「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
    そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
   ( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
     ( 東京裁判史観とは → http://tinyurl.com/kkdd29p )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         心が臨界質量を超えるメルマガ
           『 心 超 臨 界 』
        読者:406人 / 発行人:渡部天真

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《 いま注目の論点 》
★プログラムが「不要」になる時代――三木光範・同志社大学理工学部教授
【「正論」産経新聞 R01(2019).05.16 】https://tinyurl.com/y5y67e44
★「ヤンコ踊り」続ける習政権――矢板明夫・外信部次長
【「矢板明夫の中国点描」産経新聞 R01(2019).05.15 】https://tinyurl.com/yxeslz5j
★安全保障法制にみる政策の変遷――伊藤俊幸・金沢工業大学/虎ノ門大学院教授
【「正論」産経新聞 R01(2019).05.14 】https://tinyurl.com/y5n23pzt

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ R01.05.17 No.2899 考えるヒント:最善
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

風景画家ターナーは「英国のクロード」と呼ばれているが、作風はもとより、その生い立ちにも共通点が多い。ターナーもまた、苦学の末に名声を得た技術家なのである。ターナーの父親はロンドンで理髪業を営んでいたため、彼も子供の時分からその仕事を手伝っていた。ある時、彼が銀製の盆に描かれている紋章の模様をスケッチしていると、訪れた客の一人がその絵の出来栄えに感心し、絵の素質を伸ばしてみてはどうかと父親に勧めた。それがきっかけとなって、ターナーは絵の道へと足を踏みこんでいく。
[ サミュエル・スマイルズ ]


■5月20日(月)

人生の逆境は、人の個性から最善を引き出すために欠かせないものである
( アレクシス・カレル )
Hard conditions of life are indispensable to bringing out the best in human personality.
( Alexis Carrel, French, Scientist )


■5月21日(火)

私にはいつも決まったルールなどない
毎日その時の最善を尽してきただけだ
I never had a policy; I have just tried to do my very best each and every day.
( リンカーン )


■5月22日(水)

明日への最大の準備はきょう最善を尽くすことである
( H・ジャクソン・ブラウン・Jr. )
The best preparation for tomorrow is doing your best today.
( H. Jackson Brown, Jr. )


■5月23日(木)

最善を望み最悪を覚悟しろ
人生は舞台、ぶっつけ本番の舞台なのだ
( メル・ブルックス )
Hope for the best, expect the worst.
Life is a play. We're unrehearsed.
( Mel Brooks )


■5月24日(金)

最善を尽くして後悔した者はいない
( ジョージ・ハラス )
Nobody who ever gave his best regretted it.
( George Halas )


■5月25日(土)

プラス思考はいつも最善が起きることを期待することではなく何が起きようともそれがいまの最善として受容することである
( 作者不明 )
Positive thinking is not about expecting the best to happen every time but accepting that whatever happens is the best for this moment.
( Author Unknown )


■5月26日(日)

問題はあなたが自分の最善を引き出すチャンスである
( デューク・エリントン )
A problem is a chance for you to do your best.
( Duke Ellington )


●たとえ一歩でも今日前進することが大事

『自助論』http://tinyurl.com/35kcbh
【 サミュエル・スマイルズ、三笠書房(2002/3/21)、p83 】

若き芸術家の多くが前途多難であるように、ターナーもその例に漏れなかった。しかも彼は貧しかったため、なおさら苦しみは大きかった。だが、彼は絵の制作にまつわる苦労をいとわず、骨身を削って修業に励んだ。

他人の絵に上塗りをする仕事も進んで引き受け、一晩に銀貨1枚を得てはそれを夕食代にあてた。こうして、彼は金を稼ぐと同時に専門的な技術も身につけた。また、旅行案内書や年鑑のイラストを描いたり、本の口絵の仕事をもらったりして、生活費を手に入れたりもした。

「当時、ほかに私のとるべき道があっただろうか? あれこそ私にできる最善の練習方法だったのだ」と、後にターナーは述べている。

彼は、割に合わない仕事にも注意深く心をこめて取り組んだ。常に最善をつくし、前の仕事より一歩でも二歩でも前進したものを描き上げようと努力した。ターナーのようにものごとに専念すれば、誰でも目に見えて進歩を遂げるにちがいない。

ターナーの画才はこのようにして高まっていった。だが、彼に対するこれ以上の称賛は無用かもしれない。というのも、現在残された彼の作品が、その不朽の名声の確かな記念碑となっているからである。


★お勧め情報【 拡散希望 】
 日本が東京裁判史観の呪縛から解き放たれるために

「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「WGIPの洗脳にかかったままの日本」https://tinyurl.com/y2wwx2dw
「今も生きているプレス・コード」https://tinyurl.com/y5uycywx
「7千数百タイトルの日本の書籍を焚書したGHQ」https://tinyurl.com/y4otxcaq
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 購読・解除 ⇒ http://archive.mag2.com/0000208880/index.html
★ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
★ メルマガ発想を支えるブログ: http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/
★ 発行人:渡部天真(名前の由来 ⇒ http://tinyurl.com/neokt7)
★ ご意見・ご感想は、直接このメルマガに返信願います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000208880&l=byb0cf6024

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000208880.html?l=byb0cf6024