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----<人気記事ランキングTOP5(2019/02/01現在)>-----------------------

1. 韓国で軍クーデターは起きるか
https://vpoint.jp/world/korea/129330.html

2.ファーウェイはどれだけ危険か?
https://vpoint.jp/world/eu/129252.html

3.習政権の「終わりの始まり」? 米中戦争の中核ファーウェイ事件(2)
https://vpoint.jp/world/china/129305.html

4.サイバー諜報に米が激怒
https://vpoint.jp/world/usa/129241.html

5.韓国の常識は世界の非常識
https://vpoint.jp/column/129190.html


----<今週の主な記事>-------------------------------------------------

◆【連載】米中新冷戦

第3部 識者インタビュー
https://vpoint.jp/category/series/series-latest/beityusinsenryaku_3

 「新冷戦」の様相を呈する米中対立をどう見るか。識者に聞いた。
(聞き手=編集委員・早川俊行)

(22)サイバー諜報に米が激怒
 日本安全保障・危機管理学会上席フェロー 新田容子氏
https://vpoint.jp/world/usa/129241.html

 米通商代表部(USTR)は昨年3月、米通商法301条に基づき、中国の不公正な貿易慣行に関する調査報告書を出し、11月に改定した。表向きは貿易摩擦の是正に関するものだが、核となるのは中国のサイバーエスピオナージ(サイバー空間の諜報〈ちょうほう〉活動)についての詳細なリポートだ。

第2部 中国・覇権への野望
https://vpoint.jp/category/series/series-latest/beityusinsenryaku_2

 「米中新冷戦」の背景や展望を米国側から探った第1部に続き、第2部では中国を軸足に論じていく。
(編集委員・池永達夫)

第1部「幻想」から覚めた米国
https://vpoint.jp/category/series/series-latest/beityusinsenryaku_1

 米国と中国の対立は、貿易戦争を超え軍事やハイテク分野を含む全面対決の様相を呈してきた。21世紀の覇権を懸けた「新冷戦」の背景や現在の動きを、第1部は米国側から探る。
(編集委員・早川俊行)


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◆朝鮮半島

◎【ウィーン発コンフィデンシャル】韓国で軍クーデターは起きるか
 長谷川 良 (ウィーン在住)
https://vpoint.jp/world/korea/129330.html

 韓国の日刊紙(日本語版)を読んでいると、面白い動きに気が付いた。具体的には、興味を引く2本の記事が報じられていたのだ。1本は、文大統領の最側近だった金慶洙・慶尚南道知事が30日、2017年の大統領選挙に関する世論操作事件で業務妨害と公職選挙法違反の実刑判決を言い渡され、法廷で拘束されたというニュースだ。もう1本は、文大統領の娘家族が昨年住んでいた家を売却し、現在海外在住という事実が報じられたことだ。

◎【セゲイルボを読む】北朝鮮の非核化は韓国が直接牽引せよ
https://vpoint.jp/world/korea/129322.html

 北朝鮮の非核化はますます不確実化している。北朝鮮は昨年12月20日付朝鮮中央通信の論説を通して、トランプ米大統領と合意したのは「朝鮮半島の非核化」であり「北朝鮮の非核化」ではなかったと強弁した。われわれ全てが憂慮してきたように北朝鮮の目標は非核化でなく核保有国として認められることだ。

◎【セゲイルボを読む】対日外交が「ストップ」状態の文政府
https://vpoint.jp/world/korea/129293.html

◎【きょうの主張】慰安婦財団取り消し、歯止めなき韓国の日本軽視
https://vpoint.jp/opnion/editorial/129317.html


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◆北米・中南米

◎【ワシントン・タイムズ特約】知的財産盗む中国に対処
https://vpoint.jp/world/usa/129319.html

 2回目の米朝首脳会談が月内に開催されるとみられ、中国との貿易交渉も間もなく期限を迎える。米ワシントンのホワイトハウスで、安全保障問題などでトランプ米大統領を支えるボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)に東アジア、中東情勢について聞いた。

