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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月29日(木曜日)
通巻第5906号
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アリババの馬雲(ジャック・マー)、やっぱり共産党員だった
2014年のNY市場上場の折、なぜ公開しなかったのか?
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アリババの馬雲は中国共産党のメンバーだった。人民日報が明らかにしたために、世界中に失望が拡がった。アリババは中国が産んだ最初の民間企業で、自由な企業活動を展開してきた希望の星とされた。
2014年にアリババはNY株式市場でIPO(株式公開)をはたしたが、そのときに、馬雲が共産党員であることは公表されなかった。
共産党員である限りは「人民と党のために犠牲的貢献をなさなければならない」という党員規約に縛られる。つまりアリババは党経営になるという言外の意味をふくめているため、投資家に不安を与える怖れが高く、共産党員という身分を隠してきた。
もっとも2007年のダボス会議で、発言の機会を与えられた馬雲は「わたしは中国政府と愛を共有しており、しかし結婚には至っていない」とジョークともつかぬ発言をしている。
その後、アリババは突然香港の「サウスチャイナ・モーニングポスト」の買収に動き、同メディアを買収した。また2019年九月までにはアリババの経営トップを退き、以後は学校教師にもどるか、社会貢献をすると発言した。
中国共産党は民間企業も外国資本も、社内に共産党細胞をおくことを命じており、この措置に反発する欧米企業のなかには撤退を表明している企業もあるが、日本企業の名はそのリストにはないようだ。
□◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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♪
(読者の声1)秋冷益々深まりゆきます。あいかわらずのご健勝のことと拝察し慶賀し奉ります。
御近著『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書)を拝読し、中国の最新情報の恐ろしさもさりながら、いったい現在の日本の国家指導者層に大兄の提供される中国の現実についての重大な情報を正しく受け止めているのでしょうか?
そうであることを願うばかりです。
(KK生、世田谷)
♪
(読者の声2)渡邊哲也さんの『GAFA vs 中国』(ビジネス社)の書評を以前に貴誌で拝見しましたが、今は『FAANG vs BAT』です。
前者がフェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグルの頭文字、後者は中国の百度(バイドゥ)、アリババ、テンセントの頭文字で、いよいよハイテク戦争も米国 vs 中国となって、日本の姿は影もなし、という状況です。
こうした環境変化、是非、貴誌でもするどい分析を訊かせて欲しいものです。
(HG生、栃木)
(宮崎正弘のコメント)ご指摘FAANGに、もう一社をくわえたIT六社で、ウォール街の時価総額の過半をしめていました。七月以来、フェイスブックの株価が37%下落となって、現時点(11月28日)ではシェアが大きく後退しているとは思いますが、やはり米国経済を牽引していることに変わりはないでしょう。
また中国もBAT、いずれも景気後退、とりわけテンセントとアリババの先行きに暗い影が射しています。中国共産党の介入です。
ところで、小生と渡邊哲也氏の共著が現在進行中です。2月早々に上梓予定(新著の題名は未定)で、そのなかでは当然ながら「FAANG vs BAT」の新展開に関して、大いに語られるだろうと思います。
♪
(読者の声3)貴誌の今回の記事にあった、浪子さんの「外省人」はヘイトスピーチになりかねないというご意見、なるほどそういう見方もあるのかと感心しました。
外省人はヘイトスピーチでなく人種差別、レイシストと言われかねないですね。デモ外省人と台湾人は双方からこの区別をつけていると思います。自らを台湾人と区別している中国人をなんと呼べばよいのか。
台湾人ではないと自覚している中国人、バックには強大な中国がいると思っている人たちですから、差別よりもエリート意識の方が強いと台湾人は感じています。
台湾を生まれ郷と認識し、台湾社会に溶け込もうとしている「次世代外省人」は自分の方から台湾人を名乗っています。
(Andy)
♪
(読者の声4)貴誌5905号の浪子さんのご意見、拝読いたしました。私も、宮崎先生と同様、浪子さんの意見は大変ユニークな意見だと思いました。
台湾への祖国愛に満ちた王先生とチャン先生の論は、私はそのとおりだと思います。私たち日本人は、王、チャン両先生の、やむにやまれぬ愛国心を手本としなければならないのだ、と思います。
沖縄にしろ台湾にしろ、あの貪欲な中国に狙われていることは先刻承知のはずです。とすれば沖縄は「沖縄独立」、そしてゆくゆくは「中国の属国となってもいいのだ」と、中国を侮っているとしか考えられません。沖縄の人も台湾国民も、王先生がおっしゃるように、中国によって一方的に支配されているチベットやウイグル、モンゴルなどの諸国民がどれだけその圧政、弾圧、人権侵害に苦しみ、どれほどそこから逃れたいと願っているかを知らないのでしょうか? 沖縄の人たちも台湾国民も中国の本当の姿を知らないからあのような選挙結果になるのではないでしょうか。
そこで、沖縄の人々や台湾国民の方々に中国のやり方の実態を知らせるために『ウィグル人虐殺の実態』(https://www.youtube.com/watch?v=wxPfdJCKOok
https://www.youtube.com/watch?v=8u7eDNz2CRA
)や、『ウィグル人虐殺』(https://ameblo.jp/2013kanyon17/entry-12165204118.html
を見るよう沖縄の人々や台湾国民の間に拡散してはいただけないでしょうか。
これからは寒さに向かう一方です。宮崎先生におかれては御身お大切に過ごされま
すよう、そしてますますのご活躍を祈念してやみません。
(独村)
○○○
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◇◆◇ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◇ ◆◇ ◇◆◇
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「中国はデジタル・レーニン主義だ」(独社会科学者ヘイルマン)。
――AI(人工知能)開発でアメリカを凌駕しつつある中国が、世界の「テクノロジー覇権」を握ったら、どうなるのか?
