【RPE】★安倍総理、連続在職日数【史上最長】について

RPE Journal==============================================




      ロシア政治経済ジャーナルNo.2201


                      2020/8/21


=========================================================

安倍総理、今日で連続在職日数が史上最長になったそうです。


詳細は【本文】で!↓







【 重要 】

●RPEの配信頻度が減っています
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北野です。

重大な理由があって、RPEの配信頻度が激減しています。

そのかわり、【裏RPE】を創刊しました。


◆サンプル↓

●ベラルーシで革命が起こる?

https://rpejournal.com/urarpe42.html

これについて、


1、RPEと裏RPEは、【全然違う内容】です。

2、裏RPEも、【完全無料】です。

3、RPEに出せないヤバい内容は、裏RPEに書きます。

4、裏RPEの配信頻度は、表RPEの3~4倍です。


この世界のディープな真実を知りたい方は、いますぐご登録ください。

https://rpejournal.biz/p/r/LcJ9oxS8

●重要なPS

新しく立ち上げたせいか、人によっては、「これは危険サイトです!」と出るケースがあるようです。

その場合は、無理に登録せず、私の方にご連絡ください。

メルアドは、tjkitanojp●yahoo.co.jp です。

(●の部分に @  を入れてください。)







●北野のYoutubeチャンネルについて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北野のYoutubeチャンネルには、RPEにも裏RPEにも出てこない情報が満載です。

(当たり前ですが)完全無料ですし、一本一本の動画は長くありません。

是非、チャンネル登録して、チェックしてみてください。

https://www.youtube.com/channel/UCmZhCyNWdRuqcIBc47GwhYg


本文へ▼
===========================================================

★安倍総理、連続在職日数【史上最長】について




全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



安倍総理、8月24日で連続在職日数が2799日になり、史上最長になったそうです。

今までは、総理の大叔父、佐藤栄作さんが記録保持者でした。


(とはいえ、まだ8年も経っていません。

世界レベルでは、全然長くないでしょう。

アメリカ大統領が二期務めたくらいです。

ちなみにベラルーシのルカシェンコは、26年大統領をやっている。

プーチンは16年。(08~12年は首相でした。)

メルケルは、15年。)



皆さん、安倍総理は、いかがでしょうか?

RPEの読者さんでも、かなり意見がわかれると思います。

私自身も複雑です。

いろいろと、いいたいことはあります。

消費税引き上げ、3K外国人労働者の大量受け入れには、ずっと反対してきました。

「出生率1.8」の公約には、ほとんど何も取り込んでいない気がします。


とはいえ、私は2015~2017年、総理の事をかなり支持していました。

なぜかというと、総理が中国の「反日統一共同戦線戦略」を無力化することに成功したからです。


@その裏歴史の詳細を山盛り証拠つきで知りたい方は、こちらをご一読ください。


●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

詳細は↓
http://amzn.to/2iP6bXa



しかし、2018年に米中覇権戦争がはじまると、かなり心配な動きをするようになりました。

具体的には、中国との関係を、過剰なまでに改善するようになった。

その行動が同盟国アメリカからは、「裏切り行為に見える」とは、全然考えていないようなのです。


2019年6月には、習近平に「来年桜の咲くころ、国賓としてお越しください」といい、親密ぶりをアピールしました。

米中覇権戦争がはじまっているのに、同盟国の敵の長を、国賓として招く?????

「ウイグル人100万人を強制収容している」国のトップを、天皇陛下に会わせる???


私たちはこの動きに反対で、皆さんに何度も「官邸にメールを書いてください」とお願いしました。

不幸中の幸いというか、新型コロナで、習の国賓訪日は延期になっていますが。



▼今の総理に必要なたった一つのこと



ポンペオさんは7月23日、こんなことをいいました。



<中国との闇雲な関与の古い方法論は失敗した。

我々はそうした政策を継続してはならない。

戻ってはならない。

自由世界はこの新たな圧政に勝利しなくてはならない。>



そう、米中覇権戦争は、つづいている。

徐々にエスカレートしてきている。

この戦いは、現代のイギリスにあたるアメリカと、現代のナチスドイツにあたる中国の戦いです。


中国について、「いや、ナチスドイツほどひどくないでしょ?」と考える人もいるでしょう。

ナチスは、ユダヤ民族を絶滅させようとしたことで知られています。

中国は、ウイグルを絶滅させようとはしていない?

