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ライターの平藤清刀です。陸自を満期除隊した即応予備自衛官でもあります。お仕事の依頼など、問い合わせは以下よりお気軽にどうぞ
E-mail hirafuji@mbr.nifty.com
WEB http://wos.cool.coocan.jp
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こんにちは、エンリケです。
「我が国の歴史を振り返る ―日本史と世界史に“横串”を入れる―」はきょうで103回目です。
スラスラ読めます。
実に納得のゆくご指摘ばかりです。
なかでも、日清日露の成功体験が総力戦への無理解につながった、とのご指摘は衝撃的ですね。
何かが起こるまで何もしないわが国の体質も、国史を振り返ると明らかです。
わが国は古来から常に泥縄です。
果たしてこのままで国が保てるか否か。
正直よく見えません。
この連載に出会えたことが幸せです。
今のわが国では僥倖に近い幸運です。
さっそくどうぞ
エンリケ
ご意見・ご感想はコチラから
↓
https://okigunnji.com/url/7/
ブックレビューの投稿はこちらから
http://okigunnji.com/url/73/
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我が国の歴史を振り返る
─日本史と世界史に“横串”を入れる─(103)
「大東亜戦争」の総括(その5)
宗像久男(元陸将)
───────────────────────
□はじめに
私は、生まれる前から(?)と言っていいほど、根っからの巨人ファンです。先日、原辰徳監督が川上監督の記録を抜き、監督として歴代最高勝利を達成し、現在、日々その記録を更新しています。
スポーツ紙などでも話題になりますように、最近、原監督の補強戦略、選手起用、ここぞという時の“勝負勘”が冴えわたっているとの印象を持ちます。
原監督は、現在3回目の監督就任中ですが、最初の監督で苦杯をなめて引退しようとした時、中日の星野元監督に「帰ってこい」と励まされて涙ながらに野球場を去った映像が頭に焼き付いています。
以来、人知れず様々な努力をして多くを学び、経験を積み重ねてきたのでしょう。その結果、2度目の監督就任以降は、“常勝監督”の仲間入りをして今日の成績を残すまでに至りました。
私事ながら、ちょっとしたご縁があり、私の部屋には、「夢進」と達筆に書かれた原監督の色紙が飾ってありますが、今もなお、自身の夢をばく進中なのでしょう。いかなるスポーツでも、「勝負」に勝つためには、知識や理論だけでは克服できない「経験」がモノを言う部分があると思います。勝利の「経験」がまた次の勝利の“勝負勘”を生み出します。
▼「戦争指導上」の要因??国家の戦争指導体制
「勝負」という意味では、国と国との「戦争」も同じではないかと考えます。戦略眼、先見洞察力、勝つためのしたたかさ、その時々の勝負勘、非情さ、それに加えて、人智を越えた“運”まで、一握りの軍人やリーダーたちのみならず、民族や国家に蓄積された様々な「経験」がモノを言うと考えれば、「大東亜戦争」における我が国の「敗因」についても納得する部分がたくさんあります。
このような視点をもって、本メルマガ流の総括の最後「戦争指導上の要因」を取りまとめてみようと思います。
日露戦争においては、「日本海海戦」を勝利に導いた秋山真之という天才的な作戦参謀の活躍が脚光を浴びました。しかし、「総力戦」となった第1次世界大戦以降、「勝利」の“鍵”は、特定の戦場や戦いで能力を発揮する軍人たちの手を離れ、ルーズベルトやチャーチルといった天才的(?)な国のリーダーの手に握られることになりました。
古くローマ時代において、国家の非常事態には、強大な権限を有する政務官として「独裁官」が任命され、この「独裁官」に戦争指導を託しました。ルーズベルトやチャーチルは、このような歴史を学び、「総力戦」における自らの役割を実践したものと推測します。
「敗戦」を昭和の軍人たちだけの責任とするのは“史実”と違うことを何度も指摘しました。確かに軍人たちは、国家を背負う覚悟で「国家総力戦」体制を推進しました。それ自体は正しい判断だったと思いますが、我が国の不幸は、「勝利」のために大所高所から決断し、この軍人たちを使いこなす天才的(?)な国のリーダーが現れなかったこと、あるいは一元的な国家の戦争指導体制を構築できなかったところにある、とどうしても思ってしまいます。
