NEC_7431.jpg

51rSRQKUC4L.jpg

51cSbmhrJbL.jpg

NEC_7620.jpg

NEC_7619.jpg

NEC_7415.jpg

NEC_7328.jpg

51uApZCgrDL.jpg

51uBCf9vtiL.jpg

NEC_2262.jpg




 「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
    そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
   ( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
     ( 東京裁判史観とは → http://tinyurl.com/kkdd29p )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         心が臨界質量を超えるメルマガ
           『 心 超 臨 界 』
        読者:403人 / 発行人:渡部天真

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★新聞にとって「平成時代」とは――門田隆将・作家/ジャーナリスト
【「新聞に喝!」産経新聞 H31(2019).04.14 】http://tinyurl.com/yxc9alxt
★「忖度」は魔法のキーワード――阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞 H31.04.11 】http://tinyurl.com/yyeb4qxp
★中国に裂かれる欧州 どこへ――湯浅博・東京特派員
【「湯浅博の世界読解」産経新聞 H31.04.05 】http://tinyurl.com/y3ypsbxd

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ H31.04.15 No.2881 根絶の政策
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本が中国に相対峙し、アメリカを助け、共に自由や民主主義を守る役割を担うとしたら、どうしても改めなければならないことがある。それは日本人が祖国や歴史を真っ当に評価しない、或いはできないという現状を変えることであろう。
[ 櫻井よしこさん ]


   ■きょうの言葉

   自分がいま生きている時代は
   歴史としてながめることができない
   ( ジョン・W・ガードナー )
   History never looks like History when you are living through it.
   ( John W. Gardner, American author, 1912-2002 )


●根絶の政策

『問答無用』http://tinyurl.com/yyeqxpmp
【 櫻井よしこ、新潮社 (2019/1/18)、p201 】

現行憲法はアメリカが日本に与えた「根絶の政策」である。実はこの表現は、アメリカの国際政治学者サミュエル・ハンチントンが『軍人と国家』(原書房)で指摘したものだ。それを日本の私たちは、70年間一文字も変えることができずに今日に至っている。なぜ、アメリカの一流の学者が日本人に対する「根絶政策」だと喝破した憲法を私たちは変えることができないのか。私たちは根絶されても仕方がない民族なのか。それほど私たちは、日本が悪い戦争をしたと思っているのか。

そうではないだろう。大東亜戦争は「好戦的な日本」が無謀にも始めた邪悪な戦争ではないのだ。なぜ日米は戦ったのかを理解するには3冊の本を読めばよい。(1)アメリカ歴史学会会長、チャールズ・ビーアド博士の『ルーズベルトの責任』(藤原書店)、(2)ハーバート・フーバー大統領の『裏切られた自由』(草思社)、(3)コーデル・ハルの『ハル回顧録』(中公文庫)である。

ビーアドの書は1948年に出版された。ルーズベルト大統領はすでに死亡していたが、大統領に対する評価がまだ高かった。そのような中で、ビーアドはルーズベルトには日米開戦の責任があることを明確にした。アメリカ社会は、学界も含めてビーアドを激しく非難した。彼は歴史学会会長の地位を追われ、失意の内に出版から4か月後に亡くなった。その後の展開は、しかし、彼の指摘と分析が正しかったことを示している。

ビーアドは、たとえば、昭和16(1941)年11月26日にハル国務長官が10項目の要求、通称「ハルノート」を日本側に手交するまでのプロセスを淡々と、しかし極めて正確に記録している。そこから見えてくるのは、米国のマスコミ、議会さらには国民に対して、日本との話し合いはあくまでも友好裡に進めている、米国は極めて寛容な態度を日本側に示し続けている、米国は平和のための努力を続けているという印象を強く与えつつ、他方、実際の対日交渉は冷酷この上ない方法で日本を追い詰め続けるという、ルーズベルトの二重政策である。

そのルーズベルト、ハル両者の企みを、ビーアドは事実のみを軸に、淡々と記録し、事実をして真実を語らせている。『ルーズベルトの責任』の監訳者・開米(かいまい)潤氏は、同書の解説でハルノートについてこう記している。

「1900年以来、アメリカのとったいかなる対日外交手段に比べても先例をみないほど強硬な要求であり、どんなに極端な帝国主義者であろうと、こうした方針を日本との外交政策に採用しなかった」

野村吉三郎駐米大使や来栖三郎特使が日米戦争回避の道を探り、暫定措置を決めて、そこから本交渉に入ろうと懇願しても、ハルは相手にしなかったのである。ビーアドは、公表された政治資料、報道などを入念に分析して、詳述したが、日本人として読むのが辛いほど、わが国は情報戦で完敗しているのである。

敗戦した日本を裁いた「東京裁判」で、ただ1人、戦犯とされた日本人全員の無罪を主張したインドのラダ・ビノード・パール博士は、ハルノートを「外交上の暴挙」と喝破した。それまでの8か月にわたる交渉の中で一度も話し合われたことのない過激な条項が、理解し難い形で日本に突きつけられているからだ。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「加計学園騒動の本質」https://tinyurl.com/y97jnnyd
「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
「南京の真実」The death of “Seven Samurai”http://tinyurl.com/ovolxcl
「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 購読・解除 ⇒ http://archive.mag2.com/0000208880/index.html
★ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
★ メルマガ発想を支えるブログ: http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/
★ 発行人:渡部天真(名前の由来 ⇒ http://tinyurl.com/neokt7)
★ バックナンバー⇒ http://tinyurl.com/2d88qvx
★ ご意見・ご感想は、直接このメルマガに返信願います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 のバックナンバーはこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000208880&l=byb0cf6024

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 の配信停止はこちら
⇒ http://mobile.mag2.com/mm/0000208880.html?l=byb0cf6024