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【RPE】【必読】★安倍総理は、プーチンの“ここ”を見習うべき

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2143


                      2020/2/20


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安倍総理は、プーチンの“あれ”を見習うべきです。


詳細は【本文】で!↓







本文へ▼
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★安倍総理は、プーチンの“ここ”を見習うべき



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



まず、お知らせから。

北野の新刊が発売になりました。

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あなたの人生に繁栄と長期の成功をもたらす本です。

北野自身の解説動画もごらんいただき、是非ゲットしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=3QPmQOsA3Uk



では、本題。

昨日は、実に興味深い1日でした。

朝起きて、パソコンを立ち上げたら、読者さんからのメールがたくさん届いていた。

そのうち5件は、「この動画見ましたか?」「この動画見てください」という内容だった。

しばらくすると、取引先のIさんからメールが来て、「この動画見てください」。

読者さんのお勧め動画と同じもの。

その後、私は税理士さんのところにいきました。

確定申告の書類ができたので、サインしにいったのです。

仕事の話が一段落すると、税理士さんがいいました。


「この動画見ましたか?」


驚きました。

私が、複数の読者さん、取引先の方、税理士さんから勧められたのは、神戸大学病院感染症内科教授、岩田健太郎さんの動画です。

昨日夜時点で110万回ぐらい再生されていたので、ごらんになった方もいるでしょう。

今日見てみると、すでに削除されていました。

しかし、毎日新聞で一部見ることができるので、まだの方は、こちらをごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=GL2610VrezU

詳細は、ご自分でごらんになってほしいですが、要は、


・岩田先生は、ダイヤモンドプリンセスに入ってみた

・専門家から見ると、中はアフリカや中国よりもひどい悲惨な状態だった

・中は、(危険な)レッドゾーンと(安全な)グリーンゾーンがわけられていない。ぐちゃぐちゃになっている

・感染対策のプロは一人もいない!

・感染対策のプロが進言しても聞いてもらえない


なんというか、ダイヤモンド・プリンセスにいる方はお気の毒です。

適切な言葉が見つかりません。


しかし、メルマガで前々から書いているように、私たちも「他人事」ではなくなってきました。


日本国内の感染者数は、毎日増加しています。

皆さん、ニュースを見て、「嗚呼、今日も増えたな」と思っていることでしょう。

テレビのトップニュースは、たいてい新型コロナウィールスのこと。

ところが、次に映し出されるのは、野党が「桜を見る会」の件で、安倍総理を追及している映像。

平時であれば、そういうのもありでしょう。

しかし、緊急事態の今、やることでしょうか?


今日本で起こっていることは、明らかな人災です。

国民もようやくそのことに気つき、安倍内閣の支持率が下がってきた。

それで、少しは焦りがでてきたみたいです。



<政府、広がる批判に焦り 「水際で失敗」、支持率に影
 新型肺炎

時事 2/19(水) 7:11配信

新型コロナウイルスによる肺炎への政府対応に批判が広がっている。

安倍晋三首相が先頭に立って取り組んだ水際対策は奏功せず、国内で感染が拡大。

横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に対する措置でも、乗客乗員を船内にとどめ置いた判断が「かえって集団感染を悪化させた」と指摘された。

「未知の感染症」への国民の不安は内閣支持率にも影を落とし、政府・与党は危機感を強めている。>



「批判が広がっている」のは、当然でしょう。



<政府は当初、発熱症状や中国・武漢市への渡航歴、武漢滞在者との接触がある人らをウイルス検査の対象にしていた。

ところが2月に入り、感染経路の分からない感染例が続出。

首相側近は「1月時点で中国人全ての入国を止めるしかなかったが、もう遅い」と頭を抱えた。>(同上)



<「1月時点で中国人全ての入国を止めるしかなかったが、もう遅い」>


↑この言葉、とても大切です。

覚えておいてください。

ところで、日本政府は、なぜ中国人全ての入国を止めることができなかったのでしょうか?



<政府関係者によると、習近平国家主席の国賓来日を控えて中国側から「大ごとにしないでほしい」と要請があったといい、これも後手に回った要因だとみられる。>(同上)



前々から書いていましたが、結局日本政府は、「中国のために」入国禁止措置をしなかった。

つまり、


「中国政府のご機嫌」 >>>>>>「日本国民の命」


である。

安倍内閣の優先順位が「中国のご機嫌」>「日本国民の命」というのは、とても深刻な事態です。

(もちろん、「こんな大ごとになるとは思わなかった」のでしょうが。)



▼これからどうすべきなのか?



きっと、皆さんも怒っておられることでしょう。

しかし、過去のことをあれこれいっても仕方ありません。

これからどうすべきなのでしょうか?

参考になるのは、プーチン・ロシアの措置です。



<中国人の入国禁止へ 新型肺炎対策でロシア

2/19(水) 15:31配信

【モスクワ時事】ロシア政府は18日、中国での新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国人のロシアへの入国を20日から当面禁止することを決めた。

ミシュスチン首相が政令に署名した。

入国が禁止されるのは就労、就学、観光目的の中国人。

19日から入国申請の受理も中止する。>


これですね。

皆さん、思い出してください。

首相側近の言葉を


<「1月時点で中国人全ての入国を止めるしかなかったが、もう遅い」>


確かに「遅い」です。

しかし、「もう遅い」ではありま…

[続きはコチラから]
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