★宮崎正弘のホームページを更新。
http://miyazaki.xii.jp/
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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和2年(2020)6月5日(金曜日)参
通巻第6524号
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抜き打ち決議の香港議会、舌を出しながら「国歌条例」を可決
民主派は抗議。「誰がこんな全体主義的戦争愛好歌を歌えるか」。
****************************************
中国の国歌は戦争礼賛である。
歌詞は次のようだ。
♪
いざ立ち上がれ 隷属を望まぬ人々よ!
我等の血と肉をもって
我等の新しき長城を築かん
中華民族に迫り来る最大の危機
皆で危急の雄叫びをなさん
起来! 起来! 起来!
万人が心を一つにし
敵の砲火に立ち向かうのだ!
敵の砲火に立ち向かうのだ!
進め!進め!進め!
こんな歌を香港でも強制される。
6月4日、人々が天安門事件の犠牲者を追悼する隙を狙った。香港議会は、国歌への侮辱行為を禁じる「国歌条例」を抜き打ちで可決した。
中国国歌の替え歌などの侮辱行為を禁止する「国歌条例案」の採決に際して、民主派議員らは悪臭液を議場に散布するなどして抗議したが、なにしろ過半数を占めるのは親中派である。
国歌条例に違反すると禁錮3年とならびに70万円の罰金が科せられる。
☆○▽◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□☆☆
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 2087回】
――「ポケット論語をストーブに焼べて・・・」(橘48)
橘樸「『官場現形記』研究」(大正13年/『橘樸著作集第一巻』勁草書房 昭和41年)
△
なぜ「暗鬪の激烈にして殘忍なこと」になるのか。橘は「一體中國人は陰謀好きで、血を流す喧嘩には臆病だが、暗鬪は盛に之を演じ、此方の手腕にかけては何の民族にも引けを取らない。就中官僚が此の道にかけては特に傑出して居る」とした。
先に列記した特徴に暗闘にかけては官僚が「特に傑出して居る」とするからには、共産党政権下の幹部は封建中国を牛耳っていた官僚のリッパな後継者であるばかりか、橘の用法に従うなら正真正銘の社会階級、つまり幹部階級と言わざるを得ない。
橘は「私は中國の官僚階級殊に文官及び其家系に屬する者が世界中で最も・性の缺けた人類であることを斷言するものである」と指摘するが、現在では「文官及び其家系」に加えて現代の武官である人民解放軍とその家系が加わるわけだから、さらにタチが悪い。
では、なぜ「世界中で最も・性の缺けた人類である」のか。「其中の最も重大な原因は、彼等の日常生活が前記の如き暗憺たる鬪を以て間斷なく脅威されて居る爲だと考へて居る」。そんなツライ生活ならトットと止めればいいじゃないかと思うが、それが止められない。
なぜなら、思う存分に「發財主義」を満足させてくれるからだ。
ここで習近平一強体制の現在を考えてみたい。
おそらく「激烈にして殘忍な」「暗鬪」における“勝ち組”が習近平の一強体制を支えているのだろう。彼らもまた「間斷なく脅威されて居る」がゆえに一種の危機感を共有しているはずだから、余計に一強体制固めに狂奔し、習近平の周囲に固まり身構える。
では、彼ら「勝ち組」の危機感・焦燥感はどこからやってくるのか。
おそらくは(1)新型コロナ問題処理に対する内外で高まる一方の不満・批判。(2)利得の最大化に対する「負け組」と圧倒的国民の間で拡大する反発・怨嗟。(3)地位(権力)が半ば自動的に利益をもたらす統治システムへの疑義??が考えられる。
そして最大の問題は、公的・私的にかかわらず自らの振る舞いの正統性を国民に説明できないこと。そこで、ITやAIの技術を駆使する徹底した監視社会を築き、強権体制を維持するしかない。かくて「世界中で最も・性の缺けた人類であること」を運命づけられている。
すでに知られているように中国ではありとあらゆる組織に共産党委員会が配され、そのトップである党委員が当該組織に関する生殺与奪の全権限を持つ。こうして最末端の郷鎮レベルから最上級の国家までを党が指導する党国体制が国土の津々浦々にまで貫徹され、各レベルの党幹部に権限が集まり、最終的には幹部の総大将である共産党総書記に収斂することで、共産党総書記である習近平が絶対的権力を揮える。
これが「世界中で最も・性の缺けた」民族の頂点に習近平が君臨している構図である。
ここで問題なのが開放体制が生み出す莫大な富が、習近平を総大将に戴く「世界中で最も・性の缺けた」幹部階級の懐に吸い込まれてしまう。
つまり不正・腐敗である。だが問題の根は深い。それというのも不正・腐敗を取り締まるべき司法組織もまた党国体制に組み込まれているゆえに、《自己人(なかま)》を逮捕し、罪を問い、刑務所にブチ込むわけがないことだ。だが、だからと言って中国の刑務所では閑古鳥が鳴いているわけではない。
いや略称で「労改」と呼ばれる準刑務所的思想改造機関である労働改造所を含め、全土の刑務所は「密談」も出来ないほどの徹底した「三密」(密集・密閉・密接)である。
囚人の多くは幹部階級の不正・腐敗に「異」を唱える人々であり、《自己人》とは認められない人々である。もちろん、その中には漢族の横暴を糾弾する漢族以外の民族もいる。
経済のグローバル化は「世界中で最も・性の缺けた」幹部階級にとって追い風となり、それゆえに「激烈にして殘忍な」「暗鬪」は終わることなく続く・・・ということだ。
○△□◇ヒ◎○△□イ○△□◇ズ◎○△□ミ△□◇◎
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●宮崎正弘の近刊予告●宮崎正弘の近刊予告●宮崎正弘の近刊予告●宮崎正弘の近刊予告
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近刊予告 6月22日発売 予約募集開始!
