□■□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□■□
■    世界を一つかみ! ★ ワールド・ニューズ・メール ★    ■
□■□______________________________□■□
〓The World News Mail@2020.1.3 No.1560 週1回無料〓

___________________________________
↓↓↓↓最新記事はココ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
https://vpoint.jp/

----<人気記事ランキングTOP5(2020/01/03 11:30現在)>----------------

1.韓国 変わらぬ反日路線
https://vpoint.jp/world/korea/150298.html

2.日本外交官よ、「反日報道」に怒れ!
https://vpoint.jp/world/eu/150264.html

3.電子決済PayPayを使うと中国に個人情報を流出するワケ
https://vpoint.jp/world/china/146975.html

4.賛否渦巻くグレタさん
https://vpoint.jp/feature/ondanka/150252.html

5.長新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正〈上〉
https://vpoint.jp/politics/150215.html


----<新春特集>------------

◆新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正

 日本をめぐる国際環境が厳しさ複雑さを増す中、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、衆議院議員の長尾敬氏(自民党)、黒木正博・世界日報社社長が「令和の外交と安保―待ったなし憲法改正」をテーマに新春座談会を行った。

 櫻井氏は、「国際社会の大変動の中で、憲法改正をしないことは国民の命を守らず、国益を損ねることにつながる」と指摘。改憲論議が進んでいないことについて「野党にやる気がないとなれば、早々に選挙を打てばいい。総選挙をしてでも国民に訴えた方が良い」と強調した。

 長尾氏は、日韓関係について「従軍慰安婦の問題など意見が違うところはあるが、北朝鮮と蜜月の文在寅政権への気持ちを共有できるならば、大いに韓国の保守系議員と連携していくべきだ」と主張。

 黒木正博・世界日報社社長は、習近平中国国家主席の国賓としての来日が春に予定される中、ウイグルや、香港での人権問題が注目を浴びていることについて「その流れは全部つながっていて、世界が注目する人権というテーマに日本がどう取り組むかが問われる」と指摘。また、憲法改正について、「安倍首相だけが際立って言うのではなく、政治家が国民のコンセンサス作りへと持っていかないといけない」と述べた。

▽座談会の記事はこちら

(上)改憲、総選挙で国民に訴えよ
https://vpoint.jp/politics/150215.html

(下)国際社会の大変動に備えを
https://vpoint.jp/politics/150334.html


----------------------------------------------------------------------

◆特集 どうなる朝鮮半島情勢

◎韓国 変わらぬ反日路線
https://vpoint.jp/world/korea/150298.html

 韓国の文在寅政権は、一昨年10月の元徴用工に対する韓国大法院(最高裁)判決により国際法違反の状態が生まれたにもかかわらず、これを放置したまま日韓関係を極度に悪化させた。その後も一向に関係改善に向けた努力は見られない。日本との協定や合意を一方的に反故(ほご)にする対日強硬路線はしばらく続きそうだ。

◎見通せぬ日朝交渉 「拉致」解決阻む相互不信
https://vpoint.jp/politics/150291.html

 安倍晋三首相が日朝間の懸案で最優先課題に掲げてきた北朝鮮による日本人拉致問題。第1次内閣を含め在任期間は8年を超える歴代最長となったが、拉致問題は解決に向けた動きが鈍い。最大の原因は相互不信の深さにある。

◎北朝鮮 駆け引き続く米朝
 上田 勇実
https://vpoint.jp/world/korea/150302.html

 北朝鮮の拉致・核・ミサイル問題や韓国の反日路線などで日本の安全保障や経済に大きな影響を及ぼしてきた朝鮮半島情勢。2020年は果たしてどのような動きが予想されるのか。現状と展望をまとめた。

◎分水嶺の4月韓国総選挙、解消されぬ保守分裂の危惧
https://vpoint.jp/world/korea/150293.html

 「韓米関係、韓日関係を壊し、中国に接近している文政権に歯止めをかけられるか否かは4月の総選挙が分水嶺(れい)になる」

 李明博政権で政府系シンクタンクのトップを務めたある保守系論客は韓国総選挙の行方にこう神経を尖(とが)らせた。


----------------------------------------------------------------------

◆環境特集

▽「温暖化」新年も世界に影響

◎賛否渦巻くグレタさん
https://vpoint.jp/feature/ondanka/150252.html

 昨年、16歳のスウェーデンの少女、グレタ・トゥーンベリさんが地球温暖化を警告し、一躍有名人となった。刺激を受けた学生や生徒たちが毎週金曜日、世界各地で地球温暖化対策デモ集会「フライデー・フォー・フューチャー」を開催。グレタさんは、国連総会で「あなた方が私の未来を奪った」と、対策に消極的な世界の指導者に怒りをぶつけた。

