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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和三年(2021) 2月2日(火曜日)
通巻第6787号 <前日発行>
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「中国のアフリカ外交が常に上出来とは思えない」
リンダ・トーマス・グリーンフィールド次期米国連大使が議会証言
***************************************
「わたしはジョージア州の孔子学院に招かれて講演したことを後悔しています」
次期米国連大使の上院指名公聴会(1月27日)で、リンダ女史は、こう口火を切った。リンダは米国務省で35年の外交経験を積んだベテランであり、とくにオバマ政権の八年間、彼女が米国のアフリカ外交を決める部署の幹部だった。
それゆえ、2019年に孔子学院でなした講演は、上院でつるし上げを食らう絶好の材料だったが、機先を制して彼女は「大きなミステークだった」と言った。
2019年といえば、まだ米国内の対中路線は、ちょっとだけ暖かさが残っていた。だからリンダはアフリカ諸国への中国の投資を前向きに評価し、ウィンウィンだと誉めあげていたのだ。
公聴会で飛び出したミット・ロムニー上院議員の質問にもあるように、ジョージア州のサバンナ州立大学付属「孔子学院」で、リンダは中国とは協力的な姿勢での対応が大事であると力説していた。その後、孔子学院は閉鎖された。
外交委員会につどう共和党の面々は対中強硬派が揃い、中国政策をいかに展開するのかと彼女に質問を浴びせかけた。とりわけ国連は世界外交を展開する本場であり、アメリカの国益にそぐわない発言を繰り返したリベラル女性が国連大使とは何事かという批判精神がある。
リンダは米国と中国は徒らに対決するだけではなく、もっと実務的であればよいのであり、また米国が国連のWHOなどから脱退したのはマイナスであると発言した。
アフリカ大陸における中国の影響力の浸透ぶりは、旧宗主国の欧州各国ばかりか、米国にとっても脅威であり、55ヶ国のアフリカ諸国のうち、54ヶ国が台湾と断交した。
また国連での決議に「まとめ買い」が容易なため、過去に中国は札束外交と多大な投資をなしてきた。
就中、中国はコンゴのレアメタル鉱区、南スーダン、アンゴラ、ナイジェリアの石油鉱区を抑える傍らで「一帯一路」と称するインフラ建設のプロジェクトを持ちかけ、あちこちに高速道路、鉄道、水力発原所、病院、工業団地、学校、大統領官邸そのほかをつくった。
「バイデンのアフリカ戦略は対応型でアフリカ諸国の動向を見てから是々非々で対応しようとするものであり、トランプのように原則を決めてからの外交とは異なったものになるだろう」とジョージ・ワシントン大学のディビッド・シン教授は言う。
なぜなら「彼女がリベリア大使の時、中国と調和的な外交しか展開しなかった」。それゆえ上院でのタカ派的発言は「なんとしても指名を得たいが為の言い逃れだ」と手厳しい(MSNニュース、2月1日)。
◎☆◎◎み☆◎□☆や□◎◎☆ざ◎◎□☆き◎☆◎◎
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)東京オリンピック会開催への政府のこだわりが、さらなる日本経済の弱体化を誘引していると思います。
主催国の目的の一つはその経済効果にあります。しかし菅内閣の「是非ともやるんだ」という態度は、国民に誤ったメッセージを強力に与えていることに総理は気付いておられないようです。
これほどコロナ禍で甚大な苦境に直面した世界は、当然これまでの環境とは大きく異なることは火を見るより明らかですあり、一刻も早く日本の経済界は業態は勿論、経済構造の変革に乗り出さねば、ますます世界の競争に負けてしまいます。
ところが政府の「人類にこの災難に打ち勝った勇気と希望をあたえる為にオリンピックを是が非でも挙行する」と云う「高邁そうであるが幼稚な」態度は、多くの日本国民に「コロナが一段落すれば日本も世界も以前のような経済環境に戻るんだ」と誤解させる大きな原因となっているのです。
それ故、現在の業態維持や当面の苦境を支援する方法ばかりが政策として打ち出されています。
この誤ったメッセージは単に観光・飲食業者に留まらず、どうやら、世の中の変化に最も敏感でなければならない総合商社や大手企業にまで及んでいて、既存の体制を全て洗いなおさねばならぬという切迫感が抜けている状態です。
「『日本企業の敗北が、中国当局が公言している通り次世代情報通信技術、先端デジタル制御工作機械及びロボット、航空宇宙設備、海洋建設機械、ハイテク船舶、先進軌道交通設備、省エネ、新エネルギー自動車、電力設備、農薬洋機械設備、新材料、バイオ医薬、高性能医療機械といったおよそすべての産業界で起こる』と平井氏は危険を警告する」と貴誌ご紹介の『経済安全保障リスク』(育鵬社)にはかかれているようですが、オリンピックで「消費を喚起する」などという「ありふれた」レベルを追い求めている場合ではないのです。
菅総理にはリーダーシップがないなどの意見を散見しますし、西村コロナ?担当大臣や通産大臣たちも何をしているのでしょう。
総理は一刻も早く「世界は元には戻らない」と表明し、世界的視野からのわが国のグランドデザインを国民に打ち出さねばなりません。それが今我が国が求めているリーダーの姿なのです。
(SSA生)
♪
(読者の声2)大河ドラマ「麒麟が来る」。あと一回でお仕舞い。いよいよ大団円に近付きましたが、戦闘場面を全部飛ばし、地図で簡略化。迫力のないこと夥しく、しかし、信長に徹底的にいじめ抜かれる明智の場面を多用していますね。
これじゃ通説どおりの怨念説で番組は終わるのじゃありませんか。正反対に信長の天皇に対しての不敬の数々から蹶起に及んだとする宮崎さんの分析ですが、大河ドラマの筋運びとは明確に違いがあって、俗説採用ということで幕切れになるのではと思いますが。
(TY生、茅ヶ崎)
(宮崎正弘のコメント)劇を盛り上げる活動場面が信長の光秀打擲シーンばかりでは、と嘆かれるのも無理なきかな、というシナリオです。
ただし誠仁親王を二条城にうつしたのは、おかしいと光秀と細川藤孝が疑問を呈し、諌言に赴こうとしたり、八上城の攻防戦でとうとう光秀に降伏した敵将を光秀は許したのに、信長は勝手に斬に処した。家康の信長への不信もでていました。こうした細かな所で、配慮していましたね。
武田勝頼の敗北に関しては完全にスルーでしたが。。。
次回、いよいよ本能寺、どこまで真実に迫るものを描けるか、注視する積もりです。なお誠仁親王に正親町天皇が信長死後も譲位せず、結局、信長の野望は失敗だったのです。光秀の理解者は天皇でした。
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◆宮崎正弘の新刊! ◆宮崎正弘の新刊! ◆宮崎正弘の新刊!
