こんにちは、エンリケです。
きょうも興味深いテーマです。
さっそくどうぞ。
エンリケ
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今年4月に刊行された『自衛官が語る災害派遣の記録』に続く、第2弾『自衛官が語る海外活動の記録』(桜林美佐監修・自衛隊家族会編)が発売されています。中東シーレーンの安全確保をめぐって新たな自衛隊派遣が行われているこの時期にタイミングを合わせたような出版です。現地で自衛官たちが何を思い、どのような苦労をして、任務をこなしてきたか、25人の自衛官のリアルな体験記です。
https://amzn.to/38gvhr1
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ご意見・ご感想はコチラから
↓
https://okigunnji.com/url/7
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桜林美佐の「美佐日記」(97)
女性が活躍するには「男性の強さ」が欠かせない
桜林美佐(防衛問題研究家)
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おはようございます。桜林です。「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」の『土佐日記』ならぬ『美佐日記』は令和2年10月の今回で97回目です。
自衛隊OBのUさんから前回の感想を頂きました。
「自衛官は日常から集団生活していますから、組織の健全性・感染予防等が重要です。部隊長等経験者が教育隊でそのことを教育していかななければませんし、実行しているはずです。今回のコロナ感染は残念です。」そして、警視庁麹町署の元署長である田代芳広さんの玉稿に感動した旨も、ありがとうございました!
今、住んでいる所はどうやら子供が多いようです。
毎日、これだけ子供の姿を見ることは生まれて初めてと言っていいくらいです。
福岡暮らしでは、高齢の方たちとお話することが圧倒的に多かったので、子供と若いお母さんと行き会うことに若干戸惑いましたが、ようやく慣れてきたところです。
朝は小学生のかたまりが10人くらいずつの分隊になって登校していて、集合場所で出発を待つ子供と見送りに来ているお母さんたちを見て、皆さんどんな生活環境なのかなあ、もっとさかのぼると、どのような人生を歩んできたのかなどと考えることがあります。
というのは、友人で早稲田大学政経学部卒の女子から聞いた話を思い出すからです。何年か前ですが彼女が同窓会に行った際に同級生の女子がどうなっていたかというと「ほとんど専業主婦だったの!」といいます。
友人は子供がいないこともあってか夫婦でバリバリ働いていますが、聞けば、高学歴の女の人ほど、専業主婦に落ち着くケースが思いのほか多いのだとか。
それは高学歴の人は就職先も名だたる企業や省庁などで、そこで出会った人と結婚すると、収入も安定しているので無理に仕事を続けなくてもいいということになるからだそうです。
子供がいたら共働きは本当に大変だと思います。片方の収入でなんとかやっていかれるなら、仕事を続けなくてもいいと考えるのが普通の感覚でしょう。
自衛官同士のカップルで二人、あるいはどちらか単身で、子育てをしながらしっかり国のために任務に励んでいる人たちは、そこに「強い意志」がなければできないはずで、もうそれだけでも『国民の自衛官カップル』の名誉を授与してもいいのではないかとさえ思います。
女性自衛官は、約1.7万人で、全自衛官の約7.4%です。これを、令和9(2027)年度までに全自衛官に占める女性の割合を9%以上とすることを目標としています。そのため、今は女性の採用割合が10%以上となっています。
女性自衛官教育隊の隊員が引き金となったコロナの集団感染は、虚偽の外出申告をしたことは擁護の余地がありませんが、女性隊員が単純に倍増していると考えれば、部屋もお風呂もトイレも2倍の混雑でしょうし、本来は指導者も倍の人員が必要なはず。
そう考えると、彼女たちの状況はこれまでのものとは違っていて、生活環境は決して満たされているとは言えないという点も留意してもいいかもしれません。もちろん、だからといって気が緩んでいいというわけではありませんが。
世界的に「性別統合」の動きが進み、米軍においてはレンジャーも含めたあらゆる戦闘職種を開放しただけでなく、体力検定さえも男女の区別なく同一基準で行なうとのことです。
女性だからと、もてはやされた時代は終わり、女性にとっては一層厳しい時代が到来することになります。
今の若い女性自衛官は、将来そのような過酷な環境で生きていく新芽です。しかし、目を輝かせて自衛官としての抱負を語る女の子が、何年かして同僚の自衛官と結婚し、辞めていくか、あるいは辞めたいと言い出す光景を何度も見てきました。
