「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:411人 / 発行人:渡部天真
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《 いま注目の論点 》
★日本は対中連合で役割果たせ――エドワード・ルトワック氏・米歴史学者
【 産経新聞 H30.12.29 】https://tinyurl.com/y85gzdpc
★南北分断 中国の影響阻む/「韓国は防衛・独立に関心ない」
――エドワード・ルトワック氏・米歴史学者
【 産経新聞 H30.12.29 】https://tinyurl.com/y9gapesr
★米との冷戦 中国は体制崩壊へ――エドワード・ルトワック氏・米歴史学者
【 産経新聞 H30.12.29 】https://tinyurl.com/yao56g8s
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◆ 平成31年1月8 第2815号 ジェームズ・ファネル大佐事件
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「いまオバマ民主党政権は、アメリカ封じ込め政策だからなぁ」
2014年の秋に、ハワイの中華料理屋で米軍関係者たちから、「アメリカ封じ込め政策」という聞き慣れない言葉を聞いたので、思わず聞き返した。
〔 江崎道朗さん 〕
■きょうの言葉
今までの世の中の歴史の大半から判断すれば 正義はいつも危機に瀕している
( ウォルト・ホイットマン )
Judging from the main portions of the history of the world, so far, justice is always in jeopardy.
( Walt Whitman )
●中国の尖閣占領計画をリークした米海軍大佐
『知りたくないではすまされない』https://tinyurl.com/y8sh2uft
【 江崎道朗、KADOKAWA (2018/12/19)、p112 】
「アメリカ封じ込め政策とは、どういう意味だい」
「オバマ大統領が昨年(2013年)9月、『アメリカはもはや世界の警察官ではない( America is not the world’s policeman )』と発言したことは知っているだろう」
「もちろん日本でも話題になったが。このままだと、いざというとき、アメリカは同盟国を助けに来てくれなくなるかもしれないと、話をしている」
「何というか、そんなことをいっている場合ではないのだ。いざというときに同盟国を助けに行かないどころか、オバマ大統領がやっていることは、同盟国を助けようとする米軍の動きを封じ込めているんだ。太平洋艦隊、つまり海軍のジェームズ・ファネル大佐の事件は知らないのかい」
慌ててその場でスマホで検索したら、次のような新聞記事が出てきた。
「中国軍、尖閣奪取へ電撃戦想定訓練も」 米軍幹部発言
【ワシントン=小雲則生】米太平洋艦隊の情報部門を統括するジェームズ・ファネル大佐は、中国人民解放軍が東シナ海で尖閣諸島(沖縄県石垣市)や琉球諸島南部の島嶼(とうしょ)群の奪取を想定した訓練を行なっているとの見方を示した。米カリフォルニア州で2月13日に開かれたシンポジウムでのファネル氏の発言を、米メディアが伝えた。
ファネル氏はシンポジウムで、人民解放軍が昨年秋に行った陸海空軍による共同演習を分析した結果、「人民解放軍には、東シナ海で日本の部隊を殲滅(せんめつ)する短期集中作戦を遂行できるよう、新しい任務が与えられている」と結論づけた。人民解放軍が作戦の結果、尖閣諸島に加え、琉球諸島南部を奪取することが想定されるという。(2014年2月24日付『産経新聞』)
彼は、こう続けた。
「ファネル大佐とは日常的に情報交換しているが、昨年(2013年)秋、オバマ大統領が『世界の警察官ではない』という発言をしたあと、アジア支配の好機と見たのか、中国人民解放軍は、台湾と日本、とくに尖閣諸島を含む南西諸島に対してミサイル攻撃と海上民兵部隊の急襲によって一気に占拠する作戦計画を立案し、その訓練を実施した。
太平洋軍司令部はすでに、中国が浙江(せっこう)省に海上民兵大隊を編制し、漁船200隻で6000人程度を輸送することができる態勢を整えているとの情報も得ている。
この海上民兵のことを我々は、リトル・ブルーメン(小さな青い男たち)という隠語で呼んでいて、国際法上は違法だが、逆に国際法上、民間の漁船に偽装した海上民兵部隊に対して軍が出ていくわけにもいかず、対応が難しい。このミサイルによる飽和攻撃(相手の対処能力を上回る攻撃)と海上民兵部隊によって、米軍が救援に来る前に一気に占拠しようとする短期激烈戦争計画(ショート・シャープ・ウォー計画と呼ぶ)を、中国人民解放軍は立案し、その部隊を編制し、訓練まで実施するようになっている。
この情報を得たファネル大佐は、尖閣・沖縄が危ないとして、同盟国である日本にこの機密情報(インテリジェンス)を伝えるように要請したが、オバマ政権の反応は鈍い。そこで、ファネル大佐は民間のシンポジウムでこの情報について話をして、アメリカで大騒ぎになったのだ」
「オバマ政権は、この短期激烈戦争計画の情報を日本政府に知らせるのを拒んだということか」
「それはよくわからないし、わかっていたとしても私の口からはいえないが、少なくともファネル大佐のこの発言は、アメリカだけでなく、中国でも大きな問題になった。そして、このファネル大佐の情報が確かであることを、アメリカ政府も公式に認めていて、5月にアメリカ国防総省が連邦議会に提出した『中国に関する年次報告書2014』にも、この短期激烈戦争計画のことについては明記している」
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