「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
    そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
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           『 心 超 臨 界 』
        読者:407人 / 発行人:渡部天真

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《 いま注目の論点 》
★「朝鮮戦争後」意識せよーー坂元一哉・大阪大教授
【「世界のかたち、日本のかたち」産経新聞 R01(2019).09.16 】https://tinyurl.com/yxtj9lpu
★「車市」と「房市」の衰退ーー石平・評論家
【「石平のChina Watch」産経新聞 R01(2019).09.12 】https://tinyurl.com/yyvgha8z
★五輪がらみで「反日無理」ーー黒田勝弘・ソウル駐在客員論説委員
【「緯度 経度」産経新聞 R01(2019).09.11 】https://tinyurl.com/y425wvcf

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◆ R01.09.17_#2983 教育勅語
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本書は、教育勅語なんて知らない、聞いたことはあるけど“なんとなく”怖い、と思っている人に向けて書きました。まずは、教育勅語をお読みください。
[ 倉山満さん ]


   ■きょうの言葉

   この国の運命は国民の教育にかかっている
   ( ディズレーリー )
   On the education of the people of this country the fate of the country depends.
   ( Benjamin Disraeli, British statesman, 1804-1881 )


●教育勅語

『逆にしたらよくわかる教育勅語』https://tinyurl.com/y2wjh8wn
【 倉山満、ハート出版 (2014/10/28)、p11 】

  教育ニ関スル勅語

  朕(ちん)惟(おも)フニ 我カ皇祖皇宗 國ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ 徳ヲ樹(た)ツルコト深厚ナリ

  我カ臣民 克(よ)ク忠ニ 克ク孝ニ 億兆心(こころ)ヲ一(いつ)ニシテ 世世(よよ)厥(そ)ノ美ヲ済(な)セルハ 此(こ)レ我カ國體ノ精華ニシテ 教育ノ淵源亦(また)實(じつ)ニ此(ここ)ニ存(そん)ス

  爾(なんじ)臣民 父母ニ孝ニ 兄弟(けいてい)ニ友ニ 夫婦相和シ朋友相信し 恭儉(きょうけん)己(おの)レヲ持(じ)シ 博愛衆ニ及ホシ 學ヲ修メ 業ヲ習ヒ 以(もっ)テ智能ヲ啓發シ 徳器(とくき)ヲ成就シ 進(すすん)テ公益ヲ廣メ 世務(せいむ)ヲ開キ 常ニ國憲ヲ重(おもん)シ 國法に遵(したが)ヒ 一旦緩急アレハ 義勇公ニ奉(ほう)シ 以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼(ふよく)スヘシ

  是(かく)ノ如(ごと)キハ 獨(ひと)リ朕カ忠良(ちゅうりょう)ノ臣民タルノミナラス 又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰(けんしょう)スルニ足ラン

  斯(こ)ノ道(みち)ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ 子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所 之(これ)ヲ古今ニ通(つう)して謬(あやま)ラス 之ヲ中外ニ施シテ悖(もと)ラス

  朕 爾臣民ト?ニ拳拳服膺(けんけんふくよう)シテ 咸(みな)其(その)徳ヲ一(いつ)ニセンコトヲ庶幾(こいねが)フ

  明治二十三年十月三十日
   御名(ぎょめい)  御璽(ぎょじ)


《口語訳》

朕思うに、我が皇祖の建国の業は遠大にして、徳を確立した心は深く、また厚い。わが臣民はよく忠義にして、孝にあつく、全国民が心を一つにし、代々その美徳を実践してきたことは、わが国体の精華であって、また教育の源は、実にここに存する。

爾(なんじ)ら臣民は、父母には孝、兄弟には友愛、夫婦は和合し、朋友信じあい、恭謙をもって自己をただし、人々に博愛を広め、学問を修め、職業を習い、もって智能を啓発し、人格を完成し、進んで公益を広め、社会で義務を果たし、つねに憲法を重んじ、国法に従い、いったん有事の際は進んで奉公し、もって永遠不滅の皇運を扶け護るべし。

それはひとり朕の忠良なる民というのみならず、爾(なんじ)の祖先の遺した伝統を顕彰することになる。

この道は、じつに我が祖先の遺訓であり、皇室の子孫もまた臣民も、ともに守るべきことである。古代より現在まで通じ、過たずこれを内外に行ってそむくことなく、朕も爾(なんじ)臣民とともによくよく心に銘じ、皆がこの徳目をひとしく実現することを願う。


◆教育勅語十二の徳目

教育勅語ではその中で十二の徳目が述べられています。以下、現代語訳したものを箇条書きにしました。

一、親に孝養をつくしましょう(孝行)
ニ、兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
三、夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
四、友だちにはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
五、自分の言動を慎みましょう(謙遜)
六、広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
七、勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
八、知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
九、人格の向上につとめましょう(徳器成就)
十、広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
十一、法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
十二、正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)

どれも一般的な道徳として非常に正しいことです。これのどこが軍国主義なのでしょうか。危険思想なのでしょうか。


《関連ブログ》

●教育勅語批判の異常さーー高橋史朗さん
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/bfaa434cf5cf530c696591701bfef088
教育勅語の教材使用をめぐる義家弘介元文部科学省副大臣の発言に続いて、柴山昌彦文科相の発言に対し、産経新聞を除くほとんどのマスコミが一斉に激しく批判した。

●柴山発言 どこが「バカ」かーー阿比留瑠比さん
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/133f1140a088536232e5bf0c48ea9ee8
「またバカが文部科学大臣になった。教育勅語を研究もせずに教育勅語を語るな!」。これは、柴山昌彦文科相が2日の就任後の記者会見で、明治天皇が人が生きていく上で心がけるべき徳目を簡潔に示した教育勅語に関し、次のように述べたことへの反応である。

●教育勅語の原文に触れるーー渡部昇一教授
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/b19df621c850db543592a023b84c8586
昨今、森友学園問題等で、「教育勅語」が変なかたちで取り上げられてしまっているが、メディアや評論家たちは教育勅語(「教育に関する勅語」)の原文を読んだことがあるのだろうか。

●教育勅語論争に欠ける歴史認識ーー高橋史朗さん
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/98eba2bb3cb159369afd14e6b79a8110
教育勅語の教材化の是非をめぐるマスコミ報道には、教育勅語の起草と廃止過程及び教育基本法との関係に関する歴史的事実の正確な認識が欠けている。

●明治の日本は明治憲法と教育勅語の「二重法制」の国であったーー渡部昇一教授
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/2cf0bbb73ce317c9f4595e7bbd1b3b89
明治憲法は文明国の体裁を整えるための“借り着”にすぎないとはいっても、国家を運営するにあたって、その“体質”に適った基本理念はあったほうがいい。そこで、憲法発布の翌年、明治23年に教育勅語がつくられたのだと思われる。


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◆お勧め情報【 拡散希望 】
 日本が東京裁判史観の呪縛から解き放たれるために

★「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
★「WGIPの洗脳にかかったままの日本」https://tinyurl.com/y2wwx2dw
★「今も生きているプレス・コード」https://tinyurl.com/y5uycywx
★「7千数百タイトルの日本の書籍を焚書したGHQ」https://tinyurl.com/y4otxcaq
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★「『進歩的文化人』という名の国賊12人」https://tinyurl.com/y4r55jtg
★「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
★「南京大虐殺というプロパガンダ」https://tinyurl.com/y2gxdocm
★「歴史教科書問題から生まれた近隣諸国条項」https://tinyurl.com/yyqxq65p
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