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『バイデン大統領が世界を破滅させる』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198652554/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_RTfXFbGZ5RZ6F
『中国解体 2021』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198651728/biz-journal-22/ref=nosim/
『WHAT NEXT(コロナ以後大予測)』(ハート出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4802400993/
♪♪♪
<< 宮崎正弘の歴史評論シリーズ >>
『こう読み直せ! 日本の歴史」(ワック)
https://amzn.to/33cPInF
『一万年の平和、日本の代償』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594086195/
『神武天皇以前(縄文中期に天皇制の原型が誕生した)』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/459408270X/
『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
『西郷隆盛 日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社)
https://lohaco.jp/product/L02120204/
♪♪
<< 宮崎正弘の対談シリーズ >>
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹 『戦後支配の正体 1945-2020』(ビジネス社)他一冊。
宮崎正弘 v 石 平 『ならず者国家・習近平中国の自滅が始まった!』(ワック)
宮崎正弘 v 西部 邁 『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫)
宮崎正弘 v 渡邊哲也 『コロナ大恐慌中国を世界が排除する』(ビジネス社)他三冊。
宮崎正弘 v 田村秀男 『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店。韓国語版もあり)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 高山正之 『世界を震撼させた歴史の国 日本』(徳間書店)他一冊。
宮崎正弘 v 河添恵子 『中国、中国人の品性』(ワック)
宮崎正弘 v 宮脇淳子 『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜 『米日露協調で、韓国消滅! 中国没落!』(海竜社)他一冊。
宮崎正弘 v 室谷克実 『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店)他三冊。
宮崎正弘 v 福島香織 『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社)他三冊。
宮崎正弘 v 馬渕睦夫 『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社)…
[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=1ZEZI1K6RkB&position=4500#position
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令和三年(2021) 2月2日(火曜日)
通巻第6787号 <前日発行>
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リンダ・トーマス・グリーンフィールド次期米国連大使が議会証言
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「わたしはジョージア州の孔子学院に招かれて講演したことを後悔しています」
次期米国連大使の上院指名公聴会(1月27日)で、リンダ女史は、こう口火を切った。リンダは米国務省で35年の外交経験を積んだベテランであり、とくにオバマ政権の八年間、彼女が米国のアフリカ外交を決める部署の幹部だった。
それゆえ、2019年に孔子学院でなした講演は、上院でつるし上げを食らう絶好の材料だったが、機先を制して彼女は「大きなミステークだった」と言った。
2019年といえば、まだ米国内の対中路線は、ちょっとだけ暖かさが残っていた。だからリンダはアフリカ諸国への中国の投資を前向きに評価し、ウィンウィンだと誉めあげていたのだ。
公聴会で飛び出したミット・ロムニー上院議員の質問にもあるように、ジョージア州のサバンナ州立大学付属「孔子学院」で、リンダは中国とは協力的な姿勢での対応が大事であると力説していた。その後、孔子学院は閉鎖された。
外交委員会につどう共和党の面々は対中強硬派が揃い、中国政策をいかに展開するのかと彼女に質問を浴びせかけた。とりわけ国連は世界外交を展開する本場であり、アメリカの国益にそぐわない発言を繰り返したリベラル女性が国連大使とは何事かという批判精神がある。
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武田勝頼の敗北に関しては完全にスルーでしたが。。。
次回、いよいよ本能寺、どこまで真実に迫るものを描けるか、注視する積もりです。なお誠仁親王に正親町天皇が信長死後も譲位せず、結局、信長の野望は失敗だったのです。光秀の理解者は天皇でした。
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宮崎正弘 v 河添恵子 『中国、中国人の品性』(ワック)
宮崎正弘 v 宮脇淳子 『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜 『米日露協調で、韓国消滅! 中国没落!』(海竜社)他一冊。
宮崎正弘 v 室谷克実 『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店)他三冊。
宮崎正弘 v 福島香織 『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社)他三冊。
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