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 「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
    そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
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         心が臨界質量を超えるメルマガ
           『 心 超 臨 界 』
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《 いま注目の論点 》
★本当に国は「借金」があるのか――福井義高・青山学院大学教授
【「正論」産経新聞 H31(2019).01.29 】https://tinyurl.com/y7v4j29p
★『日本国紀』65万部突破!――新聞広告
【 産経新聞 H31(2019).01.25 】https://tinyurl.com/y7vonayy
★枝野氏はロベスピエールか――阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞 H31(2019).01.25 】https://tinyurl.com/y7cmsmw6

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◆ 平成31年2月1日 第2832号 考えるヒント:褒める
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人は誰でも自分を褒めてもらいたい。しかし自分が人を褒めるのは嫌なのだ。その間の行き違いから至る所で無意味な諍(いさか)いが生じる。人の世をまるくおさめる方法はただひとつ、誰もが褒め上手になろうとする修練である。
[ 谷沢永一教授 ]


■2月4日(月)

良いほめ言葉に出合えば私は2カ月生きられる
(マーク・トウェイン)
I can live for two months on a good compliment.
( Mark Twain, American novelist, 1835-1910 )


■2月5日(火)

私は大声で褒めて優しく咎める
( エカチェリーナ2世 )
I praise loudly. I blame softly.
( Catherine the Great )


■2月6日(水)

人があなたに忠告を求めるときはいつも
そのほとんどはあなたの称賛を求めているのだ
( フィリップ・チェスターフィールド )
Whenever a man seeks your advice he generally seeks your praise.
( Philip Chesterfield, British statesman, 1694-1773 )


■2月7日(木)

すべての音の中でもっとも甘美な響きがあるのは称賛のことばである
( クセノポン )
The sweetest of all sounds is praise.
( Xenophon )


■2月8日(金)

だれもみなほめ言葉を好む
( エイブラハム・リンカーン )
Everybody likes a compliment.
( Abraham Lincoln )


■2月9日(土)

多くの人にとって問題なのは批判によって救われることより
むしろ称賛によってダメになってしまうことである
( ノーマン・ヴィンセント・ピール )
The trouble with most of us is that we would rather
be ruined by praise than saved by criticism.
( Norman Vincent Peale, American author, 1898-1993 )


■2月10日(日)

信頼されることは愛されることよりも大きな称賛である
( ジョージ・マクドナルド )
To be trusted is a greater compliment than being loved.
( George MacDonald )


●人褒め

『人間通』https://tinyurl.com/3wbh7gr
【 谷沢永一、新潮社 (2002/05)、p41 】

競争の目的は勝利であり、そのためには他の誰よりも実力を蓄えなければならぬ。しかし規則(ルール)のない一般社会では明確な判定を求めえない。能力を数値で顕証してもらえないから、証明されていない自惚(うぬぼれ)が頭をもたげる。自分を思いこみだけ優位におくため、仲間のひとりひとりをさまざまに罵(ののし)り、ひとりみずからを高みにおいて卑(いや)しい快をむさぼる。

もし同僚の誰かが本当に無能(すかたん)であるなら、自分が競争相手よりいちだん上であるのを喜びとし、黙って満足しておればよいのに、それを口汚く卑しめ貶(おと)しめ蔑(さげす)むのはなぜか。そのかくされている動機はただひとつ、私を褒めてくれ持ちあげてくれと叫んでいるだけのことなのだ。世に人を罵って当たり散らす悪口雑言型があまりにも多いのは、自分が期待している頌辞(しょうじ)を誰からも与えられない不平不満に基づく。

人は誰でも自分を褒めてもらいたい。しかし自分が人を褒めるのは嫌なのだ。その間の行き違いから至る所で無意味な諍(いさか)いが生じる。人の世をまるくおさめる方法はただひとつ、誰もが褒め上手になろうとする修練である。諸人(もろびと)に立てられ押しあげられる人は、必ずきまって人を褒める勘所を心得た訳知りである。

人に嫌われ不遇におちいる扱いにくい型(タイプ)は、決して人を褒めない不平屋である。そして誰をも褒めようとせぬ難儀な口とがらし屋は、人の長所が目に入らぬ遅鈍型である。ゆえに誰からも何かを学びとる機会がない。洞穴にこもっているようなものだから進歩しない。或(あ)る人物に発言の可能性があるか否(いな)かを試すには、その人が何をどう褒めるかに耳を傾ければよいのである。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「加計学園騒動の本質」https://tinyurl.com/y97jnnyd
「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
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「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
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「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
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