NEC_2422.jpg




【RPE】★「日本を変えられない」という無力感を克服する方法

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2112


                      2020/1/10


=========================================================

「日本を変えられない」という「無力感」。

どうすれば克服できるのでしょうか?


詳細は【本文】で!↓







本文へ▼
===========================================================

★「日本を変えられない」という無力感を克服する方法



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


まず、お知らせから。

北野幸伯のユーチューブチャンネルができました。

メルマガで書いていない話、たくさんしています。

よろしければ、チャンネル登録お願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCmZhCyNWdRuqcIBc47GwhYg



では、本題。

28年ぶりに日本に帰ってきて、見た感じ、何も変わっていないように思えました。

日本は、清潔で、安全で、秩序があって、自然がきれい。

日本人は、勤勉で、誠実で、正直で、親切。

冬でも、晴れの日が多く、実に快適で幸せです。


しかし、人々の心の中で、とても重要な変化が起こったことがわかりました。

それは、人々が「希望を失っている」ということです。

そして、「日本をよくすることができる」という確信がなく、

「日本の衰退は不可避」


と「無力感」にとらわれている。

皆さんは、どうですか?

同じように無力感にとらわれていませんか?

今日は、この問題について考えてみましょう。



▼世界も日本もよくなっているという事実



「日本はもうダメだ!」と多くの人がいいます。

「世界はもうダメだ!」と思っている人もたくさんいます。

「世界は、どんどん悪くなっている」と主張する人もいます。


しかし、事実をみると、世界はどんどんよくなっています。

たとえばオバマさん。

200年前にアメリカで生まれたら、奴隷です。

それが、今では大統領になれる。


100年前、世界のほとんどの地域は、欧米列強の植民地でした。

今では、どんな大国でも、露骨に植民地をつくることはできません。


日本もよくなっています。

私が小学校1年生の時、担任は女性の先生でした。

正直、体罰は日常茶飯事。

宿題を忘れたら、げんこつで頭を叩かれたり、耳をひっぱられたり。

そのことを問題視する人は、誰もいませんでした。

次に担任になった先生は、教室で授業中にたばこを吸っていました。

誰も文句をいいませんでした。

今は、体罰とか、たばことか、メチャクチャうるさくなりましたね。

私は、いいことだと思います。


生活面では、たとえば「犬のフンは、飼い主が持ち帰る」という習慣が確立していませんでした。

それで、近所の神社でしょっちゅう犬のフンをみかけました。

今、道路に犬のフンが落ちていたらびっくりしますね。

ちなみに、ロシアでは、未だに「犬のフンは、飼い主が処理する」という習慣がありません。

それで冬、白い雪の中に、点々とフンが見え、なんともいえない光景になります。


一年前と比べるとあまり違いは見えませんが、たとえば私が子供だった40年前とかと比べると、その差は歴然です。

今現在も、日本国はよくなりつづけています。

たとえば、外国人は、「日本の公立学校にはエアコンがないところが多い」と聞いて、

「ハイテク大国なのになぜ?????」

と驚いていました。

ここ数年、ようやく、「学校にエアコンは必須でしょ」という話になってきました。


というわけで、皆さん、「世界も日本もよくなっている」という事実を認識しましょう。



▼冷静にできることをする



日本最大の問題といえば、「自虐史観」でしょう。

私はモスクワに留学して、「日本と日本人は、愛され、尊敬されている」ことに気がつきました。

それで、速やかに自虐史観を卒業できた。

1999年にメルマガをはじめてから、一貫して「自虐史観はバカバカしいので捨てましょう」と書きつづけてきました。

なかなか変わらないように思えましたが、今日本から自虐史観は消えつつあります。

もちろん、私が書いてきたこととは、関係ないでしょう。

いろいろな先生方が、「自虐史観を捨てましょう」と主張され、ゆっくり変わってきた。

だから、「何も変わらない」ように見えても、あわてず、あきらめず、冷静に、働きかけつづけることが大事です。


「ショーシャンクの空に」でアンディは、刑務所の図書館があまりにも貧弱だと嘆きました。

それで、州議会に週1で手紙を書き始めた。

6年後、州議会は、刑務所の図書館に予算をつける決定をくだします。

その時、アンディは、


「たった6年で!」


と喜びました。

そして、「もう議会に手紙を書くにはやめるのか?」ときかれると、

「これからは週に2回書くよ!」

といって笑いました。


私は、中国の「反日統一共同戦線戦略」について7年間書きつづけています。

●こちら↓
http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf#search=%27%E5%8F%8D%E6%97%A5%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%85%B1%E5%90%8C%E6%88%A6%E7%B7%9A%27

全日本人がこのことを知るまで、後30年は書きつづけましょう。


そして今は、習近平の国賓訪日に反対しています。

最近は、メルマガの最後に


<「習近平の国賓訪日に反対」

なかた、是非総理官邸
にメールをお送りください。↓
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

デモより効果があるみたいです。

「日本がまた敗戦」とならないよう、お願いいたします。>


と貼りつけています。

そして、大変多くの読者さんから「官邸にメールを書きました!」と報告をいただきました。

皆さん、どんどんメールを書きましょう。

主権者としての権利を行使しましょう。



▼自分の人生を希望に満ちたものに



「俺は世界を変える!」といえば、ほとんど実感がわきません。


「俺は、日本を変える!」

そういって、真剣に活動している知人はたくさんいます。


ですが、ほとんどの人にとって「日本を変える!」というのは実感圏ではないでしょう。

ですが、「自分の人生をよりよいものにしよう!」というのは、実感圏ですね。


「もっと健康になろう!」

「もっと家族と仲よくしよう!」

「もっと会社に貢献しよう!」

「もっと収入を増やそう!」


これは、実感の世界です。

そして…

[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=7rdzLp2Y9Nj&position=4500#position

━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まぐまぐ大賞2019 ついに結果発表
━━━━━━━━━━━━━━━━━
各ジャンルの専門家が勢ぞろい。総合大賞は誰の手に?
https://i.mag2.jp/r?aid=a5df869bb0e795

注目の新人賞は?いま、このメルマガが熱い!
https://i.mag2.jp/r?aid=a5df869bb11e4a

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎ロシア政治経済ジャーナル の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000012950.html?l=byb0cf6024