米英にルーズベルトやチャーチルが現れたのに比し、我が国が天才的なリーダーの輩出や一元的な戦争指導体制の構築を困難にした要因は何だったのか、そのもとをたどると、どうしても「我が国の統治制度(運営体制)」に行き着きます。「我が国の統治制度」について、繰り返しになりますが、もう少し補足しておきましょう。
すでに紹介しましたように、我が国は、飛鳥時代の7世紀に「律令制度」を導入してから、一部改正はしましたが、明治初期までの約1200年間もの長きにわたり保持し続けました。そして、明治憲法は現憲法が制定されるまでの57年間一度も改正なし。現憲法も制定以来70年余りの歳月が流れます。
こうしてみますと、一度、国の統治制度を制定すると、“何か”あるまでは改正しないのが我が国の“国柄”、あるいは“風土”と呼ぶべきものなのかも知れないと思ってしまいます。
戦前の歴史を振り返りますと、私は、大正時代あるいは昭和初期に、将来を見通して憲法をはじめ国の統治制度を改正すべきだったと考えます。
特に、第1次世界大戦後、「ドイツ帝国」「オーストリア・ハンガリー帝国」「ロシア帝国」「オスマン帝国」の5大帝国が滅亡しますが、ドイツ(プロシア)に倣った我が国が、なぜあの時点で「欧州の帝国滅亡を“他山の石”として、憲法をはじめ国の統治制度を見直そう」と、なぜ当時のリーダーや有識者たちのだれも声を挙げなかったのか、と何とも不思議な思いにかられ、かつ悔やまれます。
国内的にも、名君の誉れが高かった明治天皇をはじめ元老たちが他界したとか、「統帥権」の“ほころび”が顕在化したとか、大正デモクラシーが隆盛したとか、見直しの契機となる“現象”がたくさん生じていたのでした。
その時点では、まだ「日英同盟」も健在だったことでもあり、英国そして新鋭の米国に学ぶことが可能だったと考えますが、戦勝国の仲間入りした結果、「一等国」と浮かれてしまい、国家を挙げて彼らと張り合うことに東奔西走してしまいました。
その延長で、東京裁判の「共同謀議」との判決趣旨に被告者たちが失笑したように、我が国の統治の実態は、「政軍不一致」「陸海軍対立」と言われたように、「共同謀議」と逆の体制下にあり、首尾一貫して統一した国の舵取りができないまま、戦争を回避できず、かつ敗戦に至ります。
律令制度は、明治維新という革命に似た歴史的大変革によってその役割を終えました。明治憲法は敗戦によって廃止され、現憲法にとって代わりました。
現憲法は、今や188カ国中14番目に古い憲法となり、「改正なし」という点では“世界最古の憲法”だそうです(憲法学者西修氏)。
現憲法は、護憲学者や一部の政治家などがいくら詭弁を弄しても、「押し付けられた憲法」であることは間違いなく、国家の統治制度の骨幹をなす憲法という観点から多くの不備があることは明白と考えます。このまま放置すると、その“何か”を誘起する要因となる可能性さえあるでしょう。
あまりに有名な「歴史は繰り返す」の格言に従えば、このままでは、現憲法も“何か”が起きてはじめて改定される運命にあります。このまま放置してその“何か”が起きるのを待つのが、今に生きる私たち世代の選択として最適な選択なのでしょうか。
「歴史が繰り返さない」ように「歴史に学ぶ」必要性を強く感じます。
▼「戦争指導上」の要因――戦略・戦術の不一致
「戦争指導上」の要因の2番目は、「戦略・戦術の不一致」です。本メルマガでは、「満州事変」以降終戦までの各結節で“誰が主導権をもって我が国をリードしてきたか”に主眼におきながら、“史実”の解明に努めました。
クラウゼヴィッツは「戦略の失敗は戦術で補うことはできない」との有名な言葉を残していますが、一般には、“戦略(作戦)と戦術の一致”こそが勝利を得るために必要不可欠の要素です。
昭和初期の大陸進出以降、一貫した「国家戦略」のようなものがなかったことに加え、我が国は、「戦術的には大成功だったが、戦略的に大失敗だった」
(『歴史の教訓』(*)(兼原信克著)とされる「真珠湾攻撃」により、日米戦争の緒戦において致命的な失敗を犯しました。
(*)https://amzn.to/3mX6mzR
ルーズベルトの謀略にみごとにハマったとは言え、今なお一部の日本人から英雄視されている山本五十六連合艦隊司令官の独断をだれも止めることができなかったという統治制度から来る構造的な欠陥を露呈する形となりました。