https://www.amazon.co.jp/dp/4802400993/
▲
宮崎正弘『WHAT NEXT(コロナ以後大予測)』(ハート出版)
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誰もが気にし始めた「WHAT NEXT」
大きな流れでは(1)グーバリズムの大後退。(2)ナショナリズムの復権。
(3)中国基軸のサプライチェーンが全世界的に改編される。そして
(4)コロナとの「共存」時代がくる、ことです。
長期的な流れで言えば思想、哲学に大きな変化があらわれ、多死社会(看取り社会)の到来に死生観の適正復帰が行われるでしょう。輪廻転生の考え方が真剣に考え直されるでしょう。
地政学的には「米中対決が最終戦争」へ向かうでしょう。
米中戦争の始まりはトランプの仕掛けた貿易戦争だった。次の舞台は5Gなどの次期ハイテク争奪戦であり、米国は明確に「2025中国製造」を標的としました。
その次は間違いなく「金融戦争」です。すでに香港への優遇措置剥奪を表明した米国は中国の「在米資産凍結」を視野に入れています。
対抗する中国はドル基軸態勢の崩壊を企図して、「デジタル人民元」を「次のウィルス」とする気配が濃厚。
さて、日本はこの「鎖国」をチャンスに活かせないでしょうか? 独特で伝統的な日本の文化力の回復。国風の復活があってこそ、自律自存の国へ復活することになります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4802400993/
◎○◎
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌、読者の声(斎藤周吾)氏の立憲民主党枝野党首への批判は面白い。かちかち山のたぬきさん、ならぬ枝野氏は背中の火をどう払うつもりなのでしょう。韓国の慰安婦問題など新聞テレビの捏造報道にだまされてきたと知ったら日本人の嫌韓感情はとどまることはありません。産経以外ではほとんど報じられませんが偽慰安婦と北の手先の挺対協が金銭問題でいがみあい、お互いに相手を罵る韓国ドラマお決まりのパターン。いずれ朝日新聞と福島瑞穂には正当な裁きがあるとおもいます。
立憲民主党といえば有田芳生参議院議員もいます。オウム事件で有名になり、北繋がりで文春編集長とお友達、日本共産党除名という不思議な経歴。アメリカで黒人が白人警察官に首を圧迫され死亡した事件後に暴動が多発。日本でも便乗するかのように渋谷でクルド人が警察官に不当な扱いをされたとデモがあり毎日新聞が大きく報じた。ところがクルド人と蓮舫など立憲民主党とANTIFAとの関わりがネットで指摘されるやいなや後出しでクルド人側に非があったようにツイッターの投稿で逃げを打っている。
http://www.honmotakeshi.com/archives/56826518.html
これくらいの風見鶏でないと左翼界隈でも生き残れないのでしょうね。
(PB生、千葉)
♪
(読者の声2)今晩(6月5日)、「言論テレビ」の番組「花田(『月刊HANADA』編集長の『右向け、右』」に宮崎正弘さんが出演されます。
以下のサイトでご覧頂けます。
https://www.genron.tv/ch/hanada/
(「言論テレビ」)
♪
(読者の声3)「五箇条の御誓文」について、夕刊フジに連載の井沢元彦「『お金』の日本史」がちょうど取り上げていました。…
[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=E038GgiNRay&position=4500#position
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民主派は抗議。「誰がこんな全体主義的戦争愛好歌を歌えるか」。
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こんな歌を香港でも強制される。
6月4日、人々が天安門事件の犠牲者を追悼する隙を狙った。香港議会は、国歌への侮辱行為を禁じる「国歌条例」を抜き打ちで可決した。
中国国歌の替え歌などの侮辱行為を禁止する「国歌条例案」の採決に際して、民主派議員らは悪臭液を議場に散布するなどして抗議したが、なにしろ過半数を占めるのは親中派である。
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米中戦争の始まりはトランプの仕掛けた貿易戦争だった。次の舞台は5Gなどの次期ハイテク争奪戦であり、米国は明確に「2025中国製造」を標的としました。
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(PB生、千葉)
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