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【RPE】★無礼な韓国とのつきあい方

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナル No.1933


                2019/1/23


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無礼な韓国とはどうつきあえばいいのでしょうか?


詳細は、【本文】で!







(●本文へ↓)
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★無礼な韓国とのつきあい方


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


今回の話は、昨日のつづきです。

まだの方は、必ずまずこちらをご一読ください。

そうでないとわけがわからなくなります。

【RPE】★日本に必要な「戦略的忍耐 」
https://archives.mag2.com/0000012950/20190121105033000.html

すでに読まれた方は、今日の本題へ。

前号について、こんなメールをいただきました。




<北野様

金沢のKと申します。

いつもメルマガをありがとうございます。


毎回楽しみにし,学ばせていただいています。

「日本に必要なのは戦略的忍耐」との今回の記事。
よく分かります。

大きなレベルで完全に同意いたします。

では,具体的にどうするのか,教えてください。

従軍慰安婦問題では,日本は長年「忍耐」をしてきました。

それじゃいけない,戦って阻止しなければならない,というのが山岡鉄秀さんの活動でした。

北野さんも絶賛されていたと思います。

さて,昨年来,日本は韓国から数々の諍いを仕掛けられています。

ここで,北野さんのいう「戦略的忍耐」とは具体的にどういう行動なのか,お聞きしたいです。

レーダー照射問題について山岡さんは「動かぬ証拠を突きつけ,粉砕しなければならない」と書いています。
https://archives.mag2.com/0000110606/20190107095847000.html?l=vjd15d3da0


北野さんのいう戦略的忍耐とは,山岡さんのような強気の反論をしつつも,「国交断絶だ!」などと極論には走らないようにする忍耐,ということでしょうか。


でも,韓国の動きはどうもこれまでとは違いますよ。
もう自由主義国家群から離れて中国軍門に下ったかのようで,日本から「断交」を持ち出すまで続けるように思えます。

こういう相手をこちら側(日米側)から離れないようにする,それが「戦略的忍耐」だとしたら,具体的には何をどうすればよいとお考えでしょうか?

具体論をぜひ教えていただけるとうれしいです。>



Kさまからのご質問です。

Kさまは質問されていますが、ご自分で正解を書かれています。

まず、私は「韓国のウソに目をつぶれ」とか、「金を払ってしまえ」とか、「慰安婦合意をみなおせ」などと主張しているわけではありません。

対応については、「情報戦の神」山岡鉄秀先生を完全に支持します。

(山岡先生の対応について、必読です。)↓
https://archives.mag2.com/0000110606/20190107095847000.html?l=vjd15d3da0
そして、Kさまは、書いておられます。



<山岡さんのような強気の反論をしつつも,「国交断絶だ!」などと極論には走らないようにする忍耐,ということでしょうか。>



まさに、私がいいたいのはこういうことです。

「慰安婦問題」「徴用工問題」「レーダー照射問題」

ムカつくことは、いろいろいろいろありますが、それで、

「国交断絶だ!!!」

となれば、習近平が世界で一番喜ぶという話です。


Kさまのメールには、もう一つ、とても重要なポイントがあります。



<でも,韓国の動きはどうもこれまでとは違いますよ。

もう自由主義国家群から離れて中国軍門に下ったかのようで,日本から「断交」を持ち出すまで続けるように思えます。>



同じように考えている人も多いことでしょう。

しかし、実をいうと、韓国が中国側になったのは今回がはじめてではありません。

皆さんご存知です。

2012年11月、中国は、ロシアと韓国に「反日統一共同戦線」構築を提案した。

ロシアは、この提案に乗りませんでした。

しかし、韓国は喜んで乗ったのです。

そして、2013年2月、朴槿恵が大統領になった。

この方は、世界中で「告げ口外交」と呼ばれる「反日プロパガンダ」を行った。

これは、はっきりと中国主導の「反日統一共同戦線戦略」に沿ってやっていた。

日本にとっては、非常にムカつく、厳しい時期でした。


ところが、朴槿恵、15年末には日米側に戻ってきました。

なぜか?

北朝鮮の核の脅威が増しているのに、中国側は、全然韓国を守る姿勢を見せなかったからです。

それが15年末の慰安婦合意につながった。


というわけで、「韓国は中国の軍門に下った」というより、あの国は、常に米中の間をフラフラしているのです。

それが、大国に挟まれた小国の悲劇です。

欧米とロシアに挟まれたウクライナも、常に欧米とロシアの間を行き来しています。


というわけでまとめると。


1、個別の問題については、山岡先生の手法で撃破する


2、しかし、国交断然など全面的関係悪化は避ける

なぜなら、それは「習近平の願い」だから


3、韓国が米中感フラフラするのは毎度のこと

そういう国とあきらめてつきあっていく



感情的には、納得できないことでしょう

私だってそうです。

しかし、「日本に沖縄の領有権はない!!!」と主張し、「反日統一共同戦線戦略」を進めている中国に勝ちたければ、忍耐するしかありません。



忍耐の代償は、敗戦国から脱却して、戦勝国になることです。


韓国にはムカつき…

[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=F8WZNjM_U1U&position=4500#position

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