◎米国「パリ協定」離脱で支持基盤固めトランプ政権、中国に不満も
 山崎洋介
https://vpoint.jp/world/usa/150255.html

 トランプ米政権は昨年11月、選挙公約を果たす形で、「パリ協定」からの離脱を正式に国連に通告した。温暖化の原因となるガスの排出が世界で2番目に多い米国の離脱は、国内外から大きな声で批判を浴びた。それにもかかわらず、反対を押し切る形で離脱を決めた背景には、支持層にアピールする狙いがある。

◎EU、フランス パリ協定推進に執念
https://vpoint.jp/world/eu/150257.html

▽地球温暖化にどう取り組む

◎イスラエル 淡水化技術で隣国に水供給へ
https://vpoint.jp/world/me/150280.html

◎中東 鉄砲水と灼熱化、海面上昇で移住も
https://vpoint.jp/world/me/150277.html

◎フランス 46度の熱暑ワインも打撃
https://vpoint.jp/world/eu/150285.html

◎北米 ハリケーンの増加が続く
https://vpoint.jp/world/usa/150282.html

◎フィンランド 異常気象で若者が不安症に
https://vpoint.jp/world/eu/150288.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆オピニオン

◎主張 年頭にあたって 令和・日本の揺るがぬ基軸
https://vpoint.jp/opnion/editorial/150205.html

 令和初の年が明けた。今年は56年ぶり2度目の東京オリンピック・パラリンピックが行われる。前回1964年は高度経済成長期の真っただ中で、戦後の目覚ましい復興を象徴する大会だった。一方、今回は低成長時代下、少子高齢化が急速に進む「成熟国家」の抱える課題が深刻な中での五輪開催となる。

◎【きょうの主張】五輪年の文化発信、訪日客に深く多様な日本を
https://vpoint.jp/opnion/editorial/150331.html

 56年ぶりとなる東京五輪・パラリンピックの年が明けた。今年はこれまで以上に日本に世界の注目が集まる年となる。前回の東京五輪は、高度経済成長の真っただ中で行われ、日本を経済大国へと押し上げる契機となった。今回は、文化大国へと押し上げることを期待したい。


----------------------------------------------------------------------

◆Viewpoint[会員向け]

◎躍進めざましい宇宙ビジネス
 慶應義塾大学大学院教授 青木 節子
https://vpoint.jp/opnion/viewpoint/150270.html

 民間宇宙活動の躍進がめざましい。これまで成長産業といわれながらも、宇宙産業は、通信衛星運用を除くと、政府、特に防衛関係部門の需要なしには、産業として確立したとまでは言えない状況にあった。それが2010年代も半ばを過ぎると、状況が一変する。

◎酷似する英米の環境と挑戦
 アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき
https://vpoint.jp/opnion/viewpoint/150179.html

 英国総選挙は保守党の大勝、労働党の大敗に終わった。これで英国は来月末には欧州連合(EU)をやっと離脱する。この結果をもたらした政治・社会的背景を見るとトランプ米大統領の勝利、トランプ大統領のアメリカと共通点が多い。

◎2020年の日本外交を展望する
 元日朝国交正常化交渉日本政府代表 遠藤 哲也
https://vpoint.jp/opnion/viewpoint/150138.html

 2019年も相変わらず、激動の年であった。海図のない、不安定な世界であったが、日本外交は何とかやってきたというより、良くやってきたのではないか。長期政権と安倍晋三総理の積極的な外交姿勢もあって、国際社会で日本の存在感は増してきた。しかし、積み残し…

[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=718OmLusZUV&position=4500#position

━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まぐまぐ大賞2019 ついに結果発表
━━━━━━━━━━━━━━━━━
各ジャンルの専門家が勢ぞろい。総合大賞は誰の手に?
https://i.mag2.jp/r?aid=a5df869bb0e795

注目の新人賞は?いま、このメルマガが熱い!
https://i.mag2.jp/r?aid=a5df869bb11e4a

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎ワールド・ニューズ・メール の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000014612.html?l=byb0cf6024