私も、つい最近までそう考えていました。

しかし、中国政府が、ウイグル人女性に「不妊手術を強要している」事実が、明らかになってきた。


ニューズウィーク7月8日付に、


<ウイグル女性に避妊器具や不妊手術を強制──中国政府の「断種」ジェノサイド>


という驚愕の記事があります。


<中国西北部の新疆ウイグル自治区では2017年以降、ウイグル人、カザフ人などテュルク系の少数民族が最大で180万人強制収容所に入れられた。

これはホロコースト(ナチスのユダヤ人大虐殺)以降では世界最大規模のマイノリティー排除の暴挙である。

亡命ウイグル人らはこの動きを「文化的なジェノサイド(集団虐殺)」と呼ぶ。>


<強制収容所に入れられていた女性たちが所内で注射を打たれ、その後に月経周期が変わったり、なくなったりしたことを語り始めたのは2018年以降のことだ。

収容される前にIUDの装着や不妊手術を強制されたという証言もあった。

公表されたデータを見ると、2018年に新疆ウイグル自治区における人口の自然増加率(出生と死亡の差。移住は含まない)は急減している。

ウイグル文化の中心地であるカシュガル地区とホータン地区の人口の自然増加率は2015年の1.6%から2018年には0.26%と、実に86%も減った。

一部のウイグル人地域では、2018年には死亡数が出生数を上回った。
2019年には自治区全体の出生率は24%低下し、とりわけ少数民族地域では30?56%も低下した。

一方、中国全土の出生率は2018年から19年にわずか4.2%低下しただけだ。>(同上)



中国は、確かに「毒ガス」は使っていないでしょう。

しかし、もっと狡猾な方法で、ウイグル民族を絶滅させようとしている。


ナチスドイツは、一党独裁。

中国も、共産党の一党独裁。


ヒトラーは、終身総統。

習近平も、国家主席任期制限を撤廃して、「終身国家主席」への道を開いた。


というわけで、「中国は、現代のナチスドイツ」というのは、納得できるのではないでしょうか?


1939年9月、第2次大戦がはじまりました。

この時、日本は、ドイツの同盟国ではありません。

1940年9月、日本は、当時イケイケだったドイツの正式な同盟国になりました。

そして、もちろん敗戦です。


現状、アメリカは新型コロナウイルスの感染者数でも死者数でも、ダントツ世界一です。

4~6月期のGDPは、32.9%も減少した。


一方、中国は新型コロナを強権的に抑えることに成功した。

さらに4~6月期のGDPは、前年同期比3.2%増加と発表されています。

(中国の発表はアテになりませんが、アメリカよりマシなのは確かでしょう。)


こう見ると、アメリカは「ボロボロ」で、中国は「イケイケ」な感じがします。

今からちょうど80年前、イギリスがボロボロで、ナチスドイツがイケイケだったように。


ですが、状況は変わります。


ナチスドイツが負けたように、中共の敗北は必至。


だから、現在日本の総理に必要な「たった一つのこと」は、【アメリカ側につくこと】なのです。


そういう意味で、河野さんでも、麻生さんでもいいのでしょう。

(石破さんは、自虐史観の持ち主で、親中なので、よくないですね。)

ですが、できれば「希望の同盟演説」をした安倍総理が気づいてアメリカの方に戻ってほしいのです。



史上最長の【敗戦首相】


になるのか?

それとも


史上最長の【戦勝首相】


になるのか?

安倍総理の歴史的評価は、アメリカにつくか、中国につくかで決まります。

●PS

なぜ「アメリカが勝つ!」と断言できるのでしょうか?

詳しく知りたい方は、


●米中覇権戦争の行方 (北野幸伯著)

詳細は↓
https://amzn.to/317ui8w



をご一読ください。






[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=58J9wa5OmoG&position=4500#position

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎ロシア政治経済ジャーナル の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000012950.html?l=byb0cf6024