--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_45206/
--------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月16日(金曜日)
通巻第5891号 <前日発行>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんどはフィジーのマグロ漁場を狙え
中国、フィジーの豪、NZ排斥の政治環境に便乗
****************************************
南太平洋に浮かぶ珊瑚礁、紺碧の空。のんびりと椰子の葉陰でバナナ。老後の悠長な夢は覚めた。フィジーが狙われている。中国の目標はずばりマグロだ。
フィジーは北がツバル、西にバヌアツ、東がトンガ。面積は群島すべて足しても四国くらい。人口は80万人。一人あたりのGDPが4970ドルと意外に豊かである。
原住民のフィジー人が57%、インド系が38%、ここへ華僑が雪崩れ込んで5%くらいの人口比となった。
中国からの観光客は年間一万人以上、いまでは直行便も飛んでいる。
中国政府はインフラ整備の援助、道路建設、水力発電所。そしておきまりのように大統領官邸(中国はいま官邸の塀囲いを無償で建設中)。
元海軍司令官、現職の首相はフランク・バイニマラマ。過去二回のクーデターの首謀者でもあり、本人は大英連邦への復帰を夢見る。
この島で大統領選が始まった。圧倒的に優位に立つのが、このフランク・バイニマラマ首相で、親中路線を突っ走る。
標語は「フィジー ファースト」とトランプ調である。
なぜ、こんな政治環境になったのか。
豪とニュージーランドの外交政策の失敗であり、両国の外交官が国外退去を命じられ、もっとも重要な国との外交が途絶えているからだ。チャンスをいかす中国はみごとにタイミングと捉えた。
□◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆
書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いったい誰が「浮気」や「不倫」が悪いと決めたのか
もてないひとの僻み、もてる男女への嫉妬が基本にあるのでは?
♪
川村二郎 v 竹内久美子『「浮気」を「不倫」と呼ぶな』(ワック)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
これぐらいホンネ丸出し、みんなが心の中で薄々気がついていても口にするのを憚ってきたタブーを、本能的な営為、自然淘汰の法則から、直截に論じ合っている。
きっと左翼リベラルやジェンダーフリーの活動家らが目くじら建てて怒るだろうなぁ。
本質は不倫の勧めでもなければ不道徳教養講座でもなく、リベラルの正体を白日のもとに晒しての批判であり、人間が持つ嫉妬心、悪しき平等が社会を弱くするという視点に立脚している、きわめて真面目な本なのである。
「このままでは『日本の男は死ぬ』になる。子供たちに動物の本能を取り戻させて下さい」と川村氏が口火をきれば、竹内女史は「慰安婦がいなかったら、普通の人が兵隊に置かされていた(中略)。日本型リベラルはおどろくほどあらゆる分野に巣くっています。歴史的に見て共産主義、社会主義が立ち行かないことが分かっていても、彼らはしがみついている」
そうだ、その陰謀集団が背後で仕掛けているのがジェンダーフリー、LGBT、ME#too運動などだ。
いじめについても「なくなるはずがない」という。
「仮想敵をつくるのと同じで、イジメの対象をつくることで団結するようになるのです。其れは非常に大事なことで、本能的なことでもある」と竹内女史が言えば、川村氏は「文科省の役人が視察に行く(中略)。吹けば飛ぶような印象しかない。子供になめられるような連中が偉そうな顔をして指導したとしても、何の効果もないでしょう」。
竹内「男の子はもっと喧嘩したりするべきです。力関係ができてガキ大将が生まれれば、陰湿なイジメはかなり防ぐことができる」。
だんだんオクターブが上がって、浮気の話になり、さらに女史は続ける。
「浮気がいけない、倫理に反するというのは、言葉によって他者をコントロールできるようになった人間に特有の価値観であり、単に浮気に成功できない、冴えない男たちのプロパガンダではないか」
激烈な中味を平明な言葉で説いて、本書をよむと爽快と思う人もきっと多数いるに違いないと思った。
□▽○◎▽□◎○▽□ □▽○◎▽□◎○▽□
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆
