、「改革」の成果が出ているかについては、大きな疑問が残るところではないでしょうか。
「制度」には、当然ながら、長所もあれば短所もあるのであって、必要な「改革」を躊躇するべきではないことは当然としても、その実施に当たっては、それに要するコストと実際的に予測される結果を、慎重に予測、精査、熟考することが不可欠であるという当たり前のことを、改めて考えさせられるところです。
(椿本祐弘)
♪
(読者の声3)次の「公開講座」は西村幸祐氏の講演です。
三島由紀夫研究会の4月公開講座は憂国忌発起人でもある評論家の西村幸祐氏が講演されますのでご期待下さい。
記
日時 4月26日(月) 18時より
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)JR/地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師 西村幸祐(評論家、作家、憂国忌発起人)
演題 「死後半世紀、益々存在感を強める三島由紀夫」
参加費 一般2千円 (会員・学生は1千円)
講師略歴 昭和27年生れ。東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科中退。戦略情報 研究所客員研究員。アジア自由民主連帯協議会副会長。関東学院大学国際文化学部非常勤講師、岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授。
(三島由紀夫研究会事務局)
♪
(読者の声4)下記の要領講演会を開催します。国際歴史論戦研究所(iRICH)所長として御活躍の山下英次大阪市立大学名誉教授、西洋政治思想史が専門で政策研究フォーラム理事も務める清滝仁志駒澤大学法学部教授の講演は、ここでしか聞けない話ですので、研究者以外の方もぜひ御気軽に御参加下さい。
「日本国史学会 第77回連続講演会」
https://www.facebook.com/events/3864307090292842
記
【日時】 令和3年4月10日(土)14:00~16:45(開場13時30分)
【講師】 山下 英次(大阪市立大学名誉教授)
「戦前日本の海外統治はヨーロッパの植民地とは全くの別物」
清滝 仁志(駒澤大学法学部教授)「日本政治史の中の民社党」
基調講演後、質疑応答
【会場】 日本経済大学 東京渋谷キャンパス 10号館(大学院棟)246ホール
(JR渋谷駅南改札西口から徒歩3分)https://shibuya.jue.ac.jp/access_tokyo/
【資料代】 学会員2,000円 / 非学会員3,000円(大学生・大学院生は一律500 円、当日入会可能)
【主催】 日本国史学会 http://kokushigaku.com/
※ コロナ対策のため、参加者におかれましてはマスク着用のうえ、体調確認と個人情報提供に御協力お願いします。
(日本国史学会事務局)
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[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=Hl2bjgOO3Ll&position=4500#position
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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和三年(2021)4月9日(金曜日)
通巻第6855号
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中国海軍空母「山東」、年内に公海で試験航海か
過去の試験航海は渤海湾内と近海だった
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中国海軍の国産空母「山東」が年内に公海上での訓練を行うとCCTVがヴィデオを公開した。「八一電視」(軍のテレビ)が録画したものの再録だが、仔細にみると艦載機は五機である。
これまで山東は八回、試験公開をしているが、いずれも渤海湾内だった。五日間ほどの試験航海を終えると、そそくさと大連の海軍基地に戻っており、長期の航海は無理と西側軍事筋は見積もってきた。
ところが、2029年 11月15日に9回目の試験航海に出し、翌々日に台湾海峡を通過して南シナ海へ向かったのだ。しかも6隻の艦が護衛し、艦載機はJ15(殲15,ジェット戦闘機)が7機だった。
そのまま海南島の三亜に到着した。三亜はリゾート地、中国のハワイという表の顔と、裏の顔は中国海軍最大の潜水艦基地である。
2019年12月17日、海南島の三亜海軍基地で習近平(このときの肩書きは中軍委主席)が出席し、記念行事が執り行われた。
中国発の国産空母「山東」は全長315メートル、7万トン、速力31ノット、艦載機可能上限は36機、蒸気タービン型(いずれも推定)。ちなみに米海軍最新鋭の空母「ジェラルド・フォード」は全長337メートル、10万トン、30ノット。常時艦載機は70機で原子力駆動である。
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「国連開発計画「人間開発報告書」の2020年版における「ジェンダー不平等指数」では24位(162カ国中)となっており、女性差別社会とは言えない結果になっている」
https://president.jp/articles/-/44903
「もえるあじあ」というまとめサイトを読むと日本では考えられない指摘が。『アメリカ人女性と仕事したけどあいつらハンパないからな 決算時期の書き入れ時になると薬飲んで生理止めて遅くまで仕事するし子ども生まれても一週間で仕事復帰するからな ちょっと甘え過ぎだわ日本』
https://www.moeruasia.net/archives/49678986.html
英国では日帰り出産が主流で出産から退院まで平均1日以下なので考え方がちがうのかも。
上記サイトのコメント欄を読むと、この指数なるものがいかにいかがわしいものかがわかる。
・ジェンダーギャップの統計ではアフリカの国々が上位にいるんだけど、理由は誰でも分かるよね(笑)。
・ギャー!120位と騒ぐ前に、ナムビアやルワンダがランキング上位の点で、その有効性に疑問もてよ。
・女性が財布のひもを握る国ランキング。
1位 日本 58.1%、2位 フィリピン 56.7%、3位 ロシア 34.3%、最下位はノルウェーで1%。
(※財布のひもランキングは2012年のテレビ番組らしいが出所不明)
