「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
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《 いま注目の論点 》
★米朝会談決裂は北を譲歩させる――西岡力・モラロジー研究所教授
【「正論」産経新聞 H31(2019).03.05 】http://tinyurl.com/y2j7uu9g
★日本は自立した国の姿取り戻せ――西尾幹二・評論家
【「正論」産経新聞 H31.03.01 】http://tinyurl.com/y6qgn7ro
★韓国と朝日新聞 酷似する手法――阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞 H31.02.28 】http://tinyurl.com/y6sfglet
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◆ 平成31年3月7日 第2855号 E・H・ノーマン
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終戦直後、GHQの命令で、「日本の主張」を記した戦前の著書が流通過程から消されるという政策が採られました。そうした「GHQ焚書図書」は7千点以上あるといいます。7千冊ではなく、7千点です。それだけの本が戦後になって抹殺されました。
では、そうした本を選定したのはだれか。あるいは、選定する日本人を指名したのはだれか――。証拠は挙げようがありませんが、いろいろ推察していくと、私はE・H・ノーマンであろうと睨(にら)んでいます。ノーマンはカナダ人ですが、当時はGHQのCID(対敵諜報部)に所属していました。
[ 渡部昇一教授 ]
■きょうの言葉
共産主義は愛ではない
共産主義は敵を打ち砕くために使うハンマーである
( 毛沢東 )
Communism is not love. Communism is a hammer which we use to crush the enemy.
( Mao Zedong, Founder of Chinese Communist State, 1893-1976 )
●戦後日本を赤くしたE・H・ノーマンという男
『国、死に給うことなかれ』http://tinyurl.com/y4lyybpz
【 渡部昇一、徳間書店 (2008/5/17)、p68 】
戦前の図書の焚書を命じたGHQのセクションは、バリバリの左翼・ケーディス大佐が握っていた「民生局」です。ケーディス以下、GHQ民生局がアメリカの左翼の集まりであったことはよく知られておりますが、そのつながりで、カナダの共産党員であったE・H・ノーマンが焚書に関わったのではないか……と想像しています。
ノーマンは宣教師の息子として日本で育っていますから日本語は達者でした。日本史で博士号をとっておりますが、一時期、彼の個人教師をしていたのが左翼の羽仁五郎です。そんなノーマンを中心にして焚書図書のリストがつくられ、また公職追放令のリストがつくられたのではないか、というのが私の推測です。
推測といっても、それ以外は考えられないというレベルでの推測です。もちろん、そこにはノーマンの友人であったコミュニスト・津留重人(つるしげと)氏が参加していた可能性があります。
……と書くと、想像でモノをいいすぎると思われそうですが、ノーマンについては、元スタンフォード大学フーバー研究所の上級研究員・片岡鉄哉氏も『さらば吉田茂』(文藝春秋)のなかでこう書いています。
GHQの役人が府中にみずから出向いて政治犯16人を釈放した(渡部注・昭和20年10月の共産党員釈放)。この役人の一人は政治顧問部にいた国務省の外交官でジョン・エマーソンだった。もう一人は、カナダ市民だが、GHQのCID(対敵諜報部)にいたE・H・ノーマンだった。(中略)
ノーマン自身も、占領中GHQで戦犯容疑者の調査をやっている。
彼の事務所に日参して入り浸りになったのが、日共の幹部たちであった。ノーマンは彼らの供述を基礎にA級戦犯の起訴状を書いている。近衛文麿を自殺に追いやることに、一枚かんだのもノーマンである。
日本では『忘れられた思想家』(岩波新書)や『日本における近代国家の成立』(岩波文庫)の著者として知られておりますが、れっきとしたカナダ人の共産党員でしたから、日本の「赤化」に奔走したのです。のちにアメリカでマッカーシー旋風が吹きまくると、「赤狩り」の嵐はカナダにも波及して、1957年(昭和32年)、駐エジプト大使としてカイロに赴任していたノーマンはコミンテルンのエージェントであることを暴かれて自殺しています。
そんなノーマンやその盟友たちから見て憎たらしい本は焚書に処され、気に入らない学者はみな公職から追放された、というのが私の見方です。
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