読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪
(読者の声1)宮崎正弘氏を講師に今年も12月23日に恒例の「日台共栄の夕べ」
今年は「米中貿易戦争」とも言われるように、米中の対立構造がより明確になった年でした。中国は外国の航空会社や企業などに「中国台湾」と表記するよう通達し、台湾との断交国を増やすなど圧力が露骨になった一方で、米国は「台湾関係法」以来の画期的な内容の「台湾旅行法」を定めるなど、台湾との関係をいっそう強化しました。
このような中にあって日本の高校生の台湾への修学旅行生は4万人を超え、都市間提携も盛んで、花巻、茨城、中部、北九州の各空港には台湾との国際定期便が初就航し日台の絆はますます深まっています。
つきましては、今年もこの1年を振り返りつつ、さらなる飛躍を期し、16回目となる本会恒例の「日台共栄の夕べ」を開催します。
第1部の講師は、中国問題の第一人者で米国や台湾問題にも造詣が深い評論家・作家の宮崎正弘氏をお迎えし、台湾の統一地方選挙結果を踏まえつつ、米中対立が台湾や日本にもたらす影響や、次に予測される米中の金融戦争についてお話しいただきます。
第2部は、台湾高級ホテル宿泊券、台湾食材を使った台鉄弁当、美味しい台湾果物、素敵な台湾グッズなどが当たる大好評の「お楽しみ抽選会」を行う大忘年会です。
今年も参加費は前金制となりますが、着座形式でゆったりとした雰囲気の中で行います。台湾にご縁のある方ならどなたでも大歓迎です。ふるってご参加ください。
*会場で宮崎正弘先生のご著書などを販売します。
記
日時: 12月23日(祝・日) 13時30分~16時30分[受付開始:13時]
会場: アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間(東)
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
第1部:講 演 会 13:30~14:20
第2部:大忘年会 14:30~16:30(各界スピーチ お楽しみ抽選会
参加費 会員:10,000円(学生会員:8,000円) 一般:12,000円
*参加費は前金制です。12月19日(水)までお振り込みのほどお願いします。
*入会希望者と当日入会者も会員扱いとし、一般の方には差額を当日お返しします。*着座、ビュッフェスタイルで行います。
◆お振込先:郵便貯金 記号-番号:10180-95214171 日本李登輝友の会
ゆうちょ銀行 店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
日本李登輝友の会
◆お申込み:お申し込みフォーム、メール、FAXで日本李登輝友の会まで。
お申し込みフォーム:http://goo.gl/4LDSbD
E-mail:info@ritouki.jp
◆締切:12月19日(水) *定員(130人)に達し次第、締め切らせていただきます。
◆主催・お問い合せ 日本李登輝友の会[会長:渡辺利夫]
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
HP:http://www.ritouki.jp/
○◎○◎○○◎○◎○○◎○
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪
11月24日に9種類の選挙と10種類の公民投票を同時実施
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
台湾では11月24日に、「九合一」選挙が行われます。「九合一」とは、<9種類の地方公職人員選挙が同日実施される統一地方選挙で、選挙が行われるのは行政院(内閣)直轄市の市長、同直轄市の市議会議員、県(市)長(日本の都道府県の知事に相当)、県(市)議会議員、県(市)の下部に位置する郷(鎮・市)長、行政院直轄市における「山地原住民(山地先住民)」区の区長、郷(鎮・市)民代表、行政院直轄市の「山地原住民」区の区民代表、郷(鎮・市)の下部に位置する村(里)長。合計1万1,047人の地方公職人員が選ばれる。
内訳は行政院直轄市の市長、県(市)長が22人。同直轄市と県(市)の各議会議員が912人。県(市)の下部に位置する郷(鎮・市)長と「山地原住民」区長が204人。郷(鎮・市)民代表が2,149人。村(里)長が7,760人。>