◎ロシア疑惑めぐるバズフィード“スクープ”[会員向け]
 山崎洋介
https://vpoint.jp/world/usa/129299.html

 ロシア疑惑をめぐって、メディアの偏向した報道姿勢が改めて問われることになった。今月中旬、「トランプ米大統領が元顧問弁護士のマイケル・コーエン氏に議会にうそをつくように指示していた」という衝撃的なニュースが一時メディアをにぎわした。しかし、その後、ニュースサイトによる誤報の可能性が高いことが判明。裏取りができていない情報を大々的に報じたメディアの姿勢は批判を呼んだ。

◎【Viewpoint】米国の防衛姿勢と同盟国[会員向け]
 アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき
https://vpoint.jp/opnion/viewpoint/129115.html

 トランプ米大統領は17日、米国の新ミサイル防衛戦略を発表した。極超音速ミサイルの開発、大陸間弾道ミサイル(ICBM)迎撃用戦闘機発射型ミサイル、宇宙配備型のミサイル迎撃装置など、ロナルド・レーガン元大統領の「スター・ウォーズ」を彷彿(ほうふつ)させる野心的な防衛システムである。

◎【対訳ワシントン・タイムズ】南部国境のテロリスト[会員向け]
https://vpoint.jp/world/usa/129084.html

◎ファーウェイ副会長を起訴
 山崎洋介
https://vpoint.jp/world/usa/129172.html

◎【コラム】オカシオコルテス氏は不誠実[会員向け]
 アメリカ保守論壇 M・ティーセン
https://vpoint.jp/world/usa/129076.html

 民主党のアレクサンドリア・オカシオコルテス下院議員が保守派だったら、誰もが、その無知ぶりを指摘したことだろう。記者らは、オカシオコルテス氏の教養のなさを白日の下にさらそうと、ひっかけの質問をぶつけるはずだ。NBCのバラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」で、その知性と適格性が嘲笑の的となり、こき下ろされていたことだろう。


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◆中国

◎習政権の「終わりの始まり」? 米中戦争の中核ファーウェイ事件(2)
 河添 恵子
https://vpoint.jp/world/china/129305.html

 アメリカ司法省は、現地時間の1月28日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を起訴したことを発表した。反共産党系中国語メディアやBBC NEWS JAPAN(1月29日)によると罪状は23件で、被告はファーウェイと孟副会長、ファーウェイの子会社ファーウェイ・デヴァイスUSA、ファーウェイがコントロールしているとされる香港の通信機器販売会社スカイコム(Skycom)の4組である。

◎【ワシントン発 ビル・ガーツの眼】中国軍が衛星破壊ミサイルを配備
[会員向け]
https://vpoint.jp/column/billgertz/128942.html

 中国軍が衛星攻撃兵器(ASAT)を複数の部隊に配備、訓練を行っていることが、国防総省・国家航空宇宙情報センター(NASIC)の報告書「宇宙での競争」から明らかになった。米国の人工衛星を破壊できる兵器であり、宇宙での米国の優位に対抗する狙いがあるものと報告は指摘している。中国軍が、ASATによる攻撃の訓練を実施していることが明らかになるのは初めて。

◎【きょうの主張】ゲノム編集双子、生命軽んじる暴走を防げ
https://vpoint.jp/opnion/editorial/129176.html

 中国・南方科技大の賀建奎副教授が昨年11月に「ゲノム編集」技術を使い、エイズウイルス(HIV)に感染しないよう受精卵を操作して双子を誕生させたと主張した問題に関し、地元広東省の調査チームは、賀氏が「個人の名誉と利益のため、国が禁止する生殖目的のゲノム編集を行った」と認定した。

◎ウイグルの神になろうとする中国共産党
 上岡 龍次
https://vpoint.jp/column/129105.html


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