【RPE】【必読】★世界の未来を知る方法

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      ロシア政治経済ジャーナルNo.1966


                      2019/3/22


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普通の人が世界の未来を知るには、どうすればいいの
でしょうか??

詳細は、【本文】で!





(●本文へ↓)
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★世界の未来を知る方法


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


世界の未来がわかるというのは、うれしいことです。

例えば危機の到来が事前にわかる。

そしたらどうするでしょう?

個人であれば、「株をいつでもうれるようにスタンバっておこう」となるでしょう。

「不動産は下がりそうだから、投資を減らそう」となるでしょう。

「現金化して、絶対つぶれそうもない大銀行に入れておこう」とか。

「何が起こるかわからないから、借金は控えよう」とか。


例えば、好況の到来が事前にわかる。

すると、「株を買っておこう」とか。

「不動産投資を再開しよう」とか。

経営者であれば、「投資を増やそう」とか。


とはいえ、未来のことを知るのは、簡単ではなさそうです。



▼公開情報で世界第3の超富豪になったバフェット



佐藤優さんは、「秘密情報の98%は、公開情報の中に埋もれている」とおっしゃっています。

諜報の人って、普段現地の新聞を熱心に読んでいるのですね。


ちなみに、「公開情報」で超富豪になった人もいます。

皆さんご存知のウォーレン・バフェットさん。

88歳にして現役投資家!

2018年時点で資産が840億ドル(=9兆2400億円!!!!!!!)。


もっとすごいのが彼のライフスタイルです。

朝定時に車で出発。

毎朝マクドナルドにより、朝食を買う。

出社。

その後何やっているかというと、8時間の労働時間のうち、6時間は「読んでいる」というのです。


何を読んでいるかというと、「新聞」「雑誌」「レポート」など。

毎日定時に帰宅。

ウォールストリートから遠く離れたネブラスカ州オマハに住んでいる。

そして、人と会うのが嫌い。


要するに、バフェットさんは、一言でいえば「公開情報」を熱心に読むことで超富豪になったのです。

そんなことができるのでしょうか?



▼富豪になった私のおじさん



私のおじさんは、まず大蔵省に入り、その後国税庁に移り、定年まで働きました。

その後は、税理士事務所をつくり、90歳まで現役で働いていた。

94歳で亡くなりました。

当時は55歳で定年だったそうです。

その後35年働いた。

普通の人は、引退後年金で生きている。

おじさんは、定年後35年も税理士でお金を稼ぎつづけたので、「一財産」残したそうです。


最後にあったのは10年前だったと思います。

ちょうど民主党政権が誕生したばかりでした。

おじさんは、「民主党の政策のこれとこれとこれが問題だから、3年ぐらいしか持たない」といいました。

民主党政権は、実際鳩山、菅、野田と3人の首相が出て、3年で崩壊しました。

自民党政権になったとき、私は「嗚呼、おじさんの予測の正確だったことよ」と思いました。


また、おじさんは未来を透視する力をもっていました。

霊能者じゃないです。

ある人が、就職に悩んでいた。

二つの会社で内定し、「どっちにしようか」と。

おじさんは、当時小さかった「F社」を推薦しました。

F社はその後急成長し、日本を代表する大企業になりました。

相談した方は、出世を重ね、F社の子会社社長にまでなった。

今は、引退して、「セレブな老後」を過ごしています。


おじさんはなぜ未来を見通せたのでしょうか?

おばさんに聞くと、「暇さえあれば、読んでいた」といいます。

まず新聞を熟読していた。

次に、まじめな雑誌を熟読していた。

(例、東洋経済、ダイヤモンド、日経ビジネス、エコノミストなど。)

結局、おじさんも、バフェットさんと同じで、「公開情報」を熱心に読むことで、未来を予測していたのですね。



▼私も読んでますが・・・・



ここまでの話を聞いて、「ていうか、俺も新聞読んでいるけど、ちっとも世界の未来がわからない」という人もいるでしょう。

いや、ほとんどの人がそうかもしれません。

なぜ同じ情報に接しているはずなのに、「わかる人」と「わからない人」がいるのでしょうか?


たとえば、ある人が私に、「血液」と「尿」をもってきて、「健康診断してください」といった。

私は、血液と尿を受け取って、その人の健康状態を知ることができるでしょうか?

もちろんできません。

私にとって、血液はただの「赤い液体」、尿はただの「黄色い液体」にすぎません。

なぜ???

私には「医学の知識」がないからです…

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