【RPE】★新型コロナ災、なぜドイツ在住日本人は【不安を感じない】のか?

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2175


                      2020/4/15


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ドイツ在住日本人Kさんは、新型コロナウイルス感染がひろがっていても、不安は感じないそうです。

なぜ???????????????????


詳細は【本文】で!↓







●え”―日本政府が新型コロナ【米軍起源説】をひろめている?


スペイン人と結婚されている女性から、驚愕のメールをいただきました。

なんと、日本政府と中国政府は一緒になって、新型コロナウイルス


【米軍起源説】


を拡散しているというのです。

(スペインでそう報じられている。)

今、世界の【情報戦界】で何が起こっているのでしょうか?

動画で解説しています。

いますぐ知ってください。

https://www.youtube.com/watch?v=43AcxTSUXGQ







●北野から、重要なお願い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北野です。

【裏RPE】を創刊しました。


◆◆サンプル

●【オイル三国志】は、なぜ【休戦】したのか???

https://rpejournal.com/urarpe8.html

これについて、


1、RPEと裏RPEは、【全然違う内容】です。

2、裏RPEも、【完全無料】です。

3、RPEに出せないヤバい内容は、裏RPEに書きます。


この世界のディープな真実を知りたい方は、いますぐご登録ください。

https://rpejournal.biz/p/r/LcJ9oxS8

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新しく立ち上げたせいか、人によっては、「これは危険サイトです!」と出るケースがあるようです。

その場合は、無理に登録せず、私の方にご連絡ください。

メルアドは、tjkitanojp●yahoo.co.jp です。

(●の部分に @  を入れてください。)



本文へ▼
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★新型コロナ災、なぜドイツ在住日本人は【不安を感じない】のか?



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


私はいつも、メルマガのはじめに、「全世界のRPE読者の皆さま」と書きます。

RPEの読者さんは、現在6万人ほどいます。

一番多いのは、日本在住日本人の読者さんでしょう。

しかし、「全世界の」というように、世界中に読者さんがいます。

そのこと、パンデミックが起こって再認識しました。

世界中の読者さんが、「私が住んでいる国、町では今こんな状況です」と教えてくれる。

本当に助かります。


さて、先日、ドイツ在住ロシア人アレクサンドル・ミンドリンさんの話をしました。

彼は、ロシア人観光客にガイドをする個人事業主です。

今回の新型コロナ災で、お客が全然いなくなった。

困った彼は、ドイツ政府に、支援を要請しました。

すると翌日、なんと「収入の3か月分にあたる金額が入金された」というのです。

@全文読んでない方は、こちらをご一読ください。↓
https://www.mag2.com/p/news/448377?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_tue&utm_campaign=mag_9999_0414&trflg=1


これ、私たちには「信じがたい」「驚愕のできごと」に思えます。

そこで、今回はドイツ在住日本人女性Kさんからのメールをご紹介します。

【転載ここから▼】


<北野さま

今日の記事でドイツの対策が取り上げられていたので、ドイツ在住の私もお便りさせていただきたくなりました。



今ドイツでありがたさを感じていることをお伝えしたく思います。



ドイツは新型コロナウイルス感染者が多いですが、不思議と不安は感じません。



かえって、3月初旬までの何も対策が取られていなかった頃の方が不安でした。



人々もその頃はまだ自分のことだと思っておらず、無防備だったし、マスクや消毒液は売りきれていたものの、日常生活は普通に続いていて、感染しやすそうな状況がいたるところにあったからです。



3月半ば、本当にいきなり学校や公共施設、商店、飲食店が次々と閉められました。



その週は、感染者がべき乗で伸びていて、ニュースを見るのが怖いほどでした。



そのタイミングだったので、初めは混乱したものの、私はほっとしたし、大半の人も納得しているようです。



状況が比較的クリアでよくわかり、今は人々もできることはやっているので、精神的には安心できます。



どうして日常生活が制限されるかについても、ちゃんと情報がありました。



制限令が個人の権利に抵触しないのか、という解説も新聞記事にありました。


感染者数や接触者の数が非常に多いので、隔離の場合、自宅隔離になっているようです。


学生が住んでいるWG(シェアルーム)のフロアまるまる隔離というケースもありました。



ドイツではデータが数値でわかります。検査数も発表されています。


検査を受けるにあたっては、いつもスムーズというわけではなさそうですが、報道を見ている限り、必要な人には検査されている印象です。


今はドイツ全体で一週間に50万の検査を行っているそうです。



今のところ、医療体制はヨーロッパの中では余裕がある方みたいです。



フランスの重症患者も受け入れています。


人手は逼迫しているようで、医療関係、介護関係の経験者が登録できるプラットフォームができました。



義兄はフリーランスで働いていますが、補助金をもらうことができたそうです。


今はまだ、以前の契約をこなしている段階で、仕事が切れるのはもう少し後のはずですが、スピーディーで驚きました。


額も、日本より多かったです。



私はプライベートの教室でレッスンをしていますが、3月は通常どおりの報酬を頂きました。


閉鎖した時点では、4月からはわからないと言われました。


教室からオンラインレッスンも勧められましたが、これは生徒さんの反応がまちまちでした。


関心度は半々くらいな印象です。



イベントや劇場はまっさきに影響のあった分野です。


近頃、チケットの払い戻しは現金ではなく、商品券にすると決議されたようです。


お客さん、興業主双方にダメージの少ない方法だと思います。

それにしても、制限令が春の良い季節で良かったです。


州によって異なりますが、私の住むシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州は「人々の良識を重んじる」方針なので、人との距離さえ保っていれば、外に出るのは自由です。



ここのところ暖かでお天気もよいので、夫婦でお散歩に出かける人をよく見かけます。



スーパーなど人が集まるところでは、混みすぎないよう警備員がついています。



ここまで感染が広がってしまっては、おそらく収束するまでに長期戦になるでしょう。


学校は、インターネットを取り入れているところといないところの格差が問題になっています。


いつまでも学校を閉めておくわけにはいかないでしょうが、どのタイミングでどういう形で制限を緩めていくか、という問題が待っています。



経済的にも、ボディーブローが効いてくるのはこれからだと思います。


夫の会社でも、今後一年間は場合によっては短縮勤務時間を受け入れる、という合意書が作成されました。


それでも、現在はみんながやれることをやっている感はあるので、「仕方ないよね」とは思えます。



お忙しいところ、長文になってしまってすみません。


北野さんご家族も、どうぞ皆様お元気で、これからも興味深い情報をお待ちしております。


(裏RPEの話、どきっとしました・・・)いつも本当にどうもありがとうございます。<(_ >


【転載ここまで▲】





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発行者 北野 幸伯


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