防衛省・自衛隊も含め、政府がやろうとしている女性活躍の施策というのは、つまるところ、この新芽が最後まで残ってくれるためなのだと思います。
前述したお母さんの一団の中には、元自衛官もいるのではないかといつも頭をよぎります。予備自衛官として仕事と家事と訓練を両立させているスーパーウーマンも知っていますので、そういう方には頭が下がり感謝するばかりです。少しでも良い環境でお仕事してもらいたい!しかしこのようなケースは珍しいでしょう。
日本は、かつては極端なフェミニズムも存在しましたが、やはりそもそもは「男社会」であるということは女性もあまり否定しません。
男性に助けてもらうことは不名誉なことではありませんし、レディス・サービスデーにも反対しないですし、デートに行って割り勘と言われたら不機嫌になるでしょう(まだ自分が奢ったほうがいいわよと)。
飲み会でも婚活パーティでも男性と同額なんて「あり得ないでしょう!」という意見がほとんど(私見ですが)だと思われます。
そうなんです。わが国は、男性が強くないといけないのです。
実は、目指すところの「女性活躍」の世の中とは、男性が一層強くなるということなのではないかとつくづく思うのです。
軍事と家事の2正面作戦をこなし、家に入りたがる奥さんのお尻を叩き、どんどん頑張らせる、そんなイメージです。
それを改めて自覚させてくれたのは防衛省が作っている『自衛隊綜合募集案内』の冊子でした。
「7つの働き方改革」のページに登場している陸上自衛隊・第1施設大隊本部管理中隊の有薗泉1曹に気付きました。
有薗1曹は女性幹部自衛官の妻が米陸軍工兵学校に留学した際に「配偶者同行休業」の制度を利用し、2歳のお嬢さんとともに渡米したのです。
九州男児の有薗さんは、かつては女に自衛官ができるものかと取りつく島のないくらい厳しかったといいますが、米国では家事と育児に徹し、妻の学友数百人分の手巻き寿司を作ってもてなすなど国際交流にも貢献したそうです。
現在、有薗1曹はお嬢さんとふたり暮らし。夫人は単身赴任で他部隊の中隊長を務めています。課業終了と同時に渋滞する道を急ぎ、幼稚園にお迎えに行っています。
「女性活躍社会」というのは、結局のところ、男性の能力が高くないと達成できないという、一見逆説的な真理がここに見出せます。
今、やる気に燃えている若い女性隊員さんたちが、将来、有薗1曹のような人と出会えるかどうかが、実際は「女性活躍」社会実現のカギになるのではないでしょうか。
自衛隊以外を見渡しても、人口減少に伴い女性の労働力はどうしても必要です。でも、そこにはやはり「男性の強さ」が欠かせないということだと思います。
<おしらせ>
YouTubeチャンネルくららで毎週土曜にアップしている「国防ニュース最前線」、今週も伊藤俊幸・元海将に解説をして頂きます。
http://okigunnji.com/url/42/
(さくらばやし・みさ)
桜林さんへのメッセージ、ご意見・ご感想は、このURLからお知らせください。
↓
https://okigunnji.com/url/7/
【著者紹介】
桜林美佐(さくらばやし・みさ)
昭和45年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作。その後、国防問題などを中心に取材・執筆。
著書に『奇跡の船「宗谷」―昭和を走り続けた海の守り神』『海をひらく―知られざる掃海部隊』『誰も語らなかった防衛産業[改訂版]』『武器輸出だけでは防衛産業は守れない』『防衛産業と自衛隊』(いずれも並木書房)、『終わらないラブレター―祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」』(PHP研究所)、『日本に自衛隊がいてよかった』(産経新聞出版)、『ありがとう、金剛丸―星になった小さな自衛隊員』(ワニブックス)。月刊「テーミス」に『自衛隊密着ルポ』を連載中。
PS
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おはようございます。桜林です。「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」の『土佐日記』ならぬ『美佐日記』は令和2年10月の今回で97回目です。
自衛隊OBのUさんから前回の感想を頂きました。
「自衛官は日常から集団生活していますから、組織の健全性・感染予防等が重要です。部隊長等経験者が教育隊でそのことを教育していかななければませんし、実行しているはずです。今回のコロナ感染は残念です。」そして、警視庁麹町署の元署長である田代芳広さんの玉稿に感動した旨も、ありがとうございました!