瀬島龍三氏は、真珠湾攻撃について「戦争抑止軍備が時に戦争促進軍備になるという軍事力の持つ“慣性”であり、海軍もその轍を踏んだ」と解説したことをすでに紹介しましたが、海軍の航空戦力をもって攻撃を敢行した山本提督は、艦隊派と激しい抗争を経てようやく整備し海軍航空部隊の“生みの親”でもありました。
瀬島氏指摘の“慣性”が山本提督個人を指しているかどうかは…
[続きはコチラから]
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「我が国の歴史を振り返る ―日本史と世界史に“横串”を入れる―」はきょうで103回目です。
スラスラ読めます。
実に納得のゆくご指摘ばかりです。
なかでも、日清日露の成功体験が総力戦への無理解につながった、とのご指摘は衝撃的ですね。
何かが起こるまで何もしないわが国の体質も、国史を振り返ると明らかです。
わが国は古来から常に泥縄です。
果たしてこのままで国が保てるか否か。
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□はじめに
私は、生まれる前から(?)と言っていいほど、根っからの巨人ファンです。先日、原辰徳監督が川上監督の記録を抜き、監督として歴代最高勝利を達成し、現在、日々その記録を更新しています。
スポーツ紙などでも話題になりますように、最近、原監督の補強戦略、選手起用、ここぞという時の“勝負勘”が冴えわたっているとの印象を持ちます。
原監督は、現在3回目の監督就任中ですが、最初の監督で苦杯をなめて引退しようとした時、中日の星野元監督に「帰ってこい」と励まされて涙ながらに野球場を去った映像が頭に焼き付いています。
以来、人知れず様々な努力をして多くを学び、経験を積み重ねてきたのでしょう。その結果、2度目の監督就任以降は、“常勝監督”の仲間入りをして今日の成績を残すまでに至りました。
私事ながら、ちょっとしたご縁があり、私の部屋には、「夢進」と達筆に書かれた原監督の色紙が飾ってありますが、今もなお、自身の夢をばく進中なのでしょう。いかなるスポーツでも、「勝負」に勝つためには、知識や理論だけでは克服できない「経験」がモノを言う部分があると思います。勝利の「経験」がまた次の勝利の“勝負勘”を生み出します。
▼「戦争指導上」の要因??国家の戦争指導体制
「勝負」という意味では、国と国との「戦争」も同じではないかと考えます。戦略眼、先見洞察力、勝つためのしたたかさ、その時々の勝負勘、非情さ、それに加えて、人智を越えた“運”まで、一握りの軍人やリーダーたちのみならず、民族や国家に蓄積された様々な「経験」がモノを言うと考えれば、「大東亜戦争」における我が国の「敗因」についても納得する部分がたくさんあります。
このような視点をもって、本メルマガ流の総括の最後「戦争指導上の要因」を取りまとめてみようと思います。
日露戦争においては、「日本海海戦」を勝利に導いた秋山真之という天才的な作戦参謀の活躍が脚光を浴びました。しかし、「総力戦」となった第1次世界大戦以降、「勝利」の“鍵”は、特定の戦場や戦いで能力を発揮する軍人たちの手を離れ、ルーズベルトやチャーチルといった天才的(?)な国のリーダーの手に握られることになりました。
古くローマ時代において、国家の非常事態には、強大な権限を有する政務官として「独裁官」が任命され、この「独裁官」に戦争指導を託しました。ルーズベルトやチャーチルは、このような歴史を学び、「総力戦」における自らの役割を実践したものと推測します。
「敗戦」を昭和の軍人たちだけの責任とするのは“史実”と違うことを何度も指摘しました。確かに軍人たちは、国家を背負う覚悟で「国家総力戦」体制を推進しました。それ自体は正しい判断だったと思いますが、我が国の不幸は、「勝利」のために大所高所から決断し、この軍人たちを使いこなす天才的(?)な国のリーダーが現れなかったこと、あるいは一元的な国家の戦争指導体制を構築できなかったところにある、とどうしても思ってしまいます。
米英にルーズベルトやチャーチルが現れたのに比し、我が国が天才的なリーダーの輩出や一元的な戦争指導体制の構築を困難にした要因は何だったのか、そのもとをたどると、どうしても「我が国の統治制度(運営体制)」に行き着きます。「我が国の統治制度」について、繰り返しになりますが、もう少し補足しておきましょう。
