「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:410人 / 発行人:渡部天真
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《 いま注目の論点 》
★米映画で活発な中国の「歴史戦」――黒瀬悦成・ワシントン支局長
【「黒瀬悦成の米国解剖」産経新聞 R01(2019).11.20 】https://tinyurl.com/ugpzbf3
★しらじらしい桜を見る会騒ぎ――阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞 R01(2019).11.14 】https://tinyurl.com/uqh9ygj
★台風19号被害は「人災」である――藤井聡・京都大学大学院教授
【「正論」産経新聞 R01(2019).11.12 】https://tinyurl.com/vrcdtsa
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◆ R01.11.21_#3022 恫喝議員
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2015年6月9日、民主党の小西洋之参議院議員は、参院外交防衛委員会で、「憲法違反のお先棒を担ぐような官僚は絶対に許さない。政権を奪い返して必ず処分する」と発言しました。なんとも驚くような発言です。いやしくも国会議員が、犯罪を犯したわけでもない人を「処分する」などと言って許されるものでしょうか。多くの国民は唖然としたに違いありません。
[ 百田尚樹さん ]
■きょうの言葉
残酷なのは弱者だけであり
優しさを期待できるのは強者からでしかない
( レオ・ブスカーリア )
Only the weak are cruel.
Gentleness can only be expected from the strong.
( Leo Buscaglia )
●恫喝議員
『偽善者たちへ』https://tinyurl.com/wcmgoeu
【 百田尚樹、新潮社 (2019/11/14)、p217 】
しかし小西洋之という男は、昔からこうやって人を脅したり「恫喝」したりしてきた男なのです。彼はかつてツイッター上で、質問してきた一般人女性に対しても「恫喝」と見えるような言葉を使ったことがあります。
その女性は小西議員にこんな質問をしました。
「胆管癌を患っている小松法制局長官に「そのまましんじまえ」と罵声を浴びせた民主党の議員がいるそうです。小西議員、それはあなたですか?」
これに対し、小西議員はツイッターでこう返答しました。
「私はそのような発言は断じてしていません。直ちに削除頂けない場合は、党の顧問弁護士に依頼し法的措置を取らせて頂きます。なお、私の知る限りこうしたネット上の名誉棄損行為や犯罪は必ず、その法的責任が裁判所で認定されています」
質問しただけで、国会議員からいきなり「法的措置」を取ると言われたその女性は、怯えてツイートを削除しました。
にもかかわらず、小西は追い討ちをかけるように次のようにツイッターに書きました。
「削除を確認させて頂きました。しかし、大変に問題なことに既にご発言が拡散なされています。もし、仮に事態が深刻となる場合は、誠に残念ながら党の顧問弁護士に相談させて頂きます」
そしてさらに、こうも書きました。
「誠に残念ですが、ネットにおける言論報道の自由を守るためにも、違法行為に対しては全て断固として法的措置を取らせて頂きます」
この異様な執拗さはどうでしょう。ツイートを削除したにもかかわらず、断固とした法的措置を取るという厳しい言葉に、その女性はアカウントを閉鎖しました。
一般市民である彼女が、国会議員から「党の顧問弁護士に依頼し法的措置を取る」と言われ、どれほどの恐怖にさらされたか想像もつきません。こうして何年もツイッターを楽しんできた女性はそれを奪われたのです。
そもそも彼女は小西を非難したわけではありません。「小松長官に罵声を浴びせたのは、あなたですか?」と尋ね、「違う」と答えた議員に「それでは誰ですか?」と尋ねたにすぎません。この質問のどこが「名誉棄損」にあたるものか、私にはまるでわかりません。
驚くべきことに、小西議員の追及は、彼女のアカウント閉鎖後も続きました。小西議員はツイッターでこう書いたのです。
「知り合いの複数の専門家に確認致しました。書き込みを削除して頂いても、それが拡散し深刻事態となれば当然法的な責任は免れないとのことです」
私は、小西洋之議員にまさに蛇のような執念深さを感じました。
自分にとって不都合な質問や意見をまったく認めない。そうしたものに対しては、「法的措置を取る」と脅し、発言を封じてしまう。これらが言論弾圧でなくて何だというのでしょう。少なくとも国会議員は絶対に行なってはならない行為です。
実は私も小西議員から「名誉棄損で訴える」と脅されたことがあります。彼はツイッターで、「百田を訴えるために民主党の顧問弁護士と相談してチームを組んだ」ということを書きました。私は「面白い、やってもらおうじゃないか」と待っていたのですが、結局、彼は訴えてきませんでした。
それにしても、小西洋之という議員はよほど「恫喝」が好きな男のようです。気に入らない一般人を「名誉棄損で訴えるぞ」と脅してアカウントを閉鎖させ、百田尚樹に対しても裁判するぞと言い、ついに今回は官僚まで「恫喝」しました。
私は彼が「絶対に許さない」「必ず処分する」と書いたことに注目しています。単に「許さない」「処分する」ではなく、「絶対に」「必ず」という言葉を入れているところに、彼の執拗な性格が見えている気がするからです。
それにしても「政権を奪い返して」というセリフは笑わせます。民主党が政権を奪い返すことなど有り得ないし、政権どころか、次の選挙で、小西さん自身が落ちる可能性が極めて高いと思います。
(2015/06/15)
(※残念ながら、小西さんは2016年の参議院選挙において千葉県選挙区でまたもや当選してしまいました。ただ、2017年4月に「テロ等準備罪が成立したら本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と高らかに宣言しましたが、2019年11月、いまだに亡命していません。)
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