また今回は初めて「地方選挙と『全国性公民投票(国民投票)』が同日実施される可能性がある。『公民投票』の選挙権年齢が同法改正後、「18歳以上」に引き下げられたため、『公民投票』も行われた場合、今回の選挙の有権者数は合わせて約1,980万人に増える。『公民投票』を初めて経験する18歳から20歳までの有権者が60万人前後いることになる。」
選挙の結果も当然重要ですが、今回は「公民投票」についても世界が注目しています。以下、重要な内容なので報道を長めに引用します。
<台湾で過去14年間に実施した公民投票は6項目。2017年12月の「公民投票法」改正により、発議、実施、成立要件などが大幅に緩和されたことから、今回の公民投票はさまざまな記録を生み出している。まず、1回の公民投票で問われる議題が過去最多であること投票権年齢が初めて18歳に引き下げられたこと。統一地方選挙と公民投票を合わせると、同時に受け取る投票用紙が過去最多となることなど。
中央選挙委員会によると有権者はまず統一地方選挙の投票用紙を受け取り、投票を行う。それから公民投票の投票用紙を受け取って投票を行う。統一地方選挙の投票用紙は最も少ない人で3枚、最多は5枚となる。これに公民投票の投票用紙を加えた場合、投票用紙を最も多く受け取る人は15枚、最も少ない人でも13枚となる。公民投票は議題が10項目に上ることから、3項目、3項目、4項目に分けて、それぞれ用意された3つの投票箱に投入する。(中略)
公民投票の10項目の議題は以下のとおり。
・「毎年平均少なくとも1%引き下げ」という方法で火力発電所の発電量を徐々に引き下げる方法に同意するか否か。
・「あらゆる火力発電所あるいは発電機(深澳火力発電所の建設含む)の新たな建設、拡充工事を停止する」というエネルギー政策の策定に同意するか否か。
・日本の福島県をはじめとする東日本大震災の放射能汚染地域、つまり福島県及びその周辺4県(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県)からの農産品や食品の輸入禁止を続けることに同意するか否か。
・民法が規定する婚姻要件が一男一女の結合に限定されるべきであることに同意するか否か。
・義務教育の段階(中学及び小学校)で、教育部及び各レベルの学校が児童・生徒に対して「性別 平等教育法(=ジェンダー平等//
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_45206/
--------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)11月16日(金曜日)
通巻第5891号 <前日発行>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんどはフィジーのマグロ漁場を狙え
中国、フィジーの豪、NZ排斥の政治環境に便乗
****************************************
南太平洋に浮かぶ珊瑚礁、紺碧の空。のんびりと椰子の葉陰でバナナ。老後の悠長な夢は覚めた。フィジーが狙われている。中国の目標はずばりマグロだ。
フィジーは北がツバル、西にバヌアツ、東がトンガ。面積は群島すべて足しても四国くらい。人口は80万人。一人あたりのGDPが4970ドルと意外に豊かである。
原住民のフィジー人が57%、インド系が38%、ここへ華僑が雪崩れ込んで5%くらいの人口比となった。
中国からの観光客は年間一万人以上、いまでは直行便も飛んでいる。
中国政府はインフラ整備の援助、道路建設、水力発電所。そしておきまりのように大統領官邸(中国はいま官邸の塀囲いを無償で建設中)。
元海軍司令官、現職の首相はフランク・バイニマラマ。過去二回のクーデターの首謀者でもあり、本人は大英連邦への復帰を夢見る。
この島で大統領選が始まった。圧倒的に優位に立つのが、このフランク・バイニマラマ首相で、親中路線を突っ走る。
標語は「フィジー ファースト」とトランプ調である。
なぜ、こんな政治環境になったのか。
豪とニュージーランドの外交政策の失敗であり、両国の外交官が国外退去を命じられ、もっとも重要な国との外交が途絶えているからだ。チャンスをいかす中国はみごとにタイミングと捉えた。
□◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆
書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いったい誰が「浮気」や「不倫」が悪いと決めたのか
もてないひとの僻み、もてる男女への嫉妬が基本にあるのでは?