――デジタル監視態勢は、新彊ウィグル自治区で百万人ものムスリムを拘束して収容所にぶち込んだ。再教育と称する中華主義教育は、伝統的なイスラムの価値観を無視し、人民を奴隷の状態に置き、「中国共産党が正しい」と徹底した洗脳教育が行われている。
――これは現代のゲシュタボ、いまおきているのはホロコースト前夜ではないのか?
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『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)
『米国衰退、中国膨張。かくも長き日本の不在』(海竜社、1296円)
『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円)
『習近平の独裁強化で、世界から徹底的に排除され始めた中国』(徳間書店、1080円)
『連鎖地獄 日本を買い占め、世界と衝突し、自滅する中国!』(ビジネス社、1188円)
『金正恩の核ミサイル 暴発する北朝鮮に日本は必ず巻き込まれる』(育鵬社、1512円)
『日本が全体主義に陥る日 旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
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宮崎正弘 v 西部邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)
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宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852-1941』(ビジネス社)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 藤井厳喜『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社。同)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 室谷克実『赤化統一で消滅する韓国、連鎖制裁で瓦解する中国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円)//
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2014年のNY市場上場の折、なぜ公開しなかったのか?
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2014年にアリババはNY株式市場でIPO(株式公開)をはたしたが、そのときに、馬雲が共産党員であることは公表されなかった。
共産党員である限りは「人民と党のために犠牲的貢献をなさなければならない」という党員規約に縛られる。つまりアリババは党経営になるという言外の意味をふくめているため、投資家に不安を与える怖れが高く、共産党員という身分を隠してきた。
もっとも2007年のダボス会議で、発言の機会を与えられた馬雲は「わたしは中国政府と愛を共有しており、しかし結婚には至っていない」とジョークともつかぬ発言をしている。
その後、アリババは突然香港の「サウスチャイナ・モーニングポスト」の買収に動き、同メディアを買収した。また2019年九月までにはアリババの経営トップを退き、以後は学校教師にもどるか、社会貢献をすると発言した。
中国共産党は民間企業も外国資本も、社内に共産党細胞をおくことを命じており、この措置に反発する欧米企業のなかには撤退を表明している企業もあるが、日本企業の名はそのリストにはないようだ。
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また中国もBAT、いずれも景気後退、とりわけテンセントとアリババの先行きに暗い影が射しています。中国共産党の介入です。
ところで、小生と渡邊哲也氏の共著が現在進行中です。2月早々に上梓予定(新著の題名は未定)で、そのなかでは当然ながら「FAANG vs BAT」の新展開に関して、大いに語られるだろうと思います。
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外省人はヘイトスピーチでなく人種差別、レイシストと言われかねないですね。デモ外省人と台湾人は双方からこの区別をつけていると思います。自らを台湾人と区別している中国人をなんと呼べばよいのか。
台湾人ではないと自覚している中国人、バックには強大な中国がいると思っている人たちですから、差別よりもエリート意識の方が強いと台湾人は感じています。
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台湾への祖国愛に満ちた王先生とチャン先生の論は、私はそのとおりだと思います。私たち日本人は、王、チャン両先生の、やむにやまれぬ愛国心を手本としなければならないのだ、と思います。
沖縄にしろ台湾にしろ、あの貪欲な中国に狙われていることは先刻承知のはずです。とすれば沖縄は「沖縄独立」、そしてゆくゆくは「中国の属国となってもいいのだ」と、中国を侮っているとしか考えられません。沖縄の人も台湾国民も、王先生がおっしゃるように、中国によって一方的に支配されているチベットやウイグル、モンゴルなどの諸国民がどれだけその圧政、弾圧、人権侵害に苦しみ、どれほどそこから逃れたいと願っているかを知らないのでしょうか? 沖縄の人たちも台湾国民も中国の本当の姿を知らないからあのような選挙結果になるのではないでしょうか。
そこで、沖縄の人々や台湾国民の方々に中国のやり方の実態を知らせるために『ウィグル人虐殺の実態』(https://www.youtube.com/watch?v=wxPfdJCKOok
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を見るよう沖縄の人々や台湾国民の間に拡散してはいただけないでしょうか。
これからは寒さに向かう一方です。宮崎先生におかれては御身お大切に過ごされま
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『習近平の死角』(育鵬社、1620円)
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『AIが文明を衰滅させる (ガラパゴスで考えた人工知能の未来)』(文藝社、1404円)
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宮崎正弘 v 石平『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
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