甦れ美しい日本☆☆■□□(2020年4月19日 第6号 通算1711号)
━━━━━━━━━━━━━ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。━━━━━━━━━━━━━━━━に値
日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!
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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和二年(2020)4月19日(日曜日)
通巻6455号
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☆○▽◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□◇◎
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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宮崎正弘先生の書評で知った ヤーコブ・カッツ著 茂木作太郎訳『シリア原子炉を破壊せよ』(並木書房)をすぐに取り寄せ読了した。
宮崎先生の書評がすべてを言い尽くしているのでさらに僕が云々するのはおこがましいが、とにかく平和ボケ日本と比べてイスラエルの国家生存の為の意識が日本とは全くことなり、武漢肺炎でも露呈している危機に対する心構えとその徹底的集中力について学ぶ事が多かったのでご紹介いただいた宮崎先生に御礼するものである。
本書91頁にある<ベギン・ドクトリン>すなわちイスラエルの存亡にかかわる兵器を敵が取得せんとするとき、イスラエルは行動にでる。先制攻撃が望ましいという、そして我らが2年、3年最長で4年傍観していたらサダムは3発4発5発の核爆弾を製造していたでしょう。
そうなったらこの国と国民は失われていた、これはホロコーストである。
我らは使えるものをは全て使って、我々民族を守る。我らは敵が大量破壊兵器を開発し、それを我らに向ける事を赦さない。この断固たる姿勢を実践するイスラエル。
それに比べて我が日本は支那の核弾頭が何時でも日本に発射される状況でそのトップを国賓で迎えようとし、北朝鮮に向かっては何ら断固たる姿勢を示さない、誠に不思議で非常識な国だと判ってもらいたいものだ。
イスラエルとアメリカとの関係もリアルなせめぎ合いが面白い。イスラエルの勝手な単独行動をいやがるアメリカ、しかしアメリカ無くしてイスラエルの存在があり得ないとの自覚、そのなかでアメリカ内部の意見の相違のあるなかでチェイ二ー副大統領の一貫したイスラエル作戦へのサポートとその反対派を描きながら当時のオルメルト首相(この当時汚職で訴追されつつあった)が、事後報告に仁義をこめて電話にてブッシュ・ジュニアにつげる、オルメルトの男っぷりにかねてから意気に感じていたブッシュが詳細も判らないのに<一つ知っておいてほしい。なにか反応があっても、あなたにはアメリカがついていることをわすれないでください>
まさにこのような濃密な関係こそがイスラエルとアメリカの関係であることがわかる。ドナルド・シンゾー関係など上滑りだけの関係でしかない。
こんな泣かせる言葉が二人の関係にあるわけもない、大体日本は実質アメリカにおんぶにだっこだが、果たしてアメリカと決め打するのであれば、今の安倍政権のようなふらふら支那寄りの中途半端な外交はイスラエルと同等それ以上に危険な地政において余りに中途半端な外交だと感じざるを得ない、具体的にはあまりにも危うい対中外交ではないのだろうか!いまここに故岡崎久彦先生のアメリカ決め打外交の再評価とそれに沿った先生の外交面での愛弟子安倍晋三が党内親中派の働きかけに揺れる状況を岡崎先生は冥土でどう見ておられるかに想いを馳せた次第だ。奥山篤信
https://www.amazon.co.jp/シリア原子炉を破壊せよ─イスラエル極秘作戦の内幕-ヤーコブ-カッツ/dp/4890633979/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=3RXFX5YBB05G4&dchild=1&keywords=シリア原子炉を破壊せよ+イスラエル極秘作戦の内幕&qid=1587243936&sprefix=シリア原子炉%2Caps%2C245&sr=8-1
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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和二年(2020)4月19日(日曜日)
通巻6455号
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宮崎正弘先生の書評で知った ヤーコブ・カッツ著 茂木作太郎訳『シリア原子炉を破壊せよ』(並木書房)をすぐに取り寄せ読了した。
宮崎先生の書評がすべてを言い尽くしているのでさらに僕が云々するのはおこがましいが、とにかく平和ボケ日本と比べてイスラエルの国家生存の為の意識が日本とは全くことなり、武漢肺炎でも露呈している危機に対する心構えとその徹底的集中力について学ぶ事が多かったのでご紹介いただいた宮崎先生に御礼するものである。
本書91頁にある<ベギン・ドクトリン>すなわちイスラエルの存亡にかかわる兵器を敵が取得せんとするとき、イスラエルは行動にでる。先制攻撃が望ましいという、そして我らが2年、3年最長で4年傍観していたらサダムは3発4発5発の核爆弾を製造していたでしょう。
そうなったらこの国と国民は失われていた、これはホロコーストである。
我らは使えるものをは全て使って、我々民族を守る。我らは敵が大量破壊兵器を開発し、それを我らに向ける事を赦さない。この断固たる姿勢を実践するイスラエル。
それに比べて我が日本は支那の核弾頭が何時でも日本に発射される状況でそのトップを国賓で迎えようとし、北朝鮮に向かっては何ら断固たる姿勢を示さない、誠に不思議で非常識な国だと判ってもらいたいものだ。
イスラエルとアメリカとの関係もリアルなせめぎ合いが面白い。イスラエルの勝手な単独行動をいやがるアメリカ、しかしアメリカ無くしてイスラエルの存在があり得ないとの自覚、そのなかでアメリカ内部の意見の相違のあるなかでチェイ二ー副大統領の一貫したイスラエル作戦へのサポートとその反対派を描きながら当時のオルメルト首相(この当時汚職で訴追されつつあった)が、事後報告に仁義をこめて電話にてブッシュ・ジュニアにつげる、オルメルトの男っぷりにかねてから意気に感じていたブッシュが詳細も判らないのに<一つ知っておいてほしい。なにか反応があっても、あなたにはアメリカがついていることをわすれないでください>
まさにこのような濃密な関係こそがイスラエルとアメリカの関係であることがわかる。ドナルド・シンゾー関係など上滑りだけの関係でしかない。
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