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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2019年9月30日 人生は有限だっていつも思っていますか?
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▼人生は有限だっていつも思っていますか?
こんにちは、和田です。
9月3日、経済評論家の長谷川慶太郎先生がお亡くなりになりました。
長谷川先生の朝食会を兼ねた経済の勉強会には、月一で4年ほど参加させて頂きておりましたし、ご自宅にお邪魔させていただいたこともあります。
2017年春には渡部昇一先生が逝去してます。
父が『諸君!』を読んでいたため、高校時代から読み始め、大学時代から昭和一桁生まれの先生方の影響を受けてきました。
その先生方の殆どはもうお亡くなりになっています。
長谷川先生は朝食会で、「私の目の黒いうちに中国共産党が崩壊するのを見たい。私とどっちが先か?」
そうおっしゃっていました。
渡部先生もかつて同様の発言をしていました。
残念ながら長谷川先生も渡部先生も見ることができませんでした。
現在日本政府は、日中関係の改善基調を背景に控えめな動きに終始していますし、茂木敏充外相も中国の王毅外相との会談でも香港問題を取り上げません。
人権問題を取り上げたり、刺激を与えないように努めています。
アメリカ通信の番組で奥山先生が言いましたが、中国側は「プロービング」している。
「プロービング」とは、あいまいだったり、グレーゾーンに対して、試しに侵入したり、相手が強くでないか試しながら、自国の権益を強める挑戦していくことです。
中国はウイグル、チベットについては侵略しても、国際社会からそれほど非難されなかったから、今では気にせず宗教弾圧や再教育施設に送り込んだり、奴隷化していている状態です。
南シナ海も批判されても強い批判でもなく、紛争に入るほどでもないと、埋め立て島を作りました。
空港も作り、ミサイル基地化しています。
東シナ海も尖閣領域に毎日のように武装船を送り込んでいます。
じゃあ、日本はどうしたらいいか?
奥山先生は、日本も「プロービング」すべきだといいます。
具体的には、香港の民主主義を弾圧する中共政府を強く批判すべきだし、チベットやウイグルの宗教弾圧、人権弾圧を批判すべきだということです。
中共がどうでるか、どんどん試すべきだと言います。
政治の駆け引きでプロービングや他国の批判は当たり前だというのです。
私もそう思います。
現在の国際社会では、多少の内政干渉は当たり前です。
特に、環境問題や人権問題は相互に干渉します。
日本は福島原発の汚染水(本当は処理水)問題や慰安婦問題などで、第三国からも国際社会からも批判されるように、韓国に悪意のある広め方で攻撃されています。
韓国に対しても、ずっと刺激しないようにやってきましたが、日本は最近やっと反論するようになりました。
中国には何もやっていません。
相変わらず「刺激したくない」の一本槍です。
中国がアメリカから干されて、日本に通商強化を求めて来ている時に、尖閣の侵入武装船のことは一言も言わずに、「日中関係は過去最高に良くなっています」なんて清和会のパーティでは自慢げに清和会の中心議員らは演説しているくらいです。
尖閣海域にはもう日本の漁船は入って漁が出来ない状態です。
日本国民の安全と利益を失っている状態ならば、日本の政治家には中国を批判する「義」があるはずなのに、「刺激したくない」という態度では、仕事していないといえるのではないでしょうか?
「弱い刺激から与えてみて、様子を見よう」ともしていません。
あなたは、「香港の話を出して、顔色を伺うくらいは政治家ならやれよ」と思いませんか?
「ウイグルのヒットラーばりの人権弾圧の現状が本当に世界に広がったら、中国側は各方面で折れるしかない状態になるのでは?」と、思いませんか?
