「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
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           『 心 超 臨 界 』
        読者:410人 / 発行人:渡部天真

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《 いま注目の論点 》
★統計法違反 刑事告発が相当――高橋洋一・嘉悦大教授
【 産経新聞 H31(2019).02.03 】https://tinyurl.com/yajyeqed
★政党とは一体何なのか――阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞 H31(2019).01.31 】https://tinyurl.com/y6uv8uvp
★韓国レーダー照射の真相は何か――西岡力・モラロジー研究所教授
【「正論」産経新聞 H31(2019).01.31 】https://tinyurl.com/ydxl4k6y

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◆ 平成31年2月5日 第2834号 歴史は繰り返す
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日本がこれからどうなるか、今後の展開を予想してみましょう。まず、過去を振り返ってみます。

1918年の第1次世界大戦終結により、日本は戦後不況に陥ります。
1923年関東大震災、1927年に昭和金融恐慌が発生し、1930年井上準之助の金本位制復帰で昭和恐慌に突入。
1931年12月に高橋是清が大蔵大臣になり、高橋財政金融政策(金融緩和+財政出動)を実施し、1935年まで景気は絶好調でした。
そして、1936年2・26事件(高橋是清暗殺)。翌年の1937年から準戦時体制が始まり、1941年には対米開戦を決断。

これが大まかな流れになります。
[ 上念司さん ]


   ■きょうの言葉

   歴史を忘れた者が歴史をくり返す
   ( チャーチル )
   Those who forget history are bound to repeat it.
   ( Winston Churchill, British prime minister, 1874-1965 )


●歴史は繰り返す

『じつは完全復活している日本経済』https://tinyurl.com/yc63f6h6
【 上念司、SBクリエイティブ (2019/1/8)、p183 】

日本はデフレ不況に苦しみました。そして、アベノミクスは高橋財政金融政策です。今、これが6年続いたところです。

もしも歴史が繰り返すとしたら、次にあるのは……テロ、ということになります。

当時も、3月事件、10月事件(1931年)、血盟団事件、5・15事件(1932年)など、前兆はたくさんありました。

安倍総理は2・26事件並みのテロ攻撃を警戒すべきではないでしょうか。

といっても、銃弾によるテロではありません。ペンは剣よりも強し、フェイクニュースを使って行われる巧みなプロパガンダは、銃弾やナイフより恐ろしい場合があります。

そこで、ここ数年の反安倍キャンペーンの事例を振り返ってみましょう。

2015年の安保法制に関する騒ぎで、早稲田大学の長谷部恭男教授がいきなり安保法案は違憲だと発言したことをご記憶の読者は多いでしょう。

そして安倍政権の重要な政策テーマ、働き方改革で、厚労省のデータ不備が続出しています。

次の記事を読むと、もしかしたら、厚生労働省によるテロだった可能性もあります。

  安倍晋三首相は2月28日夜、今国会の最重要課題に位置付ける「働き方改革法案」から、裁量労働制に関する部分を削除して提出することを決めた。同制度をめぐるデータ不備が続出し、国民の理解を得られないと判断した。背景には「倒閣運動に加担しているのではないか」(官邸周辺)との疑問が出るほど、厚労省への強い不信感があるとみられる。野党は引き続き、同法案の問題点を追及する構えで、紛糾は収まりそうにない。(中略)日を追うごとに増えるデータ不備は、のべ約500件に上る。今後の国会審査で、「隠し爆弾」ともいえる新たな異常値が判明し、紛糾の火種となる懸念は拭えない。
  (「安倍首相、厚労省データ不備続出で“隠し爆弾”警戒 自民党内『倒閣狙う勢力が意図的に仕込んだのでは』」zazak[夕刊フジ]2018年3月2日)

昔は、暴力を使ったテロでも、「憂国の情のあまりに……」とか、「極限まで虐げられたものがやむを得ず……」ということなら国民からは絶大な支持を受けました。

しかし、今は暴力という手段自体がウケません。

だからテロリストは手段を変えたのです。

フェイクニュースと自作自演の偽データがテロの武器です。

じつは、第1次安倍政権が倒れた原因の一つになった年金問題は、自治労の「自爆テロ」だったともいわれています。

よく考えてみると、長谷部、籠池、前川、厚労省データと、もしすべて仕組まれたフェイクニュースだったとしたら、すでにテロ事件はこれで4回目です。

次も必ずあると思って、まず間違いないでしょう。

5回目以降は、まさしく2・26事件レベルの大規模な偽情報工作になるのではないでしょうか?

マスコミが安倍政権を打倒した後、いったい何が待っているのでしょうか?

歴史の前例によれば、高橋是清は実際に2・26事件というテロの犠牲となってしまいました。

その後、大蔵大臣に就任した馬場・一は、際限のない国債発行を行い、軍備増強を手助けしました。

財政規律が緩み、際限のない国債と貨幣の発行でインフレが発生しました。国民の経済厚生は棄損されたといってよいでしょう。

安倍総理という増税阻止の重しが外れたら、際限のない財政再建路線、緊縮財政へと日本が突っ走る可能性があります。

その場合、過去の事例と逆で激しいデフレが襲うでしょう。

デフレになれば失業率は上昇し、多くの人が経済的に困窮します。

多くの国民が破れかぶれになって、普段は見向きもされない過激思想に救済を求めることになるでしょう。経済の方向性としては行き過ぎたインフレとデフレでは逆方向ですが、日本を滅ぼすという結果は同じです。

まさに、歴史は繰り返す。

今が1936年に当たるとすれば、来年から準戦時体制ということになります。

ポスト安倍政権は「対米自立」といった威勢がいいだけで中身がまったくないスローガンのもとに、中国にすりよっていくのでしょうか?

締めとしては暗い話になってしまいましたが、あり得る未来の一つだということは否定できません。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「加計学園騒動の本質」https://tinyurl.com/y97jnnyd
「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
「南京の真実」The death of “Seven Samurai”http://tinyurl.com/ovolxcl
「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz


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