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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和弐年(2020)2月5日(水曜日)
通巻6358号
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習近平の「国賓来日」は90%あり得なくなった
こんなときに日本に行っている場合か、国内に反習近平の激高
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https://www.youtube.com/watch?v=YnndkMoNOTc&list=PLu2aVt5itY0cIV2ynvjMwA-7pQGW0JLdo&index=2&t=0s
FRONT JAPAN 2月3日夜放送 宮崎正弘 vs 福島香織
「新型肺炎は体制変革となるか」
「米国は予備選が始まった」
斬新な解説と最新のデータで米中対立構造の本質に迫ります!
□◇み◎○△□や○△□◇ざ◎○△□き△□◇◎
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☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆
書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
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「現在の政治に漂う閉塞感は、野党のだらしなさ、自民党の無気力、自公のもたれ合い。
そして「矜持を捨てたかのようなジャーナリズムの堕落」が主犯だ
♪
石井一『つくられた長期政権』(産経新聞出版)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
現在日本の政治システムである「小選挙区比例制」の生みの親ともいえる政治家が、波乱に満ちたドタバタ続きの国会生活を振り返り、選挙制度の矛盾を指摘し、政治の貧困を憂うる。
国会の暴れん坊だった石井一氏が、自らを猛省して言うのだ。選挙制度の欠陥による「政治劣化の戦犯」だと。
理想とする二大政党実現には衆議院の「完全な小選挙区」と参議院の「完全は比例代表」が望ましいとの提言がなされている。
本書の特質は自公連立が政治中枢を痲痺させたこと。かと言って中間選挙区に戻すと金権政治、派閥政治が復活する愚であることも強調する。自公馴れ合いが現在の最長政権という歪みを生んだと分析するあたりが政治劣化の肯綮にある。だから改憲にすすまない。
石井一氏の政治信念は『政界渡り鳥』の印象からは遠く、美空ひばりの歌の一節「一度決めたら二度とは変えぬ」。
なんだか、浪花節だなぁ。
だから党籍を変えたのは変節ではなく、信念の置き場所は不動だと力説するわけである。
この信念がダッカ事件ではバングラデシュに飛んで、日本赤軍と交渉、武勇伝の主人公ともなった。
ダッカ事件の日、じつは日本で初めて宇宙中継のテレビ放送もなされた。だから二重に想い出が深い。
しかしあの兇悪事件も、歳月ともに日本人の認識は風化してしまった。交渉は任侠の世界だったと石井氏は振り返る。金権政治ではメディアから批判に晒された。選挙でどれだけカネを使ったか、秘書も二十人。二階氏の応援にはヘリコプターをチャーターしたほどだった。
こうした出来事を振り返り石井氏は小沢一郎、野中広務氏を痛切に批判している。
次の言葉がしみじみと吐かれる。
「現在の政治に漂う閉塞感は、野党のだらしなさ、自民党の無気力、自公のもたれ合い、それに、矜持を捨てたかのようなジャーナリズムの堕落などに原因がある」
まさにその通りだろう。
本書の最後はこうした日本の閉塞感を突破するには政治改革が必要と結んでいる。意外に読後感は清涼の風だった。
(この文章は産経新聞、1月19日付けからの再録です)
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS
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♪
(読者の声1)新型といっても「風邪は風邪だ」と、お医者さん方はおおむねクールで、日ごろは社会事象に活発に発言している識者やSNSの名士にも、今回は沈黙しているひとも目立ちますね。
警鐘をならし予防を訴えるのも当然ですが、ものごとはすべて程度問題なので、危険を訴える現地情報は、すべてが疫病の異常な危険性の「エビデンス」なのか、社会的なパニックに起因する二次的な事象ではないのか、主観的な切り取り情報になっていないか、フィルターをかけて見ておきたいものです。
むだに病院へ殺到したり、鉄砲をもって警戒したり、都市封鎖それ自体は、社会的な、二次的な事象でしょう。事態の本質はパニックをふせげなかった中国社会・政治のありようにあり、これに日本世界ふくむ「大衆社会」の情報脆さが反応し、世界政治の覇権争いまでからんできてはいないか。
それにしても道路でバタッと倒れて死ぬ??
かつて満州の繁栄に吸引されて、ぞろぞろと船で大連の埠頭に上陸した中国農民が、そこで壮大な近代の景観に遭遇しびっくりして死んでしまうのが(中国語で「気死」というのでしょうか)毎日のようにいたという、これは五十年以上前に大学の講義のなかで聞いた話です(突然死は脳血管か心臓で、肺炎からはムリなのでは)。
(石川県、ボケ脳)
○◎○△□◇◎○△□△□◇◎
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★宮崎正弘の最新刊 ☆宮崎正弘の最新刊 ☆宮崎正弘の最新刊★
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♪
宮崎正弘の最新刊 絶賛発売中!
『CHINAZI(チャイナチ) 崩れゆく独裁国家・中国』(徳間書店、1540円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198649871/
海外読者の方はキンドル版でお読み下さい↑
CHINA + NAZI=CHINAZI
──血なまぐさい弾圧を繰り返す中国は「紅色のナチス」
──香港大乱、武闘派の黒幕は誰七日、目的は何なのか?
♪♪
<<歴史評論シリーズ>>
『神武天皇以前──縄文中期に天皇制の原型が誕生した』(育鵬社、1650円)
https://www.amazon.co.jp/dp/459408270X/
◎大河ドラマ「麒麟が来る」が始まりました!
『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1650円)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4890633235
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1650円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632
♪♪♪
<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
宮崎正弘『世界から追い出され壊れ始めた中国』(徳間書店、1430円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198649200
『地図にない国を行く』(海竜社。1760円)
https://www.amazon.co.jp//dp/4759316663
宮崎正弘『「火薬庫」が連鎖爆発する断末魔の中国』(ビジネス社、1540円)
https://www.amazon.co.jp//dp/4828421343
『日本が危ない! 一帯一路の罠』(ハート出版。定価1650円)
https://www.amazon.co.jp/dp/480240073X/
『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。967円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/
『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1540円)
『日本が全体主義に陥る日 ――旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1760円)
<宮崎正弘の対談シリーズ>
宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス社)
https://www.amazon.co.jp//dp/4828420746
宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/-ebook/dp/B07N2V8CL8
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック)
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317626
宮崎正弘 v 石 平『こんなに借金大国・中国 習近平は自滅へ!』(ワック)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫)
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852-1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社)
◎○☆☆ ○◎☆☆
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2020 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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