STIL2777.jpg

STIL0062.jpg

NEC_1674.jpg




先の参院選で議席を得た「NHKから国民を守る党」の活動が、何かと注目を集めている。
多少、「炎上商法」的な面もあるが、筆者もNHKの受信料を払わないという目的においては大賛成である。

現在、NHKは地上デジタル、BSで5局、ラジオ3局を含めて8局を持つ。
特に最近の議論で、スマホやiPad、パソコンでテレビ放送を見れるようにすると、固定テレビの受信料を払っていない若者達からも受信料を取る予定という。

これを実際に実行すると、反乱が起きるのではないかと思うほど、国民全体の幸せを考えない政策である。

現在、NHKの受信料を払っていない世帯は2割近くに達し、900万世帯にもなる。その不払いを徴収するための費用は年間700億円にもなるが、これが大幅に増えることは間違いがない。

しかし、N国党の言うように、「スクランブル放送」で受信契約を個々に締結するのは、不払いと訴訟を誘発するので、将来的には5割、7割の世帯が受信料を払わないことになりかねない。
そうなると経営は成り立たないから、NHKを2つに分割し、国営の無料公共放送と、有料の放送に分けるのである。

一般に国民に必要な公共放送は、地デジ1局、ラジオ2局の合計3局もあれば充分で、その分はテレビ、ラジオなどの出荷段階で課税する物品税で徴収する。
後者は受信料でも広告でも自由に任せれば良いのである。

ついでながら、今のテレビは韓流ドラマが多すぎる。あれほど反日に狂う国のドラマをなぜ流し続けるのか?
NHKが公共放送だというなら、即刻やめるべきである。

この韓流ドラマの垂れ流しは結構根が深く、NHKの本社に中国国営テレビCCTV,韓国放送公社KBSが同居している。

NHKも中国ではCCTVのビルに同居しているというのが建前だが、他国のマスコミは公正中立などとはほど遠く、自国の政治的主張の出先の監視機関である。

いわば自民党の支部、共産党の支部をNHK本社に同居させるようなもので、放送の公平性、中立性を言うなら、自国の政治権力だけでなく、他国のマスコミ権力からも独立性を貫くべきである。

すでに中立性がないから、NHKは、天安門事件で死者はいなかったとか、新疆ウイグル自治区で何度もの核実験を行なったことに目をつむって、「現代のシルクロード」などと持ち上げる。

そうした反日ドラマや偏向番組が目立つから、国営の公共放送を切り離し、スリム化するのである。
うちラジオ局の1つは、クラシックのBGMだけを流すことを提案したい。
クラシックだけのBGMは集中力の持続に効果があり、皆が歓迎し、喜ぶから、全体の福祉になる。

海外放送においても、今のNHKにやらせては反日ニュースや反日ドラマを垂れ流すことが極めて多い。
日本を三流国しようとの意図さえ感じられるから危険で、国営の公共放送で行なうべきと考える。

※ご意見をお聞かせ下さい。必ず本人が目を通しますが、返答は答えに窮するものもあり、省略させていただきます。下記へどうぞ
e-mail: y-sano@sage.ocn.ne.jp

※このメルマガの申込や停止をしたい方は、下記にて「登録の解除または申込」をお願いします。  http://ameblo.jp/ohdoh/



◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎王道日本 の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000279511.html?l=byb0cf6024