「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
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《 いま注目の論点 》
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★https://tinyurl.com/yh6u79bt今春の国家的な難問題についてーー小堀桂一郎さん
★https://tinyurl.com/srqgdjd読書こそ教育の基本ーー曽野綾子さん
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《 電脳筆写ブログ『心超臨界』過去7日間のPVトップ3 》
◆https://tinyurl.com/vcabse4グリセリンがある日突然結晶化する
◆https://tinyurl.com/sltfe29「六然訓」を知って以来、少しでもそういう境地に身心を置きたいものと考えたーー安岡正篤師
◆https://tinyurl.com/sqf6kg7温暖化と北極、南極の氷の関係について簡単にまとめておきますーー武田邦彦さん
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◆ R02.01.08_#3051 武器貸与法という策謀
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1941年1月10日、「武器貸与法」という法案が連邦議会に上程されました。驚いたことにこの法案は単純な軍需物資の供与の法案ではなく、物資の輸送にアメリカ海軍を関与させる条項が入っていたのです。更に問題なのは、宣戦布告の権限を議会から剥奪し大統領権限にできるという条項が含まれていたことです。
[ 林千勝さん ]

   ■きょうの言葉

   嘘をつけば世の中の先を行くことができる
   しかし二度と元には戻れない
   ( ロシアのことわざ )
   With lies you may go ahead in the world, but you can never go back.
   ( Russian Proverb )


●武器貸与法という策謀

『日米戦争を策謀したのは誰だ!』https://tinyurl.com/sw7el53
【 林千勝、ワック (2019/2/20)、p63 】

さっそく下院外交問題委員会で武器貸与法案の憲法上の問題点が指摘されます。

「巧妙な書き方でうまく隠そうとしているが、この法案は、開戦権限を議会から大統領に移そうとするものである。この権限は議会にあると憲法は規定する。全体主義的思考は、我が国にまでやって来た。ついに憲法の規定を破壊するような法案が上程されるまでになってしまった。議会の持つ権限はひとたび壊されてしまうと、それを回復することはまず無理である」(同上)

フーバーと同意見です。多くの上下両院の議員も同じでした。しかし、議会で証言したルーズベルト政権の幹部は法案の成立を求め、そうでなければ「我が国はヒトラーからの攻撃に晒されることになる」と述べたのです。武器貸与法案は、解釈によってアメリカ船舶による軍需品の輸送、あるいはアメリカ海軍による外国船の護衛までもが大統領権限で可能となる恐れがあったのです。

1941年1月21日、記者会見での質疑で、ルーズベルトは、この法案が成立しても「アメリカ海軍に外国船舶を護衛させるようなことは考えたことがない」と答えます。また「軍船は売らない」とも言いました。見え透いた嘘です。

( 中略 )

実は、1941年6月のドイツのソビエト攻撃によって、アメリカには永続的な和平を構築するまたとないチャンスが到来したのです。ヒトラーとスターリンという世界最悪の侵略国家の二人の独裁者が死に物狂いの戦いに突入したのです。放っておいて「不干渉」の立場を貫けば、遅かれ早かれ二人の独裁者の気力は萎えドイツとソビエトの国力は衰退したはずです。しかし、そうはならなかった。

驚いたことに、ドイツのソビエト攻撃からわずか24時間後の1941年6月23日、サムナー・ウェルズ国務次官は記者会見の席で、ソビエトへの武器供与の可能性を仄(ほの)めかしたのです。ルーズベルト大統領も「我が国は可能なかぎりの支援をソビエトに与える」と語りました。また財務省に対しては、6月14日以来凍結されていたソビエトへの信用供与の解除を命じたことも明らかにしました。6月25日の記者会見では、ウェルズ国務次官が「大統領は中立法をソビエトには適用しない」と述べました。何故なのでしょうか。

これによってアメリカの民間船がソビエトの港に軍需品を運ぶことが可能になるのです。このようにして武器貸与法の枠組みの中で、共産主義国家ソビエトへの支援が決められたのです。アメリカ史上最大級の汚点です。武器貸与法が議会で議論された時には共産主義国に対してアメリカが支援する可能性など一切語られていませんでした。


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