♪
川村二郎 v 竹内久美子『「浮気」を「不倫」と呼ぶな』(ワック)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
これぐらいホンネ丸出し、みんなが心の中で薄々気がついていても口にするのを憚ってきたタブーを、本能的な営為、自然淘汰の法則から、直截に論じ合っている。
きっと左翼リベラルやジェンダーフリーの活動家らが目くじら建てて怒るだろうなぁ。
本質は不倫の勧めでもなければ不道徳教養講座でもなく、リベラルの正体を白日のもとに晒しての批判であり、人間が持つ嫉妬心、悪しき平等が社会を弱くするという視点に立脚している、きわめて真面目な本なのである。
「このままでは『日本の男は死ぬ』になる。子供たちに動物の本能を取り戻させて下さい」と川村氏が口火をきれば、竹内女史は「慰安婦がいなかったら、普通の人が兵隊に置かされていた(中略)。日本型リベラルはおどろくほどあらゆる分野に巣くっています。歴史的に見て共産主義、社会主義が立ち行かないことが分かっていても、彼らはしがみついている」
そうだ、その陰謀集団が背後で仕掛けているのがジェンダーフリー、LGBT、ME#too運動などだ。
いじめについても「なくなるはずがない」という。
「仮想敵をつくるのと同じで、イジメの対象をつくることで団結するようになるのです。其れは非常に大事なことで、本能的なことでもある」と竹内女史が言えば、川村氏は「文科省の役人が視察に行く(中略)。吹けば飛ぶような印象しかない。子供になめられるような連中が偉そうな顔をして指導したとしても、何の効果もないでしょう」。
竹内「男の子はもっと喧嘩したりするべきです。力関係ができてガキ大将が生まれれば、陰湿なイジメはかなり防ぐことができる」。
だんだんオクターブが上がって、浮気の話になり、さらに女史は続ける。
「浮気がいけない、倫理に反するというのは、言葉によって他者をコントロールできるようになった人間に特有の価値観であり、単に浮気に成功できない、冴えない男たちのプロパガンダではないか」
激烈な中味を平明な言葉で説いて、本書をよむと爽快と思う人もきっと多数いるに違いないと思った。
□▽○◎▽□◎○▽□ □▽○◎▽□◎○▽□
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆
読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪
(読者の声1)宮崎正弘氏を講師に今年も12月23日に恒例の「日台共栄の夕べ」
今年は「米中貿易戦争」とも言われるように、米中の対立構造がより明確になった年でした。中国は外国の航空会社や企業などに「中国台湾」と表記するよう通達し、台湾との断交国を増やすなど圧力が露骨になった一方で、米国は「台湾関係法」以来の画期的な内容の「台湾旅行法」を定めるなど、台湾との関係をいっそう強化しました。
このような中にあって日本の高校生の台湾への修学旅行生は4万人を超え、都市間提携も盛んで、花巻、茨城、中部、北九州の各空港には台湾との国際定期便が初就航し日台の絆はますます深まっています。
つきましては、今年もこの1年を振り返りつつ、さらなる飛躍を期し、16回目となる本会恒例の「日台共栄の夕べ」を開催します。
第1部の講師は、中国問題の第一人者で米国や台湾問題にも造詣が深い評論家・作家の宮崎正弘氏をお迎えし、台湾の統一地方選挙結果を踏まえつつ、米中対立が台湾や日本にもたらす影響や、次に予測される米中の金融戦争についてお話しいただきます。
第2部は、台湾高級ホテル宿泊券、台湾食材を使った台鉄弁当、美味しい台湾果物、素敵な台湾グッズなどが当たる大好評の「お楽しみ抽選会」を行う大忘年会です。
今年も参加費は前金制となりますが、着座形式でゆったりとした雰囲気の中で行います。台湾にご縁のある方ならどなたでも大歓迎です。ふるってご参加ください。
*会場で宮崎正弘先生のご著書などを販売します。
記
日時: 12月23日(祝・日) 13時30分~16時30分[受付開始:13時]
会場: アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間(東)
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
第1部:講 演 会 13:30~14:20
第2部:大忘年会 14:30~16:30(各界スピーチ お楽しみ抽選会
参加費 会員:10,000円(学生会員:8,000円) 一般:12,000円
