「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:409人 / 発行人:渡部天真
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《 いま注目の論点 》
★人民日報の「習近平批判」――石平・評論家
【「石平のChina Watch」産経新聞 R01(2019).06.20 】https://tinyurl.com/y4h4w4wc
★日本タンカー攻撃 国の基盤揺るがす危機だ――「重要影響事態」にも備えよ
【「主張」産経新聞 R01(2019).06.15 】https://tinyurl.com/y2khgmdf
★東シナ海で「令和」を考えた――斎藤勉・論説顧問
【「日曜に書く」産経新聞 R01(2019).06.09 】https://tinyurl.com/y2f9twhy
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◆ R01.06.21 No.2921 考えるヒント:真実
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最近、カリフォルニア大学教授の長谷川毅氏が『暗闘――スターリン、トルーマンと日本降伏』(中央公論新社)を著し、その中でソ連参戦こそが日本降伏の決定因であり、原爆投下だけでは日本は降伏しなかったという指摘をしていますが、ポツダム宣言までに原爆を完成させていたアメリカが、ソ連の対日参戦(満州侵攻)がなくとも日本を制圧できるとして急ぎ原爆を投下したというのが歴史の真実でしょう。さらに、新兵器の効果を試すというのもそうでしょう。
[ 櫻井よしこさん ]
■6月24日(月)
真実の色は灰色である
( アンドレ・ジッド )
The color of truth is gray.
( Andre Gide )
( Henry David Thoreau )
■6月25日(月)
真実はつねに刺激的 だから真実を語れ
真実のない人生では退屈である
( パール・バック )
Truth is always exciting.
Speak it, then. Life is dull without it.
( Pearl Buck, American novelist 1892-1973 )
■6月26日(月)
虚偽は心を乱すが、真実は喜びに満ちた静謐をもたらす
( ジャラール・ウッディーン・ルーミー )
That which is false troubles the heart, but truth brings joyous tranquillity.
( Rumi )
■6月27日(月)
フィクションは現実が覆い隠している真実を明らかにする
( ラルフ・ワルド・エマーソン )
Fiction reveals truth that reality obscures.
( Ralph Waldo Emerson )
■6月28日(月)
真実は無数の異なるやり方で語ることができるが
どれひとつとして真実そのものではない
( ヴィヴェーカーナンダ )
Truth can be stated in a thousand different ways, yet each one can be true.
( Swami Vivekananda )
■6月29日(月)
概して天才に要求されるものは真実に対する愛である
( ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ )
First and last, what is demanded of genius is love of truth.
( Johann Wolfgang von Goethe )
■6月30日(月)
真実は激しい浮気女である
( フランツ・リスト )
Truth is a great flirt.
( Franz Liszt )
●歴史の真実
『日本よ、「歴史力」を磨け』
【 櫻井よし子、文藝春秋 (2007/09)、p173 】
【櫻井】 鳥居さんがこの本で論じられたように、トルーマンが執拗にソ連の対日参戦日を気にし、昭和20年5月下旬にルーズベルトの個人特使だったハリー・ホプキンズをモスクワに派遣し、ポーランドの処遇をソ連に委ねることをモロトフ外相に約した上で、正確な対日参戦日を聞き出させようとしたのはそれを証する事実の一つだと思います。
【鳥居】 トルーマンとバーンズが望んでいたのは、ヤルタ会談で取り決めた対日参戦の確約をスターリンに求めることではなく、満州侵攻の期日がいつであるかを知ることでした。
原爆投下準備の完了する8月1日以前に、ソ連の大規模な機甲部隊が満州に攻め込むことになれば、一体何が起こるか。中立条約を一方的に破ってこの侵攻となって、日本のショックは計り知れない。解読した東京とモスクワの日本大使館の外交電報から判断すれば、日本はソ連に和平の仲介を依頼するつもりのようだ。となれば、ソ連参戦からほどなく日本は連合国に降伏してしまうかも知れない。
そうなったら、トルーマンとバーンズが考えたばかりの計画は根本から崩れてしまう。かりに日本が昭和20年7月のうちに降伏してしまったら、「一発で一都市全部を吹き飛ばすことができる爆弾」は宝の持ち腐れとなってしまう。
そればかりか、原爆を製造するために、完全な秘密のうちに巨額な資金を投じてきたことが戦争が終わってしまえば、原爆製造のための支出をレスリー・グローブス(原爆開発、製造の最高責任者)管轄下の工兵団の予算の中に隠しておくことができなくなり、議会の承認が必要になる。原爆の完成、使用がないまま戦争が終わってしまえば、どうやってそれまでの巨額な資金の支出と、それが今後も必要なのかを国民と議会に納得させることが難しくなる。
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日本が東京裁判史観の呪縛から解き放たれるために
★「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
★「WGIPの洗脳にかかったままの日本」https://tinyurl.com/y2wwx2dw
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