【RPE】★暴露される中国スパイ活動の中身

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2091


                      2019/11/25


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中国のスパイが、オーストラリアで、いろいろ暴露しています。


詳細は、【本文】で!






本文へ▼
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★暴露される中国スパイ活動の中身



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


まずお知らせから。

北野幸伯【 令和日本の大戦略 】がリリースされました。

希望を無くした日本国。

どうすれば復活できるのか?

これを見れば、全部わかります。

一部無料で見ることができますので、是非こちらからごらんいただき、面白そうだったら、動画の下の「詳しい内容を知る」をクリックしてください。

熟読して、「これは面白そうだ!」と思われたら、是非ゲットしてください。

https://in.powergame.jp/KIGK5_1911_PV_KMAG



では、本題。

先日、「ウイグル族弾圧に関する、中国政府の内部文書が流出した」という話をしました。

@まだ読んでない方はこちら。↓
https://www.mag2.com/p/news/425670


今度は、中国人スパイがオーストラリアに亡命を申請し、自分がしてきた「スパイ活動」について暴露しています。



<中国から亡命希望の元スパイ、豪に膨大な情報を提供報

11/23(土) 12:50配信

【AFP=時事】香港と台湾、オーストラリアで中国のスパイ活動に関わっていた男性がオーストラリアへの亡命を希望し、中国の政治干渉活動に関する膨大な情報を豪当局に提供していたことが分かった。豪メディアが23日、伝えた。>



「中国の政治活動に関する膨大な情報を提供」だそうです。

ドキドキですね。

いったいその人物は、何者なのでしょうか?

どんな情報を提供したのでしょうか?



<豪メディア大手ナイン(Nine)系列の複数の新聞によると、亡命を希望しているのは、「威廉王(William)」こと王力強(Wang Liqiang)氏。

王氏はオーストラリアの防諜(ぼうちょう)機関に対し、香港で活動する中国軍の情報将校の身元と、香港と台湾、オーストラリアで行われている活動の内容と資金源に関する詳細な情報を提供した。>(同上)



・香港で活動する中国軍の情報将校の身元

=香港で活動するスパイの名前


・香港、台湾、オーストラリアで行われている活動の内容と資金源

=中国のスパイは、香港、台湾、オーストラリアで何をしているの?

どこから金が出ているの?


とても貴重な情報です。

彼は、オーストラリア人で中国の諜報機関に協力している人の名前もばらしたかもしれません。



<ナインによると、王氏は有力紙のエイジ(The Age)とシドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)、報道番組「60ミニッツ(60 Minutes)」とのインタビューの中で、中国政府が複数の上場企業をひそかに支配し、反体制派の監視と調査分析、報道機関の取り込みを含む諜報(ちょうほう)活動の資金を出させていることについて、「微細にわたって」説明した。>(同上)



中国政府が上場企業を支配し、反体制派の監視と調査分析を、報道機関の取り込みを含む諜報活動の資金を出させている。


中国では、上場企業が、諜報に資金を出しているのですね。

昔からいわれていることですが、中国のスパイ本人がいうと真実味が違います。


ところで、スパイの王さんは、どういう名目でオーストラリアに来たのでしょうか?


<王氏は現在、妻と幼い息子と共に観光ビザでシドニーに滞在し、政治亡命を申請している。>(同上)


観光ビザで来て、政治亡命していると。

妻子が一緒ということでよかったです。

貴重な情報をお持ちということで、きっと政治亡命、許可されることでしょう。

でも、亡命希望が却下されたら・・・・。


<ナインのウェブサイトに23日に掲載された24日放送予定の「60ミニッツ」の映像の中で、王氏は「帰国すれば命はない」と通訳を介して述べ、中国に戻れば死刑に処されると訴えた。>(同上)


「中国に戻れば死刑」

そうなのでしょう。

彼の出現が、オーストラリアに与える影響は?


<王氏に関する今回の報道は、オーストラリアで高まっている中国の諜報活動や内政干渉への警戒感をさらにあおるとみられる。>(同上)


「中国の諜報活動や内政干渉への警戒感をさらにあおる」

そうです。


世界はずっと、「チャイナマネー」欲しさに、この国の人権侵害、諜報活動、政治工作などを無視してきました。

しかし、2018年にアメリカが「覇権戦争」を決意したので、中国のダークサイドが続々と暴露されてきています。


今後、ますます「中国悪魔化工作」の流れは加速します。

だから、習近平の【国賓訪日】は絶対やめるべきなのです。

●PS1

中国は80年代末から90年代初めにかけて【天安門事件】で苦境に陥っていました。

しかしこの国は、【天皇陛下】を【政治利用】することで危機を乗り切った。

今、中国は、30年前と同じような危機に陥っています。

そして、この国はまた、【天皇陛下】を【政治利用】することで、危機を乗り越えようとしています。

どうやって?

詳細は、いますぐこちらをご一読ください。

https://diamond.jp/articles/-/221300
(●スマホで読めない方は、PCでご一読ください。)


●PS2

中国に「戦わずして勝つ方法」を知りたい方は、この2冊がお勧めです。



●米中覇権戦争の行方 (北野幸伯著)

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・なぜ米中覇権戦争が起こったのか?
・米中覇権戦争の結末は?…

[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=BUlqlg27h_o&position=4500#position

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