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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和2年(2020)9月4日(金曜日)
通巻第6636号
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インドは米国とのタンデム(二人乗り自転車)に乗るつもりか(中国外務省)
TIKTOKに引き続き、118の中国アプリを禁止
****************************************
9月3日、インドは中国製アプリ、118種を禁止するとした。さきにTIKTOKなど59のアプリを禁止したばかり。インドでは中国製品不買運動がつづき、同時に中国のインド投資案件の許可が遅延している。国境で中国軍が侵略を繰り返しインド兵多数が殺害されたことが発端である。
アプリは動画投稿やゲームなど、インドは「国家安全保障に深刻に拘わる」としているが、具体的に何がどう作動しているのかは明らかにしていない。
米国は早くからファーウェイのスマホの使用禁止など、データが盗まれ、盗聴されているおそれありとして、ELリストはいまでは中国企業が百社を超える。
香港安全法の強硬により、さらに態度を硬化させた米国は、近未来の金融制裁の具体的措置の検討にも入った。
ポンペオ国務長官は「年内にすべての孔子学院の撤去を望む」と発言した。すでに米国では一部の孔子学院が廃校されたが、「全部」「年内」という強硬措置にエスカレートした。
さらにあたらしい発言が加わった。スティルウェル国務次官はASEAN諸国に警告を発し、「メコンデルタ流域に中国がダムを建設しているが、これはラオス、カンボジア、ベトナム、タイといったメコン河経済圏の水利支配をもくろむもの」と断定し、メコン河の全長4350キロ、流域住民6000万人の生活に甚大な影響をもたらす」とした。
メコン流域の国々ではすでに河川が干しあがって漁業などが立ちゆかなくなっており、各地で反中抗議集会、デモが繰り返されてきた。
☆○▽◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□☆☆
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書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
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ソ連の命脈は共産革命以来、74年だった
中国共産党体制の崩壊も、74年が寿命とすれば、あと三年だ
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島田洋一『3年後に世界が中国を破滅させる』(ビジネス社)
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全体が歯切れのよい文章で貫かれ、しかも分析と予測が断定調だから、読む速度も速くなる。
米中激突に至った経緯を、著者が実際にアメリカで、あるいは中国で接した体験を通して判断し、真実に肉薄している。その内輪話の視点が、大手メディアの報道とまったく異なるので面白いのである。
日本にはまるで伝わらないアメリカにおける黒人暴動の裏に蠢く、その左翼集団の陰謀的な暴力の実態を知れば、メディアが伝えている反トランプの動きとはおよそ無縁の、極左集団の政治戦術が背景にあることがわかる。
またボルトン回想録も、日本では反トランプの色合い濃く報じられていたが、実際のボルトン(前大統領安全保障担当補佐官)とは、いかなる人物かを、著者は何回も会見した経験があるので、独自の見立てを展開する。
とくに著者が拉致被害者家族会や国基研の活動を通してなしてきた、アメリカの要人との会話は、多くのメディアが報じてこなかった陰の部分であり、真相に近いニュアンスをもたらしている。
さて評者(宮崎)、この本の中で一番印象が深いのは西側スパイ網と、旧ソ連崩壊へ至った舞台裏の出来事を論じた箇所である。
アンドロポフ急逝後、耄碌じじぃだったチェルネンコがしばし政権を担ったが、守旧派の代弁をしただけで、政治的成果はゼロ。そのあとに登場したのがゴルバチョフであり、グラスノスチ、ペレストロイカは西側の注目するところとなった。1989年、マルタ沖合のヨットでブッシュ大統領とゴルバチョフが会談し、冷戦は終わった。
二年後、ソ連が崩壊した。
この状況を現代の中国に置き換えれば、習近平はチェルネンコで、いずれ、中国版のゴルバチョフが登場する可能性があり、それは三年後ではないかと島田氏は大胆に予測する。
ところで、ソ連崩壊の裏側には、西側の諜報工作、二重スパイが絡む技術インテリジェンス戦争が密かに展開されていた。
フランスの諜報機関はソ連側に「フェアウェル」という暗号名の協力者を得た。その人物、じつはKGB大佐だった。かれが四千件にも及ぶ機密文書をもたらし、1981年の米仏首脳会議で、情報の「共有」が秘かに申し合わされた。機密ファイルはCIAに引き渡された。
「ソ連の産業スパイ部隊X戦線の手は、レーダー、コンピュータ、工作機械、半導体など広範囲に伸びており、収集予定リストの内、三分の二以上がすでに確保済み」だった。
そこで米国は、偽技術情報を、意図的にX戦線に掴ませる。
「初期段階の製品検査も通るが、一定期間が経過すると異常な働きをする、要するにウィルスを仕込んだバージョンである」
かくして「誤作動をおこすコンピュータチップがソ連の軍事施設に組み込まれたり、欠陥タービンが天然ガスパイプラインに取り付けられたり、偽の設計図に従って化学プラントやトラクター工場が建てられ、不良品を生産したりなどの『成果』が挙がった」(195p)
イランの核施設のコンピュータシステムにウィルスを仕掛けて機能を麻痺させたように、ソ連はマヒ状態に陥った。そのタイミングにレーガンはスターウォーズ計画をぶち上げたのだ。
この裏話、次の中国の運命を予測するに多大なヒントを含んでいないのか。
つまり同じ秘密工作をすでにアメリカは手を打ったと考えると、やがて中国の生産活動、とりわけ軍事技術現場はマヒ状態となるのではないのか。
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宮崎正弘の新刊予告 『一万年の平和、日本の代償』(育鵬社)
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宮崎正弘『一万年の平和、日本の代償』(育鵬社、1650円)
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――岐路に立つ日本の「平和論」。欺瞞のヘイワケンポウで守れるのか?
