まず、お知らせです。昨日、新規メルマガ「佐野有一の和魂塾」が発行承認となった。
現在、別に同名のホームページを作成中で、1月中旬には完成する予定である。
HPが完成次第、現在のアメーバーブログ「王道日本」は廃止する。
それまでの半月ほどの間、両方に同文のメルマガを掲載させていただくことをご理解頂きたい。
なお、新規のメルマガは別に登録していただかないと受信できない。継続して無料ですのでよろしくお願いします。
また、ユーチューブでの放映も、同名で昨日から可能となった。すでに第1回目として、「ビッグバンは無かった」をアップしている。
「マイクロソフト エッジ」とスマホでの放映だが、こちらもご登録をお願いします。
今後はユーチューブでは、イラストが多く、長編となる宇宙論や地球論、超古代史、人類史7000年、大脳の秘密などを扱っていく。
一方、文字情報の多い近現代史や政策、時評についてはメルマガとブログ中心となる。
現代は日本の政治に限らず、すべての面において大きな転換点にある。それを宇宙論、地球論、人類史の面から根拠づけ、方向づけていくのが私の役割と考えている。もちろん現実の政治を変えるには多人数を必要とするが、順番が必要である。
あせらず、今少しの辛抱である。
さて、菅政権の限界が様々な形で露呈し、支持率も大幅に下がってきた。その状況を歓迎するわけではないが、当初から竹中平蔵氏、デービッド・アトキンソン氏、北尾孝一氏、高橋洋一氏など、ブレーンが新自由主義者ばかりであることに警鐘を鳴らしてきた。
新自由主義とは別名グローバリストで、国家の壁をどんどん低くして、外国資本に都合の良い日本をつくることが目的である。
菅総理自身、「インバウンドの鬼」と言われるほど「外国人訪問客6000万人」にこだわってきた。
外国人訪問客の増加は、ドルを円に変えるから、円高要因となり、輸出の増加と一緒である。
しかし、円高となれば輸出企業は困るから、インバウンドの増加策は、賢い政策ではないし、あちこちで日本の領土が買われてしまう。
すでに北海道、対馬などが問題となっているが、そのことへの対策はほとんど無い。
無策に近いわけで、日本という国を根本から崩してしまいかねない政策である。
また、2050年CO2ゼロも、極めて問題である。地球が温暖化しているとして、それをCO2のせいにしたのはクライメートゲート事件である。データをねつ造して、あたかも地球の温暖化傾向はCO2の増加が原因であるとした。
しかし、明らかなのは海水温の上昇である。海水温が上がれば海中のCO2が大気中に放出される。
それによってCO2濃度が上がるのだが、それを2050年にCO2ゼロにしたところで、何の意味も無い。
海水温の上昇は地球の海底や地球内部の話であって、手の施しようがないからである。
それより温暖化で、これまで寒かった地が暖かくなる。採れなかった作物が温暖化で取れるようになる。
北海道や東北などは典型で、そのことを喜んだ方が良いのである。
※ご意見をお聞かせ下さい。必ず本人が目を通しますが、返答は答えに窮するものもあり、省略させていただきます。下記へどうぞ
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