【RPE】★情報戦の神は日本の緊急事態宣言をどう見る????

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2173


                      2020/4/7


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情報戦の神は、日本政府の「緊急事態宣言」をどう見ているのでしょうか?


詳細は【本文】で!↓







●え”ー日本政府が新型コロナ【米軍起源説】をひろめている?


スペイン人と結婚されている女性から、驚愕のメールをいただきました。

なんと、日本政府と中国政府は一緒になって、新型コロナウイルス


【米軍起源説】


を拡散しているというのです。

(スペインでそう報じられている。)

今、世界の【情報戦界】で何が起こっているのでしょうか?

動画で解説しています。

いますぐ知ってください。

https://www.youtube.com/watch?v=43AcxTSUXGQ







●北野から、重要なお願い
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北野です。

【裏RPE】を創刊しました。

これについて、


1、RPEと裏RPEは、【全然違う内容】です。

2、裏RPEも、【完全無料】です。

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この世界のディープな真実を知りたい方は、いますぐご登録ください。

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本文へ▼
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★情報戦の神は日本の緊急事態宣言をどう見る????




全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


まず、お知らせから。

新型コロナウイルスをめぐって、米中が熾烈な情報戦を繰り広げています。

ダイヤモンドオンラインで詳細に書きました。

是非ご一読ください。

https://diamond.jp/articles/-/233992
(●スマホで見れない方は、PCでごらんください。)




では、本題。

昨日、「緊急事態宣言」が出されました。

これについて、「情報戦の神」として知られる山岡鉄秀先生は、どうごらんになっているのでしょうか?


今日は、先生の有料メルマガから、許可を得て転載させていただきます。

【転載ここから▼】



<山岡鉄秀の対外情報戦で勝ち抜けろ!
https://foomii.com/00194

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遅すぎた緊急事態宣言。新型コロナは騙しのテクニックを駆使する凶悪犯だ!

全世界の読者の皆様、山岡鉄秀です。

私のメルマガでは、国内外の様々なトピックを取り上げながら、「日本を外から見た視線」を主軸に考察していきたいと思います。

さて、新型コロナウィルスがここまで深刻な問題になるとは、誰が予想したでしょうか?

武漢市が閉鎖された際に大量のマスクを送った首長は、すぐに県民の命の問題に関わる問題になると思わなかったのでしょうか?

いつ感染爆発が起きてもおかしくない状況ですが、私が驚くのは、まだ以下のようなコメントを耳にすることが多いことです。



「煽って国民を不安がらせるべきではない。

新型コロナの致死率はSARSやMERSよりずっと低い。

季節性インフルエンザでは毎年もっと多くの人が亡くなっている。

騒ぎ過ぎだ」



これ、最初の頃からずっと言われてましたね。

テレビに出てくる専門家が「日本ではまだ季節性インフルエンザの方が怖い」などと言っていたし、「インフルエンザと同じように対処すれば問題ない」さらには「感染症指定から外すべき」なんて言う専門家もいました。

私はこれらの意見にずっと疑念を感じていました。

皆さんの中にも、閉鎖された武漢市の惨状を見て、「毒性が低いなら、なんでこんな酷いことになってしまうのだろう?」と不思議に思った方もいらしたのではないでしょうか?

そのメカニズムが、ニューヨークやイタリア、スペインなどの酷い状況を見て明らかになりました。

今回、いわゆる専門家も玉石混交なのがわかりましたが、私がずっと気になっていたのが、ある番組内で押谷仁東北大学教授が述べた次のひとことです。



「油断させて悪さをする。とてもよくできたウィルスだ。

インフルエンザのように対処してはいけない」



直感的に物凄く重要な指摘だと思いました。

曖昧な楽観論よりも、こういう本質に迫るコメントを掘り下げるべきだと思いました。

しかし、番組ではこの一言で終わってしまいました。

そして今、明らかになったことは、新型コロナウィルスをMARS、MERS、季節性インフルエンザと比較して、毒性が弱くて致死率が低いから慌てるべきではない、と結論付けるのは完全な誤りだということです。

毒性が弱くて致死率が低い新型コロナウィルスが、結果的には遥かに多くの人間を殺せることがわかったのです。

そのメカニズムで重要な要素は、「ステルス性」です。

SARS、MERS、インフルエンザと違って、感染しても無症状だったり、軽症であることが多く、本人も気が付かないで活動を続け、その間も人に移し続ける。

それどころか、潜伏期間中にも移してしまう。

季節性インフルエンザと違って、誰も免疫を持っていないので、「症状が軽いから」と油断しているうちに、どんどん広まってしまいます。

そしてある日突然、感染爆発(オーバーシュート)する。

これがあっという間に医療崩壊を引き起こし、コントロール不能に陥ってしまいます。

いくら致死率が低くても、分母が巨大になるので、重症化する罹患者も多くなります。

医療関係者も感染し、重症者の治療もままならず、死者が急増します。

このわずか一か月ほどの間に、このメカニズムによって事態が急変し、全世界で感染者110万人、死者6万人という事態になっています。

致死率が倍以上に跳ね上がっています。

SARSの致死率10%で全世界の死者約800人、MERSの致死率37%で全世界の死者約860人ですから、致死率2%で弱毒性と言われた新型コロナウィルスの方が遥かに多くの人間を殺しているのです。

これが、油断させて悪さを働く、ということの意味だったわけです。

まさに、時間差攻撃を仕掛けてくる「非常によくできたウィルス」なのです。

季節性インフルエンザで毎年大勢亡くなるといっても、複合的なもので、それで医療崩壊することはありません。

なぜならば、織り込み済みだからです。

いつ流行するか、どれぐらいの規模になるか、ある程度予想できて、治療法も薬も確立されています。

したがって、都市封鎖や株価暴落も起きません。

対して今回の新型コロナウィルスはまだまだ未知なことが多く、数字の上での致死率は低くても、凶悪な特徴があります。

それは、直接肺を攻撃することです。

自衛隊病院のレポートによれば、CTスキャンをかけると無症状者の肺にさえ、肺炎の痕跡がみられたとのことです。

つまり、無症状でも肺の中でウィルスが増殖していたという意味です。

さらに、これまでに例を見ないのは、両方の肺が同時に侵されるというのです。

一直線に肺を狙う凶暴性があるのです。

ですから、志村けんさんのように、免疫力が落ちているとあっという間に死に至ってしまいます。

その数が一定以上増えたら、すぐにICUも満杯となり、手が付けられなくなってしまいます。

それがイタリアやスペインで起きていることで、死者の埋葬も間に合わなくなる有様です。

これまでは高齢者と基礎疾患のある人が危ないと言われてきましたが、最近は若年層の発症と死亡も多くなってきています。まさに、我々は油断させられて、背後から襲われてしまったのです。

世界は、日本がここまで持ちこたえているのは奇跡的で、不可思議とも思って注視しています。

「日本人は清潔で握手もハグもしない」「病院も多く、医療へのアクセスが容易」「医療レベルが高い」「国民皆保険」「BCGが免疫力を高めている」

さらに、総力を挙げてのクラスター追跡と封じ込めがこれまでは功を奏しました。

しかし、厚生労働省クラスター追跡…

[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=GeanJcuuXqr&position=4500#position

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