ちなみに2020年のジェンダーギャップ指数では、5位 ニカラグア、9位 ルワンダ、12位 ナミビア、13位 コスタリカ、16位 フィリピン、と貧しく平等でも上位にくる意味のないデータ。
タイやマレーシアに観光・出産ツアーまでするアラブ諸国はのきなみ日本以下。アラブではないけれどトルコは130位、イランが148位など明らかイスラム蔑視ではないのか。
アジアでは日本よりも上位に、43位 ラオス、50位 バングラデシュ、54位 シンガポール、75位 タイ、85位 インドネシア、87位 ベトナム、89位 カンボジア、101位 ネパール、102位 スリランカ、104位 マレーシア、106位 中国、108位 韓国、112位 インド、114位 ミャンマー
https://www5.cao.go.jp/keizai2/keizai-syakai/future2/20200327/shiryou1_2.pdf
形式的な男女平等の不毛さですが、子育ては低賃金の外国人ベビーシッターに任せれば良いという先進国の思惑が透けて見える。
アメリカ映画ダイ・ハード(1988年)ではロサンゼルスの別居中の妻が自宅のベビーシッターに電話するシーンではスペイン語でした。こんな指数でも日本の移民特区推進派は英語が通じて人件費の安いフィリピン人メイドを使いたいだろうし、政府・自治体の男女共同参画を推進する部署も予算獲得に都合がいいことでしょう。
アジア・アフリカ・中南米のランキング上位国で女性が政治・経済分野で活躍できる大きな理由の一つは中・上流階級の女性は使用人を安く使えるから。
世界の多くの国では先日亡くなった橋田壽賀子のドラマ「おしん」の世界そのものですが、ダボス会議で綺麗事を言う政治家・財界人の本音はそんな世界こそが望ましいのでしょう。
(PB生、千葉)
♪
(読者の声2)『週刊エコノミスト』4月13日号「深層真相」は、大阪では圧倒的な強さを発揮する維新も、一選挙区の定数が多い市議会(中選挙区制)で過半数を獲得することは至難であること、そこで、従来から、維新は衆院選挙(小選挙区制)の際に対抗馬を立てると示唆して、公明の協力を得てきたこと、しかし、府議会では維新は過半数を獲得済みであることから「府に権限が移れば、公明を気にする必要がなくなる」ことを指摘しています。
先に、再度の住民投票(直接民主制)で否決された大阪府・市の(一部の事務)統合案を、議会(間接民主制)が、ごく短期間で、実質的に復活させてしまったことについて、議員の保身的意図、党利党略が、健全、妥当な結果を表した民意を疎外するという結果になっているということを述べました。
維新が、市の権限を府に吸収することに執拗であるのは、要は、上述した背景に基づく利己的意図があるのでしょう。
これなど選挙区制度の問題性が顕現化された例ではないでしょうか?
小選挙区制では、支持者がそれほど多数ではなくても議員数では圧倒的多数、という結果を比較的容易に実現できる。衆院議員の現行選挙制度では、死票が多くなるという弊害を軽減するために、比例代表制を併用しているのですが、必ずしも妥当な結果が出ているとは言えないのが現状ではないでしょうか?
かつて、「政治改革」というスローガンが称揚され、中選挙区を廃止しようとした際には、中選挙区制の弊害が強調されたと思います。
しかしその「改革」によって、企図された目的が実現され、「改革」の成果が出ているかについては、大きな疑問が残るところではないでしょうか。
「制度」には、当然ながら、長所もあれば短所もあるのであって、必要な「改革」を躊躇するべきではないことは当然としても、その実施に当たっては、それに要するコストと実際的に予測される結果を、慎重に予測、精査、熟考することが不可欠であるという当たり前のことを、改めて考えさせられるところです。
(椿本祐弘)
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三島由紀夫研究会の4月公開講座は憂国忌発起人でもある評論家の西村幸祐氏が講演されますのでご期待下さい。
記
日時 4月26日(月) 18時より
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)JR/地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師 西村幸祐(評論家、作家、憂国忌発起人)
演題 「死後半世紀、益々存在感を強める三島由紀夫」
参加費 一般2千円 (会員・学生は1千円)
講師略歴 昭和27年生れ。東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科中退。戦略情報 研究所客員研究員。アジア自由民主連帯協議会副会長。関東学院大学国際文化学部非常勤講師、岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授。
(三島由紀夫研究会事務局)
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(読者の声4)下記の要領講演会を開催します。国際歴史論戦研究所(iRICH)所長として御活躍の山下英次大阪市立大学名誉教授、西洋政治思想史が専門で政策研究フォーラム理事も務める清滝仁志駒澤大学法学部教授の講演は、ここでしか聞けない話ですので、研究者以外の方もぜひ御気軽に御参加下さい。
「日本国史学会 第77回連続講演会」
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記
【日時】 令和3年4月10日(土)14:00~16:45(開場13時30分)
【講師】 山下 英次(大阪市立大学名誉教授)
「戦前日本の海外統治はヨーロッパの植民地とは全くの別物」
清滝 仁志(駒澤大学法学部教授)「日本政治史の中の民社党」
基調講演後、質疑応答
【会場】 日本経済大学 東京渋谷キャンパス 10号館(大学院棟)246ホール
(JR渋谷駅南改札西口から徒歩3分)https://shibuya.jue.ac.jp/access_tokyo/
【資料代】 学会員2,000円 / 非学会員3,000円(大学生・大学院生は一律500 円、当日入会可能)
【主催】 日本国史学会 http://kokushigaku.com/
※ コロナ対策のため、参加者におかれましてはマスク着用のうえ、体調確認と個人情報提供に御協力お願いします。
(日本国史学会事務局)
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