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 「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
    そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
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           『 心 超 臨 界 』
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《 いま注目の論点 》
★独裁者の「いつか来た道」――石平さん
【「石平のChina Watch」産経新聞 H31.01.10 】https://tinyurl.com/yaeld63u
★日本にとって 韓国の意味とは――阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員
【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞 H31(2019).01.11 】https://tinyurl.com/y9d3r2kn
★皇統の危機 論じるとき――櫻井よしこ
【「美しき勁(つよ)き国へ」産経新聞 H31.01.07 】https://tinyurl.com/ycnvzmmy

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◆ 平成31年1月16第2820号 移民管理法
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なぜ日本では世界の潮流とは逆行するかたちで、移民受け入れの議論が浮上してきたのか。2014年3月、少子高齢化で減少する労働力人口の穴埋め策として、政府が移民の大量受け入れに関して本格的な検討に入ったと報じられた。その背景には、経済財政諮問会議の下に「選択する未来」委員会が設置され、人口減少などを議論する中で、一部の有識者から外国人労働力活用の拡大という選択肢が提起されたことがある。これが事の発端だ。
[ 高橋洋一さん ]


   ■きょうの言葉

   不法移民の出生率が正当な住民のそれを上回ることは
   まったくの事実である
   ( ジョン・リンダ? )
   It is simply a fact that the birth rate of our illegal immigrants exceeds that of our legal residents.
   ( John Linder )


●移民を水際ではじくための移民法

『未来年表 人口減少危機論のウソ』https://tinyurl.com/ychbkuat
【 高橋洋一、扶桑社 (2018/11/2)、p77 】

毎年20万人の外国人労働力を受け入れ、出生率が人口を維持できる2.07に回復すれば、今後100年間は人口の大幅減を避けられる。当時はそんな内閣府の試算があったのだ。

しかしなぜ、そうまでしてでも人口を維持する必要があるという考え方がまかり通ったのだろうか。

( 中略 )

人口には様々な要因が関係するが、最も重要なのは序章でも扱った出生率だ。だが、何度も繰り返すが、出生率は男女の性交渉の回数次第で決まるから、急に増えるものでもない。それでも政府が正式に「総人口1億人」という目標を設定するなら、かなり野心的な数字といえよう。

だから、仮に目標を達成しようとすると、やはり移民を本格的に検討せざるを得ない状況にあるのは分かる。1億人を目標にするなら、公的年金制度などの社会保障のために移民政策をドラマチックに変更し、移民の受け入れに転じるかどうか。さもなければ、年金支給開始年齢の引き上げや高所得高齢者の社会保障カットなどなど、いずれも厳しい問題に直面することになるだろう。逆に言えば、「人口1億人」という目標を建前だけにして、無理やり達成しようとしなければ何ら問題はないのだ。

最近、「政府が移民受け入れに本腰を入れた」などと煽る人も植えてきたが、それは移民が望ましいと思った人がそう叫んでいるに過ぎない。一方の安倍首相は、「移民は望ましいものではない」と考えているはずだ。

だから、これから移民を管理する移民法を作ることになるだろう。管理すると言うと、移民容認派は「これでどんどん移民を受け入れるようになる」と勘違いし歓喜するだろうが、本質は全くの逆。水際で移民をはじくことを考えているはずだ。なぜなら、移民を受け入れれば、必ず社会問題が起こるからだ。

その手始めに、政府は法務省の入国管理局を外局の庁に格上げする方針だ。入国審査官らの定員を増やして予算を重点配分し、入管業務の司令塔としてルールを定める権限を強化する。この組織改正を、マスコミ報道では外国人労働者の受け入れのためと説明するが、正しくは受け入れを厳格に精査する組織であり、受け入れ歓迎というものではない。

これまで法務省の出入国審査はあまりに裁量的であったので、法規制によって厳格化・透明化を図ろうとするものである。決して、入国管理庁への格上げ組織改正は外国人労働者を寛容的に受け入れるものではない。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「加計学園騒動の本質」https://tinyurl.com/y97jnnyd
「真珠湾攻撃の真実」http://tinyurl.com/h5knk88
「南京の真実」The death of “Seven Samurai”http://tinyurl.com/ovolxcl
「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
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「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
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