日本は世界史でも稀な泰平の日々を送ってきたが、その代償とは?
縄文時代の一万年以上、日本には戦争がなかった
弥生時代の渡来人が混入してから、国内騒乱、権力をめぐる争いがおこった
とはいえ大殺戮は避けられ、国家最大の内戦「西南戦争」でも死者は一万余。
戦後、日本からサムライ精神は去勢された。闘わない民族に明日はない
拉致された同胞を武力を用いて奪回する迫力もなくしたヘナチョコ
シナや朝鮮からイチャモン、難癖をつけられても沈黙を続ける政治の腐爛
こんな国でよいはずがない。「凛たれ、ニッポン!」
予約を開始しました。9月20日発売!
https://www.amazon.co.jp/dp/4594086195/
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OINIONS 読者之声
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(読者の声1)管「新」首相は臨時国会で、所信表明演説を終えたらば、まっすぐに靖国神社に参拝すべし。さ管(流石)といわれるように。
(DF生、千葉)
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●宮崎正弘の新刊● http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『WHAT NEXT(コロナ以後大予測)』(ハート出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4802400993/
♪
『「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198651167
♪♪
『新型肺炎、経済崩壊、軍事クーデターで、さよなら習近平』(ビジネス社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4828421769/
『CHINAZI(チャイナチ) 崩れゆく独裁国家・中国』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198649871
『地図にない国を行く』(海竜社)
『日本が危ない! 一帯一路の罠』(ハート出版)
『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書)
♪♪♪
『神武天皇以前 (縄文中期に天皇制の原型が誕生した)』(育鵬社、1650円)
https://www.amazon.co.jp/dp/459408270X/
『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1650円)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
(在庫払底、キンドル版で)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1650円)
『西郷隆盛 ──日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1650円)
『取り戻せ 日本の正気』(並木書房)
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<< 宮崎正弘の対談シリーズ >>
宮崎正弘 v 渡邊惣樹 『戦後支配の正体 1945-2020』(ビジネス社)
宮崎…
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9月3日、インドは中国製アプリ、118種を禁止するとした。さきにTIKTOKなど59のアプリを禁止したばかり。インドでは中国製品不買運動がつづき、同時に中国のインド投資案件の許可が遅延している。国境で中国軍が侵略を繰り返しインド兵多数が殺害されたことが発端である。
アプリは動画投稿やゲームなど、インドは「国家安全保障に深刻に拘わる」としているが、具体的に何がどう作動しているのかは明らかにしていない。
米国は早くからファーウェイのスマホの使用禁止など、データが盗まれ、盗聴されているおそれありとして、ELリストはいまでは中国企業が百社を超える。
香港安全法の強硬により、さらに態度を硬化させた米国は、近未来の金融制裁の具体的措置の検討にも入った。
ポンペオ国務長官は「年内にすべての孔子学院の撤去を望む」と発言した。すでに米国では一部の孔子学院が廃校されたが、「全部」「年内」という強硬措置にエスカレートした。
さらにあたらしい発言が加わった。スティルウェル国務次官はASEAN諸国に警告を発し、「メコンデルタ流域に中国がダムを建設しているが、これはラオス、カンボジア、ベトナム、タイといったメコン河経済圏の水利支配をもくろむもの」と断定し、メコン河の全長4350キロ、流域住民6000万人の生活に甚大な影響をもたらす」とした。
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ソ連の命脈は共産革命以来、74年だった
中国共産党体制の崩壊も、74年が寿命とすれば、あと三年だ
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この状況を現代の中国に置き換えれば、習近平はチェルネンコで、いずれ、中国版のゴルバチョフが登場する可能性があり、それは三年後ではないかと島田氏は大胆に予測する。
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