すでに紹介しましたように、我が国は、飛鳥時代の7世紀に「律令制度」を導入してから、一部改正はしましたが、明治初期までの約1200年間もの長きにわたり保持し続けました。そして、明治憲法は現憲法が制定されるまでの57年間一度も改正なし。現憲法も制定以来70年余りの歳月が流れます。
こうしてみますと、一度、国の統治制度を制定すると、“何か”あるまでは改正しないのが我が国の“国柄”、あるいは“風土”と呼ぶべきものなのかも知れないと思ってしまいます。
戦前の歴史を振り返りますと、私は、大正時代あるいは昭和初期に、将来を見通して憲法をはじめ国の統治制度を改正すべきだったと考えます。
特に、第1次世界大戦後、「ドイツ帝国」「オーストリア・ハンガリー帝国」「ロシア帝国」「オスマン帝国」の5大帝国が滅亡しますが、ドイツ(プロシア)に倣った我が国が、なぜあの時点で「欧州の帝国滅亡を“他山の石”として、憲法をはじめ国の統治制度を見直そう」と、なぜ当時のリーダーや有識者たちのだれも声を挙げなかったのか、と何とも不思議な思いにかられ、かつ悔やまれます。
国内的にも、名君の誉れが高かった明治天皇をはじめ元老たちが他界したとか、「統帥権」の“ほころび”が顕在化したとか、大正デモクラシーが隆盛したとか、見直しの契機となる“現象”がたくさん生じていたのでした。
その時点では、まだ「日英同盟」も健在だったことでもあり、英国そして新鋭の米国に学ぶことが可能だったと考えますが、戦勝国の仲間入りした結果、「一等国」と浮かれてしまい、国家を挙げて彼らと張り合うことに東奔西走してしまいました。
その延長で、東京裁判の「共同謀議」との判決趣旨に被告者たちが失笑したように、我が国の統治の実態は、「政軍不一致」「陸海軍対立」と言われたように、「共同謀議」と逆の体制下にあり、首尾一貫して統一した国の舵取りができないまま、戦争を回避できず、かつ敗戦に至ります。
律令制度は、明治維新という革命に似た歴史的大変革によってその役割を終えました。明治憲法は敗戦によって廃止され、現憲法にとって代わりました。
現憲法は、今や188カ国中14番目に古い憲法となり、「改正なし」という点では“世界最古の憲法”だそうです(憲法学者西修氏)。
現憲法は、護憲学者や一部の政治家などがいくら詭弁を弄しても、「押し付けられた憲法」であることは間違いなく、国家の統治制度の骨幹をなす憲法という観点から多くの不備があることは明白と考えます。このまま放置すると、その“何か”を誘起する要因となる可能性さえあるでしょう。
あまりに有名な「歴史は繰り返す」の格言に従えば、このままでは、現憲法も“何か”が起きてはじめて改定される運命にあります。このまま放置してその“何か”が起きるのを待つのが、今に生きる私たち世代の選択として最適な選択なのでしょうか。
「歴史が繰り返さない」ように「歴史に学ぶ」必要性を強く感じます。
▼「戦争指導上」の要因――戦略・戦術の不一致
「戦争指導上」の要因の2番目は、「戦略・戦術の不一致」です。本メルマガでは、「満州事変」以降終戦までの各結節で“誰が主導権をもって我が国をリードしてきたか”に主眼におきながら、“史実”の解明に努めました。
クラウゼヴィッツは「戦略の失敗は戦術で補うことはできない」との有名な言葉を残していますが、一般には、“戦略(作戦)と戦術の一致”こそが勝利を得るために必要不可欠の要素です。
昭和初期の大陸進出以降、一貫した「国家戦略」のようなものがなかったことに加え、我が国は、「戦術的には大成功だったが、戦略的に大失敗だった」
(『歴史の教訓』(*)(兼原信克著)とされる「真珠湾攻撃」により、日米戦争の緒戦において致命的な失敗を犯しました。
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ルーズベルトの謀略にみごとにハマったとは言え、今なお一部の日本人から英雄視されている山本五十六連合艦隊司令官の独断をだれも止めることができなかったという統治制度から来る構造的な欠陥を露呈する形となりました。
瀬島龍三氏は、真珠湾攻撃について「戦争抑止軍備が時に戦争促進軍備になるという軍事力の持つ“慣性”であり、海軍もその轍を踏んだ」と解説したことをすでに紹介しましたが、海軍の航空戦力をもって攻撃を敢行した山本提督は、艦隊派と激しい抗争を経てようやく整備し海軍航空部隊の“生みの親”でもありました。
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