*参加費は前金制です。12月19日(水)までお振り込みのほどお願いします。
*入会希望者と当日入会者も会員扱いとし、一般の方には差額を当日お返しします。*着座、ビュッフェスタイルで行います。
◆お振込先:郵便貯金 記号-番号:10180-95214171 日本李登輝友の会
ゆうちょ銀行 店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
日本李登輝友の会
◆お申込み:お申し込みフォーム、メール、FAXで日本李登輝友の会まで。
お申し込みフォーム:http://goo.gl/4LDSbD
E-mail:info@ritouki.jp
◆締切:12月19日(水) *定員(130人)に達し次第、締め切らせていただきます。
◆主催・お問い合せ 日本李登輝友の会[会長:渡辺利夫]
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
HP:http://www.ritouki.jp/
○◎○◎○○◎○◎○○◎○
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪
11月24日に9種類の選挙と10種類の公民投票を同時実施
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
台湾では11月24日に、「九合一」選挙が行われます。「九合一」とは、<9種類の地方公職人員選挙が同日実施される統一地方選挙で、選挙が行われるのは行政院(内閣)直轄市の市長、同直轄市の市議会議員、県(市)長(日本の都道府県の知事に相当)、県(市)議会議員、県(市)の下部に位置する郷(鎮・市)長、行政院直轄市における「山地原住民(山地先住民)」区の区長、郷(鎮・市)民代表、行政院直轄市の「山地原住民」区の区民代表、郷(鎮・市)の下部に位置する村(里)長。合計1万1,047人の地方公職人員が選ばれる。
内訳は行政院直轄市の市長、県(市)長が22人。同直轄市と県(市)の各議会議員が912人。県(市)の下部に位置する郷(鎮・市)長と「山地原住民」区長が204人。郷(鎮・市)民代表が2,149人。村(里)長が7,760人。>
また今回は初めて「地方選挙と『全国性公民投票(国民投票)』が同日実施される可能性がある。『公民投票』の選挙権年齢が同法改正後、「18歳以上」に引き下げられたため、『公民投票』も行われた場合、今回の選挙の有権者数は合わせて約1,980万人に増える。『公民投票』を初めて経験する18歳から20歳までの有権者が60万人前後いることになる。」
選挙の結果も当然重要ですが、今回は「公民投票」についても世界が注目しています。以下、重要な内容なので報道を長めに引用します。
<台湾で過去14年間に実施した公民投票は6項目。2017年12月の「公民投票法」改正により、発議、実施、成立要件などが大幅に緩和されたことから、今回の公民投票はさまざまな記録を生み出している。まず、1回の公民投票で問われる議題が過去最多であること投票権年齢が初めて18歳に引き下げられたこと。統一地方選挙と公民投票を合わせると、同時に受け取る投票用紙が過去最多となることなど。
中央選挙委員会によると有権者はまず統一地方選挙の投票用紙を受け取り、投票を行う。それから公民投票の投票用紙を受け取って投票を行う。統一地方選挙の投票用紙は最も少ない人で3枚、最多は5枚となる。これに公民投票の投票用紙を加えた場合、投票用紙を最も多く受け取る人は15枚、最も少ない人でも13枚となる。公民投票は議題が10項目に上ることから、3項目、3項目、4項目に分けて、それぞれ用意された3つの投票箱に投入する。(中略)
公民投票の10項目の議題は以下のとおり。
・「毎年平均少なくとも1%引き下げ」という方法で火力発電所の発電量を徐々に引き下げる方法に同意するか否か。
・「あらゆる火力発電所あるいは発電機(深澳火力発電所の建設含む)の新たな建設、拡充工事を停止する」というエネルギー政策の策定に同意するか否か。
・日本の福島県をはじめとする東日本大震災の放射能汚染地域、つまり福島県及びその周辺4県(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県)からの農産品や食品の輸入禁止を続けることに同意するか否か。
・民法が規定する婚姻要件が一男一女の結合に限定されるべきであることに同意するか否か。
・義務教育の段階(中学及び小学校)で、教育部及び各レベルの学校が児童・生徒に対して「性別 平等教育法(=ジェンダー平等//