会社の営業マンは、取引先がライバル企業に移らないよう、「現状、これ以上得な取引はないですよね?」「これに来年の予算でこれを加えたらさらに効果あがりますが」など、プロービング発言を繰り返しますよね。
日本の政治家はなぜかそれをしない。
日本は戦後ずっと我慢してきた。
ずっと譲歩してきました。
それは戦略的でなく、ただの対処です。
国益を失っても「刺激したくない」のオンパレードでここまできました。
昭和一桁代の論客たちがいなかったら、昭和後半からの言論誌の進展成長し、日本での保守思想再興はなかったでしょうし、安倍政権誕生もなかったでしょう。
昭和一桁代の論客の言論が、ネットの発展とギリギリ交差したから、日本に保守政権ができたのです。
なんとか安倍政権は続いていますが、その昭和一桁代の論客たちの世界観を引き継ぐ政治家は全く足りてません。
なんとか受け継ぐ人材を我々が作らないといけないのです。
人生は有限です。
私の人生も有限です。
あなたの人生もそうです。
そうこうしているうちに終わります。
情報を入れて、決断できない民族は終わっていくのです。
日本はプロービングしない、仕事しない、刺激したくない政治家ばかりです。
長谷川慶太郎先生らの無念が感じられます。
私は先生方の夢の世界を見て死にたいと思っています。
ただ、逆に、侵略されて日本が終わる可能性もあるのです。
中国はありとあらゆるプロービングを行っています。
島を奪うだけでなく、その国のマスコミを脅したり、政治家を買収したり・・・。
その成果でできた静かなる侵略「サイレントインベージョン」。
その成果を音声レポートのまとめているのが、『トリプル・インベージョン』です。
人生は有限なんです。
中国のサイレントインベージョンを含む中国のプロービングを許していては、先にこっちがやられます。
昨日書きましたが、政治的無関心は、香港では「豚」というそうです。
豚なら、奴隷になるのです。
奥山先生と私はできることを、まとめ上げる形でここにぶつけました。
このメルマガを読んでいるあなたにも動いて欲しいのです。
今すぐ対抗しないといけないのです。
侵略を許さない!
さらには、中共崩壊を見たいという方は、ここをクリックして下さい。
特典は10月1日のアメリカ通信の放送までです。
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2017年春には渡部昇一先生が逝去してます。
父が『諸君!』を読んでいたため、高校時代から読み始め、大学時代から昭和一桁生まれの先生方の影響を受けてきました。
その先生方の殆どはもうお亡くなりになっています。
長谷川先生は朝食会で、「私の目の黒いうちに中国共産党が崩壊するのを見たい。私とどっちが先か?」
そうおっしゃっていました。
渡部先生もかつて同様の発言をしていました。
残念ながら長谷川先生も渡部先生も見ることができませんでした。
現在日本政府は、日中関係の改善基調を背景に控えめな動きに終始していますし、茂木敏充外相も中国の王毅外相との会談でも香港問題を取り上げません。
人権問題を取り上げたり、刺激を与えないように努めています。
アメリカ通信の番組で奥山先生が言いましたが、中国側は「プロービング」している。
「プロービング」とは、あいまいだったり、グレーゾーンに対して、試しに侵入したり、相手が強くでないか試しながら、自国の権益を強める挑戦していくことです。
中国はウイグル、チベットについては侵略しても、国際社会からそれほど非難されなかったから、今では気にせず宗教弾圧や再教育施設に送り込んだり、奴隷化していている状態です。
南シナ海も批判されても強い批判でもなく、紛争に入るほどでもないと、埋め立て島を作りました。
空港も作り、ミサイル基地化しています。
東シナ海も尖閣領域に毎日のように武装船を送り込んでいます。
じゃあ、日本はどうしたらいいか?
奥山先生は、日本も「プロービング」すべきだといいます。
具体的には、香港の民主主義を弾圧する中共政府を強く批判すべきだし、チベットやウイグルの宗教弾圧、人権弾圧を批判すべきだということです。
中共がどうでるか、どんどん試すべきだと言います。
政治の駆け引きでプロービングや他国の批判は当たり前だというのです。
私もそう思います。
現在の国際社会では、多少の内政干渉は当たり前です。
特に、環境問題や人権問題は相互に干渉します。
日本は福島原発の汚染水(本当は処理水)問題や慰安婦問題などで、第三国からも国際社会からも批判されるように、韓国に悪意のある広め方で攻撃されています。
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日本国民の安全と利益を失っている状態ならば、日本の政治家には中国を批判する「義」があるはずなのに、「刺激したくない」という態度では、仕事していないといえるのではないでしょうか?
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あなたは、「香港の話を出して、顔色を伺うくらいは政治家ならやれよ」と思いませんか?
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なんとか安倍政権は続いていますが、その昭和一桁代の論客たちの世界観を引き継ぐ政治家は全く足りてません。
なんとか受け継ぐ人材を我々が作らないといけないのです。
人生は有限です。
私の人生も有限です。
あなたの人生もそうです。
そうこうしているうちに終わります。
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日本はプロービングしない、仕事しない、刺激したくない政治家ばかりです。
長谷川慶太郎先生らの無念が感じられます。
私は先生方の夢の世界を見て死にたいと思っています。
ただ、逆に、侵略されて日本が終わる可能性もあるのです。
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