「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:411人 / 発行人:渡部天真
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《 いま注目の論点 》
★『日本国紀』65万部突破!――新聞広告
【 産経新聞 H31(2019).01.25 】https://tinyurl.com/y7vonayy
★枝野氏はロベスピエールか――阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞 H31(2019).01.25 】https://tinyurl.com/y7cmsmw6
★トランプ政権 丸2年の総括――古森義久・ワシントン駐在客員特派員
【「緯度 経度」産経新聞 H31.01.24 】https://tinyurl.com/ybnrvpdv
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◆ 平成31年1月29第2829号 フェイク・ニュース賞
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【古森】 ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマンはトランプが大嫌いで、なんとか叩こうとしているけど、経済政策はたたけませんよ。そのクルーグマンは、トランプが18年1月、自ら創設した「偏向し不公平で虚偽の報道」に贈る「フェイク・ニュース賞」で1位に選ばれました。
■きょうの言葉
フェイク・ニュースが繰り返されるとき
一般大衆には真実を見きわめることが困難になる
( ジミー・ゴメス )
When fake news is repeated, it becomes difficult for the public to discern what's real.
( Jimmy Gomez )
●トランプによる「フェイク・ニュース賞」
『偽ニュースとプロパガンダ全容』https://tinyurl.com/y747qqbg
【 古森義久&黒田勝弘、産経新聞出版 (2018/11/28)、p242 】
【古森】 先ほどトランプ大統領の公約実現率の高さに触れましたが、トランプは16年11月8日の大統領選投票日から2週間ほど前に米ペンシルベニア州ゲティスバーグで「アメリカ有権者たちとの契約」という名の公約を発表しました。
このうちトランプの公約実現で、わかりやすい例は大減税です。17年12月に法制化した税制改革は、法人税率を35%から21%まで削減し、個人所得税も幅広く下げました。企業は喜んでボーナスをぼんぼん出し、すごく評判がいい。雇用が30年ぶりくらいに上がって、失業者が減り、経済成長率も4%近くて20年ぶりくらいの好調です。株価も上がっている。どんなに理屈をつけても経済面でトランプを叩く要素はあまりないんですよ。
それでもノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマンはトランプが大嫌いで、なんとか叩こうとしているけど、経済政策はたたけませんよ。
そのクルーグマンは、トランプが18年1月、自ら創設した「偏向し不公平で虚偽の報道」に贈る「フェイク・ニュース賞」で1位に選ばれました。トランプからの痛烈な皮肉と報復です。クルーグマンはニューヨーク・タイムズに結果として大外れのコラム記事を書いたのです。クルーグマンはトランプが大統領に当選してすぐ、「トランプ大統領になると株価は暴落したままで、決して回復しない」と断言するコラム記事を書きました。現実はまさに正反対だった。
【黒田】 トランプ政権の発足以来、ニューヨークの株価は上昇を続けました。
【古森】 完全な誤報でした。
「フェイク・ニュース賞」は主要メディアの報道や論評のなかで、最もひどい虚偽や誤断、さらには捏造とみなせる実例を指摘して順位をつけ、「賞」の対象にする。このトランプの行為は、一見、ふざけた冗談のようにみえても、実はきわめて重要な意味があることがわかります。
日ごろアメリカでも日本でも、新聞やテレビ、雑誌などニュースメディアが強大な影響力を発揮するなかで、虚報や誤報は明らかに多数存在します。そのこと自体はまあ自然だとしても、問題点は、その誤りを制度的に認定して、訂正するメカニズムがないことです。
( 中略 )
【古森】 トランプの「フェイク・ニュース賞」に対して米メディアは「トランプ大統領が自分を批判するメディアに対して、ただ攻撃しているだけだ」と傲慢な反応でした。けれども現実にはトランプが指摘した報道や評論類は、ほとんどみな間違っていたことが証明されています。その点に触れず、ただ批判すること自体がけしからんと開き直るメディア側の態度はまさに傲慢でしょう。日本でも似た現象がありますね。
ただしトランプ叩きの活動家といえるクルーグマンは、この記事での予測は誤っていたと認め、撤回しました。
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