今、住んでいる所はどうやら子供が多いようです。
毎日、これだけ子供の姿を見ることは生まれて初めてと言っていいくらいです。
福岡暮らしでは、高齢の方たちとお話することが圧倒的に多かったので、子供と若いお母さんと行き会うことに若干戸惑いましたが、ようやく慣れてきたところです。
朝は小学生のかたまりが10人くらいずつの分隊になって登校していて、集合場所で出発を待つ子供と見送りに来ているお母さんたちを見て、皆さんどんな生活環境なのかなあ、もっとさかのぼると、どのような人生を歩んできたのかなどと考えることがあります。
というのは、友人で早稲田大学政経学部卒の女子から聞いた話を思い出すからです。何年か前ですが彼女が同窓会に行った際に同級生の女子がどうなっていたかというと「ほとんど専業主婦だったの!」といいます。
友人は子供がいないこともあってか夫婦でバリバリ働いていますが、聞けば、高学歴の女の人ほど、専業主婦に落ち着くケースが思いのほか多いのだとか。
それは高学歴の人は就職先も名だたる企業や省庁などで、そこで出会った人と結婚すると、収入も安定しているので無理に仕事を続けなくてもいいということになるからだそうです。
子供がいたら共働きは本当に大変だと思います。片方の収入でなんとかやっていかれるなら、仕事を続けなくてもいいと考えるのが普通の感覚でしょう。
自衛官同士のカップルで二人、あるいはどちらか単身で、子育てをしながらしっかり国のために任務に励んでいる人たちは、そこに「強い意志」がなければできないはずで、もうそれだけでも『国民の自衛官カップル』の名誉を授与してもいいのではないかとさえ思います。
女性自衛官は、約1.7万人で、全自衛官の約7.4%です。これを、令和9(2027)年度までに全自衛官に占める女性の割合を9%以上とすることを目標としています。そのため、今は女性の採用割合が10%以上となっています。
女性自衛官教育隊の隊員が引き金となったコロナの集団感染は、虚偽の外出申告をしたことは擁護の余地がありませんが、女性隊員が単純に倍増していると考えれば、部屋もお風呂もトイレも2倍の混雑でしょうし、本来は指導者も倍の人員が必要なはず。
そう考えると、彼女たちの状況はこれまでのものとは違っていて、生活環境は決して満たされているとは言えないという点も留意してもいいかもしれません。もちろん、だからといって気が緩んでいいというわけではありませんが。
世界的に「性別統合」の動きが進み、米軍においてはレンジャーも含めたあらゆる戦闘職種を開放しただけでなく、体力検定さえも男女の区別なく同一基準で行なうとのことです。
女性だからと、もてはやされた時代は終わり、女性にとっては一層厳しい時代が到来することになります。
今の若い女性自衛官は、将来そのような過酷な環境で生きていく新芽です。しかし、目を輝かせて自衛官としての抱負を語る女の子が、何年かして同僚の自衛官と結婚し、辞めていくか、あるいは辞めたいと言い出す光景を何度も見てきました。
防衛省・自衛隊も含め、政府がやろうとしている女性活躍の施策というのは、つまるところ、この新芽が最後まで残ってくれるためなのだと思います。
前述したお母さんの一団の中には、元自衛官もいるのではないかといつも頭をよぎります。予備自衛官として仕事と家事と訓練を両立させているスーパーウーマンも知っていますので、そういう方には頭が下がり感謝するばかりです。少しでも良い環境でお仕事してもらいたい!しかしこのようなケースは珍しいでしょう。
日本は、かつては極端なフェミニズムも存在しましたが、やはりそもそもは「男社会」であるということは女性もあまり否定しません。
男性に助けてもらうことは不名誉なことではありませんし、レディス・サービスデーにも反対しないですし、デートに行って割り勘と言われたら不機嫌になるでしょう(まだ自分が奢ったほうがいいわよと)。
飲み会でも婚活パーティでも男性と同額なんて「あり得ないでしょう!」という意見がほとんど(私見ですが)だと思われます。
そうなんです。わが国は、男性が強くないといけないのです。
実は、目指すところの「女性活躍」の世の中とは、男性が一層強くなるということなのではないかとつくづく思うのです。
軍事と家事の2正面作戦をこなし、家に入りたがる奥さんのお尻を叩き、どんどん頑張らせる、そんなイメージです。
それを改めて自覚させてくれたのは防衛省が作っている『自衛隊綜合募集案内』の冊子でした。
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有薗1曹は女性幹部自衛官の妻が米陸軍工兵学校に留学した際に「配偶者同行休業」の制度を利用し、2歳のお嬢さんとともに渡米したのです。
九州男児の有薗さんは、かつては女に自衛官ができるものかと取りつく島のないくらい厳しかったといいますが、米国では家事と育児に徹し、妻の学友数百人分の手巻き寿司を作ってもてなすなど国際交流にも貢献したそうです。
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「女性活躍社会」というのは、結局のところ、男性の能力が高くないと達成できないという、一見逆説的な真理がここに見出せます。
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自衛隊以外を見渡しても、人口減少に伴い女性の労働力はどうしても必要です。でも、そこにはやはり「男性の強さ」が欠かせないということだと思います。
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【著者紹介】
桜林美佐(さくらばやし・みさ)
昭和45年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作。その後、国防問題などを中心に取材・執筆。
著書に『奇跡の船「宗谷」―昭和を走り続けた海の守り神』『海をひらく―知られざる掃海部隊』『誰も語らなかった防衛産業[改訂版]』『武器輸出だけでは防衛産業は守れない』『防衛産業と自衛隊』(いずれも並木書房)、『終わらないラブレター―祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」』(PHP研究所)、『日本に自衛隊がいてよかった』(産経新聞出版)、『ありがとう、金剛丸―星になった小さな自衛隊員』(ワニブックス)。月刊「テーミス」に『自衛隊密着ルポ』を連載中。
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